2017年7月6日更新

キャメロン・ディアスが出演するおすすめ映画15選【引退しちゃった】

1972年生まれのキャメロン・ディアス。歳を取るにつれてますますキュートに、そしてビューティフルになっていき、まさしく最強の美女になっていました。残念ながら2018年に引退してしまったキャメロンのおすすめ出演作を15本ご紹介いたします。

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ラブコメの女王・キャメロン・ディアス

キャメロン・ディアス
WENN.com

キャメロン・ディアスは1972年8月30日生まれのアメリカの女優で、17歳の時にファッションモデルとしてデビュー。10代の間はカルバン・クラインやリーバイスのモデルとして活動していました。 映画デビューは1994年、21歳の時の『マスク』で、デビュー作にしていきなりヒロインを演じています。 本格的にキャメロン・ディアスがブレイクしたのは1998年の『メリーに首ったけ』です。本作は3億ドル以上の興行収入を叩きだし、キャメロン・ディアスを一気にスターダムに押し上げました。 2000年からの大ヒットシリーズ『チャーリーズ・エンジェル』や、2010年にトム・クルーズと共演した『ナイト&デイ』など、ラブコメだけでなく、アクションもできる女優として活躍を続けましたが、残念ながら2014年の『ANNIE/アニー』を最後に女優業から離れ、2018年に引退しました。 今回は、そんなキャメロン・ディアスの出演したおすすめの映画を15本ご紹介し、彼女の活躍を振り返りたいと思います。

大ヒットしたキャメロン・ディアスのデビュー作!最強のセクシーヒロインが誕生した瞬間!【1994年】

Raska 10年ぶりに、お馴染みの吹き替えで鑑賞。 山ちゃんお若い!

クラブのダンスシーン、今観ても色あせず最高に気持ちいいです。 つい自分もリズムを取ってしまいます。

ジムキャリーの表情筋にも驚かされますが、21歳のキャメロン・ディアス魅力的過ぎませんか。

skr_icj #eiga #movie このノリについていけるときといけないときがあるから、見方が自分のテンションで変わってしまう映画。何でもあり、やりたい放題のコメディだけど色褪せず、相変わらず面白い。キャメロン・ディアスも綺麗で素敵!ダンスシーンもきれっきれで良い。大爆笑、ってほどじゃないけど、気楽に楽しめる。午後ローにぴったり(笑)

キャメロン・ディアスのデビュー作であり、ジム・キャリーのコメディ俳優としての地位を確立した映画でもある『マスク』。冴えない不幸な銀行員が奇妙な緑色の木の仮面を手に入れ、怪人・マスクに変身するというコメディで、歌姫ティナとのラブストーリーが華を添えます。 キャメロン・ディアスは、ジム・キャリー演じる銀行員・スタンリーに好意を寄せられる、ナイトクラブ“ボンゴ・ボンゴ”のセクシーな歌姫ティナを好演しています。

キャメロン得意のラブコメながら、ラストは感動を呼びます。挿入歌のセンスも抜群!【1997年】

nanaco_0516 現実味のあるラブコメ。男女の友情と、報われない女心が表現されていて面白かった(^.^) ゲイの優男はとてもいい脇役。若い頃のキャメロン・ディアスは可愛いし、ジュリア・ロバーツは綺麗だった。観た後すっきりした感じがした。
AoiH ジュリアロバーツとキャメロンディアスのダブルヒロイン決まってた☺️キャメロンディアスやはりすき

時すでに遅し?他の女性との結婚が決まった元恋人を再び振り向かせようと奔走する、けなげな女性の奮闘を描いたラブ・コメディ。キュートで明るい雰囲気ながらもどこか切なさを兼ね備え、名作ラブコメの一つとして有名。ジュリア・ロバーツ主演です。 キャメロンは、シカゴの富豪令嬢である女子大生の現彼女・キミーを演じています。

余りの可愛さに世界が驚いたキャメロン・ディアスの出世作!悩みも吹き飛んでしまうような最高のコメディ映画!【1998年】

polo1026 キャメロンディアスが可愛くてとっても魅力的〜!♡ただ、あの前髪はみていてかなり気になるw ベンスティラーの若作りにはかなり無理がありましたがご愛嬌w 登場する男性陣ことごとくどうしようもない奴らばっかりやけど、おもしろいからOK!笑 邦題がピッタリでいいですね!
Chr4kr キャメロンディアスがやっぱりかわいい( ´ ▽ ` )ノ

