2020年2月18日更新

映画『ボヘミアンラプソディ』のフル動画を無料で視聴できる配信サイト一覧【今観ておきたい洋画】

ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』
©︎Supplied by LMK

2018年に公開された映画『ボヘミアンラプソディ』は、日本国内で興行収入130億円を突破しました。本記事ではそんな本作をレンタル配信中のサービスを紹介します。無料で観られるサービスもありますので、ぜひチェックしてください!

目次

映画『ボヘミアンラプソディ』のフル動画を無料で配信サイトで観るには?

誰でも耳にしたことのある数々の名曲を世に送り出してきた、イギリスの伝説的なロックバンド・QUEEN(クイーン)。『ボヘミアン・ラプソディ』はそんなクイーンのボーカルであるフレディ・マーキュリーの伝記映画です。 本作は2018年11月に公開され、日本では興行収入130億円を超える大ヒットを記録しました。本記事では本作を無料で観ることができる動画配信サービスを紹介。 本記事で紹介するサービスを利用すれば、本作を安全で確実に観ることができますよ!今すぐ本編を観たい方は、ぜひ下のボタンからU-NEXTで無料で観てみてください。(本記事に掲載されている情報は、2020年2月現在のものです。)

映画『ボヘミアンラプソディ』のフル動画を配信中のサービス【無料あり】

映画『ボヘミアン・ラプソディ』は上記の5つのサービスにて配信されています。 2020年現在、本作は基本的に有料レンタルですが、これから紹介するサービスでは初回登録時に付与されるポイントを利用することで無料で観ることができますよ!ぜひチェックしてみてください。

U-NEXTなら映画を無料レンタル可能!【字幕・日本語吹き替え】

U-NEXTでは映画『ボヘミアン・ラプソディ』がレンタルで配信中です。しかし初回登録時に付与されるポイントを使用することで、無料でレンタルすることができます。 また字幕・日本語吹き替えどちらも配信されているため、好みの視聴方法で映画を鑑賞することができますよ!

U-NEXTならクイーンのライブ動画が見放題!

おすすめ順 視聴 タイトル
1 無料で観る クイーン - ロック・モントリオール
2 無料で観る クイーン‐ライブ・アット・レインボー
3 無料で観る フレディ・マーキュリー・トリビュート・コンサート-メイン・ショー

さらにU-NEXTでは上記のクイーンの実際のライブ映像も見放題で鑑賞することができます。 映画『ボヘミアン・ラプソディ』でクイーンというバンドやフレディ・マーキュリーについて知識を得た後で見ると、そのかっこよさをより感じられるでしょう!

ビデオマーケットでも『ボヘミアン・ラプソディ』のフル動画を無料配信

ビデオマーケットでも映画『ボヘミアンラプソディ』動画が配信中です。U-NEXTと同様、初回に付与されるポイントを使用することで無料で視聴することができます。 また字幕・日本語吹き替えの2タイプで鑑賞することができますよ!

TSUTAYA TV/DISCASでも無料で観られる!【字幕・日本語吹き替え】

TSUTAYA TV/DISCASでも映画『ボヘミアン・ラプソディ』が配信中。字幕版と吹き替え版の両方がレンタル対象作品として配信されています。初回登録時に付与されるポイントを利用することで実質無料で観ることができますよ!

Youtube、パンドラなどのサイトでフル動画を観ない方がいい理由

違法アップロード、フリー画像

劇場公開された映画のフル動画をネット上で無料で視聴しようとすると、Youtubeやパンドラなどに違法アップロードされたサイトが出てくるかもしれません。 しかしそれらのサイトで違法動画を視聴すると、個人情報が漏洩したりウイルスに感染する可能性があり危険です。さらに動画の一部が切り取られていたり、スムーズに視聴できなかったりと、魅力的な作品を100%楽しむことができません。 本記事で紹介した動画配信サービスの初回登録に付与されるポイントを利用すれば、合法的に無料で映画『ボヘミアンラプソディ』のフル動画を楽しむことができるので、ぜひ活用しましょう。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』のあらすじ

