2018年5月7日更新

「降谷零を100億の男にしようの会」が最強ヒーロー「アベンジャーズ」に勝利!?

(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

『名探偵コナン ゼロの執行人』の勢いが止まりません。興行収入は2018年5/1時点で48億円を突破して、2017年公開の約70億を稼ぎ出した「から紅の恋歌」に迫っています。それを支える「安室女子」たちにも取り上げます。

「ゼロの執行人」を支える降谷零を100億の男にしようの会の脅威!

コナン
(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

『名探偵コナン ゼロの執行人』の勢いが止まりません。興行収入は2018年5/1時点で48億円を突破しました。ペースは、過去最高を記録した『名探偵コナン から紅の恋歌』を上回るスピードで推移しており記録の更新は確実かと思えます。 なぜなら、本作品には最強の味方がいるからです。それは、「安室透/降谷零を100億の男にしようの会」です。100億とは、もちろん興行収入のことなのでみんなで力を合わせてリピートをしていこうということなのでしょう。5/1時点からでは、100億―50億=50億がまだ必要で、50億÷1800(大人の観賞料金)で約300万回の映画鑑賞が必要となります。これからの安室女子の活躍に期待ですね!

「ゼロの執行人」、世界最高興行収入の「インフィニティウォー」に勝利?

2018年4月27日には全世界が待ち望んだ『アベンジャーズ インフィニティウォー』が遂に公開されました。世界での初週の興行収入は6億4,050万ドルを記録して世界歴代一位に躍り出ました。 しかし、日本では、公開三週目にもかかわらず「ゼロの執行人」がなんと初週の「インフィニティウォー」を興行収入の面で上回るという快挙を達成しました。最強ヒーロー達を倒した安室透が更に突き進んでいくのか?それともアベンジャーズが巻き返すのか今後に期待です!