M-1グランプリの歴代優勝者一覧&コンビの現在【2026年最新版】
M-1グランプリとは、島田紳助が発起人となってスタートした、若手漫才師の日本一を決めるコンテストです。吉本興業と朝日放送テレビが主催し、2001年に始まって2010年にいったん終了、2015年に復活してから現在まで続く、お笑い界最大級の大会として知られています。 毎年夏から秋にかけて全国で予選が行われ、準決勝を勝ち抜いたファイナリストと敗者復活戦を勝ち上がった1組が、12月にABCテレビ・テレビ朝日系で生放送される決勝の舞台に立ちます。2025年大会のエントリーは過去最多の1万1521組に達し、2026年大会はそれをさらに上回る1万2663組が参戦しました。 基本のルールは、「出場資格は結成15年以内(2010年までは10年以内)」、「小道具はセンターマイク1本」、「ネタ時間は4分」です。激戦を制した優勝者には名誉と賞金1000万円が贈られ、その後のブレイクが約束されるといっても過言ではありません。2024年には令和ロマンが大会史上初の2連覇を達成し、2025年はたくろうが初の決勝進出で頂点に立ちました。 この記事では、若手芸人の登竜門「M-1」の歴代優勝者一覧と、各コンビの現在を紹介します。
タップできる目次
- M-1グランプリ歴代優勝者&コンビの現在を一覧にして紹介!
- 第21回(2025年):たくろう
- 第20回(2024年):令和ロマン
- 第19回(2023年):令和ロマン
- 第18回(2022年):ウエストランド
- 第17回(2021年):錦鯉
- 第16回(2020年):マヂカルラブリー
- 第15回(2019年):ミルクボーイ
- 第14回(2018年):霜降り明星
- 第13回(2017年):とろサーモン
- 第12回(2016年):銀シャリ
- 第11回(2015年):トレンディエンジェル
- 第10回(2010年):笑い飯
- 第9回(2009年):パンクブーブー
- 第8回(2008年):NON STYLE
- 第7回(2007年):サンドウィッチマン
- 第6回(2006年):チュートリアル
- 第5回(2005年):ブラックマヨネーズ
- 第4回(2004年):アンタッチャブル
- 第3回(2003年):フットボールアワー
- 第2回(2002年):ますだおかだ
- 第1回(2001年):中川家
- M-1グランプリ歴代優勝者についてよくある質問
- M-1グランプリ歴代優勝者を一覧で紹介!次の優勝コンビは誰だ!?
M-1グランプリ歴代優勝者&コンビの現在を一覧にして紹介!
| 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | たくろう | ドンデコルテ | エバース |
| 2024年 | 令和ロマン | バッテリィズ | 真空ジェシカ |
| 2023年 | 令和ロマン | ヤーレンズ | さや香 |
| 2022年 | ウエストランド | さや香 | ロングコートダディ |
| 2021年 | 錦鯉 | オズワルド | インディアンス |
| 2020年 | マヂカルラブリー | おいでやすこが | 見取り図 |
| 2019年 | ミルクボーイ | かまいたち | ぺこぱ |
| 2018年 | 霜降り明星 | 和牛 | ジャルジャル |
| 2017年 | とろサーモン | 和牛 | ミキ |
| 2016年 | 銀シャリ | 和牛 | スーパーマラドーナ |
| 2015年 | トレンディエンジェル | 銀シャリ | ジャルジャル |
| 2010年 | 笑い飯 | スリムクラブ | パンクブーブー |
| 2009年 | パンクブーブー | 笑い飯 | NON STYLE |
| 2008年 | NON STYLE | オードリー | ナイツ |
| 2007年 | サンドウィッチマン | トータルテンボス | キングコング |
| 2006年 | チュートリアル | フットボールアワー | 麒麟 |
| 2005年 | ブラックマヨネーズ | 笑い飯 | 麒麟 |
| 2004年 | アンタッチャブル | 南海キャンディーズ | 麒麟 |
| 2003年 | フットボールアワー | 笑い飯 | アンタッチャブル |
| 2002年 | ますだおかだ | フットボールアワー | 笑い飯 |
| 2001年 | 中川家 | ハリガネロック | アメリカザリガニ |
第21回(2025年):たくろう
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | たくろう | 861点 | 8票 |
| 2位 | ドンデコルテ | 845点 | 1票 |
| 3位 | エバース | 870点 | 0票 |
| 4位 | 真空ジェシカ | 844点 | - |
| 5位 | ヤーレンズ | 843点 | - |
| 6位 | 豪快キャプテン | 839点 | - |
| 7位 | カナメストーン(復) | 830点 | - |