「We Will Rock You」、「We Are the Champions」、「Don't Stop Me Now」など、誰もが知る数々の名曲を手がけてきた伝説のロックバンド・QUEEN(クイーン)。 本作はそのフロントマンであり、惜しまれつつHIVの合併症で45歳という若さでこの世をさったフレディ・マーキュリーの生き様を中心に、クイーンの伝説についてドラマティックに描いた伝記映画です。 自身のルーツを好まず「フレディ」と名乗っていた青年ファルーク・バルサラ。彼はある日ロンドンで、ボーカルが脱退したばかりの「スマイル」というバンドに出会います。そしてそのバンドのメンバーだったブライアン・メイ、ロジャー・テイラーらとバンドを結成。 新たにジョン・ディーコンが加入して、彼らは「クイーン」とバンド名を変えて活動を始めるのでした。 順風満帆な活動を続ける彼らでしたが、曲作りへのこだわりから所属事務所と揉めたり、フレディのセクシュアリティ問題、フレディとメンバーの確執などが立ちはだかり……。

映画に登場するメインキャスト

フレディ・マーキュリー/ラミ・マレック

ボヘミアンラプソディ
© 2018 Twentieth Century Fox

本作の主人公であり、クイーンのボーカルであるフレディ・マーキュリーを演じたのは、俳優のラミ・マレック。 彼は2005年のコメディ・ドラマ『The War at Home』のゲイの隣人役で人気を博し、その後ドラマ・映画などを中心に様々な作品に出演しました。 また彼の両親はエジプト出身のエジプト系です。 そのためか、映画『ナイトミュージアム』のエジプト王役、ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』シーズン8のエジプト系自爆テロ犯役、ドラマ『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』でエジプト系ヴァンパイア役など、エジプトに関する役柄を多く演じています。

メアリー・オースティン / ルーシー・ボイントン

ボヘミアンラプソディ
© 2018 Twentieth Century Fox

フレディが恋に落ち、一度結婚することになる女性メアリー・オースティンを演じたのは、女優のルーシー・ボイントン。 彼女は2006年の映画『ミス・ポター』でデビューを果たし、その後も映画『シング・ストリート 未来へのうた』、ホラー映画『呪われし家に咲く一輪の花』、映画『オリエント急行殺人事件』などに出演を果たしています。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』の見どころ

映画全体を通して、再現度があまりにも高すぎる。

本作の見どころは何と言ってもその再現度! 中でも主演のラミ・マレックはその役作りに1年半という期間をかけて臨み、フレディ本人が実際に行っていたトレーニングなどを行うことによって、本作の完成度を一気に押し上げました。 また本人からも「自分を見ているようだ」とお墨付きを得るほどの再現度をほこったブライアン・メイ役のグウィリム・リーや、ベン・ハーディを演じたロジャー・テイラーは1日10時間のドラム練習をこなしました。 そんな彼らの“クイーンっぷり”に注目してみてください!

「ライヴ・エイド」を限りなく再現、物語終盤の圧巻のライブシーン

本作のラストシーンでは、クイーンの出演したエイズのチャリティーライブ「ライヴ・エイド」が描かれています。 エイズにより死期が近づく中でのフレディの全身全霊でのパフォーマンス、そして「ボヘミアン・ラプソディ」をはじめとするキラーチューンの数々に思わずグッとくること間違いなしです。 またピアノの上に置かれていたお酒やコーラなど、細かい演出が元の「ライヴ・エイド」を限りなく再現している点も見どころ。本家のライブ映像を確認してから本作を観ると、より面白いかもしれません。

アカデミー賞受賞!ラミ・マレックの演技力がすごい

そして何より見どころなのは、フレディ・マーキュリーを演じた主演のラミ・マレックの演技力。 彼の役作りへの臨み方などは先ほど紹介しましたが、そのような努力などの甲斐もあり、彼は2019年アカデミー賞の最優秀男優賞を受賞しています。 ぜひ彼の演技に注目しながら本作を楽しんで見てください!

高評価続出!映画を鑑賞した人の感想・評価

ボヘミアンラプソディ
© 2018 Twentieth Century Fox

それではciatrに投稿された『ボヘミアン・ラプソディ』のレビューの中から、いくつかを抜粋して紹介します。

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正直クイーンのファンでもなく、そもそもあの辺のバンドに基礎教養がない自分がちょっと泣いちゃったのは事実。ラミ・マレックが素晴らしくて。ルックスが似て見えるばかりか、初めから終わりまで繊細さと緊張感が途切れず、彼なりに肉薄したなりきりフレディ演技には隙がなかった。今年のマイ主演男優賞ラミ・マレック、助演男優賞はブライアン・メイのグウィリム・リーにあげたい。 但し、フレディの人生や芸術性を探求考察しようとする映画ではなかった。あくまで「クイーンのフレディ・マーキュリー」であり、メンバーや周辺人物もそれぞれ際立つバンド映画。当時の創意工夫溢れるレコーディング風景を観るのは楽しいけれど、イベント重視でクイーンの音楽性の背景とか、深堀りして提示してくれる訳ではない。そして、肝心のLIVE AIDのシーンはグッとはくるけど(当時を知らない人への情報が必要だったのかもしれないが)説明的すぎた。カットバックしないでステージだけ見せてほしかったな。 しかし、ゴロゴロ喉を鳴らす猫と歯!歯!あんなに歯の人扱いされると思わなんだ。

