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ブレイク目前!モデルとしても活躍する俳優・宮沢氷魚に注目

2018年10月2日更新

MEN'S NON-NO専属モデルとして活動する傍ら、近年では、ドラマ・舞台などで俳優としても活躍する宮沢氷魚(みやざわひお)。端正なルックスと、独特の存在感を放つ彼を紹介します。

ドラマ・舞台で活躍、注目の若手俳優・宮沢氷魚

宮沢氷魚
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2015年からMEN'S NON-NO専属モデルとして活動し、近年はドラマ・舞台などで俳優としても活躍している宮沢氷魚(みやざわひお)。 アメリカ、カリフォルニア州生まれのクォーターの彼は、184cmの長身と、端正なルックスが特徴的。また、日本語と英語を自在に操るバイリンガルで、釣りや野球を趣味とするなど、アクティブな一面もあります。 そんな彼の俳優デビューは2017年10月から放送されたドラマ『コウノドリ』。そして次クール、2018年1月7日からは日本テレビで放送された『トドメの接吻』にレギュラーとして出演。その後、2018年6月にはNHK-BSプレミアム『R134/湘南の約束』でドラマ初主演を務めます。 デビューからわずか1年足らずで、主演を含め、これだけの作品に立て続けに出演している事が彼の実力の証明とも言えるでしょう。

次回作では東出昌大の生まれ変わりに?活躍の場は広がっていく

宮沢氷魚
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宮沢の活躍の場は映像作品だけには止まりません。 2018年7月から上演されていた舞台『BOAT』では、宮沢は舞台初出演にして、初主演も務めました。若くして第56回岸田國士戯曲賞に輝いた演出家の藤田貴大(マームとジプシー)が作・演出を務めた同作でも宮沢は存在感を発揮。演出を担当した藤田は、瞳に奥行きがある俳優を求めており、「宮沢はそれにピッタリ」だったと、独特の表現で宮沢の魅力を評しています。 そして、宮沢の次回作はまたしても舞台。三島由紀夫の小説『豊饒の海』を原作に、長田育恵が翻案・脚本、マックス・ウェブスターが演出を担当する作品となります。 『豊饒の海』は、三島が執筆に約6年の歳月を費やした最後の長編小説。三島は小説を完成させたその年の、1970年11月25日に陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地にて割腹自殺を遂げました。三島が目指した「究極の小説」とも言える本作を初めて舞台化するとあって、キャストには東出昌大をはじめとする人気俳優らが多数参加。 そんな中で、宮沢が演じるのは、東出昌大演じる「美」の象徴・松枝清顕(まつがえきよあき)の生まれ変わり役です。宮沢と同じく、東出もモデル出身の俳優という点も興味深いですが、物語の中心人物にして「美」の象徴の生まれ変わりという難役を宮沢がどのように演じるかも注目が集まります。 本作を経て、宮沢は更なる成長を遂げ、そこから一気にブレイクしていくのではないでしょうか?