『十二人の死にたい子どもたち』映画化が決定!【塗りつぶされたキャストは誰?】

2018年10月9日更新

ベストセラー作家・冲方丁の小説『十二人の死にたい子どもたち』の映画化が発表され、特報映像とビジュアルが公開されました。この記事では、本作の簡単なあらすじと監督について紹介します。

『十二人の死にたい子どもたち』映画化決定!

ベストセラー作家・冲方丁(うぶかたとう)の小説『十二人の死にたい子どもたち』の映画化が発表されました。衝撃的なタイトル通り、内容も過激なものになりそうです。 特報映像は、顔が塗りつぶされた十二人のキャストが口を揃えて「死にたい」と呟くという不気味な雰囲気。そしてその顔の主は一体誰なのかは謎に包まれています。 今作の主役となる十二人は、子どもたちというタイトルの通り全員未成年。そして、その全員が自ら死を願う安楽死志願者という衝撃的な設定となっています。

原作はベストセラー作家・冲方丁のサスペンス

今作は、『マルドゥック・スクランブル』や『天地明察』の人気作家・冲方丁(うぶかたとう)の小説が原作です。第156回直木賞候補となり話題になりました。 安楽死を志願する十二人の見知らぬ子どもたちが廃病院に集まることから始まる原作。集まった彼らはすんなり目的を果たせるはずが、そこにはすでに十三人目の少年が横たわっていたことで物語が錯綜し始めます。 価値観も育ってきた環境も違う十二人は議論し、互いを観察して謎に迫ります。思春期ならではの悩みがサスペンスの中で語られる傑作です。原作がどれだけ忠実に再現されているか注目です!

監督は堤幸彦が担当!

監督は映画『イニシエーション・ラブ』や「20世紀少年」シリーズ、ドラマ「SPEC」シリーズを手がけた堤幸彦が担当すると発表されました。数々の話題作を手がけた彼の最新作としても非常に注目です。 今作に関する監督本人のコメントが公式サイトから発表されています。彼は、今作で十二人の子どもたちを演じた若き役者たちを絶賛しています。 また、「面白すぎて人に見せたくない、棺桶まで持っていきたい」とまでコメント!監督本人がここまで絶賛するとなればかなりの出来栄えと考えていいでしょう。

気になるキャストは?【塗りつぶされた顔の主】

公開された特報映像とビジュアルには、主役となる十二人のキャストの顔が塗りつぶされた姿が。今が旬の若手スターたちが本作に一挙集結した模様です。 衝撃的なシナリオを演じるということで、俳優陣は演技派が揃っているのではないでしょうか。監督が絶賛した彼らは、今後の日本の未来を担うこととなるでしょう。 そんなキャストを監督がどう活かし映像化したのか。また、俳優陣はどんな表情を見せてくれるのかに注目です!

続報に期待!【公開は2019年1月】

2018年9月18日現在公開されている情報は僅かですが、今後謎のキャストや新たな予告映像が公開されていくでしょう。そんな今作は2019年1月公開予定、新たな情報に期待です!