Chiaki_1
Chiaki_1 3.5

クイーン超かっこいい… クイーンがなぜ人を惹きつけ魅了し続けるバンドなのか、映画を観てなるほどと思いました。 本当に人並みの知識しかなかったけど、超楽しめた!!し、フレディのいろいろな心の葛藤や寂しさを想像し、ちょっと泣きました。 鑑賞後に本物のライブエイドの動画をみて、映画の再現度にびっくりしました。 キャスト似すぎ。当時のロジャー・テイラー色気ありすぎ。 しばらくクイーンしか聴きたくないです。

Dora
Dora 3.5

QUEENが映画に昇華したのか,いや映画がQUEENに昇華したんだ. こんなすげえ音楽をこの時代に作った凄さは,やっぱこの時代を伝えないと俺らの世代には分からない. カタルシスが弱いんだよな. なんかこの映画をもしバンプで作っても同じような構成でできそうだし,なんか音楽の個の部分が弱かったように思う. でも,「俺はパフォーマーになりたいんだ」って言うモチベーションはめっちゃ納得した. トップに立つ必要ってどこにあるのか,その答えの一つだよね. 表現したいだけだったら,トップになる必要なんてないのだから.

クイーンファンでなくてもそのストーリーや、圧巻のパフォーマンスシーンに感動した声が多く寄せられていました。 また主演のラミ・マレックの演技力のすごさについても言及しているユーザーが多いです!

映画『ボヘミアン・ラプソディ』好きにおすすめの作品

ゴールデングローブ賞ノミネート!ラミ・マレック主演のSFドラマ「ミスターロボット」

本作主演のラミ・マレックが同じく主演を務めているSFドラマ「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」シリーズも『ボヘミアン・ラプソディ』と合わせてチェックしたい作品。 本シリーズの主人公・エリオットは、昼間はプログラマーとして働き、夜はネットの犯罪を通報するなどして自分なりの正義を行っていました。 ある日仕事のクライアントが受けていたサイバー攻撃を食い止めたエリオットは、サーバーで「Fsociety」という謎の言葉を見つけます。そして彼はFsocietyと名乗るハッカー集団からスカウトを受けますが、その際には驚愕の事実が彼を待っているのでした。

伝説のバンド・クイーンについてもっと知りたい方はこちら 映画『クイーン ヒストリー 1973-1980』

ドキュメンタリー映画『クイーン ヒストリー 1973-1980』は、映画『ボヘミアン・ラプソディ』でクイーンに興味を持った人におすすめの作品です。 本作ではクイーン初期の貴重なインタビュー映像やライブ映像を、関係者の解説などを交えながら、クイーンのその歴史が徹底的に解説されています。 映画『ボヘミアン・ラプソディ』は2時間の映画作品として成立させるために、一部時系列がごちゃ混ぜになっていたり、脚色が加えられたりしているのだとか。 よりクイーンについて知りたければマストチェックの作品となっています。ぜひみて観てください!

『ボヘミアン・ラプソディ』監督が製作した傑作シリーズ!映画「X-MEN」

映画『ボヘミアン・ラプソディ』の監督ブライアン・シンガーが、シリーズの監督・脚本・製作などを担当し続けた人気シリーズ「X-MEN」。 1作目の映画『X-MEX』を発表したのち、映画『X-MEN2』、映画『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』、映画『X-MEN: フューチャー&パスト』などシリーズ作品を数多く手がけています。 またブライアン・シンガー監督の監督・脚本デビュー作である映画『ユージュアル・サスペクツ』は、2019年今なお語り継がれるどんでん返し系映画の名作です。ぜひこちらも合わせてチェックしてみてください!

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映画『ボヘミアン・ラプソディ』のフル動画は配信サイトを活用して無料で楽しもう!

ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』
©︎Supplied by LMK

何度でも見たくなる素晴らしい音楽映画『ボヘミアンラプソディ』。 動画配信サービスであればいつでも好きな時に本作を視聴できるので、ぜひ本記事で紹介したお得なサービスで無料で楽しんでくださいね!