2018年8月28日更新

最年少でカンヌへ!新鋭・井樫彩が『真っ赤な星』で描くすれ違う愛の日々

(C)「真っ赤な星」製作委員会

日本人最年少の22歳で、第70回カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン部門にノミネートした新鋭・井樫彩監督。彼女の最新作、『真っ赤な星』が2018年12月1日(土)から公開します。

22才の新鋭、井樫彩最新作『真っ赤な星』が12月1日に公開

カンヌ国際映画祭のコンペディションの一つ、世界中の学生映画を審査する「シネフォンダシオン部門」に日本人最年少の22歳でノミネートされた新鋭・井樫彩。 世界中から集まった約2600作品から、最終ノミネートとなる16作品に選ばれた前作『溶ける』を経た井樫監督の最新作『真っ赤な星』が、2018年12月1日に公開されます。同作は、14才と27才の女性の交わることのない愛の日々を描いた日々を描く作品になります。

小松未来、桜井ユキら旬なキャストにも注目!

真っ赤な星
(C)「真っ赤な星」製作委員会

2018年8月時点では、詳細なストーリー等は明らかになっていません。その一方で、キャスト情報は解禁されており、注目の俳優陣が多数参加していることが明らかになっています。 メインキャストは竹内里紗監督の『みつこと宇宙こぶ』で主演を務めた小松未来と、『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・オブ・スリーピング ビューティ-』の桜井ユキ。脇を固めるキャストには『ケンとカズ』の毎熊克哉をはじめ、大原由暉、小林竜樹、ロックバンド「頭脳警察」のPANTAらが出演。さらに、モデル・女優の中田クルミが声だけで参加することも明らかになっています。 注目の若手監督の最新作に、旬な俳優陣が出演している本作は、2018年12月1日に公開。これからの日本映画界を牽引するかもしれないスタッフ・キャストの最新作に注目です。