マット・ディロン、ベン・スティラーと共演した本作『メリーに首ったけ』は、キャメロンをラブコメの女王へのしあげた作品と言っても過言ではないでしょう。美女と純情男とストーカーが繰り広げる、下品なギャグ満載の大爆笑コメディです。 作家志望のテッド(ベン・スティラー)の高校時代の同級生で、誰もが憧れる元学園のマドンナメアリーをキャメロン・ディアスが演じています。お下品でナンセンスな演出に、妙にハマっています!

違ったキャメロン・ディアスを見たいならこの作品!【1999年】

HMworldtraveller ある建物の7と1/2階にはジョン・マルコヴィッチの頭の中に通じる穴があった。その穴を通れば誰でも15分間、自分の意識を保ったままマルコヴィッチの頭に入り、仮面の目の穴から覗き込むかのように彼の見ているものを見れる。

なんて奇天烈で不条理でぶっ飛んでる映画なんだろう( ̄▽ ̄)!世にも奇妙な物語の拡大版と言うべきか、悪い冗談と言うべきか、はたまた人間の主体性を皮肉った哲学的なものが根底にあるんだろうか??おもしろいけど、よくもまあ、こんな話を考えついたなと思う。

覗いているだけだと悪趣味な覗き見だし、マルコヴィッチ本人の意識を脇へ追いやり潜入した側がマルコヴィッチの言葉や身体を操るとなると、まるでホラー(^^;; 。人の体で好きな相手と寝るとか、いろんな意味でヤバい映画だった。ブラックコメディではないしSFでもない。でもそれらのフレーバーがあって、ちょい ラブストーリー要素もある、ジャンル不明のトンデモ映画(褒め言葉) 。

しかし、よく考えるとシュールな設定ながらやっぱりかなり皮肉っぽさを感じる。三角関係+マルコヴィッチの身体も交えたやりとりで思ったのは、相手の”器”(意識を入れる入れ物, 外側) が好きなのか相手の中身(意識, 人格)が好きなのかという疑問。うーん、個人的希望としては奇抜な設定なのだからそれを最大限活かすべく恋愛要素を一切取っ払って前半の疾走感でそのまま突き抜ける徹底的なコメディにしてほしかったな〜。 いずれにしても奇想天外なので、何年経っても観たことを忘れたり基本ストーリーがうろ覚えになることはないと思う(笑)。

当時、ラブコメの女王として様々なコメディ映画に出演していたキャメロン・ディアスですが、本作ではいつも演じている役柄のイメージから少し変わり、「マルコヴィッチの穴」にはまってしまう一人の女性を演じます。 ciatrユーザーの中には最初キャメロン・ディアスだと気づかなかったとのコメントが存在するくらいで、この映画では変わったキャメロンの姿が観れます。

cuteさとbeautifulさを併せ持つ女優は数少ないですが、この映画を見るとキャメロンは併せ持っている事が良く分かる【2000年】

komari これ大好きで、DVD買った! キャメロン•ディアスもこれで大好きになった

エンジェル達がはじめに集まるところのそれぞれの朝のシーンが大好き セクシーでキュートで色っぽい(←大事な要素)し、テンポが良い

ウェイターのナタリー(キャメロン)はほんとに悩殺されるレベルでやばい

haru3 とりあえずキャメロンがキュート!!アクション映画って普段苦手なんだけど、これはアクションコメディみたいな感じで全然大丈夫でした。三人ともそれぞれの魅力が全開!決めポーズ見るたびになんかニヤッってしてしまいました(笑)

ラブコメの女王がアクションへ進出!敵と戦い続ける謎の美女3人組“チャーリーズ・エンジェル”の活躍を描いたアクション・コメディです。誘拐された企業家と彼の持つソフトを奪還する指令を受けた彼女らを待ち受けるのは…? キャメロンは、エンジェルの一人であるナタリーを演じています。

