2019年11月5日更新

天下一武道会を激闘の歴史と振り返る!各大会の出場者や優勝者も一気に紹介【ドラゴンボール】

ドラゴンボール 完全版 1 悟空 ブルマ

天下一武道会は世界的大人気漫画『ドラゴンボール』で開催される格闘大会。悟空を始めとした多くのキャラクターが参加しており、本作の見どころの一つです。本記事では作中の各大会の結果と名勝負をまとめて紹介します!

目次

『ドラゴンボール』といえば、強者集まる天下一武道会【ネタバレ】

天下一武道会は『ドラゴンボール』でお馴染みの大会

『ドラゴンボール』は主人公の孫悟空が仲間と共に強敵たちと戦う大人気バトル漫画。その人気は日本だけでなく世界にまで広がり、2019年現在単行本の世界発行部数は2億5000万部以上を記録しています。 そんな『ドラゴンボール』と聞いた時、みなさんは何を思い出しますか?作中では数々の闘いが描かれていますが、天下一武道会を思い出す人も多いはず。そこで本記事では『ドラゴンボール』で何度も開催された強者たちによる力の祭典、天下一武道会について紹介します。歴代参加者や優勝者をおさらいしましょう。 ※本記事では『ドラゴンボール』のネタバレを含みます。ご注意ください。

天下一武道会の開催概要とルール

概要

ここからは天下一武道会について解説します。作中で描かれたのは第21、22、23、25回大会。そして最後の第28回大会となっていますが、大会自体は本編で語られるよりも以前から存在してました。 パパイヤ島にある武道寺の境内に大会の会場があります。会場となっている寺院の祭りがこの大会の起源。参加資格はかなり緩いようで、人間だけでなくギランのような怪獣も出場していました。偽名や匿名の参加も可能な模様です。ちなみに22・23回大会の予選で悟空と対戦した「八手拳」の使い手であるチャパ王は、かつて天下一武道会に出場し一度も触れられずに優勝した経歴の持ち主です。 悟空たちが初めて参加したのは第21回大会。それまでは5年に一度のペースで開催されていましたが、第22回大会以降は出場希望者が増えたため3年に一度の開催となりました。しかし第24回は10年後の開催で、以降も第27回大会までは不定期に行われているため、その辺りは大雑把な様子。 なお21回から23回までは優勝賞金が50万ゼニーだったのですが、ミスター・サタンがスポンサーになった25回以降は1000万ゼニーにまで跳ね上がり、5位まで賞金が出るようになりました。さらにスポンサーの影響か会場も豪華になり、子供の部も設けられるようになっていましたが、28回大会までに子供の部は廃止されたようです。

ルール

ここからは天下一武道会の基本ルールを紹介。あくまで基本的なルールなので、細かいルールやその回による若干の差異もあります。また判定はある程度審判の裁量に任されているようです。 ・大会は予選と本戦に分かれており、まず予選では参加者を4分割して戦います。そして各ブロックで勝ち残った各2名、つまり上位8名で戦うのが本戦です。 ・予選では、気絶・降参・泣くなどで負けとみなされますが、本戦では武舞台の場外への接地と気絶またはダウンして10カウント過ぎた場合が負けとなります。予選とは違い、気絶しただけでは負けとなりません。 ・両者がダウンし10カウント以内に立ち上がれなかった場合、先に立ち上がり明確に勝利宣言した方が勝ち。決勝戦では「優勝したもんねー」という宣言が必要です。 ・相手を殺すのは禁止。また武器や防具の使用も認められていません。 ・目潰しや金的も禁止です。 最初に述べたようにこれらは基本的なルールであり、イレギュラーな事態には審判が判断を下していました。

