2019年4月6日更新

映画『ボヘミアンラプソディー』の動画をレンタル配信中のサービスは?【無料あり】

©︎Supplied by LMK

2018年に公開された映画『ボヘミアンラプソディー』は、日本で120億という興行収入を達成しました。本記事ではそんな本作をレンタル配信中のサービスを紹介します。無料で観れるサービスもありますので、ぜひチェックしてくださいね!

映画『ボヘミアンラプソディー』の動画をレンタル配信で観るには?【一部無料あり】

ボヘミアンラプソディ
© 2018 Twentieth Century Fox

誰でも耳にしたことのある数々の名曲を世に送り出してきたイギリスの伝説的なバンド「クイーン」の伝記映画『ボヘミアン・ラプソディー』。本作は2018年11月に公開され、日本では興行収入120億を超える大ヒットとなりました。 そんな本作のデジタル配信が2019年4月17日より開始されます。本記事では、そんな各社配信サービスの中でも無料で観ることができるサービスなど、本作『ボヘミアン・ラプソディー』を観る方法を解説しています。

映画『ボヘミアンラプソディー』の動画をレンタル配信中のサービス【無料あり】

VODサービス 見放題・無料レンタル 有料レンタル
U-NEXT
ビデオマーケット
ビデオパス
FODプレミアム
amazonビデオ
dTV

映画『ボヘミアン・ラプソディー』は、上記の動画配信サービスにて、全てレンタル対象作品として配信されています。 またその中でも、U-NEXT、ビデオマーケット、ビデオパスは、初回トライアル時に付与されるポイントを使用して、無料で本作を視聴することができます。 (なお、配信は2019年4月17日からを予定しています。)

U-NEXTなら『ボヘミアン・ラプソディー』の動画を無料レンタル可能!

サービス名 U-NEXT(ユーネクスト)
無料期間 31日間
種類 月額定額
料金(税込) 月額1,990円(うち1200円分のポイント含む)
メリット ・配信作品数140,000本以上
・最大4つまでアカウント作成可能
・ダウンロード利用可能
デメリット ・月額料金がお高め

『ボヘミアン・ラプソディー』とあわせて観よう!U-NEXTのおすすめ作品

U-NEXTであわせてチェックしておきたい作品は、ドキュメンタリー映画『クイーン ヒストリー 1973-1980』。 クイーン初期の貴重なインタビュー映像やライブ映像を関係者の解説などを交えながら、クイーンのその歴史を徹底的に解説した作品です。『ボヘミアン・ラプソディー』は2時間の映画作品として成立させるために、一部時系列がごちゃ混ぜになっていたり、脚色が加えられたりしているのだとか。 よりクイーンについて知りたければマストチェックの作品となっています。また、U-NEXTでは、このほかにもクイーンのライブ映像など、クイーンに関する動画作品がかなり幅広いラインナップで揃っています!

ビデオマーケットでも『ボヘミアン・ラプソディー』をレンタル配信中【無料あり】

サービス名 ビデオマーケット
無料期間 初月
種類 月額定額
料金(税込) 月額500円(ポイント)
月額980円(ポイント+見放題)
特徴 ・配信作品は20万本以上、充実のラインナップ
・見たいときに見たい作品をレンタル可能
・2種類のコースを選択可

『ボヘミアン・ラプソディー』を観たあなたはビデマでこちらもチェック

『ボヘミアン・ラプソディー』の監督、ブライアン・シンガーがシリーズの監督・脚本・製作などを担当し続けた人気シリーズ「X-MEN」。 1作目『X-MEX』を発表したのち、『X-MEN2』『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』『X-MEN: フューチャー&パスト』などシリーズ作品を数多く手がけています。 また、ブライアン・シンガー監督の監督・脚本デビュー作である映画『ユージュアル・サスペクツ』は、2019年今なお語り継がれるどんでん返し系映画の名作です。是非こちらも合わせてチェックして観てはいかがでしょうか?

amazonビデオでは『ボヘミアン・ラプソディー』をレンタル可能!

