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スカーレット・ヨハンソン出演おすすめ映画23選

2017年9月20日更新

ハリウッドを代表する美人女優スカーレット・ヨハンソン。マーベル作品に加え『ルーシー』など数多くのヒット作に出演してきました。そんなスカヨハの出演作の中から代表作品を厳選してご紹介いたします。

演技派美人女優スカーレット・ヨハンソン

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スカーレット・ヨハンソンは1984年11月22日生まれのアメリカ女優で、歌手としても活動しています。名前の由来は『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラです。ヨハンソンはデンマーク系の読み方で、アメリカではジョウハンサンと呼ばれています。

幼いころから演劇スクールに通い、8歳の時にオフ・ブロードウェイ(ブロードウェイの小劇場)で行われた舞台『Sophistry』でデビューします。1994年、10歳の時に『ノース 小さな旅人』で映画デビューを果たします。その後、1996年『のら猫の日記』でインディペンデント・スピリット賞主演女優賞にノミネート、2001年『ゴーストワールド』でトロント映画評論家協会助演女優賞を受賞と順調にキャリアを積み重ねていきます。

2003年の『ロスト・イン・トランスレーション』で英国アカデミー賞主演女優賞を受賞したことで、演技派美人女優として認知されます。2001年以降、毎年途切れることなく映画に出演するかたわら舞台での活動も続け、2010年にはブロードウェイデビューした戯曲『橋からの眺め』でトニー賞演劇助演女優賞を受賞しました。

今回は、演技派美人女優スカーレット・ヨハンソンの代表作をご紹介いたします。

1.当時16歳のスカヨハが等身大の少女を好演。ダメに生きても、いいと思う。【2001年】

tophelos 2012/03/11 DVD DVDパッケージのスカーレット・ヨハンソン主演という嘘に騙されて買った訳なのだが、映画自体は非常に楽しめた。主演のソーラ・バーチはもちろん、スティーヴ・ブシェミの自信なさげなオタクキャラも非常に素晴らしかった。社会に適合出来ない若者の思春期を描く、と言ってしまえばそれまでなのだが、出てくるキャラがどれも個性的で、ラストには不思議な余韻を残す。良いようにも悪いように取れるが、どちらにしても切なさの残る幕切れである。「ゴーストワールド」というタイトルも意味深。
chiharuf ちょっとヘンだけど懐かしい、十代のあまりに退屈でリアリティあふれる日常。からの非現実的なラストとのギャップがすごい。人は居場所をなくしたとき、どこへ向かうのか? スカーレットとブラッド、大好きな二人が共演しているのもしみじみと嬉しい。

高校を卒業してからも、毎日をダラダラと過ごすイー二ドとレベッカ。彼女たちは新聞の出会い系広告の中年男性を呼び出し、待ちぼうけをさせますが……、 アメリカの若者に大人気だったコミック「アメリカン・ビューティー」を、その年代ならではの目線で映画化。

2.19歳のスカーレット・ヨハンソンの存在感が凄い。【2003年】

Saki_Shibata スカーレットヨハンソンの演技がすごく良かった。 綺麗で、初心で少女らしく、どこか冷めたく薄幸そうにも見えるが、芯のある強さを秘めていてとても魅力的でした。 まさに、絵の中の少女のよう。

プラトニックラブだからこそ、もどかしく、色っぽさを感じます。

また、映画の所々に挟まれている、まるで絵画のように美しい映像も本作の魅力の一つだと思います。

hnx_13 スカーレット・ヨハンソンが美しすぎる。 映像すべてが絵画のような雰囲気で素敵。この世界に入り込みたいくらいだった。 なんとなく繋がりというかもう少し深く入り込んで欲しかった部分もあるけど、作品の長さを考えるとちょうど良いかなとも思う。 台詞は少なめだけど、色んなことが表情や佇まいなどで伝わってきます。

17歳のグリートは、画家であるフェルメールの家で女中となる。全ては働けない父の代わりに稼ぐため。しかし、フェルメールは彼女のセンスに目を付け、手伝いをすることに……。 「真珠の耳飾りの少女」のモデル、グリートをスカーレット・ヨハンソンがピュアに、官能的に演じます。

