© Walt Disney Studios Motion Pictures

実写映画『美女と野獣』全キャスト&吹き替え声優一覧【オリジナルと比較したネタバレも】

2017年7月6日更新

1991年アカデミー作品賞にノミネートされた名作アニメがエマ・ワトソン主演で実写映画化されました。この記事では実写版『美女と野獣』のあらすじ・キャスト・魅力をまとめてご紹介します!

実写版『美女と野獣』キャスト&吹き替え声優一覧!

1991年公開のディズニーアニメーションのクラシック『美女と野獣』をディズニーが実写映画化。ベル役にエマ・ワトソン、野獣役にダン・スティーブンスを迎え見事に世界観を再現しました。 今回は、本作の豪華なキャスト、声優などを一挙に紹介します。さらに、アニメ版と比較したネタバレ解説も!

実写映画『美女と野獣』あらすじ

1991年アニメーションで公開された『美女と野獣』は今回実写映画で登場します。主演は『ハリーポッター』シリーズで不動の地位を築いたエマ・ワトソンが主人公ベルを演じています。 美しい少女ベル(エマ・ワトソン)は父親で発明家のモーリスと暮らしていましたが、ある時発明大会に出かけたまま行方不明となります。 行方不明になったモーリス、実は帰り道に野獣の住む城へ迷い込み牢屋に閉じ込められます。この野獣の住む城はその昔若くわがままな王子が魔女の怒りをかい、野獣の姿に変えられた魔法の城だったのです。 父親を捜し森の中を進むベル、しかし父親を助ける代わりにベルは城に残ることになり、野獣と家具になった召使と共に暮らすようになります。冷たい心の野獣でしたが、ふとしたことから優しい心を持っていることに気づいたベルは、少しずつ愛情を感じる様になるのでした。 そんな時、ベルに恋する街の暴れ者ガストンは野獣が恐ろしい魔物であると街の住人を先導し城を襲ってしまって……。

ベル:エマ・ワトソン

1990年4月15日生まれ、イギリス人女優のエマ・ワトソンは、言わずと知れた『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニーです。 『ハリー・ポッター』シリーズ以後も、2012年『ウォールフラワー』、2013年『ブリングリング』、2014年『ノア 約束の箱舟』と順調にキャリアを積み上げています。また、女優業と学業を見事に両立し、アメリカの名門ブラウン大学を2014年に卒業しました。 本作で美しい歌声を披露しているエマですが、その美声はたゆまぬ努力の賜物だったようです。喉に悪影響を与える食べ物を控えたり、加湿には相当気を使ったと言います。特に辛かったのは、チョコレートを食べられなかったことだと彼女は語っています。

ベル役吹き替え声優:昆夏美

ベルの吹き替え声優を務めるのは昆夏美。大学生の時にミュージカル『ロミオ&ジュリエット』のジュリエット役でデビュー。ミュージカルを中心に活動を広め、今ミュージカル界注目の歌姫として知られています。

野獣:ダン・スティーヴンス

?

Dan Stevensさん(@thatdanstevens)がシェアした投稿 -

1982年10月10日生まれのイギリス人俳優ダン・スティーヴンスが野獣を演じます。2004年の舞台『お気に召すまま』でデビューし、その後も舞台を中心に活躍、テレビシリーズ『ダウントン・アビー』にも出演しています。映画では、2014年の『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』、『ザ・ゲスト』などが代表作です。

野獣役吹き替え声優:山崎育三郎

野獣の吹き替え声優を務めるのは山崎育三郎。『レ・ミゼラブル』や『ロミオ&ジュリエット』など人気作をはじめとする多数のミュージカルに出演し、ミュージカル俳優として確固たるキャリアを積んでいます。爽やかな甘いマスクから女性人気も高く、『下町ロケット』などドラマやテレビの映像界でも活躍しています。