キャメロン・ディアスとペネロペ・クルスの美の共演は圧巻!美男美女で目の保養をしよう!【2001年】

Atsushi_twi メメントやインセプションが好きな自分にとっては、好みの作品。メリーに首ったけに出てたかわいいキャメロン・ディアスが、この作品ではめっちゃ怖かった(笑)。
ayutaka キャメロン・ディアスが好きなんだが

ヤンデレキャメロンもまぁ良い(笑)

スペイン映画『オープン・ユア・アイズ』のハリウッド・リメイクとなる重厚なサスペンス映画。キャメロンのイメージから少し離れた映画ながら、ペネロペ・クルスに負けず劣らずの圧倒的な存在感を醸し出しています。 NY出版社のデキる男デイヴィッド(トム・クルーズ)を愛するがあまりに暴走してしまう狂気的な女性ジュリーを演じています。

キュートなキャメロン・ディアスを観たいならコレ!男子はある程度覚悟して観よう!女子の本性が分かります【2002年】

Saki_Shibata 女子会向き。でも、カップルで見るとおそらく気まずくなる映画。女の子向けの下ネタ満載。もしかしたらこれが、女子の本来の姿なのかもしれない…笑 でも、キャメロンたちがきゃっきゃっしてるのは、とても可愛い!
Ayato_Hoshino 思った以上に下品!でも女子の友達同士のリアルを見れた感じで面白かった!やっぱりキャメロンのラブコメにハズレ無し。

逆ナンパに明け暮れる、“本気の恋より気軽な恋”が信条のクリスティーナ(キャメロン・ディアス)と、正直な物言いをするピーターとの出会いから変わってゆく彼女のロマンスを描いています。 キャメロン・ディアスがある種のコメディアンとしての本領を遺憾なく発揮している、『メリーに首ったけ』以来のキュートなラブコメ映画です。

マーティン・スコセッシ監督構想30年の歴史大作!キャメロンとディカプリオが共演【2002】

巨匠・マーティン・スコセッシ監督が30年もの構想の末、作り上げた歴史大作。 19世紀のニューヨークを舞台に、アメリカで生まれ育ったギャング団とアイルランド移民のギャング団の構想を描いた本作で、キャメロンはディカプリオ演じる主人公のアムステルダムと恋仲になってゆく女スリ師を演じました。

大人気映画の続編も劣化することなくビューティーコメディまっしぐら!キャメロンの代表作のひとつ【2003年】

leoninomae 三人とも美人で強い。私はキャメロンが好き。
misakoooon 1作目もよかったけどこれも大分好き‼︎ アクション映画全然興味なかったけど、3人をみてるだけで楽しくてこれはかなり気に入ってしまった♡ この3人のチャーリーズエンジェルもっと見たい〜‼︎とりあえずキャメロンディアス可愛すぎたから、次はキャメロンが可愛い別の映画を見ようかな。

キャメロン・ディアスを中心とした3人のエンジェルの活躍を描いた『チャーリーズ・エンジェル』の続編!今回も、スケールのアップした過酷なミッションに挑む彼女らのアクションに注目です。 キャメロンは前回に引き続き、エンジェルの一人ナタリーを演じています。

アメリカ人のキャメロンがイギリスで恋に落ちる!?住む場所を入れ替えるラブコメディ【2006年】

ロンドンに住むアイリスと、ロサンゼルスに住むアマンダは、それぞれ恋人と別れたばかり。そんな二人がネットで出会い、気分転換をするためにお互いの家を交換し、休暇を過ごすことに。そこで二人は、それぞれ新しい恋を始めるのでした。 本作でキャメロンは、アマンダ役を好演。アイリス役のケイト・ウィンスレットとともにキュートな一面を見せ、本作を大ヒットさせるのに貢献しました。

これぞラブコメ!と言った感じの王道ストーリーがナイス!キャメロンのはまり役との声も多し!【2008年】

Saori_Nishizawa 個人的に最高のラブコメ!! キャメロンとアシュトンカッチャーのファンなので余計に笑 こんな笑えてきゅんきゅんできる映画、何度でも観たくなっちゃいます♪♪
Saki_Imura キャメロンがキュート!!ほんと年をとらないキュートさだ

ラスベガスで酔った勢いで結婚!スロットで大金を手にした男女が、そんな不釣り合いなお金の権利を争いながら、マンハッタンで結婚生活を送るラブ・コメディです。 キャメロンはその片割れである、お堅い貿易商のジョイを演じています。