| 8位 | ヨネダ2000 | 826点 | - |
| 9位 | ママタルト | 823点 | - |
| 10位 | めぞん | 820点 | - |
※ファーストラウンドは審査員9人・900点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
2025年の「M-1」で、過去最多となる1万1521組の頂点に立ったのは、吉本興業所属のたくろうです。ボケの赤木裕とツッコミのきむらバンドがNSC大阪校の先輩・後輩として出会い、2016年に結成しました。 結成以来毎年M-1に挑み、2018年には準決勝に進出したものの、その後は準々決勝や3回戦で姿を消す年が続きます。結成10年目の2025年大会で初めて決勝に進むと、そのまま優勝までたどり着きました。 ファーストラウンドでは、ボクシングのリングアナウンスを題材にしたネタで861点を獲得し、2位で通過。最終決戦では「ビバリーヒルズに住む練習」という設定のネタを披露し、審査員9人中8票を集める圧勝でした。優勝から3時間足らずで、およそ100件の仕事のオファーが届いたといいます。
第20回(2024年):令和ロマン

| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 令和ロマン | 850点 | 5票 |
| 2位 | バッテリィズ | 861点 | 3票 |
| 3位 | 真空ジェシカ | 849点 | 1票 |
| 4位 | エバース | 848点 | - |
| 5位 | ヤーレンズ | 825点 | - |
| 6位 | トム・ブラウン | 823点 | - |
| 7位 | マユリカ(復) | 820点 | - |
| 7位 | ダイタク | 820点 | - |
| 9位 | ジョックロック | 819点 | - |
| 10位 | ママタルト | 812点 | - |
※ファーストラウンドは審査員9人・900点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
2024年大会はエントリー数が初めて1万組を超え、1万330組に。審査員も2015年以来となる9人体制に変わりました。この大会に前年王者として再び挑んだ令和ロマンが、大会史上初の2連覇を成し遂げています。 ファーストラウンドでは、くじ引きの「笑神籤」で2年連続のトップバッターに。それでも850点を記録して2位で最終決戦に進み、バッテリィズ、真空ジェシカとの争いで審査員9人中5票を獲得しました。 連覇の翌年、2025年4月に高比良くるまは吉本興業とのマネジメント契約を終了。一方で松井ケムリは吉本に残り、令和ロマンとしてのコンビ活動は続いています。
第19回(2023年):令和ロマン
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 令和ロマン | 648点 | 4票 |
| 2位 | ヤーレンズ | 656点 | 3票 |
| 3位 | さや香 | 659点 | 0票 |
| 4位 | マユリカ | 645点 | - |
| 5位 | 真空ジェシカ | 643点 | - |
| 6位 | カベポスター | 635点 | - |
| 7位 | モグライダー | 632点 | - |
| 8位 | ダンビラムーチョ | 631点 | - |
| 9位 | シシガシラ(復) | 627点 | - |
| 10位 | くらげ | 620点 | - |
※ファーストラウンドは審査員7人・700点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
2023年の「M-1」8540組の頂点に立ったのは、吉本興業所属で結成5年の令和ロマンです。トップバッターが優勝するのは第1回の中川家以来の快挙。ファーストラウンドを3位で通過すると、最終決戦で4票を獲得し優勝しました。 得点は648点と低めになっていますが、これは出番が1番目だったから。審査員の松本人志も、トップバッターが面白いネタをしたことで審査に苦労している様子でした。 ボケの高比良くるまは、決勝出場者の中で唯一の20代。若手ながら緻密なネタと度胸で栄冠を勝ち取ります。ふたりとも慶應義塾大学出身という経歴も注目されました。翌2024年大会にも王者として出場し、史上初の連覇を果たしています。
第18回(2022年):ウエストランド
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | ウエストランド | 659点 | 6票 |
| 2位 | さや香 | 667点 | 1票 |
| 3位 | ロングコートダディ | 660点 | 0票 |
| 4位 | 男性ブランコ | 650点 | - |
| 5位 | 真空ジェシカ | 647点 | - |
| 5位 | ヨネダ2000 | 647点 | - |
| 7位 | オズワルド(復) | 639点 | - |
| 8位 | カベポスター | 634点 | - |
