2026年10月14日更新

星野源の出演ドラマおすすめ13選!『逃げ恥』の平匡さんから『MIU404』の志摩まで、出演作一覧も

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星野源

『逃げるは恥だが役に立つ』の津崎平匡役で“ムズキュン”ブームを巻き起こし、『MIU404』では綾野剛とW主演で機動捜査隊員・志摩一未を演じた星野源。劇団「大人計画」で磨いた芝居を土台に、奥手で不器用な会社員から笑顔を封印した産婦人科医、冷静沈着な刑事まで、どの役にも人間くさい温度をにじませる演技で存在感を放っています。 音楽家・文筆家としても第一線で活躍しながら、2025年1月には野木亜紀子脚本の新春スペシャルドラマ『スロウトレイン』で、ひと癖ある人気作家を演じました。 この記事では、最新出演作『スロウトレイン』までの出演ドラマ一覧と、代表作を中心に選んだおすすめドラマ13作品を、新しい順に紹介します。

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星野源のプロフィール|俳優・音楽家・文筆家として活躍するマルチな表現者

名前星野源(ほしの げん)
生年月日1981年1月28日
出身地埼玉県
所属大人計画(俳優)/アミューズ(音楽)
活動俳優・音楽家・文筆家
代表作『逃げるは恥だが役に立つ』『MIU404』『コウノドリ』、映画『罪の声』

星野源は1981年1月28日生まれ、埼玉県出身。2000年にインストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」を結成し、俳優としては松尾スズキが主宰する劇団「大人計画」に所属して、舞台やドラマで経験を重ねてきました。2010年には歌手としてソロデビューを果たし、同じ年の朝ドラ『ゲゲゲの女房』ではヒロインの弟を演じています。 俳優としての評価を決定づけたのは、2016年の『逃げるは恥だが役に立つ』です。津崎平匡役で第91回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演男優賞を受賞し、自ら手がけた主題歌「恋」と“恋ダンス”も社会現象になりました。映画でも『罪の声』で第44回日本アカデミー賞の優秀助演男優賞に輝いています。 2021年には『逃げ恥』で共演した新垣結衣との結婚を発表しました。音楽・文筆・芝居のどの分野でも作品を生み続ける表現者として、幅広い世代から支持を集めています。

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星野源の出演ドラマ一覧

放送年作品名放送局役名備考
2003年WATER BOYSフジテレビ星山 
2005年劇団演技者。「眠れる森の死体」フジテレビヒロミ 
2005年タイガー&ドラゴンTBS林屋亭どんつく 
2006年アキハバラ@DEEPTBSタイコ 
2007年東京タワーフジテレビ澤田玉夫 
2007年探偵学園Q日本テレビ猫田刑事 
2007年去年ルノアールでテレビ東京私主演
2008年未来講師めぐるテレビ朝日江口秀夫 
2008年週刊真木よう子「蝶々のままで」テレビ東京井上ヒロシ 
2010年ゲゲゲの女房NHK飯田貴司朝ドラ
2010年私が初めて創ったドラマ 怪獣を呼ぶ男NHK BShi副島広太主演・単発
2011年11人もいる!テレビ朝日真田ヒロユキ 
2014年昨夜のカレー、明日のパンNHK BSプレミアム寺山一樹 
2015年紅白が生まれた日NHKジョージ馬淵単発
2015年コウノドリTBS四宮春樹 
2016年真田丸NHK徳川秀忠大河ドラマ
2016年逃げるは恥だが役に立つTBS津崎平匡 
2017年プラージュ〜訳ありばかりのシェアハウス〜WOWOW吉村貴生主演
2017年コウノドリ(第2シリーズ)TBS四宮春樹 
2019年いだてん〜東京オリムピック噺〜NHK平沢和重大河ドラマ
2020年MIU404TBS志摩一未W主演
2021年逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!TBS津崎平匡SP
2022年17才の帝国NHK平清志 
2025年スロウトレインTBS百目鬼見SP

※主な出演作を掲載しています(ゲスト出演・ナレーションは除く)。

星野源のおすすめドラマ13選

『スロウトレイン』(2025年)