ブルマも感心したプロ根性!大会の名物アナウンサーを紹介

天下一武道会が行われる度に登場するのが、1人で司会、審判、実況を兼任しているこの名物アナウンサー。 金髪オールバックにサングラス、黒いスーツが特徴です。悟空が青年になってからは口ひげを生やしているなど、彼もまた年齢を重ねていることがわかります。悟空が初出場した第21回大会から原作最後の第28回大会まで、全ての大会で司会を務めていました。 またある意味で悟空たちの成長を間近で見ていた人物とも言え、第25回大会では久々に現れた悟空一行に声をかけ再会を懐かしみます。彼は第24回の優勝者であるミスターサタンの実力を見抜いており、セルを倒したのが悟空たちであることにも気づいていました。悟空たちの出場しない大会は退屈だったと愚痴をこぼしましたが、一行の参加を喜びます。悟空があの世から来てるといった超常の現象にも、驚きながらも順応する姿勢を見せていました。 会場が跡形もなく消し飛ぶといった、驚くべき事態に幾度となく遭遇してきた名も無き彼。しかしそれでも仕事を全うするその姿は、正にプロと呼べるものでした。

孫悟空初参戦!師弟対決が見どころの第21回大会

本戦出場者と試合結果

本戦出場者 順位
ジャッキー・チュン 優勝
孫悟空 準優勝
クリリン ベスト4
ナム ベスト4
ヤムチャ ベスト8
ギラン ベスト8
バクテリアン ベスト8
ランファン ベスト8

スケベが原因であわや敗北!?クリリンVSジャッキー・チュン

弟子たちが優勝し慢心することがあってはならないと亀仙人が変装し、ジャッキー・チュンとして出場。2回戦ではクリリンと師弟対決を繰り広げました。 初めはチュンの実力に怯むクリリンでしたが、悟空の激励もあって観客が目で追えないほどのスピードでチュンと拳を交えます。一度ダウンさせられたクリリンは、チュンの強さに対抗するため女性もののパンティーを取り出しました。思わず飛びついてしまうチュンを蹴り飛ばしそのまま場外かと思われましたが、「ただいまー」とかめはめ波の勢いで武舞台に帰ってきます。 やぶれかぶれに突進するクリリンでしたが、チュンは「残像拳」でクリリンの背後を取り、首に手刀を食らわせます。気絶し倒れ10カウントとなったクリリンが敗北。ジャッキー・チュンの勝利が決まりました。

師弟による決勝戦!悟空VSジャッキー・チュン

同じく師弟対決となったのが悟空とジャッキー・チュンによる決勝戦。 チュンが放ったかめはめ波に、同じく悟空がかめはめ波でかき消す「かめはめ波返し」を披露するなど戦いは白熱します。そこで残像拳を使うチュン。すぐに背後のチュンを攻撃する悟空でしたが、それも残像でした。 「二重残像拳」を食らった悟空はまたしてもそれを真似します。「二重残像拳」だと判断したチュンでしたが、悟空が仕掛けたのは「三重残像拳」。本物の悟空は上空におり、チュンの頭に一撃を食らわせました。 チュンはフラつき始めますが、それは弱っていたわけでなく「酔拳」という技でした。それに対抗し、悟空も犬のように歯をむき出す「狂拳」で反撃。さらに猿のように動き回る「猿拳」でチュンを翻弄します。 ムキになったチュンの「よいこ眠眠拳」で眠らされてしまう悟空でしたが、ブルマの助けで目を覚ましました。グーチョキパーに対応した技を繰り出すジャン拳を見切られた悟空は、パーと言いながらグーを出してチュンからダウンを奪います。なんとか起き上がったチュンは、体内の微弱な電流を増幅して放ち、感電させて相手の動きを封じる危険な技・「萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)」で悟空を降参寸前まで追い込みます。

しかし「まいった」と言いかけたタイミングで悟空が満月を見てしまい、「萬國驚天掌」をはねのけて大猿に変身しました。会場は騒然。チュンはうろたえながらも上着を脱ぎ、力を溜めます。そして放った最大出力のかめはめ波は悟空を狙ったものではなく、月を破壊するためのものでした。見事月は壊れ、悟空も無事に元の姿に戻りました。 試合が再開され、かめはめ波が撃てないほどチュンが消耗しているのを見た悟空はここぞとばかりに果敢に攻めます。チュンは吹き飛ばされるも武舞台に足をめり込ませることで復帰。戦いは続きます。そして互いに最後の力を振り絞って激突した両者は倒れてしまいました。先に起き上がったものの、優勝宣言に至らず倒れてしまう悟空。起き上がり「優勝したもんねーっ!!!」とにこやかに宣言したことで、チュンが優勝を決めました。 ちなみに亀仙人の優勝賞金は、悟空が大量に平らげたご飯の代金でほとんど消えてしまいました。