| 9位 | キュウ | 620点 | - |
| 10位 | ダイヤモンド | 616点 | - |
※ファーストラウンドは審査員7人・700点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
当時の歴代最多となる、7261組ものエントリーがあった2022年の「M-1」。そんな第18回の優勝杯を手にしたのは、タイタン所属のウエストランドです。ウエストランドは、井口浩之と河本太からなる高校の同級生コンビ。 2008年に結成した彼らは、今回2度目の決勝進出で悲願の優勝を果たします。身近なものを絶妙な切り口で指摘する「毒舌漫才」が審査員に大絶賛されました。
第17回(2021年):錦鯉
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 錦鯉 | 655点 | 5票 |
| 2位 | オズワルド | 665点 | 1票 |
| 3位 | インディアンス | 655点 | 1票 |
| 4位 | ロングコートダディ | 649点 | - |
| 5位 | もも | 645点 | - |
| 6位 | 真空ジェシカ | 638点 | - |
| 6位 | ゆにばーす | 638点 | - |
| 8位 | モグライダー | 637点 | - |
| 9位 | ハライチ(復) | 636点 | - |
| 10位 | ランジャタイ | 628点 | - |
※ファーストラウンドは審査員7人・700点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
「M-1グランプリ2021」第17代王者の称号を手にした錦鯉。それぞれ吉本興業を離れ、SMAで出会った長谷川雅紀と渡辺隆によるお笑いコンビです。 2012年4月1日に結成し、6回目の出場となった「M-1グランプリ2020」にて初の決勝へ。翌年、長谷川のおバカなボケに渡辺がとことん冷静に応じるスタイルと自虐ネタを武器に、非吉本所属ではサンドウィッチマン以来14年ぶりの優勝を果たしています。 ちなみに、当時50歳だった長谷川は史上最年長ファイナリスト及び王者になりました!その後、非レギュラーながら『有吉の壁』などの人気番組に定期出演。2022年4月には長谷川の地元・北海道で念願の冠レギュラー番組が開始しています。2025年大会では、渡辺が敗者復活戦の審査員を務めました。
第16回(2020年):マヂカルラブリー
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | マヂカルラブリー | 649点 | 3票 |
| 2位 | おいでやすこが | 658点 | 2票 |
| 3位 | 見取り図 | 648点 | 2票 |
| 4位 | 錦鯉 | 643点 | - |
| 5位 | ニューヨーク | 642点 | - |
| 5位 | オズワルド | 642点 | - |
| 7位 | インディアンス(復) | 625点 | - |
| 8位 | アキナ | 622点 | - |
| 8位 | ウエストランド | 622点 | - |
| 10位 | 東京ホテイソン | 617点 | - |
※ファーストラウンドは審査員7人・700点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
「M-1グランプリ2020」王者に輝いたのは、2007年結成のコンビ、マヂカルラブリーです。ボケ担当の野田クリスタルは「R-1ぐらんぷり2020」でも優勝を果たしています。彼らは「M-1グランプリ2017」の決勝で最下位になっており、その際、審査員の上沼恵美子に「好みじゃない」などと痛烈に酷評され話題になりました。 2度目の決勝進出となった2020年大会では、鉄板ネタ「フレンチ」で上沼恵美子から94点という高得点を獲得し、最終決戦に進出しています!しかしいわゆる「しゃべくり漫才」が好まれる中、野田クリスタルがしゃべらずに動き、村上がツッコむという形式のネタに、ネット上では「漫才ではない」という議論も巻き起こりました。 ふたりは「今まで漫才に関わってない人たち含めみんなが漫才の定義について考える機会になり楽しい」とコメントしているほか、「キングオブコント」も獲得して史上初の3冠を目指すと宣言。2026年の「キングオブコント」では準決勝まで進みましたが、決勝進出はなりませんでした。
第15回(2019年):ミルクボーイ
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | ミルクボーイ | 681点 | 6票 |
| 2位 | かまいたち | 660点 | 1票 |
| 3位 | ぺこぱ | 654点 | 0票 |
| 4位 | 和牛(復) | 652点 | - |
| 5位 | 見取り図 | 649点 | - |
| 6位 | からし蓮根 | 639点 | - |
| 7位 | オズワルド | 638点 | - |