3.日本を舞台にした本作で、英国アカデミー賞主演女優賞を受賞【2003年】

southpumpkin ソフィア・コッポラがフランシス・フォード・コッポラの娘、と言われなくなった作品というのも過言ではないはず。俳優としてCMの撮影に来た男と、夫の仕事についてきた女で日本で遊ぶお話。おかしな国、日本を舞台に二人が戸惑いながらもその文化を楽しむ、というのは話の本筋ではありません。(ビル・マーレイが暴走するルームランナーに翻弄されるシーンは相当見ものですけど)遠い異国の地において二人の寂しい男女の間に発現したのはなんなのか、というのを言葉を使わずに表現しています。恋愛関係なのか、友情関係なのか、それとも・・。 今じゃあ大作への出演が目立つスカーレット・ヨハンソンが演技派として評価を得た作品としても有名です。ビル・マーレイと対等かそれ以上や。
Megumi_Yoda 女子っぽいソフィアも好きだけどこっちも好き。ビル・マーレイもスカーレット・ヨハンソンも良い。

CM撮影のために、ハリウッドスター・ボブが来日。彼と一緒に、カメラマンと、うら若い妻も同行しますが……。異国で出会ったアメリカ人の男女が、甘酸っぱい恋をします。若い妻をスカーレットが演じきる姿は必見です。

4.母の死が少女を大人にさせた【2004年】

母を亡くした少女の成長していく姿を瑞々しく描いた映画『ママの遺したラブソング』。この作品でスカーレット・ヨハンソンはゴールデングローブ省の主演女優賞にノミネートされるなど、大きな注目を集めました。 母・ローレンの死をきっかけに故郷に戻ることになった娘のパーシー。実はパーシーは長い間母と離れて暮らしており、これまでの母の生活を全く知りませんでした。家には2人の男が住んでいて、母の友人と名乗っています。母が最後を過ごした家で、パーシーと男2人の奇妙な共同生活が始まるのでした。

5.マイケル・ベイ監督作!コロニーの恐ろしい秘密が描かれる!【2005年】

近未来の地球を舞台に描かれた『アイランド』で、スカーレット・ヨハンソンは、コロニーに住むヒロインのジョーダンを演じています。『アイランド』はSFサスペンスとも言えるスリリングな展開のストーリーと迫力あるアクションが見どころ。スカーレットの華麗なアクションが楽しめます。 すっかり汚染されてしまった2019年の地球では、人々は安全なコロニーに隔離されていました。コロニーに住む人の中から抽選で、汚染の及んでいない美しい場所「アイランド」に移住できる人が選ばれ、主人公・リンカーンも自分の番を待っていました。 外は汚染され危険な状態であると言われ隔離されてきたリンカーンたちでしたが、ある日、入り込んできた蛾から、自分たちの置かれている環境に疑問を持ちます。

6.ロンドン3部作第1章。このあと何度もタッグを組むことになるウディ・アレン監督作品【2005年】

gonbe73 2015/02/28 予想を上回ったラストだった。ロンドン三部作の中でもカサンドラズドリームと対をなすような感じがして面白かった。スカーレットヨハンソンエロ可愛かった。
tanav89 ウディアレン映画。スカーレットヨハンソンはやっぱ可愛い

仲良くなったお金持ちのトムの妹と結婚したクリス。しかし彼は、トムの婚約者の女優に入れ込み、果てには不倫をしてしまう……。 スカーレット演じる女優に溺れる男性の欲を描いた、息を呑むようなサスペンスです。

7.ロンドン3部作第2章。主要登場人物わずか3人【2006年】

928uhen 面白かった!ウディ・アレン良い! ウディ・アレンが録る映画は、「ウディ・アレンの映画」というジャンルが存在してもいいくらい軽妙な語り口と独特のコメディセンスが光っています。

この映画は一か月ほど前見たマッチポイントに続いて、ウディアレンのロンドン3部作の2つ目らしいですが、こっちの方が好きです。コメディとして見るにはこっちの方が適しています。 ウディ・アレンの切なさを帯びたエンターテイナー感に、スカーレット・ヨハンスンのチャーミングな魅力に、全体を包むこじゃれた雰囲気に・・・、全編通して惹かれてあっという間の鑑賞でした。

ウディ・アレンちょっと本腰入れて見てみよう。

moco02 スカヨハさんとヒュージャックマンさんが好き(どっちもイケメン)なので観てみました! なんかデジャブな組合せ…と思ったら「プレステージ」もこの二人だ!奇術も出てくるしね。

もとい、なーんにも考えず、何となく楽しく観れちゃう作品(・∀・)タイトルが殺人事件とかついちゃって仰々しいけど、全然ゆるい。突拍子もない。そして、後に残るものがない。笑 変な映画だなぁーと思った。←けなしてるわけではない

