アンダー・ザ・スキン

スカーレット・ヨハンソン出演おすすめ映画12選

2017年5月1日更新 168298view

ハリウッドを代表する美人女優スカーレット・ヨハンソン。マーベル作品に加え『ルーシー』など数多くのヒット作に出演してきました。そんなスカヨハの出演作の中から代表作品を厳選してご紹介いたします。

演技派美人女優スカーレット・ヨハンソン

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スカーレット・ヨハンソンは1984年11月22日生まれのアメリカ女優で、歌手としても活動しています。名前の由来は『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラです。ヨハンソンはデンマーク系の読み方で、アメリカではジョウハンサンと呼ばれています。

幼いころから演劇スクールに通い、8歳の時にオフ・ブロードウェイ(ブロードウェイの小劇場)で行われた舞台『Sophistry』でデビューします。1994年、10歳の時に『ノース 小さな旅人』で映画デビューを果たします。その後、1996年『のら猫の日記』でインディペンデント・スピリット賞主演女優賞にノミネート、2001年『ゴーストワールド』でトロント映画評論家協会助演女優賞を受賞と順調にキャリアを積み重ねていきます。

2003年の『ロスト・イン・トランスレーション』で英国アカデミー賞主演女優賞を受賞したことで、演技派美人女優として認知されます。2001年以降、毎年途切れることなく映画に出演するかたわら舞台での活動も続け、2010年にはブロードウェイデビューした戯曲『橋からの眺め』でトニー賞演劇助演女優賞を受賞しました。

今回は、演技派美人女優スカーレット・ヨハンソンの代表作をご紹介いたします。

当時16歳のスカヨハが等身大の少女を好演。ダメに生きても、いいと思う。【2001年】

tophelos 2012/03/11 DVD DVDパッケージのスカーレット・ヨハンソン主演という嘘に騙されて買った訳なのだが、映画自体は非常に楽しめた。主演のソーラ・バーチはもちろん、スティーヴ・ブシェミの自信なさげなオタクキャラも非常に素晴らしかった。社会に適合出来ない若者の思春期を描く、と言ってしまえばそれまでなのだが、出てくるキャラがどれも個性的で、ラストには不思議な余韻を残す。良いようにも悪いように取れるが、どちらにしても切なさの残る幕切れである。「ゴーストワールド」というタイトルも意味深。
chiharuf ちょっとヘンだけど懐かしい、十代のあまりに退屈でリアリティあふれる日常。からの非現実的なラストとのギャップがすごい。人は居場所をなくしたとき、どこへ向かうのか? スカーレットとブラッド、大好きな二人が共演しているのもしみじみと嬉しい。

高校を卒業してからも、毎日をダラダラと過ごすイー二ドとレベッカ。彼女たちは新聞の出会い系広告の中年男性を呼び出し、待ちぼうけをさせますが……、 アメリカの若者に大人気だったコミック「アメリカン・ビューティー」を、その年代ならではの目線で映画化。

19歳のスカーレット・ヨハンソンの存在感が凄い。【2003年】

Saki_Shibata スカーレットヨハンソンの演技がすごく良かった。 綺麗で、初心で少女らしく、どこか冷めたく薄幸そうにも見えるが、芯のある強さを秘めていてとても魅力的でした。 まさに、絵の中の少女のよう。

プラトニックラブだからこそ、もどかしく、色っぽさを感じます。

また、映画の所々に挟まれている、まるで絵画のように美しい映像も本作の魅力の一つだと思います。

hnx_13 スカーレット・ヨハンソンが美しすぎる。 映像すべてが絵画のような雰囲気で素敵。この世界に入り込みたいくらいだった。 なんとなく繋がりというかもう少し深く入り込んで欲しかった部分もあるけど、作品の長さを考えるとちょうど良いかなとも思う。 台詞は少なめだけど、色んなことが表情や佇まいなどで伝わってきます。

17歳のグリートは、画家であるフェルメールの家で女中となる。全ては働けない父の代わりに稼ぐため。しかし、フェルメールは彼女のセンスに目を付け、手伝いをすることに……。 「真珠の耳飾りの少女」のモデル、グリートをスカーレット・ヨハンソンがピュアに、官能的に演じます。

日本を舞台にした本作で、英国アカデミー賞主演女優賞を受賞【2003年】

southpumpkin ソフィア・コッポラがフランシス・フォード・コッポラの娘、と言われなくなった作品というのも過言ではないはず。俳優としてCMの撮影に来た男と、夫の仕事についてきた女で日本で遊ぶお話。おかしな国、日本を舞台に二人が戸惑いながらもその文化を楽しむ、というのは話の本筋ではありません。(ビル・マーレイが暴走するルームランナーに翻弄されるシーンは相当見ものですけど)遠い異国の地において二人の寂しい男女の間に発現したのはなんなのか、というのを言葉を使わずに表現しています。恋愛関係なのか、友情関係なのか、それとも・・。 今じゃあ大作への出演が目立つスカーレット・ヨハンソンが演技派として評価を得た作品としても有名です。ビル・マーレイと対等かそれ以上や。
Megumi_Yoda 女子っぽいソフィアも好きだけどこっちも好き。ビル・マーレイもスカーレット・ヨハンソンも良い。