| 8位 | すゑひろがりず | 637点 | - |
| 9位 | インディアンス | 632点 | - |
| 10位 | ニューヨーク | 616点 | - |
※ファーストラウンドは審査員7人・700点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
ボケ担当の駒場孝、ツッコミ担当の内海崇によるお笑いコンビです。結成は2007年7月で、M-1第15回大会では10回目の出場にして、初めてファイナリストに! 決勝1stステージでは「コーンフレーク」ネタがアンタッチャブルの673点を超え、M-1史上最高(700点満点基準)の681点を叩き出したことから、お茶の間をどよめかせました。最終決戦ではラストイヤーのかまいたち、リベンジに燃える和牛を抑え、審査員7人中6票獲得という圧倒的な勝利でした。 2019年~2020年の年末年始特番に続々と出演し、2020年4月以降、『今ちゃんの「実は…」』や『これって私だけ?』のレギュラーを獲得しています。ちなみに、上記のネタの影響もあり、2020年1月には「ケロッグ」公式応援サポーターに就任しました。2025年大会では、駒場がM-1の審査員を務めています。
第14回(2018年):霜降り明星
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 霜降り明星 | 662点 | 4票 |
| 2位 | 和牛 | 656点 | 3票 |
| 3位 | ジャルジャル | 648点 | 0票 |
| 4位 | ミキ(復) | 638点 | - |
| 5位 | かまいたち | 636点 | - |
| 6位 | トム・ブラウン | 633点 | - |
| 7位 | スーパーマラドーナ | 617点 | - |
| 8位 | ギャロップ | 614点 | - |
| 9位 | 見取り図 | 606点 | - |
| 10位 | ゆにばーす | 594点 | - |
※ファーストラウンドは審査員7人・700点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
霜降り明星は2013年1月に結成された、ボケ担当のせいやとツッコミ担当の粗品によるお笑いコンビです。M-1においては最年少にして、初の平成生まれの優勝者となりました。 せいやの動きがうるさすぎるボケに対し、粗品が体言止めを多用する冷静なツッコミを入れるスタイルが特徴で、第14回大会では初出場で優勝!最終戦では和牛との一騎打ちとなり、審査員7人中、霜降り明星が4票で和牛が3票と非常にギリギリの戦いでした。 2019年4月に拠点を東京に移し、新たな世代「お笑い第7世代」の一角として取り上げられました。2020年にはふたりともそれぞれ別のドラマに出演し高く評価されるなど、マルチに活躍しています。粗品は2019年に「R-1ぐらんぷり」でも優勝し、2021年には「R-1グランプリ2021」のMC、2025年には「THE W」の審査員も務めました。
第13回(2017年):とろサーモン
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | とろサーモン | 645点 | 4票 |
| 2位 | 和牛 | 653点 | 3票 |
| 3位 | ミキ | 650点 | 0票 |
| 4位 | スーパーマラドーナ(復) | 640点 | - |
| 4位 | かまいたち | 640点 | - |
| 6位 | ジャルジャル | 636点 | - |
| 7位 | さや香 | 628点 | - |
| 8位 | ゆにばーす | 626点 | - |
| 9位 | カミナリ | 618点 | - |
| 10位 | マヂカルラブリー | 607点 | - |
※ファーストラウンドは審査員7人・700点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
とろサーモンはボケ担当の久保田かずのぶ、ツッコミ担当の村田秀亮によるお笑いコンビ。結成は2002年7月で、M-1では結成15年目のラストイヤー、第13回大会で優勝を掴みました。 今大会ではネタの順番の決定に「笑神籤(えみくじ)」が採用され、ファイナリストは常に舞台裏で待機するというシステムとなり、プレッシャーが増すことに……。優勝したら地元・宮崎県に銅像を作るという宣言をしており、2018年まで宮崎空港に銅像が設置されていたそうです。 さらに2018年大会の直後には、久保田がもうひとりの芸人と共にInstagram上の動画でM-1審査員のひとりを批判・中傷し、大炎上する事態となりました。その影響もあってか、一時期のレギュラー番組は『中川家&コント』のみ。2020年3月にはコンビで公式YouTubeチャンネルを開設しています。2025年大会では、久保田が敗者復活戦の審査員を務めました。
第12回(2016年):銀シャリ