野暮ったい格好に丸眼鏡だけどやたら色気のあるスカヨハが可愛い♪ウディアレンも可愛い♪

飄々とした印象になったのは多分音楽の使い方。白鳥湖と、ペールギュントがコミカルでよい!こんなにも合うとは。

ウディアレン監督の作品に興味が出たので何本か観てみたい。

ジャーナリストを志す、女子大生のサンドラ。彼女はマジックショーで舞台に上がり、マジック・ボックスに入れられます。そこにいたのは、亡くなったばかりの有名ジャーナリストの幽霊で……。 アガサ・クリスティのコミカルな空気感を生かしつつ、連続殺人というミステリーを描いた作品です。

8.クリストファー・ノーランが描く2人のマジシャンの愛憎劇【2006年】

2人のマジシャンの因縁の物語を描く映画『プレステージ』は、19世紀末のロンドンを舞台にした作品です。19世紀当時の衣装が、スカーレット・ヨハンソンの華やかでノーブルな魅力をさらに引き立たせてくれています。 ヨハンソンが演じるのは、マジシャン・アンジャーの助手で元女優のオリヴィア。ライバルのマジシャン・ボーデンへの復讐のために、アンジャーが自分を利用しようとしていることに気づいています。過去にはマジック中にボーデンのミスで妻が死亡してしまったアンジャー。復讐心とライバル心をボーデンに燃やし続けていたのでした。

9.実際の殺人事件を元にした衝撃サスペンス【2006年】

『ブラック・ダリア』は、実際に起きた『ブラック・ダリア事件』を元に描かれる衝撃のサスペンス映画です。この作品では、元ボクサーの刑事ブライカートの相棒リーの彼女・ケイを演じるスカーレット・ヨハンソン。主人公ブライカートも、ケイに惹かれ翻弄されてしまいます。 名コンビと噂される刑事のブライカートとリーのもとに、ある日女優志望の若い女性の惨殺事件の知らせが。不可解なその事件になぜか異様なまでにのめり込んでいくリーでしたが、一方ブライカートは、被害者が生前出入りしていた場所で謎の美女・マデリンと出会い、惹かれていきます。

10.スカーレット・ヨハンソンが名コメディエンヌぶりを発揮する隠れた名作【2007年】

aimi 2007年 スカーレット・ヨハンソン主演

自分探しのナニー(ベビーシッター)体験記。 なぜか食わず嫌いしていたけど、観てみたらびっくり!面白い! 「自分とは何か」という問いに答えられなかった主人公に今の自分を重ねてしまったし、 最近見た漫画の影響で子供の置かれる家庭環境の重要さも意識してしまい、 不覚にもだいぶ気に入ってしまった映画。 子役の男の子がかわいくって、こりゃ離れられないよ~ 邦題の捻りも、メリーポピンズのオマージュもおもしろい。 ミセスXと分かり合えそうで拒絶されたシーンが印象的。

haru3 スカーレット・ヨハンソンも、グレイヤー役の子もかわいい!!!! すっきりするしかわいいしおもしろい映画でした。「自分を知るためには未知の世界に飛び込め」みたいなこと言ってて、ちょっと何か新しいこと始めてみよかなって思いました。

上流階級の家庭でベビーシッターをすることになったアニー。彼女の夢見た、ニューヨークでの気ままな生活は、セレブの家族でぶち壊され……。 セレブとべビーシッターの差の実態を描き、スカーレット・ヨハンソンのセクシーなイメージが一新される1本です。

11.ウディ・アレンとスカーレット・ヨハンソンがタッグを組んだラブコメディ?【2008年】

大親友の二人なのに、恋愛に関する考え方だけはおかしなくらい違っている、そんな女性同士の友情にありがちなことをコミカルに描く『それでも恋するバルセロナ』。クールでセクシーなスカーレット・ヨハンソンのキュートな一面が見れるおすすめ作品です。 スペインのバルセロナで余暇を過ごしていた親友のヴィッキーとクリスティーナ。ある日、訪れたパーティーで親しげに近寄ってくる男・アントニオに出会います。二人にアプローチを仕掛けてくる失礼なアントニオでしたが、クリスティーナは彼に惹かれているようでした。 その後、三人で旅行に出かけた先で、クリスティーナが体調を崩している間にアントニオと関係を持ってしまったヴィッキー。クリスティーナとヴィッキーの友情、そしてアントニオとの三角関係はどのように進展していくのでしょうか。