『アントマン』監督が『ファンタスティック・フォー』の再映画化を熱望!

2018年6月27日更新

『アントマン』の監督で知られるペイトン・リード監督が、『ファンタスティック・フォー』の映画を作りたいと思っていることを明かしました。『ファンタスティック・フォー』は果たして再び作られるのか…!?

『アントマン』監督のペイトン・リードが『ファンタスティック・フォー』の再映画化を熱望!

『アントマン』の監督で知られ、続編『アントマン&ワスプ』の公開を2018年8月31日に日本公開、本国アメリカでは7月に公開が控えているペイトン・リード監督。そのリード監督がマーベルの人気ヒーローチーム、『ファンタスティック・フォー』の映画を作りたいと明かしました。 彼は2003年に一度「ファンタスティック・フォー」の映画化作品を監督する予定がありましたが、方向性の違いで叶わなかったそう。しかし米メディアのCinemaBlendのインタビューにおいて、リード監督はまだその夢を持ち続けていることを明かしました。 またリード監督は、「『ファンタスティック・フォー』の脚本がいつの日かマーベル・シネマティック・ユニバースの中で日の目を見ることがあるか」という質問に対し「映画制作の希望は持っているがどうなるかは不明で、時がくればわかるだろう」と答えています。

ディズニーによる20世紀フォックス買収がキーポイント

2019年にも完了するのではないかと言われているディズニーによる20世紀フォックスの買収。気になるのはディズニーが、これによって20世紀フォックスの持っている「ファンタスティック・フォー」の権利を得るかどうかでしょう。リード監督の言う「時がくればわかる」というのはこのことだと思われます。 この件について、ディズニーCEOのボブ・アイガーは「ファンタスティック・フォー」の権利も得るだろうとしていますが、完全な決定はまだ報じられていません。 ディズニーに買収された場合、リード監督が『ファンタスティック・フォー』の映画化のチャンスを得る可能性は大きくなりそうですが、気長に続報を待つしかなさそうです。