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「新感染」米リメイク版、ジェームズ・ワンがプロデュース!

2018年9月28日更新

2016年に公開された韓国のゾンビ映画「新感染」のハリウッドリメイク版を、ジェームズ・ワン監督がプロデュースすることがわかりました。

「新感染」リメイク版、ジェームズ・ワン監督がプロデュース!

2016年に公開され、世界中で高く評価されたヨン・サンホ監督によるゾンビ映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』のハリウッド版リメイクが進行しており、そのプロデュースをジェームズ・ワン監督が担当することが米・Deadlineにより明らかになりました。 ワン監督は今までにも「死霊館」シリーズ、「ソウ」シリーズなどホラー作品を手がけており、今作についても期待が高まっています。また脚本は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』やワン監督の『アナベル 死霊館の人形』などを執筆したゲイリー・ダウバーマンが担当することがわかっています。

大手スタジオによるリメイク権の争奪戦も

リメイク版の制作にあたり、ハリウッドの大手スタジオによるリメイク権の争奪戦が起きたとのこともDeadline、Colliderの情報によって明らかになっています。 ユニバーサル・ピクチャーズやニュー・ライン・シネマなどが権利取得を巡って争う中、最終的にはワン監督の一連のホラー映画を手がけているニュー・ライン・シネマが獲得に成功しました。しかし詳しい条件や、監督などの情報はまだわかっていません。 ワン監督は現在今作以外にも2019年2月8日公開の『アクアマン』を仕上げており、ダウバーマンも「IT/イット」の続編である『It: Chapter Two(原題)』の脚本を執筆しています。ハリウッドの最前線で活躍する二人による今作、今後の情報からも目が離せません。