ガストン:ルーク・エヴァンズ

Well hello there, I'm Gaston...see more when our final trailer for #BeautyAndTheBeast arrives on Monday ?#BeOurGuest

thereallukeevansさん(@thereallukeevans)がシェアした投稿 -

1979年4月15日生まれのイギリス人俳優ルーク・エヴァンズが、ベルを狙うガストンを演じます。『ワイルド・スピード』シリーズのオーウェン・ショウ役、『ホビット』シリーズのバルド役などで有名です。

ガストン役吹き替え声優:吉原光夫

ガストンの吹き替え声優を務めるのは吉原光夫。元劇団四季で多くの舞台で活躍する俳優です。『レ・ミゼラブル』のジャン・バルジャン役などで話題を呼びました。

ルミエール:ユアン・マクレガー 

1971年3月31日生まれのイギリス人俳優ユアン・マクレガーが、野獣の城のウェイター頭ルミエールを演じます。人をもてなすのが大好きな蝋燭のキャラクターで、とても紳士的な性格です。

『トレインスポッティング』、『ビッグ・フィッシュ』、『ムーランルージュ』など多くの作品に主演しており、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントムメナス』オビ=ワン・ケノービ役としても有名です。

ルミエール役吹き替え声優:成河

ルミエールの吹き替え声優を務めるのは成河。ドラマ、映画、舞台とマルチに活躍する俳優です。

コグスワース:イアン・マッケラン

1939年5月25日生まれのイギリス人1俳優イアン・マッケランが野獣の城の執事コグスワースを演じます。真面目な置き時計のキャラクターで、いつも野獣のご機嫌をうかがっています。 マッケランは映画『X-MEN』のマグニート役、『ロード・オブ・ザ・リング』ガンダルフ役として有名です。

コグスワース役吹き替え声優:小倉久寛

コグスワースの吹き替え声優を務めるのは小倉久寛。ドラマ、映画を中心に活躍する俳優の小倉久寛は、ナレーターや声優としても知られています。

ル・フウ:ジョシュ・ギャッド

Apparently, I'm in a French film coming soon to theaters near you. Tres bien. #beleetlabete aka #beautyandthebeast

Josh Gadさん(@joshgad)がシェアした投稿 -

1981年2月23日生まれのアメリカ人俳優ジョシュ・ギャッドが、ガストンの手下ル・フウを演じます。

2013年にはディズニーアニメーション『アナと雪の女王』オラフ役をつとめアニー賞声優部門を受賞しました。

ル・フウ役吹き替え声優:藤井隆

ル・フウの吹き替え声優を務めるのは藤井隆。よしもと所属のお笑いタレントとしてバラエティで活躍しらがら、大河ドラマ『真田丸』など俳優としても活動しています。

モーリス:ケヴィン・クライン

1947年10月24日生まれのアメリカ人俳優ケヴィン・クラインが、ベルの父親で発明家のモーリスを演じます。『ワンダとダイヤと優しい奴ら』『海辺の家』などで有名です。 また発明品に囲まれているモーリスとベルが写ったポスターが公開されました。

モーリス役吹き替え声優:村井國夫

モーリスの吹き替え声優を務めるのは、俳優、声優として知られる村井國夫。吹き替えではハリソン・フォードの役を多く務めています。

プリュメット:ググ・バサ=ロー

1983年6月30日生まれのイギリス人女優ググ・バサ=ローが、城のメイドでルミエールの恋人のフェザーダスターを演じます。ダンスが好きな箒のキャラクターです。 ググ・バサ=ロは2011年『幸せの教室』などに出演しています。

プリュメット役吹き替え声優:島田歌穂

プリュメットの吹き替え声優を務めるのは島田歌穂。『がんばれ!!ロボコン』のロビンちゃんで子役デビューし、声優、女優として活躍しています。

ポット夫人:エマ・トンプソン

ianeinc0f-22" class="btn_rich_link" target="_blank">amazon.co.jpでチェック

1959年4月15日生まれのイギリス人女優にして脚本家エマ・トンプソンが、城のメイド、ポット夫人を演じます。世話好きで料理が大好きなポットのキャラクターです。 エマ・トンプソンは1992年『ハワーズ・エンド』でアカデミー賞主演女優賞を受賞しています。