サービス名 amazonビデオ
種類 都度課金
料金 500円〜
特徴 ・レンタル、購入の2種類
・amazon会員なら1クリックでレンタル可能

amazonプライムビデオで見放題!合わせてチェックしたい作品

amazonプライムビデオで『ボヘミアン・ラプソディー』と合わせてチェックしたい作品は、本作主演のラミ・マレックが同じく主演を務めているSFドラマ「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」シリーズ。 本作の主人公は、昼間はプログラマーとして働き、夜はネットの犯罪を通報するなどして正義を働くエリオット。ある日、仕事のクライアントが受けていたサイバー攻撃をすんでのところで食い止めたエリオットは、サーバーで「Fsociety」という謎の言葉を見つけます。そして、エリオットはFsocietyと名乗るハッカー集団からスカウトを受けますが、その際には驚愕の事実が彼を待っていたのです。 全米で大絶賛され、4シーズンで終了が決定していますが、ゴールデングローブ賞でもなんどもノミネートされるなど評価の高い作品です。『ボヘミアン・ラプソディー』でラミ・マレックの演技に魅力を感じた方は是非合わせてチェックして観てはいかがでしょうか?

映画『ボヘミアン・ラプソディー』のあらすじ

「Killer Queen」、「We Are the Champions」、「Don't Stop Me Now」などの、誰もが知る数々の名曲を手がけてきた伝説のロックバンド、QUEEN(クイーン)。本作『ボヘミアン・ラプソディー』は、そのフロントマンであり、惜しまれつつHIVの合併症で45歳という若さでこの世をさったフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)の生き様を中心に、クイーンの伝説についてドラマティックに描いた伝記映画です。 自身のルーツを好まなず「フレディ」と名乗っていた青年ファルーク・バルサラ(ラミ・マレック)は、ある日ロンドンでヴォーカリストが脱退したばかりの「スマイル」というバンドを結成していたブライアン・メイ(グウィリム・リー)、ロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)らとバンドを結成しました。そして、新たにジョン・ディーコン(ジョゼフ・マゼロ)が加入して、彼らは「クイーン」とバンド名を変えて活動を始めます。 順風満帆とも思える活動を続ける彼らでしたが、曲作りへのこだわりから所属事務所と揉めたり、フレディのセクシュアリティ問題、孤独を理解してくれないメンバーとの確執などが、クイーンの前に立ちはだかりーー。

映画『ボヘミアン・ラプソディー』のキャスト

フレディ・マーキュリー / ラミ・マレック

ボヘミアンラプソディ
© 2018 Twentieth Century Fox

本作の主人公であり、クイーンのヴォーカリストであるフレディ・マーキュリーを演じたのは、俳優のラミ・マレック。 2005年のコメディ・ドラマ『The War at Home』のゲイの隣人役で人気を博し、その後ドラマ・映画などを中心に様々な作品に出演しています。彼の両親がエジプト出身のエジプト系であるという出自からか、映画『ナイトミュージアム』のエジプト王役、『24 -TWENTY FOUR-』シーズン8のエジプト系自爆テロ犯役、『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』でエジプト系ヴァンパイア役など、エジプトに関する役柄を多く演じてきたようです。

メアリー・オースティン / ルーシー・ボイントン

ボヘミアンラプソディ
© 2018 Twentieth Century Fox

フレディが恋に落ち、一度結婚することになる女性メアリー・オースティンを演じたのは、女優のルーシー・ボイントン。 彼女は2006年の映画『ミス・ポター』でデビューを果たし、その後も映画『シング・ストリート 未来へのうた』のヒロイン役、ホラー映画『呪われし家に咲く一輪の花』、『オリエント急行殺人事件』などに出演を果たしています。

映画『ボヘミアン・ラプソディー』の見どころ

1.映画全体を通して、再現度があまりにも高すぎる。

ボヘミアンラプソディ
© 2018 Twentieth Century Fox

何と言っても本作の見どころは、その再現度! 中でも主演のラミ・マレックはその役作りに1年半という期間をかけて臨み、フレディ本人が実際に行っていたトレーニングなどを行うことによって、本作の完成度を一気に押し上げました。 また、本人からも「自分を見ているようだ」とお墨付きを得るほどの再現度をほこったブライアン・メイ役のグウィリム・リーや、ベン・ハーディを演じたロジャー・テイラーは一日10時間のドラム練習をこなし多そうです。