鶴仙流の天津飯とチャオズが登場!第22回大会

本戦出場者と試合結果

本戦出場者 順位
天津飯 優勝
孫悟空 準優勝
ジャッキー・チュン ベスト4
クリリン ベスト4
ヤムチャ ベスト8
男狼 ベスト8
餃子(チャオズ) ベスト8
パンプット ベスト8

亀仙流門下の対決!孫悟空VSクリリン

準決勝で亀仙流2人による同門対決が行われました。 激しい格闘戦を繰り広げる2人。悟空は反対方向にかめはめ波を撃って突進する「逆かめはめ波」なる技も披露しました。普通に戦っても敵わないと思ったクリリンは悟空の弱点である尻尾を掴みます。しかし悟空は亀仙人の教えにより、すでに尻尾を握られても問題ないよう鍛えていました。 互角に見えた2人の戦いでしたが、最後はクリリンが場外で敗北。しかもそれは悟空が目にも止まらぬ速さで手刀を7発浴びせたものでした。しかもクリリンがちょうど場外する程度の威力に抑えて。 悟空がクリリンを遥かに上回るスピードで強くなっていることがわかる一戦です。

決勝戦!因縁の悟空VS天津飯

悟空の決勝戦の相手は天津飯です。彼は亀仙人のライバル・鶴仙人の弟子。餃子(チャオズ)とは兄弟弟子で、固い絆で結ばれています。 一層激しい格闘戦を演じる2人。天津飯は、亀仙人いわくにわか仕込みのかめはめ波を上回る鶴仙流の「どどん波」を放ちます。なんとか防ぐ悟空でしたが、続く天津飯の猛攻。そしてとどめとして繰り出したのは、「排球拳」というなぜかおネエ口調になりながら悟空をバレーボールのボールに見立てて、レシーブ、トス、アタックを決める技でした。 悟空を倒し切れず、肩甲骨から2本の腕を生やし合計4本の腕で戦う技「四妖拳(しようけん)」を繰り出す天津飯。4本の腕で戦いますが、それでも悟空を倒せないことがわかると背中の腕を収めます。そして自在に宙に浮く鶴仙流の「舞空術」で高く飛び上がる天津飯。 両手を合わせて気を集中させ、「気功砲」を放ちます。「気功砲」は一歩間違えば気の使い過ぎで命を落とすこともあるほど危険な技です。そのあまりの威力に武舞台は消し飛び、悟空も一緒に死んでしまったかと思われましたが、技が当たる寸前に上空に飛び上がっていました。 武舞台がなくなってしまったためこのままでは舞空術の使えない悟空は着地と同時に場外で負けてしまいます。そこで空中でかめはめ波を撃とうとする悟空ですが、亀仙人によると天津飯には大小に関わらずかめはめ波は効きません。 そこで悟空は後ろに撃ったかめはめ波の勢いを利用して、天津飯に突撃し頭突きを決めます。思わず吹き飛び地面に落下する天津飯でしたが、それより先に落下した悟空がたまたまいた車にぶつかってしまい場外の判定。最後は運を呼び込んだ天津飯の勝利となりました。 天津飯は優勝後、悟空を殺すように言った鶴仙人とたもとを分かち、亀仙人たちと行動を共にするようになります。

ピッコロ(マジュニア)が参戦!結婚もしちゃった第23回大会

本戦出場者と試合結果

本戦出場者 順位
孫悟空 優勝
ピッコロ(マジュニア) 準優勝
天津飯 ベスト4
シェン(神様) ベスト4
桃白白 ベスト8
チチ ベスト8
クリリン ベスト8
ヤムチャ ベスト8

