2018年6月21日更新

映画『運び屋』の動画を配信中のサービスは?【無料視聴あり】

クリント・イーストウッド
WENN.com

ハリウッドの大御所クリント・イーストウッドが監督そして主演を務める新作映画『運び屋』の情報が次々と発表されています。今回は本作についての情報をまとめて紹介していきます!

映画『運び屋』の動画を配信中のサービスを一挙紹介【無料はある?】

クリント・イーストウッド
WENN.com

数多くのアクション映画や西部劇映画に出演し、さらには監督としてもアカデミー賞を受賞するなどハリウッドを代表する俳優兼監督として活躍を続けるクリント・イーストウッド。 2019年3月に公開された映画『運び屋』は、イーストウッド監督・主演による、ニューヨーク・タイムズ・マガジンに掲載された記事を題材にした作品です。 本記事では、本作映画『運び屋』の動画を配信中のサービスをまとめて紹介!一部のサービスではトライアルを利用して無料で視聴することができるものもありますので、気になっている人は要チェックです。

映画『運び屋』の動画を配信中のサービス一覧【無料あり】

VODサービス 見放題・無料レンタル 有料レンタル
U-NEXT
ビデオマーケット
amazonプライムビデオ
dTV
ビデオパス
TSUTAYA TV/DISCAS

2019年6月現在、計6つのサービスにて『運び屋』の配信が行われています。 無料で視聴できる動画配信サービスの場合、登録時に付与されるポイントを使用する必要があります。

U-NEXTで『運び屋』の動画を観る【無料】

サービス名 U-NEXT(ユーネクスト)
無料期間 31日間
種類 月額定額
料金(税込) 月額1,990円(うち1200円分のポイント含む)
メリット ・配信作品数140,000本以上
・最大4つまでアカウント作成可能
・ダウンロード利用可能
デメリット ・月額料金がお高め

U-NEXTは、初回登録から31日間無料で楽しむことができます。 540ポイントで視聴することができる『運び屋』は、登録時に付与される600ポイントを利用すれば実質無料で鑑賞することができますよ。

ビデオマーケットで『運び屋』の動画を観る【無料】

サービス名 ビデオマーケット
無料期間 初月
種類 月額定額
料金(税込) 月額500円(ポイント)
月額980円(ポイント+見放題)
メリット ・取り扱い作品数が国内最大
・月額料金が安い
・倍速再生などの機能付き
デメリット ・追加料金が多い
・無料配信数が少ない
・ダウンロード再生ができない

新規等録した初月を無料トライアルとして楽しむことができるサービスが、ビデオマーケットです。 『運び屋』は432ポイントで配信されているため、登録時に付与された540ポイントを利用すれば実質無料で視聴することができます。

amazonプライムビデオで『運び屋』の動画を観る

サービス名 amazon プライムビデオ
無料期間 30日間
種類 年会費
料金(税抜) 月463円
年4,537円
年2,268円(学生のみ)
メリット ・他サービスに比べてコスパが良い
・オリジナル作品が面白い
・amazon music等、その他特典が良い
デメリット ・アプリからビデオレンタルができない
・機能的が一部あまり良くない
・クレジットカードが必須

amazonプライムビデオは、新規登録してから30日間無料で楽しむことができます。また本サービスにて配信されている『運び屋』は、399円支払ってレンタルする必要があります。

dTVで『運び屋』の動画を観る

サービス名 dTV
無料期間 31日間
種類 月額定額
料金(税抜) 月額500円
メリット ・見放題作品 120,000本以上
・定額配信サービスではかなり安い
・dTV限定コンテンツあり
デメリット ・ドコモユーザー以外はクレジットカード必須
・ゲーム機には非対応

初回登録から31日間無料で利用することができるサービスは、dTV。本サービスの場合、『運び屋』は400円(税抜き)支払うことで視聴することができます。

貧しい老人が運び人に…。映画『運び屋』のあらすじ

本作の主人公は80代の老人男性・アールです。家族もなく貧しい生活に苦しむ男性が始めたのは車の運転手のアルバイトでした。 車を運転するだけという簡単なアルバイトのはずが、実はメキシコの犯罪組織のためのドラッグの運び屋でもありました。アールは麻薬密売の犯罪に巻き込まれていき、そして麻薬取締局に追われる羽目に陥ってしまうのです。

映画『運び屋』の見どころ①:イーストウッドは監督及び主演!

『荒野の用心棒』(1964年)や『夕陽のガンマン』(1965年)などの西部劇映画や、「ダーティハリー」シリーズなどのアクション映画、さらには『マディソン郡の橋』(1995年)や『硫黄島からの手紙』(2006年)などのヒューマンドラマ映画など様々なジャンルの映画で活躍するクリント・イーストウッド。 俳優としてのみならず監督としても活躍し、各方面から高い評価を得ています。2018年現在俳優歴50年を超え、まもなく90歳という年齢でありながら、現在も若手俳優に負けない勢いで精力的に活動を続けています。 今回の『運び屋』でも俳優そして監督として映画に携わるクリント・イーストウッドは、ニューヨーク・タイムズ・マガジンに掲載されたドラッグの運び屋のアルバイトをする老人アールを演じます。

イーストウッドが監督を兼ねるのは『グラン・トリノ』以来約10年ぶり!

俳優そして監督として活躍中のクリント・イーストウッドですが、最近はどちらかというと監督業に重きを置いているようです。俳優として出演する映画の数のより、監督として携わった映画の数が多くなりつつあります。 そのため若い世代の人にとっては、俳優クリント・イーストウッドと言うより、監督クリント・イーストウッドの印象の方が強いかもしれません。 さらに監督兼俳優として映画に関わったのは、2008年公開の映画『グラン・トリノ』以来となっています。

『運び屋』の見どころ②:ブラッドリー・クーパーなど、豪華なキャスト陣

アメリカの雑誌「ピープル」で最もセクシーな男性に選ばれた経験を持つブラッドリー・クーパー。 2012年公開の映画『世界にひとつのプレイブック』、そして2016年公開の『アメリカン・ハッスル』、さらに2017年公開の『アメリカン・スナイパー』で3年連続アカデミー賞にノミネートされ、ルックスのみならず演技でも評価の高い俳優です。 最近では俳優業だけでなく、製作スタッフとしても映画に携わり、2018年には『アリー スター誕生』で監督と主演を兼任しています。 そんな多才なブラッドリー・クーパーの『運び屋』への出演が確定しました。演じる役どころはクリント・イーストウッド演じる老人アールを追う麻薬取締局の捜査官コリン。ブラッドリー・クーパーが麻薬捜査官役を見事に演じきってくれることは間違いないでしょう。 クリント・イーストウッドとのタッグは『アメリカン・スナイパー』以来ということで、注目が集まっています。

ダイアン・ウィーストなど、その他キャスト陣も多数出演

その他気になるキャスト陣ですが、クリント・イーストウッド演じるアールの元妻役は、『ハンナとその姉妹』(1986年)と『ブロードウェイと銃弾』(1994年)で2度アカデミー賞助演女優賞を獲得したダイアン・ウィーストが演じています。 そしてアールの娘役として、クリント・イーストウッドの実の娘であるアリソン・イーストウッドも出演を果たしています。

映画『運び屋』の動画を配信サービスで、無料でチェックしよう!

製作が発表されてから世界中から話題を集めていた『運び屋』の撮影は、ついに2018年6月4日にアメリカのジョージア州アトランタとオーガスタで開始され、ニューメキシコ州などでも撮影が行われました。 そんなクリント・イーストウッドのファンであれば必見な本作。ぜひ、動画配信サービスでお得にチェックしてみてくださいね!