2.「ライヴ・エイド」を限りなく再現、物語終盤の圧巻のライブシーン

ボヘミアンラプソディー
© 2018 Twentieth Century Fox

本作の最後では、クイーンの出演したエイズのチャリティーライブ「ライヴ・エイド」が描かれています。 エイズで死期が近づく中でのフレディの全身全霊でのパフォーマンス、そして「ボヘミアン・ラプソディー」をはじめとするキラーチューンの数々に思わずグッとくること間違いなし。 また、ピアノの上に置かれていたお酒やコーラなど、細かい演出が元の「ライヴ・エイド」を限りなく再現している点も見どころ。本家のライブ映像を確認してから、本作を観るとより面白いかもしれません。

3.アカデミー賞受賞!ラミ・マレックの演技力がすごい

ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』
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そして、何よりフレディ・マーキュリーを演じた、主演のラミ・マレックの演技力。 彼の役作りへの臨み方などは先ほど紹介しましたが、そのような努力などもあり、彼は2019年アカデミー賞の最優秀男優賞を受賞しています。 ぜひ彼の演技に注目しながら本作を楽しんで見てください。

映画『ボヘミアン・ラプソディー』の口コミ・評価

ボヘミアンラプソディ
© 2018 Twentieth Century Fox

それでは、ciatrに投稿された『ボヘミアン・ラプソディー』のレビューの中からいくつかを抜粋して紹介します。

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正直クイーンのファンでもなく、そもそもあの辺のバンドに基礎教養がない自分がちょっと泣いちゃったのは事実。ラミ・マレックが素晴らしくて。ルックスが似て見えるばかりか、初めから終わりまで繊細さと緊張感が途切れず、彼なりに肉薄したなりきりフレディ演技には隙がなかった。今年のマイ主演男優賞ラミ・マレック、助演男優賞はブライアン・メイのグウィリム・リーにあげたい。 但し、フレディの人生や芸術性を探求考察しようとする映画ではなかった。あくまで「クイーンのフレディ・マーキュリー」であり、メンバーや周辺人物もそれぞれ際立つバンド映画。当時の創意工夫溢れるレコーディング風景を観るのは楽しいけれど、イベント重視でクイーンの音楽性の背景とか、深堀りして提示してくれる訳ではない。そして、肝心のLIVE AIDのシーンはグッとはくるけど(当時を知らない人への情報が必要だったのかもしれないが)説明的すぎた。カットバックしないでステージだけ見せてほしかったな。 しかし、ゴロゴロ喉を鳴らす猫と歯!歯!あんなに歯の人扱いされると思わなんだ。

Chiaki_1
Chiaki_1 3.5

クイーン超かっこいい… クイーンがなぜ人を惹きつけ魅了し続けるバンドなのか、映画を観てなるほどと思いました。 本当に人並みの知識しかなかったけど、超楽しめた!!し、フレディのいろいろな心の葛藤や寂しさを想像し、ちょっと泣きました。 鑑賞後に本物のライブエイドの動画をみて、映画の再現度にびっくりしました。 キャスト似すぎ。当時のロジャー・テイラー色気ありすぎ。 しばらくクイーンしか聴きたくないです。

Dora
Dora 3.5

QUEENが映画に昇華したのか,いや映画がQUEENに昇華したんだ. こんなすげえ音楽をこの時代に作った凄さは,やっぱこの時代を伝えないと俺らの世代には分からない. カタルシスが弱いんだよな. なんかこの映画をもしバンプで作っても同じような構成でできそうだし,なんか音楽の個の部分が弱かったように思う. でも,「俺はパフォーマーになりたいんだ」って言うモチベーションはめっちゃ納得した. トップに立つ必要ってどこにあるのか,その答えの一つだよね. 表現したいだけだったら,トップになる必要なんてないのだから.

クイーンファンでなくても、そのストーリーや、圧巻のパフォーマンスシーンに感動した声が多く寄せられていました。 また、主演のラミ・マレックの演技力のすごさについても言及しているユーザーが多くいました。

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ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』
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何度でも見たくなる素晴らしい音楽映画である本作。 動画配信サービスであれば、いつでも好きな時に本作を視聴できますので、ぜひ本記事で紹介したお得なサービスで楽しんでくださいね!