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 銀シャリ | 470点 | 3票 |
| 2位 | 和牛(復) | 469点 | 1票 |
| 3位 | スーパーマラドーナ | 459点 | 1票 |
| 4位 | さらば青春の光 | 448点 | - |
| 5位 | アキナ | 446点 | - |
| 5位 | ハライチ | 446点 | - |
| 7位 | カミナリ | 441点 | - |
| 7位 | スリムクラブ | 441点 | - |
| 9位 | 相席スタート | 436点 | - |
※ファーストラウンドは審査員5人・500点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
NSC大阪校同期(25期)の鰻和弘と橋本直による、ダブルボケ・ツッコミのお笑いコンビです。M-1優勝以前から、コンビでもピンでも、関西で多数のレギュラーを持っていました。 中川家同様に大阪の古き良き漫才を継承したコンビであり、3度目の決勝進出を果たしたM-1第12回大会では、替え歌ネタで1stラウンドを1位で突破。最終決戦では、和牛とデッドヒートを繰り広げた末に、審査員から5票中3票を獲得して優勝しています。 優勝の翌年に東京進出し、橋本は『探偵!ナイトスクープ』、鰻は『なるみ・岡村の過ぎる』のレギュラー番組を得るなど大活躍中です。本人たちは東京でいまいち浸透してないと気にしているようですが、関西では相変わらず売れっ子ですね。2025年4月には、結成20周年の節目に「第60回上方漫才大賞」で初の大賞を受賞しました。
第11回(2015年):トレンディエンジェル
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | トレンディエンジェル(復) | 825点 | 6票 |
| 2位 | 銀シャリ | 818点 | 2票 |
| 3位 | ジャルジャル | 834点 | 1票 |
| 4位 | タイムマシーン3号 | 816点 | - |
| 5位 | スーパーマラドーナ | 813点 | - |
| 6位 | 和牛 | 806点 | - |
| 7位 | メイプル超合金 | 796点 | - |
| 8位 | 馬鹿よ貴方は | 791点 | - |
| 9位 | ハライチ | 788点 | - |
※ファーストラウンドは審査員9人・900点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
ボケ担当の斎藤司、ツッコミ担当のたかしによる、NSC東京校同期(10期)のお笑いコンビ。秋元康がプロデュースする「吉本坂46」のメンバーでもあります。 5年ぶりに復活したM-1第11回大会は、審査員がアンタッチャブルを除く歴代優勝者という特別回で、最終決戦はジャルジャル、銀シャリとの三つ巴に。斎藤の薄毛を前向きにイジるネタ、「ハゲラップ」とツッコミをテンポよく展開し、審査員9人中6票を獲得。サンドウィッチマン以来となる、敗者復活からの優勝を勝ち取りました。 優勝前から知名度が高く、その後は『ロンドンハーツ』や『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』をはじめ、多数の人気番組に出演しています。
第10回(2010年):笑い飯
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 笑い飯 | 668点 | 4票 |
| 2位 | スリムクラブ | 644点 | 3票 |
| 3位 | パンクブーブー(復) | 668点 | 0票 |
| 4位 | ピース | 629点 | - |
| 5位 | 銀シャリ | 627点 | - |
| 6位 | ナイツ | 626点 | - |
| 7位 | ハライチ | 620点 | - |
| 8位 | ジャルジャル | 606点 | - |
| 9位 | カナリア | 592点 | - |
※ファーストラウンドは審査員7人・700点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
2000年7月に西田幸治と哲夫が結成した、ダブルボケ(ツッコミ)のお笑いコンビです。M-1には第2回~10回大会まで出場、最多9度ファイナリストになり、“M-1無冠の帝王”とも呼ばれました。 結成1年目から「Wボケ」漫才を得意とし、「M-1の申し子」「ミスターM-1」の異名をとった笑い飯のラストイヤーでは、ダークホースのスリムクラブが台頭!その勢いに競り勝ち、最終決戦の審査員投票の結果は笑い飯4票、スリムクラブ3票と、1票差での優勝でした。 優勝後は本格的な東京進出はせず、関西を拠点に活動を続けています。2024年大会からは、哲夫がM-1の審査員を務めています。
第9回(2009年):パンクブーブー
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | パンクブーブー | 651点 | 7票 |