キャメロン・ディアスとトム・クルーズがとにかくカッコいい【2010年】

ayutaka トムクルーズとキャメロンディアスは良いアクションするよね!
nemutagari_u トムクルーズかっこいい。キャメロンディアスかわいい。

『バニラ・スカイ』でも共演したトム・クルーズとの再タッグ!理想の男性との出会いを夢見る平凡な女性ジューンが、元CIAエージェントの出会いから巻き込まれる事件を描いたアクション・ロマンス映画です。 ロイと行動を共にして、なんとか身を守るか弱い女性を演じています。

キャメロン・ディアスが学校の先生に?狙うは玉の輿!【2011年】

repos_coco ゲオでラブコメ1位だったので借りてみた キャメロンディアスのナイス!と思ったシーンがポエマーの男子にブラジャーを渡して勇気付けたところしかなかった。 ただただ最悪やのに、転落からの、心の入れ替えとかあると思ったら特に山谷もなく最後まで最悪だったままうまくおさまった(^-^)/ それにしてもキャメロンの吹き替え声がひどかった! ライバル?の先生が子供思いなのに絶妙にうざくて悪いことしてないのにあのポジションに納得
xyxy 中学校の英語教師エリザベスは玉の輿に乗る夢を果たし、意気揚々と寿退職する。 だが、フィアンセの母親から金目当てであることを見破られ、あえなく破局してしまう。 仕方なく学校に戻った彼女の前に、実家が金持ちだというイケメン代理教師のスコットが現われる。 再び玉の輿に乗るために豊胸手術にこだわるエリザベスは、その費用を捻出するべく、あの手この手を使って金を稼ぐ。 さらに思わぬ恋敵も現われ、彼女の大暴走が始まる。

キャメロン・ディアスが玉の輿を目指し、あの手をこの手を使いイケメン代理教師を落とそうとする奮闘するのはこの『バッド・ティーチャー』という映画です。 キャメロン・ディアス演じる英語教師のエリザベスは、麻薬の常習や、賄賂、窃盗など痛烈なほどにバッドで、”こんな教師絶対いや”と思わせること間違いないでしょう。

キャメロン・ディアスが40歳になってから一番いいのはこの映画!【2013年】

k1ller_aka_tKo マイケル・ファスベンダー、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、ハビエル・バルデム、ブラッド・ピットという豪華俳優陣が集結したクライム・サスペンス。 一度裏社会に足を踏み入れておいて「自分は無関係だ」と当事者を回避した所でもう手遅れですよという何とも教訓めいたお話。メキシコの麻薬カルテルが関わってる時点でああいう結末を迎えるのは想像出来るが、自分が蒔いた種が原因で周囲の人間があんな悲惨な目に合わされるとは何とも恐ろしい。主人公の無自覚の所為ではあるが、死に特別な意味はなく暇つぶし程度に殺されるのはやはり残酷。何故かやたら首の飛ぶ映画でした。MVPはやはりキャメロンでしょう。
himitsudan キャメロン・ディアス。キャメロン・ディアスが美しい。彼女が一番輝いていました。それだけです。

巨匠・リドリー・スコット監督による犯罪サスペンス映画。弁護士が裏ビジネスに手を染めたことから始まる、虚構と罠に溢れた日常を描いています。 ハビエル・バルデム演じる、レストラン経営をしている実業家ライナーの恋人であり、ミステリアスな雰囲気を持つマルキナという女性を演じています。

キャメロン・ディアス最後の出演作【2014】

強欲な里親・ハニガンのもとで育った孤児・アニーはある日、車に轢かれそうになったところを次期市長候補のスタックスに拾われます。スタックスはアニーを育てることで市長になるための支持率を上げようと目論み、彼女を引き取ることに。しかし、二人は徐々に打ち解けてゆき...... 大ヒットした名作ミュージカルを映画化した本作は、現在のところ、女優キャメロン・ディアスの最後の出演映画となっています。彼女が演じたのは、アニーの里親だったうらぶれた歌手・ハニガン。 彼女が再びカムバックし、スクリーンで微笑む姿をまた見てみたいものですね。