ポット夫人役吹き替え声優:岩崎宏美

ポット夫人の吹き替え声優を務めるのは歌手の岩崎宏美です。

マダム・ド・ガルドローブ:オードラ・マクドナルド

1970年7月3日生まれ、アメリカ人女優オードラ・マクドナルドが、城の着付け係でオペラ歌手のワードローブを演じます。歌が抜群にうまい洋服タンスのキャラクターです。 マクドナルドは舞台を中心に活躍、テレビシリーズ『プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち』などに出演している女優です。

マダム・ド・ガルドローブ役吹き替え声優:濱田めぐみ

マダム・ド・ガルドローブの吹き替え声優を務めるのは濱田めぐみ。劇団四季でトップ女優の一人として活躍した、ベテランミュージカル女優です。

チップ:ネイサン・マック

『美女と野獣』で可愛い子供のキャラで人気のチップ。人気キャラを務めるのは、新人子役のネイサン・マックです。

チップ役:池田優斗

チップの吹き替え声優を務めるのは「ポスト福くん」と呼び声高い子役、池田優斗。映画、ドラマと活躍する彼は、映画『リトルプリンス~星の王子様と私』や『コウノトリ大作戦』では吹き替え声優も務めています。

カデンツァ:スタンリー・トゥッチ

実写映画オリジナルキャラクターのカデンツァをスタンリー・トゥッチが演じます。カデンツァとは音楽用語で演奏者の即興のソロなどの聴かせどころのことで、グランドピアノのキャラクターだとのことです。 スタンリー・トゥッチは1960年11月11日生まれのアメリカ俳優で、1998年の『ザ・ジャーナリスト』で、ゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞している名優です。

アガット:ハティ・モラハン

1978年10月7日生まれのイギリス人女優ハティ・モラハンが、村外れに住む老女アガットを演じます。映画冒頭ではナレーションも担当しています。 イギリスのテレビ・映画・舞台とさまざまなジャンルで活躍する女優です。近年の主な映画出演作には『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』でのアン・ケルモット役、『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』でのエルズメア王妃役などがあります。

アガット役吹き替え声優:戸田恵子

アガットの吹き替え声優を務めるのは戸田恵子。長年のキャリアを持つ声優であり、女優としても映画・テレビで活躍しています。特に声優では『それいけ!アンパンマン』のアンパンマン役が有名。女優では『ラヂオの時間』をはじめ、よく三谷幸喜作品に出演しています。

ジャン:ジェラード・ホラン

1962年11月11日生まれのイギリス人俳優ジェラード・ホランが、村の陶芸家ジャンを演じます。ポット夫人の夫、チップの父であることが後にわかります。 主にテレビや舞台で活動し、『から騒ぎ』や『フランケンシュタイン』などのケネス・ブラナー監督・主演作に出演することが多い俳優です。

ジャン役吹き替え声優:安崎求

ジャンの吹き替え声優を務めるのは安崎求。ミュージカル舞台出身の俳優で、主に舞台で活動しています。『アナと雪の女王』や『モアナと伝説の海』などアニメ映画の吹き替えも務めています。

クロチルド:ヘイドン・グワイン

1957年生まれのイギリス人女優ヘイドン・グワインが、コグスワースの妻クロチルドを演じます。 キャリア初期から主にテレビで活躍している女優で、コメディが得意ジャンル。2016年には英国王室を茶化したコメディ・ドラマ『ザ・ウィンザーズ』にカミラ役で出演しています。

クロチルド役吹き替え声優:RICO

クロチルドの吹き替え声優を務めるのはRICO。宝塚歌劇団卒業生で、宝塚時代の芸名は桜里湖でした。卒団後は舞台出演のほか、主にアニメやミュージカル映画、海外ドラマなどの吹き替えを務めています。