| 2位 | 笑い飯 | 668点 | 0票 |
| 3位 | NON STYLE(復) | 641点 | 0票 |
| 4位 | ナイツ | 634点 | - |
| 5位 | ハライチ | 628点 | - |
| 6位 | 東京ダイナマイト | 614点 | - |
| 7位 | モンスターエンジン | 610点 | - |
| 8位 | 南海キャンディーズ | 607点 | - |
| 9位 | ハリセンボン | 595点 | - |
※ファーストラウンドは審査員7人・700点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
ボケ担当の佐藤哲夫、ツッコミ担当の黒瀬純によるお笑いコンビです。M-1第9回大会では一強モードで、委員長の島田紳助をして「楽な審査」と言わしめました。 チュートリアル以来、最終決戦で審査員全票を獲得する完全勝利を成し遂げています。ただし、メインスポンサーだったオートバックスは、コンビ名がパンクした車を意味するため、CM出演を巡って頭を悩ますことになったんだとか……。 優勝から2年後に「THE MANZAI」でも優勝し、何と2冠を達成!しかし思ったようなブレイクには至っておらず、彼ら本人がそれをネタにすることも。地元の九州でも複数のレギュラー番組を持ち、安定した活躍を続けています。
第8回(2008年):NON STYLE
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | NON STYLE | 644点 | 5票 |
| 2位 | オードリー(復) | 649点 | 2票 |
| 3位 | ナイツ | 640点 | 0票 |
| 4位 | 笑い飯 | 637点 | - |
| 5位 | U字工事 | 623点 | - |
| 6位 | ダイアン | 619点 | - |
| 7位 | モンスターエンジン | 614点 | - |
| 8位 | キングコング | 612点 | - |
| 9位 | ザ・パンチ | 591点 | - |
※ファーストラウンドは審査員7人・700点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
ボケ担当の石田明、ツッコミ担当の井上裕介によるお笑いコンビです。結成は2000年5月で、M-1優勝前から関西ではすでに多数のレギュラーを持っていました。 M-1ではストリートで磨かれた実力と、井上のナルシストキャラを活かしたネタが高く評価され、島田紳助や上沼恵美子らがべた褒め!オードリーが脅威となったものの、最終決戦で審査員から5票獲得し、NON STYLEが優勝を決めました。 優勝後、石田は演出家、脚本家として活動の幅を広げていき、井上も「Day of the legend」名義で歌手として活動するなどふたり揃ってマルチに活躍。2017年は一時、井上がひき逃げ事故を起こして活動自粛していましたが、不起訴処分が決まり復帰しました。石田は2015年大会と2024年大会で、M-1の審査員も務めています。
第7回(2007年):サンドウィッチマン
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | サンドウィッチマン(復) | 651点 | 4票 |
| 2位 | トータルテンボス | 646点 | 2票 |
| 3位 | キングコング | 650点 | 1票 |
| 4位 | ハリセンボン | 608点 | - |
| 5位 | 笑い飯 | 604点 | - |
| 6位 | ザブングル | 597点 | - |
| 7位 | ダイアン | 593点 | - |
| 8位 | 千鳥 | 580点 | - |
| 9位 | POISON GIRL BAND | 577点 | - |
※ファーストラウンドは審査員7人・700点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
ボケ担当の富澤たけし、ツッコミ担当の伊達みきおによるお笑いコンビです。1998年9月に結成され、M-1第7回大会では史上初の敗者復活から優勝を成し遂げました。 決勝1stラウンドで披露した「街頭アンケート」のネタに対し、審査員のオール巨人が92点を付け、「なぜ予選敗退したかわからない」と絶賛!大手芸能事務所の所属ではなく、有利とされる関西出身でもない彼らの大逆転は、シンデレラストーリーとして語り継がれています。 優勝後に大ブレイクし、やがて好きな芸人ランキングの常連になりました。『坂上どうぶつ王国』『バナナサンド』をはじめ、多くのレギュラーを持つ人気者であるふたり。多忙な中でも漫才を大切にしており、毎年全国ツアーを行っています。
第6回(2006年):チュートリアル
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | チュートリアル | 664点 | 7票 |
| 2位 | フットボールアワー | 640点 | 0票 |
