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ロック様ことドウェイン・ジョンソン、念願のカメハメハ大王になる

2018年9月2日更新

プロレスラー出身の肉体派俳優ドウェイン・ジョンソンが、自身のルーツと重なるハワイ王国の初代王カメハメハ1世として伝記映画に出演することが決まりました。

ドウェイン・ジョンソンが初代ハワイ王を描く伝記映画に主演決定!

監督は巨匠ロバート・ゼメキス監督

「偉大な男」「皆の王者」「猛牛」「ロッキー」など多くの愛称を持ち、日本では「ロック様」と敬意を込めて呼ばれる21世紀屈指の肉体派俳優ドウェイン・ジョンソンですが、2020年公開予定の伝記映画『The King (原題)』にカメハメハ大王として主演することがわかりました。 監督は『フォレスト・ガンプ』、そして「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズで知られる巨匠ロバート・ゼメキスです。 ドウェイン・ジョンソンは米プロレス界でその恵まれた身体とカリスマ性を存分に発揮した後、ドラマシリーズ『スタートレック:ヴォイジャー』や『ハムナプトラ2 黄金のピラミッド』への出演をきっかけに俳優の道へと転向。 彼は母方の祖父が伝説的なサモア人レスラー"ハイ・チーフ" ピーター・メイビアであり、プロレス界を代表するサモイ系の一族アノアイ・ファミリーの血を引いています。またドウェイン・ジョンソンは肩から胸にかけてポリネシア系であることを意味するタトゥーを入れていることもあり、ハワイを統治した強き王にふさわしすぎる配役と言えるでしょう。 ジョンソンはこのほか、ディズニーランドのアトラクションをモチーフにした映画『ジャングル・クルーズ (原題)』でのエミリー・ブラントとの共演や、『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』の続編と共に発表された「ワイルド・スピード」シリーズのスピンオフ『ホブス&ショウ (原題)』への出演も決定しています。まさに引っ張りだこですが、彼の肉体と精神は決して疲れを見せず、ファンたちに力強いメッセージを与え続けています。 今後もロック様から目が離せませんね。