CM撮影のために、ハリウッドスター・ボブが来日。彼と一緒に、カメラマンと、うら若い妻も同行しますが……。異国で出会ったアメリカ人の男女が、甘酸っぱい恋をします。若い妻をスカーレットが演じきる姿は必見です。

ロンドン3部作第1章。このあと何度もタッグを組むことになるウディ・アレン監督作品【2005年】

gonbe73 2015/02/28 予想を上回ったラストだった。ロンドン三部作の中でもカサンドラズドリームと対をなすような感じがして面白かった。スカーレットヨハンソンエロ可愛かった。
tanav89 ウディアレン映画。スカーレットヨハンソンはやっぱ可愛い

仲良くなったお金持ちのトムの妹と結婚したクリス。しかし彼は、トムの婚約者の女優に入れ込み、果てには不倫をしてしまう……。 スカーレット演じる女優に溺れる男性の欲を描いた、息を呑むようなサスペンスです。

ロンドン3部作第2章。主要登場人物わずか3人【2006年】

928uhen 面白かった!ウディ・アレン良い! ウディ・アレンが録る映画は、「ウディ・アレンの映画」というジャンルが存在してもいいくらい軽妙な語り口と独特のコメディセンスが光っています。

この映画は一か月ほど前見たマッチポイントに続いて、ウディアレンのロンドン3部作の2つ目らしいですが、こっちの方が好きです。コメディとして見るにはこっちの方が適しています。 ウディ・アレンの切なさを帯びたエンターテイナー感に、スカーレット・ヨハンスンのチャーミングな魅力に、全体を包むこじゃれた雰囲気に・・・、全編通して惹かれてあっという間の鑑賞でした。

ウディ・アレンちょっと本腰入れて見てみよう。

moco02 スカヨハさんとヒュージャックマンさんが好き(どっちもイケメン)なので観てみました! なんかデジャブな組合せ…と思ったら「プレステージ」もこの二人だ!奇術も出てくるしね。

もとい、なーんにも考えず、何となく楽しく観れちゃう作品(・∀・)タイトルが殺人事件とかついちゃって仰々しいけど、全然ゆるい。突拍子もない。そして、後に残るものがない。笑 変な映画だなぁーと思った。←けなしてるわけではない

野暮ったい格好に丸眼鏡だけどやたら色気のあるスカヨハが可愛い♪ウディアレンも可愛い♪

飄々とした印象になったのは多分音楽の使い方。白鳥湖と、ペールギュントがコミカルでよい!こんなにも合うとは。

ウディアレン監督の作品に興味が出たので何本か観てみたい。

ジャーナリストを志す、女子大生のサンドラ。彼女はマジックショーで舞台に上がり、マジック・ボックスに入れられます。そこにいたのは、亡くなったばかりの有名ジャーナリストの幽霊で……。 アガサ・クリスティのコミカルな空気感を生かしつつ、連続殺人というミステリーを描いた作品です。

スカーレット・ヨハンソンが名コメディエンヌぶりを発揮する隠れた名作【2007年】

aimi 2007年 スカーレット・ヨハンソン主演

自分探しのナニー(ベビーシッター)体験記。 なぜか食わず嫌いしていたけど、観てみたらびっくり!面白い! 「自分とは何か」という問いに答えられなかった主人公に今の自分を重ねてしまったし、 最近見た漫画の影響で子供の置かれる家庭環境の重要さも意識してしまい、 不覚にもだいぶ気に入ってしまった映画。 子役の男の子がかわいくって、こりゃ離れられないよ~ 邦題の捻りも、メリーポピンズのオマージュもおもしろい。 ミセスXと分かり合えそうで拒絶されたシーンが印象的。

haru3 スカーレット・ヨハンソンも、グレイヤー役の子もかわいい!!!! すっきりするしかわいいしおもしろい映画でした。「自分を知るためには未知の世界に飛び込め」みたいなこと言ってて、ちょっと何か新しいこと始めてみよかなって思いました。

上流階級の家庭でベビーシッターをすることになったアニー。彼女の夢見た、ニューヨークでの気ままな生活は、セレブの家族でぶち壊され……。 セレブとべビーシッターの差の実態を描き、スカーレット・ヨハンソンのセクシーなイメージが一新される1本です。