夫婦対決!?孫悟空VSチチ

悟空の初戦の相手は匿名希望の選手。この時点では、悟空は匿名希望の彼女がチチということに気づいていませんでした。 女性ながらになかなかの強さを見せる匿名希望の彼女でしたが、悟空には及ばず完敗。そして自分の正体が牛魔王の娘・チチであることを明かします。幼い頃に悟空と出会ったチチはそこで悟空に「ヨメに貰われる」約束をしており、その約束が果たされるのを7年間待ち続けていたのでした。 すっかり忘れていた悟空に痺れを切らして天下一武道会に乗り込み本戦まで勝ち残ったチチでしたが、悟空自身は「ヨメ」を食べ物だと勘違いしていました。しかし約束してしまったことには変わりないと悟空は、「じゃあ結婚すっか」とあっさり結婚を決めるのでした。 シリアスな展開が続くピッコロ大魔王編の中でなんとも和む一幕でした。

頂上決戦!悟空VSマジュニア

決勝戦で悟空と当たるピッコロ(マジュニア)は、ピッコロ大魔王の息子であり生まれ変わりでもある存在です。 世界征服の障害となる悟空目当てに天下一武道会に出場。準決勝では人間の姿を借りてシェンとして参加した神様と戦いました。 元々一つの存在だった神とピッコロ大魔王は命がリンクしているため、マジュニアを殺さずに封印しようとします。以前大暴れしていた若きピッコロ大魔王を封印した「魔封波(まふうば)」を試みるシェンでしたが、マジュニアの「魔封波返し」によって逆に封印されてしまったのでした。そしてマジュニアが神様を封印した小瓶を飲み込んだため、マジュニアにとどめを刺すことができなくなってしまいます。 しかし試合は待ってくれません。神様の元で修行を積んだ悟空とマジュニアによる決勝戦が始まります。気を操りエネルギーをぶつける2人の戦いは熾烈なものに。 途中マジュニアがピッコロ大魔王だと判明すると、観客は皆逃げ帰ってしまいます。激しい戦いの中、巨大化するマジュニアでしたが、悟空は自ら大きくなったマジュニアの口から体内に侵入。小瓶を回収し、封印された神様を救出しました。

神様を救出し心置きなく戦えるようになった悟空と、巨大化を解き元のサイズに戻ったマジュニアは再び激突。一進一退の攻防の末、マジュニアはかめはめ波でダウンし敗北したかと思われました。しかしまだ意識のあったマジュニアは、口から放った光線で悟空に不意打ちを食らわせたのです。さらにここぞとばかりの猛攻を仕掛けるマジュニアに、悟空は両足を折られ両手も動かせなくされてしまいます。 動けなくなってしまった悟空にマジュニアがとどめのエネルギー弾を放ち、武舞台と共に悟空が粉々に消し飛んだと思ったマジュニアは勝利を宣言。しかし悟空は舞空術によって攻撃から逃れており、両手両足を動かせないまま頭から突っ込むことで、見事マジュニアを吹っ飛ばします。気絶したマジュニアは武舞台があった場所の外に落ちていたため敗北。改めて悟空の天下一武道会優勝が決まりました。 3回目の出場にして、悟空がやっと初優勝を果たしたのがこの23回大会でした。

悟天vsトランクスが繰り広げられた第25回大会

大人の部の本戦出場者と試合結果

本戦出場者 順位
ミスター・サタン 優勝
人造人間18号 準優勝
ジュエール ベスト4
キーラ ベスト4
マイティマスク(悟天&トランクス) 失格
クリリン ベスト8(棄権)
シン(界王神) ベスト8(棄権)
スポポビッチ ベスト8(棄権)
ビーデル ベスト16
プンター ベスト16
ピッコロ(マジュニア) ベスト16(棄権)
グレートサイヤマン ベスト16(棄権)
キビト ベスト16(棄権)
孫悟空 ベスト16(棄権)
ベジータ ベスト16(棄権)
ヤムー ベスト16(棄権)

子供の部試合結果

出場者 順位
トランクス 優勝
孫悟天 準優勝
不明 ベスト4以下

子供の部決勝戦(孫悟天VSトランクス)