ムッシュー・ダルク:エイドリアン・シラー

1964年2月21日生まれのイギリス人俳優エイドリアン・シラーが、医者のムッシュー・ダルクを演じます。ダルクはガストンに金で頼まれて、モーリスを精神病院に入れようとする人物です。 イギリスの舞台やテレビ・映画で活動する俳優で、近年の映画では2015年の『リリーのすべて』や『未来を花束にして』、2018年の『ザ・マーシー』などに出演しています。

ムッシュー・ダルク役吹き替え声優:福沢良一

ダルクの吹き替え声優を務めるのは福沢良一。俳優・声優のほか、歌手や演出家としても活動しています。ミュージカルや舞台にも出演し、1973年のテレビ番組『ウルトラマンタロウ』で主題歌を歌ったことでも知られています。

ペール・ロベール:レイ・フィアロン

1973年生まれのイギリス人俳優レイ・フィアロンが、村のチャプレンであるペール・ロベールを演じます。教会の図書館の本をベルに貸してあげる優しい人物です。 イギリスの舞台・映画・テレビなど幅広く活動している俳優で、主な映画出演作は『ハムレット』、『ハリー・ポッターと賢者の石』、2017年の『ザ・フォーリナー』などがあります。

ペール・ロベール役吹き替え声優:田中美央

ペール・ロベールの吹き替え声優を務めるのは田中美央。劇団俳優座に所属する俳優で、声優・ナレーターとしても活動しています。

シャポー:トーマス・パッデン

トーマス・パッデンがコート掛けのシャポーを演じます。パッデンは俳優グラハム・パッデンの息子で、女王エリザベス2世を描いたテレビ・シリーズ『ザ・クラウン』に出演しています。

シャポー役吹き替え声優:広田勇二

シャポーの吹き替え声優を務めるのは広田勇二。劇団四季出身、音楽座ミュージカル所属の俳優で、舞台やミュージカルを中心とした活動を行なっています。

スタンリー:アレクシス・ロワゾン

View this post on Instagram

@alexisloizon has arrived at the #beautyandthebeast World Premiere!

Beauty and The Beastさん(@beautyandthebeast)がシェアした投稿 -

1989年9月9日生まれのフランス人俳優アレクシス・ロワゾンが、ガストンの子分スタンリーを演じます。箪笥のマダム・ド・ガルドローブの攻撃により、女装させられるというキャラクターです。 フランスのミュージカル舞台やテレビドラマで活動しており、主な出演作品には2014年の短編映画『Outcast』や2008年のテレビシリーズ『Hard』があります。

スタンリー役吹き替え声優:根本泰彦

スタンリーの吹き替え声優を務めたのは根本泰彦。テアトル・エコーに所属する声優で、主にアニメや海外ドラマ・映画の吹き替えを多数こなしています。『魔法にかけられて』のパトリック・デンプシーや『スター・トレック』のサイモン・ペッグの声優を担当しています。

ベルの母:ゾーイ・レイニー

イギリス人女優ゾーイ・レイニーが、ベルの母を演じます。これまでの出演作は4本で、ケネス・ブラナー 主宰の「ケネス・ブラナー・シアター・カンパニーの舞台を映像化した『ブラナー・シアター・ライブ2016「ロミオとジュリエット」』に出演しています。

ベルの母役吹き替え声優:大地葉

ベルの母の吹き替え声優を務めるのは大地葉。日本ナレーション演技研究所の出身で、主にテレビアニメの声優を務めています。

監督:ビル・コンドン

@beautyandthebeast director, Bill Condon has just arrived! #BeOurGuest

Beauty and The Beastさん(@beautyandthebeast)がシェアした投稿 -

1955年生まれのニューヨーク出身の映画監督ビル・コンドンが本作の監督に。代表作は、監督としては、『ドリームガールズ』『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1,2』『フィフス・エステート/世界から狙われた男』、脚本家として『シカゴ』などがあります。

脚本:スティーブン・チョボスキー

脚本を務めるスティーブン・チョボスキーは、1970年生まれ、アメリカはペンシルバニア州の出身です。代表作は、エマ・ワトソンが出演した『ウォールフラワー』。スティーブン・チョボスキーは同作の原作者であり、監督、脚本も務めました。

音楽:アラン・メンケン

1949年7月22日生まれのアメリカ人作曲家であるアラン・メンケンが音楽を担当します。 1991年のディズニーアニメーション『美女と野獣』の音楽を担当、アカデミー作曲賞を受賞しているアラン・メンケンが実写版でも音楽を担当することが判明しています。ロンドンで2015年5月から楽曲制作を開始しているようです。

実写版『美女と野獣』主題歌はアリアナ・グランデとジョン・レジェンドのデュエット!