放送2025年1月2日・TBS系(新春スペシャルドラマ)
星野源の役百目鬼見
主な共演者松たか子、多部未華子、松坂桃李

『スロウトレイン』は、2025年1月2日にTBS系で放送された新春スペシャルドラマです。脚本は『逃げるは恥だが役に立つ』『MIU404』でもタッグを組んだ野木亜紀子、監督は土井裕泰。鎌倉で暮らす渋谷家の3きょうだい(松たか子、多部未華子、松坂桃李)が、それぞれの人生の分岐点に向き合う姿を描きました。 星野源が演じたのは、フリー編集者の長女・葉子がかつて担当していた人気作家・百目鬼見。葉子に執着して何かと絡んでくる、ひと癖ある人物です。野木亜紀子作品の常連・星野源が見せる、これまでとは違うクセの強い役どころに注目です。

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『17才の帝国』(2022年)

放送2022年5月〜6月・NHK総合(土曜ドラマ・全5話)
星野源の役平清志(内閣官房副長官)
主な共演者神尾楓珠、山田杏奈、河合優実、染谷将太

『17才の帝国』は、2022年にNHK総合の「土曜ドラマ」枠で放送されたオリジナルのSFドラマです。脚本は吉田玲子。衰退しかけた地方都市を、AIで再生させる実験都市「ウーア」に変える構想のもと、17才の総理・真木亜蘭(神尾楓珠)が理想の社会づくりに挑みます。 星野源が演じたのは、次世代の総理候補と目される政治家・平清志。「UA構想」の立ち上げから関わるプロジェクト・マネージャーで、内閣官房副長官として若き総理を支える立場にあります。若いリーダーを見守りながら、理想と現実の政治の間で揺れる大人の葛藤を繊細に表現しました。

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『MIU404』(2020年)

『MIU404』
(C)TBS
放送2020年6月〜9月・TBS系(金曜ドラマ・全11話)
星野源の役志摩一未(綾野剛とW主演)
主な共演者綾野剛、岡田健史(現・水上恒司)、橋本じゅん、麻生久美子

『MIU404』は、2020年にTBS系「金曜ドラマ」枠で放送された刑事ドラマです。脚本は野木亜紀子。初動捜査を担う警視庁の機動捜査隊を舞台に、24時間勤務の“機捜”の隊員たちが、通報から事件の真相へ迫っていく姿を描きました。 星野源は綾野剛とW主演を務め、冷静沈着で観察眼に優れた第4機動捜査隊の隊員・志摩一未を演じています。身体能力が高く直感で動く伊吹藍(綾野剛)とのバディは、『コウノドリ』以来の共演としても話題になりました。正反対のふたりが軽口をたたき合いながら、互いの過去と向き合っていく関係性が見どころです。 2024年公開の映画『ラストマイル』には、志摩と伊吹がそろって登場しています。

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『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年)

放送2019年・NHK(大河ドラマ)
星野源の役平沢和重
主な共演者中村勘九郎、阿部サダヲ、綾瀬はるか、役所広司

『いだてん〜東京オリムピック噺〜』は、2019年に放送された大河ドラマです。脚本は宮藤官九郎。日本人で初めてオリンピックに出場したマラソン選手・金栗四三(中村勘九郎)と、1964年の東京オリンピック招致に奔走した田畑政治(阿部サダヲ)を軸に、日本のスポーツの半世紀をリレー形式で描きました。 星野源が演じたのは、東京招致の最終スピーチを託される外交評論家・平沢和重。1959年のIOC総会での招致演説を担う、物語の終盤のキーマンです。静かな語り口で世界の委員の心を動かす、招致スピーチの場面は必見です。

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『プラージュ〜訳ありばかりのシェアハウス〜』(2017年)

放送2017年・WOWOW(連続ドラマW)
星野源の役吉村貴生(主演)
主な共演者石田ゆり子、仲里依紗、眞島秀和、スガシカオ

『プラージュ〜訳ありばかりのシェアハウス〜』は、誉田哲也の小説を原作に、2017年にWOWOWの「連続ドラマW」枠で放送されたヒューマンドラマです。前科を持つ人たちが暮らすシェアハウス「プラージュ」を舞台に、過去を抱えた住人たちの再出発を描きました。 星野源はこの作品でWOWOWの連続ドラマに初主演し、一度の過ちで仕事も住まいも失った元会社員・吉村貴生を演じています。人生をやり直そうともがく貴生の不器用さと、住人たちとの間に少しずつ生まれる温かさが胸に残る作品です。

『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)

逃げるは恥だが役に立つ 逃げ恥
放送2016年10月〜12月・TBS系(火曜ドラマ・全11話)、2021年1月に新春スペシャル
星野源の役津崎平匡
主な共演者新垣結衣、大谷亮平、古田新太、石田ゆり子