スカーレット・ヨハンソンが動物公園の飼育員に【2011年】

ochinchin0203 妻に先立たれ、2人の子供(特に息子)との間に思春期特有の軋轢が生じた父親が心機一転環境を変えるために財政難の動物園を購入し、家族のために動物園のために奮闘尽力するという泣きの王道をいくような話だが、ひとつひとつ織り込まれるエピソードがよく練られていて、見せ方が巧い。シンプルでありきたりなストーリーでも見せ方、演出一つで強く心に響くものになるという事に気づかされる作品だと思う。 「ボーンシリーズ」で今やアクション俳優としてのパブリックイメージが強い主演のマットデイモンだが、個人的にはヒューマン系の映画で見せる彼の泥臭い演技が好きなのでもうツボすぎて…。年齢的な深みも出て、役者としての成熟期に入っているように感じた。この映画の泣きの部分を一手に引き受けていたように思う。スカヨハもいつもとは違う男前な演技が新鮮でよかった。 子役たちの演技も素晴らしい。娘のロージー役のマギー・エリザベス・ジョーンズちゃん、もうかわいいのなんのって…目に入れても痛くないとはあのことでしょうね…。「ターミネーター2」のエドワード•ファーロング風の反抗期の息子を演じた、コリン・フォードも独特の影のある演技で存在感を見せていた。そしてエル・ファニング!もうボーイミーツガールを宿命づけられたかの様な女優。もうダコタの妹とかいう人はいないでしょう(個人的にはスーパー8の時に姉越えしたと思ってる)。思春期の輝く一瞬を切り取ったようなコリン・フォードとエル・ファニングのウブカッポー、とにかく爽やかで素晴らしい。 もちろん人間ドラマ的側面だけでなく、野性のグリズリーベアやライオンをはじめとするナショナルジオグラフィックな、動物たちの活き活きした映像も楽しめてよかったです。おトクでい。 そして流石キャメロン・クロウ、劇中の選曲のセンスが良い。特に全編通してサウンドトラックを担当したヨンシーの音楽が映画の雰囲気と絶妙にマッチしている。このサントラもおトクで素晴らしい。曲が流れるタイミングも完璧。これでもかという泣きのメロディがこれでもかというぴったりのタイミングに配置されていて涙腺に直撃する。ズルい。 全体通して演出と音楽に泣かされた気がする。ラストシーンは、台詞がフリになっていて泣かざるを得ない。本当にズルい。正直ここまでいいと思っていなかった。予想をはるかに超える素晴らしさだった。 ただ、公開前から一部でも話題になっていた邦題問題だけが納得のいかないポイントとして残った。原題直訳の「僕らは動物園を買った」の方が想像力を喚起させられるし、また実際に劇中でも台詞として再三登場していたので、既視感たっぷりの「幸せへのキセキ」よりよかったのでは?いやぜったいそっちの方がよかったに違いない!この映画は「僕らは動物園を買った」だ馬鹿野郎!などと思ってしまった。大満足の内容だっただけにその点だけが残念。 まあ、何にせよオススメ。
moco02 動物園買っちゃった、という映画。

たくましいスカヨハさんが観れる。

家族の絆とか、命とか、人生の再出発とか、テーマが盛りだくさんで、安心のまとまり方をしてるのでより多くの人に「刺さる」んだろうなぁ、という感じ。

ちょっとほっこりしたい時に見るととてもいいと思う。

妻を亡くし、子どもたちと郊外へ移ったベンジャミン。彼らが引っ越したのは、なんと閉鎖した動物園付きだった。ベンジャミンは動物園を再度開こうとするが……。 悲しみのどん底から立ち直り、軌跡を起こした様子に感動するヒューマン・ストーリーです。

スカーレット・ヨハンソンがセクシーなマーベルヒーローに【2012年】

Beeee アメコミの知識ゼロで鑑賞。 おもしろかった。 個人的にはキャプテンアメリカとアイアンマンの新旧のヒーローが、真逆な要素を持っていてとてもおもしろかった。 スカーレットヨハンソン演じるブラックウィドウがとってもかっこよかった♡
Takeshi_Fujiwara 終始 Fooo!って感じだった。こういうのもたまにはほしい。ブラックウィドウかっこいいよ。

キャプテン・アメリカやアイアンマン、ハルク、ソーといった誰もが知るヒーローやヒロインたち。彼らが集結し、「アベンジャーズ」として地球を守っていくのですが……。 ヒーローたちの抱えてきた背景が人間らしく衝突します。チームとして、地球を守り続けることはできるのか、展開から目が離せない作品です。

人工知能OSの声をスカーレット・ヨハンソンが演じる【2013年】

Naura_Tanaka 最高のラブストーリーを観ているって 感情の中に OSと人間との違うものっていう不安が 絡みついて 終始 心がソワッとしている感じ。 すごく分かり合えて 愛しあえて、伝いあえて幸福でも 全てをそぎ落とすと 『同じ』ってことに安心する 人に限らず他の生物でも物質でも なんでもそうなんだなって。