ハリーポッターシリーズで大活躍した、エマ・ワトソン出演の実写映画版『美女と野獣』が公開前から話題を呼んでいます。そして、実写版『美女と野獣』の主題歌がアニメ版でも使用された「ビューティー・アンド・ザ・ビースト~美女と野獣」に決定し、公開されたオフィシャルトレーラーで視聴することができます そして、その主題歌を歌う歌手に”世界がときめく歌姫”のアリアナ・グランデと”心に響く名曲を歌う”ジョン・レジェンドの2人が発表されました。アカデミー賞で歌曲賞を受賞し、グラミー賞も受賞している大ヒット曲に、二人の美声が重なりあったハーモニーが組み合わされ、素敵な主題歌となるでしょう。 公開された日本版予告には、1992年公開のアニメーション映画版と同じセリフが登場するなど、オリジナルに忠実であることがよくうかがえます。

日本語版ミュージックビデオも公開に!

先日、本作の日本語吹き替えMVが公開になりました。山崎育三郎と昆夏美が歌う主題歌と共に本作の名場面が流れる映像です。ジョン・レジェンドとアリアナ・グランデのデュエットとはまた異なり、暖かく温もりのある歌声が印象的。ぜひ、日本語吹き替え版もチェックしましょう。

実写版『美女と野獣』ライブ・オーケストラ公演まで上演決定!

ステージ写真1

Presentation made under license from Disney Concerts, a division of ABC Inc. © 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

東京フィルハーモニー交響楽団によるライブ・オーケストラ公演が決定しました。本公演は、映画の音楽をオーケストラの演奏で楽しめるというもの。公演は2017年4月26日と27日にそれぞれ2公演ずつ行われます。 ディズニー映画の中でも、名曲と呼ばれる楽曲が劇中で使われている『美女と野獣』。もちろん、実写版『美女と野獣』でも音楽に力を入れていることは間違えないでしょう。ライブ・オーケストラでは1991年公開の『美女と野獣』の楽曲に加え、実写版映画オリジナルの3曲が演奏されるそうです。

ディズニー作品にゲイのキャラクターが登場する!?

どうやら本作でジョシュ・ギャッド演じるフウはゲイのパーソナリティを持つキャラクターとして登場することになるようです。子分のようなキャラのフウはガストンに恋心を抱き、キスをしたいと思っていると、監督のビル・コンドンが驚愕の設定を明かしました。 昨今のディズニーは様々な改革が起こっていますが、本作ではネクストレベルに達することになりそうです。

同性愛を禁じる国で、公開禁止騒動に!

ル・フウをゲイの設定したことにより、同性愛を法で禁ずるマレーシアでは本作の公開中止が検討されていました。しかし、先日ディズニーは同国でも、シーンをカットすることなくPG13指定で公開することを発表しています。

ガストン主役の『俺様と美女』が公開!?