『逃げるは恥だが役に立つ』は、海野つなみの漫画を原作に、2016年にTBS系「火曜ドラマ」枠で放送されたラブコメディです。脚本は野木亜紀子。派遣切りにあった森山みくり(新垣結衣)が、家事代行先の会社員・津崎平匡と“仕事としての契約結婚”を始めることから物語が動き出します。 星野源が演じたのは、恋愛経験がなく“プロの独身”を自称するシステムエンジニア・津崎平匡。理屈っぽくて奥手な平匡が、みくりとの暮らしの中で少しずつ変わっていく姿は“ムズキュン”と呼ばれ、大きなブームになりました。自ら作詞・作曲した主題歌「恋」と、エンディングの“恋ダンス”も社会現象に。2021年1月には新春スペシャルも放送されています。

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『真田丸』(2016年)

大河ドラマ「真田丸」
©NHK
放送2016年・NHK(大河ドラマ)
星野源の役徳川秀忠
主な共演者堺雅人、大泉洋、長澤まさみ、内野聖陽

『真田丸』は、2016年に放送された大河ドラマです。脚本は三谷幸喜。戦国の世を生き抜いた真田信繁(幸村/堺雅人)の生涯を、家族の絆とともにユーモアを交えて描きました。 星野源はこの作品で大河ドラマに初出演し、徳川家康(内野聖陽)の三男で、のちの二代将軍・徳川秀忠を演じています。偉大な父の影に悩みながら、天下人の後継ぎとしての重圧を背負う秀忠を好演しました。頼りなさの中に、二代将軍としての意地をのぞかせる芝居に注目です。

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『コウノドリ』(2015年・2017年)

放送2015年(第1シリーズ)・2017年(第2シリーズ)・TBS系(金曜ドラマ)
星野源の役四宮春樹
主な共演者綾野剛、松岡茉優、吉田羊、大森南朋

『コウノドリ』は、鈴ノ木ユウの漫画を原作に、TBS系「金曜ドラマ」枠で2015年と2017年に放送された医療ドラマです。ペルソナ総合医療センターの産科を舞台に、ジャズピアニストの顔も持つ産婦人科医・鴻鳥サクラ(綾野剛)と仲間たちが、出産にまつわるさまざまな命と向き合う姿を描きました。 星野源が演じたのは、サクラの同期で、笑顔を見せない産婦人科医・四宮春樹。患者や家族に厳しい言葉をかける一方で、誰よりも命に真剣に向き合う医師です。第2シリーズで描かれる、四宮が故郷の家族と向き合うエピソードも見逃せません。

『11人もいる!』(2011年)

放送2011年・テレビ朝日系
星野源の役真田ヒロユキ
主な共演者神木隆之介、田辺誠一、光浦靖子、広末涼子

『11人もいる!』は、宮藤官九郎の脚本で、2011年にテレビ朝日系で放送されたホームコメディです。貧乏な大家族・真田家の長男・一男(神木隆之介)を中心に、亡くなった前妻(広末涼子)の幽霊まで現れるにぎやかな日常を描きました。 星野源が演じたのは、父・実(田辺誠一)の弟で、真田家に居候する叔父のヒロユキ。劇中でギターの弾き語りを披露する場面もあり、ミュージシャン・星野源の一面も楽しめます。

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『ゲゲゲの女房』(2010年)

放送2010年・NHK(連続テレビ小説)
星野源の役飯田貴司
主な共演者松下奈緒、向井理

『ゲゲゲの女房』は、漫画家・水木しげるの妻・武良布枝の自伝をもとに、2010年に放送された連続テレビ小説です。売れない貸本漫画家だった村井茂(向井理)と、お見合いからわずか5日で結婚した妻・布美枝(松下奈緒)が、貧しい暮らしを支え合いながら歩む夫婦の半生を描きました。 星野源が演じたのは、ヒロイン・布美枝の弟の貴司。姉思いで穏やかな青年として、故郷・島根から姉を見守ります。歌手としてソロデビューしたのと同じ年に出演した、星野源の朝ドラ初出演作です。

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『探偵学園Q』(2007年)

放送2007年・日本テレビ系(2006年にスペシャルドラマ)
星野源の役猫田刑事
主な共演者神木隆之介、志田未来、山田涼介

『探偵学園Q』は、天樹征丸・さとうふみやの漫画を原作に、2007年に日本テレビ系で放送された学園ミステリーです。名探偵・団守彦が創設した探偵学園に入った少年・キュウ(神木隆之介)が、仲間とともに難事件に挑みます。2006年には連続ドラマに先駆けてスペシャルドラマも放送されました。 星野源が演じたのは、ドラマオリジナルのキャラクター・猫田刑事。事件の合間にのぞく、とぼけた味わいのある若き日の星野源が楽しめる一作です。