悟空とチチの息子で、悟飯の弟でもある孫悟天と、ベジータとブルマの息子であるトランクスが天下一武道会に初参加します。 子供の部ということもあり、悟飯の提案で試合での超サイヤ人の使用を禁止していましたが、それでも順当に勝ち上がる悟天とトランクス。決勝戦で戦った2人の実力はほぼ互角で、トランクスが放った気功波に対抗して悟天も「かめかめ波」を撃ちます。あっさり避けたトランクスは悟天を追い詰めますが、悟天は禁止していたはずの超サイヤ人になって逃げ切りました。 そして格闘戦を繰り広げた後に、悟天が上空から突撃。トランクスは避けましたが、さらに悟天が追撃し、トランクスはたまらず超サイヤ人になって悟天を場外へ押し出しました。結果トランクスが勝利を収め、ベジータはそんな息子を悟空に自慢したのでした。 一方悟天とトランクスは子供の部だけでは物足りず、大人の部に出場していたマイティマスクという覆面の選手の服を奪って二人で出場します。しかし人造人間18号と闘った際に衣装が破られて正体が発覚したため、あえなく失格。ちなみに賞金目当てに出場していた18号を買収することで、オトナの部はミスター・サタンが優勝しました。

その正体は一体……?シンVSピッコロ(マジュニア)

ピッコロ(マジュニア)が本戦で戦うこととなったのは正体不明のシン。彼に対してピッコロ(マジュニア)は、ずっとただならぬものを感じていました。 実はシンは4人の界王を束ねる大界王のさらにその上に位置する、界王神という存在。魔人ブウの動向を探るために、付き人のキビトと共に天下一武道会に参加していたのでした。元・神だったピッコロだけは、その事実を知らずとも感じるものがあったのです。 シンとの試合が始まりますが、正体がわからず動揺するピッコロはたまらず棄権。試合後、その正体を聞いたピッコロは顎が外れそうなほど口を開けて驚愕するのでした。 そしてその後のキビトVSグレートサイヤマンとして出場した悟飯の試合で、超サイヤ人となった悟飯の気をバビディの部下であるスポポビッチとヤムーが吸い取ります。そして逃走した2人を追うために悟空たちも会場を離れ、出場を辞退した結果となったのでした。 第25回大会は悟空たちが棄権したため、ミスター・サタンの優勝となりました。もし何事もなく試合が行われていれば誰が優勝していたのでしょうか、考えてみるのも楽しいですね。

最後の天下一武道会!ウーブ登場の第28回大会

『ドラゴンボール』で最後に開催された天下一武道会が、ウーブが登場した第28回大会。漫画では試合経過が途中まで描かれていませんでしたので、アニメの情報を交えて紹介します。 悟空は魔人ブウ(悪)の生まれ変わりとされるウーブという少年と共に試合に参加。魔人ブウ(善)の魔法でくじ引きを操作し、一回戦で戦います。あえてウーブを挑発しその強さを測る悟空。 ウーブの秘められた力の片鱗を垣間見た悟空は喜び、この世界を守るのはウーブだと告げます。そして修行をしたことがなく、空を飛ぶこともできないウーブに修行をつけるため大会を棄権。ウーブの住む南の島へと去ってしまいました。 ちなみに悟飯とビーデルの娘であるパンも出場しており、幼いながらも一回戦の相手を破ります。そしてアニメでは試合経過は不明なものの、17歳に成長した悟天をも倒してしまったようでした。 原作では大会の結果は不明ですが、アニメでは悟空たちの試合を見て棄権者が大勢出たため、大会が中止されています。そのため誰が優勝したかはなんとも言えませんが、順当にいけば悟空も棄権しているためベジータが優勝したと考えられます。みなさんも結果を考察されてはいかがでしょうか。

歴史ある天下一武道会、ワクワクが止まらない!

本記事では『ドラゴンボール』お馴染みの天下一武道会を紹介しました。それぞれの章の幕開けとなることも多く、物語の起点となる大事な大会と言えます。期間を空けて開催されるため、各キャラクターの成長を実感できる場でもありました。 本編開始時点より前から開催され歴史ある天下一武道会、みなさんは何回大会がお好きですか?