皆さんは、上記の動画をもうご覧になったでしょうか?ジョシュ・ギャッド演じるル・フウが思いつく限り褒め言葉を駆使して主人のガストンを讃える歌を披露した後にガストンが登場。まるでガストンを主役とした映画が公開されるかのようです。 そう、2017年4月21日にガストンを主役とした映画『俺様と美女』が公開...される訳ではありません。これは、ディズニーがエイプリルフール用に制作した特別映像だったのです。

アニメ版にはない、実写版ならではの解釈

本作は1991年のオリジナル版を完全に再現したわけではなく、実写版ならではの新たな解釈が加わっています。 オリジナル版ではポット夫人やチップなど呪いをかけられた使用人達と野獣の関係は深掘りされることはありませんでしたが、本作では彼らと野獣の絆についてより深く描かれることになるようです。 野獣を演じたダン・スティーブンスはポット夫人がまるで野獣の母親のようだったと撮影を振り返り語っています。

11人の日本語吹き替えキャストが歌う『ひとりぼっちの晩餐会』映像が解禁に

昆夏美、山崎育三郎、藤井隆、など日本語吹き替えキャスト総勢11人が『ひとりぼっちの晩餐会』をアカペラで披露している映像が公開されました。 エマ・ワトソン、ダン・スティーブンスなどオリジナルキャストも素晴らしい歌声を披露していましたが、吹き替えキャストたちの歌声も全く負けてはいません。

実写『美女と野獣』の公開日は2017年

@beautyandthebeast ?

Emma Watsonさん(@emmawatson)がシェアした投稿 -

2017年3月17日に全米公開されたエマ・ワトソン主演の実写版『美女と野獣』は、2017年4月21日に日本公開となりました。

実写『美女と野獣』ciatrの評価感想を紹介【ネタバレ注意!】

Happy birthday to the Belle of the ball, @EmmaWatson ✨?✨ #BeOurGuest

Beauty and The Beastさん(@beautyandthebeast)がシェアした投稿 -

2017年4月21日に公開となった『美女と野獣』は世界中で記録的ヒットを飛ばすなど、大好評を博しています。本作を鑑賞したciatrユーザーは一体どんな感想を抱いたのでしょうか?

実写版の数少ない成功例

toshibakuon 歌声とダンスがこころ踊る。この名作を実写にすることに期待と不安があったけれどそういう気持ちを凌駕するほど素晴らしい。宝飾やドレスがキラキラしていて切なく美しいストーリーは女子では嫌いな人はいないんじゃないだろうか。エマワトソンの美貌だけでも画がもってしまうけど歌声のレッスンに3ヶ月ぎっしり特訓したらしくディズニーの良さを引き立たせている。野獣の毛1本1本CGで1年がかりもまた見事。人を見た目で判断してはいけないという教訓。実写版の数少ない成功例と言えるだろう。

ストーリーを知っているのに号泣!

nrmdikn ★4.0 大満足。トキメキをありがとう。 初めてじゃないのに、初めての物語と出会ったようにワクワクドキドキ。ありがとう。ありがとう。
YaYayah4ever8 ストーリーわかってるのに号泣する異常事態発生 エマの歌声最初慣れへんかったけどほんまにとろけるかわいさやし美しいしエマトンプソンの登場でウォルトディズニーの約束蘇ってまた号泣 最高

オリジナルアニメーションが名作なだけに、今回の実写化は相当ハードルが高かったはずです。しかし、レビューを見る限りでは酷評している人は皆無で、キャストから映像に到るまで賞賛する声がほとんどでした。

実写『美女と野獣』をアニメ版と比較しながらネタバレ!

『美女と野獣』 (ゼータ)
©T.C.D / VISUAL Press Agency

実写版『美女と野獣』とアニメ版の大きな違いとして、ベルの母の謎と魔女の正体が挙げられます。アニメ版ではベルの母については特に語られていませんでしたが、実写版ではなぜ死んだのかが明かされています。 野獣が魔女にもらった魔法の本によって、ベルがパリに生まれたこと、そして母親がなぜこの世を去ったのかを知ることになります。ベルの母親は実は当時パリで流行した疫病ペストに感染し、手の施しようもなく亡くなったのでした。 そして王子を野獣に変えた魔女は、実は森でモーリスを助けたアガットだということがわかります。アガットは実写版のみに登場するキャラクター。冒頭でナレーションもしているアガット/魔女ですが、かなり重要な役割を担っていて、愛を知らない王子を真実の愛に導いている様子が伺えます。このことによって、実はアガットは王子の母親ではないかという推測も生まれています。