『アキハバラ@DEEP』(2006年)

放送2006年・TBS系
星野源の役タイコ
主な共演者風間俊介、生田斗真、日村勇紀

『アキハバラ@DEEP』は、石田衣良の小説を原作に、2006年にTBS系で放送されたドラマです。秋葉原に集まった若者たちが会社「アキハバラ@DEEP」を立ち上げ、それぞれの特技を武器に街で起きるトラブルに立ち向かいます。 星野源が演じたのは、絶対音感を持つメンバーのタイコ。バンドの少女との恋や、ギターを披露する場面など、音楽家でもある星野源らしさがのぞく役どころです。

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『タイガー&ドラゴン』(2005年)

放送2005年・TBS系(同年1月にスペシャルドラマ)
星野源の役林屋亭どんつく
主な共演者長瀬智也、岡田准一、西田敏行

『タイガー&ドラゴン』は、宮藤官九郎の脚本で、2005年にTBS系で放送された落語ドラマです。借金の取り立てをするヤクザ・山崎虎児(長瀬智也)が落語家の林屋亭どん兵衛(西田敏行)に弟子入りし、毎回の古典落語の演目と現代の騒動が重なり合っていく構成が評判を呼びました。 星野源が演じたのは、どん兵衛の弟子のひとり・林屋亭どんつく。坊主頭の目立たない役どころですが、のちに数々の宮藤官九郎作品に出演していく星野源の、原点のひとつといえる作品です。

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星野源の主な出演映画

罪の声 星野源
©2020 映画「罪の声」製作委員会
公開年作品名役名
2008年ノン子36歳(家事手伝い)マサル
2013年箱入り息子の恋天雫健太郎(主演)
2013年地獄でなぜ悪い橋本公次
2013年聖☆おにいさんブッダ(声)
2015年ラブ&ピースPC-300(声)
2017年夜は短し歩けよ乙女先輩(声)
2018年未来のミライおとうさん(声)
2019年引っ越し大名!片桐春之介(主演)
2020年罪の声曽根俊也
2024年ラストマイル志摩一未

星野源の出演ドラマについてよくある質問

星野源の最新ドラマは?

2026年10月時点で最新の出演ドラマは、2025年1月2日にTBS系で放送された新春スペシャルドラマ『スロウトレイン』です。野木亜紀子脚本の作品で、松たか子演じる編集者・渋谷葉子にかつて担当されていた人気作家・百目鬼見を演じました。

星野源が『逃げ恥』で演じた役は?

『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)で演じたのは、システムエンジニアの津崎平匡です。新垣結衣演じる森山みくりと契約結婚をする役で、自ら作詞・作曲した主題歌「恋」も担当しました。2021年1月の新春スペシャルでも同じ役を演じています。

星野源の主演ドラマは?

テレビ東京の『去年ルノアールで』(2007年)、NHK BShiの単発ドラマ『私が初めて創ったドラマ 怪獣を呼ぶ男』(2010年)、WOWOWの『プラージュ〜訳ありばかりのシェアハウス〜』(2017年)で主演を務めています。2020年の『MIU404』では綾野剛とW主演を務めました。

星野源が出演した大河ドラマ・朝ドラは?

大河ドラマでは『真田丸』(2016年)で徳川秀忠、『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年)で平沢和重を演じました。朝ドラでは『ゲゲゲの女房』(2010年)で、ヒロイン・布美枝の弟の貴司を演じています。

『MIU404』の志摩一未は映画にも登場する?

登場します。2024年公開の映画『ラストマイル』に、星野源が志摩一未役、綾野剛が伊吹藍役で出演しています。『ラストマイル』は『アンナチュラル』『MIU404』と同じ世界を舞台にした作品です。

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役ごとに違う顔を見せる星野源の出演ドラマをチェックしよう

奥手な契約夫から冷静な刑事、笑顔を封印した産婦人科医、次世代の政治家まで、作品ごとに違う顔を見せてきた星野源。どの役にも、少し照れくさそうな人間味とまっすぐな誠実さがにじむのが魅力です。 とくに野木亜紀子や宮藤官九郎の脚本作品では、その持ち味がいっそう光ります。気になる作品から、ぜひ星野源の出演ドラマをチェックしてみてください。

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