サマンサが声だけなのに 本当にそこにいるように感じて 触れているように感じて 笑顔まで浮かんでくる もちろんやっぱり スカーレットヨハンソンに なってしまうけど。

終わったあとにまで自分でも 混ざってしまってよく分からない感情で 涙が出る映画でした。

劇中のサマンサの造る曲が 本当に素敵で心が癒されます。

セオドアの会社やお家も インテリアが素敵で 映像もすごく好みの 柔らかいフィルターを 通したような色味で

こんなラブストーリーは初めてです。

ckk_t 近未来的なテーマに対してリアリティが追いついているところは好き。ただ共感、感情移入は難しいかもしれない。 スカーレットヨハンソンのハスキーボイスは最高。

舞台は近未来。代筆ライターとして働くセオドアは、連れ添ってきた妻と離婚することに。悲しみの中で出会ったのは、人工知能OS・サマンサだった……。 人と機械の、実態はないけれど美しいラブ・ストーリー。人工知能OSサマンサの声をスカーレット・ヨハンソンが熱演します。

アベンジャーズよりもスカヨハ成分多め!【2014年】

tophelos 2014/04/19 大阪ステーションシティシネマ 「アベンジャーズ」から続く「キャプテン・アメリカ」の第二弾。「マイティ・ソー」の二作目を観逃してるので、本作は気合いを入れて初日鑑賞。他の「アベンジャーズ」ヒーローからすると、少々異色であり、言ってみれば極端にドーピングした兵士に過ぎない訳で、攻撃も身を守るすべも盾しか無い。だがそうであるが故に、アクションシーンはより肉弾戦の要素が強くなり、他のヒーローよりも緊迫感はグッと上がってくる。元ネタとしての「70年代陰謀もの映画」から、ロバート・レッドフォードがオマージュとして出演している物語も、現代にシンクロするリアリティを上手く出しており、なかなか。そしてお約束の次作への引きも、もちろんバッチリ。まあ、なによりもスカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウの活躍が多いのが素晴らしいw
Shunichi_Matsumoto キャプテンアメリカもいいけど、ナターシャがかっこいい! 僕の中ではサンドラ・ブロックを越えて、スカーレット・ヨハンソンがナンバーワンです♪

アベンジャーズの戦いから2年。S.H.I.E.L.D.(シールド)で活動するキャプテン・アメリカとブラック・ウィドウを、暗殺者に襲われたが、それはキャプテン・アメリカの仲間だった……。 何があったのか、真実を探りながら進むストーリーとアクションに釘付けです。

スカーレット・ヨハンソンの出演出番は少なめですが、是非見て欲しい良作【2014年】

southpumpkin 主人公が作るご飯が本当に美味しそうなのはもう一目瞭然なのですが、”いつもの、作らされた”料理(卵のキャビア、とか)がかなり不味そうに見えるのも面白いです。料理を不味く撮る方法を知っているからこそ、美味しそうに撮れるんだろうなあと思いました。 宇多丸さんの解説に引っ張られるのですが、『アイアンマン』監督がmarvelから手を引き、ダウニー・ジュニア、スカーレット・ヨハンソンらスタッフを引っこ抜いて小規模な映画を撮る、という監督自らの境遇をセルフオマージュしているという面白い映画です。この情報を知って見るのとではかなり違うと思います。つまり我々観客の使命としてはこのレビューをSNSで拡散すること、なのです。いつもは自分のTwitterタイムラインに流さないレビューですが、今回は流しますね。
YU66 陽気な音楽、気持ちが良い景色やカラフルな食材、誰もがハッピーになれる要素満載です。

主演だけでなく、監督 製作 脚本の四役を務めるジョン ファヴローはメタボな体型とは裏腹にアーティスティックなのにワイルドで絶対的なセンスの料理を手際よく作ってしまう様はセクシーとまで感じてしまいます。キュートなタトゥーもお茶目です。

音楽はキューバ音楽を始め、サプライズなゲイリークラークJRのライブとか豪華でノリが良くて鑑賞中足でリズムを踏むのを抑えるのに必死でした!

あとジョンの脇を固める元妻と恋人?!は二人とも男性的にテキパキと仕事をこなすのですが、見た目がとにかくセクシー!加えて中身は主人公に面倒見がよく頭が良くて優しさに溢れていてとにかくいい女です。 特にスカーレットヨハンソンはミラクルです!

鑑賞後は必ずキューバサンドが食べたくなる事は間違いなしです。

創造性のない料理は作れない。その信念のため、一流レストランで料理人をするカールは、オーナーとぶつかり、店を辞めます。そんな彼がマイアミでキューバ・サンドイッチに出会い、移動トラックで販売を始め……。 トラック販売をする中で、カールは人生を見つめ直していく、感動的なヒューマン・ストーリーです。