| 3位 | 麒麟 | 627点 | 0票 |
| 4位 | 笑い飯 | 626点 | - |
| 5位 | トータルテンボス | 613点 | - |
| 6位 | ライセンス(復) | 609点 | - |
| 7位 | ザ・プラン9 | 597点 | - |
| 8位 | 変ホ長調 | 576点 | - |
| 9位 | POISON GIRL BAND | 570点 | - |
※ファーストラウンドは審査員7人・700点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
ボケ担当の徳井義実、ツッコミ担当の福田充徳によるお笑いコンビ。結成は1998年3月で、M-1第6回大会では昨年5位の雪辱を果たしました。 何でもないものに異常な執着を見せ、強引に話を脱線させていく徳井に福田が常識的なツッコミを入れるのが基本スタイルで、妄想漫才と言われることも。決勝1stラウンドでは全審査員が最高得点を入れ、最終決戦では全審査員の票を獲得、V2を狙うフットボールアワーをも退けました。 1stラウンドの最高得点と最終決戦の全票を両方得た“唯一の完全優勝”の勢いそのままに、コンビで『しゃべくり007』などの人気番組に出演。徳井は番組MCとしても活躍していましたが、2019年10月、個人会社の税務に関する不祥事により個人の活動を自粛することとなります。その後、翌年3月に舞台復帰し、2020年8月には『東野・岡村の旅猿』で地上波にも復帰しています。
第5回(2005年):ブラックマヨネーズ
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | ブラックマヨネーズ | 659点 | 4票 |
| 2位 | 笑い飯 | 633点 | 3票 |
| 3位 | 麒麟 | 646点 | 0票 |
| 4位 | 品川庄司 | 626点 | - |
| 5位 | チュートリアル | 622点 | - |
| 6位 | 千鳥(復) | 607点 | - |
| 7位 | タイムマシーン3号 | 571点 | - |
| 8位 | アジアン | 564点 | - |
| 9位 | 南海キャンディーズ | 552点 | - |
※ファーストラウンドは審査員7人・700点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
1998年4月に結成された、ボケ担当の吉田敬とツッコミ担当の小杉竜一によるお笑いコンビ。M-1には第1回大会から出場していたものの、全て準決勝で敗退していました。 5回目の出場で初めて決勝へ進み、王道ながら完成度の高いネタで笑いを取り、最終決戦では審査員7人中4票を獲得しての優勝でした。島田紳助からは特に「制限時間(4分間)の使い方」を絶賛され、以降の大会では4分間をいかに上手く使うか、という点も勝利のポイントに! 2008年に本格的に東京進出し、『ホンマでっか!?TV』や『ウラマヨ!』をはじめ、関西・関東の両方で多数のレギュラー番組を持つ人気コンビとなりました。
第4回(2004年):アンタッチャブル
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | アンタッチャブル | 673点 | 6票 |
| 2位 | 南海キャンディーズ | 639点 | 1票 |
| 3位 | 麒麟(復) | 634点 | 0票 |
| 4位 | タカアンドトシ | 615点 | - |
| 4位 | 笑い飯 | 615点 | - |
| 6位 | POISON GIRL BAND | 603点 | - |
| 7位 | トータルテンボス | 587点 | - |
| 8位 | 東京ダイナマイト | 583点 | - |
| 9位 | 千鳥 | 582点 | - |
※ファーストラウンドは審査員7人・700点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
ボケ担当の山崎弘也とツッコミ担当の柴田英嗣、スクールJCAの同期(3期)によるお笑いコンビです。M-1には第3回大会の敗者復活枠で初出場し、テレビ出演が爆発的に増えました。 第4回大会はラストイヤーであり、優勝候補として注目を集め、1stラウンドではミルクボーイの出現まで過去最高だった700点満点中673点を獲得。最終決戦では審査員7人中6票を得て優勝し、結成1年目で準優勝に輝いた南海キャンディーズと共に、大ブレイクを果たしました。 しかし2010年、柴田が女性トラブルと体調不良を理由に休業し、復帰後も長年にわたってコンビ活動は停止したままでした。2019年11月、『全力!脱力タイムズ』の柴田のゲスト出演回に山崎がサプライズ登場し、約10年ぶりにコンビ漫才を披露。翌月放送の「THE MANZAI 2019」では新ネタを披露し、ファンを喜ばせました。2024年大会からは、柴田がM-1の審査員を務めています。
第3回(2003年):フットボールアワー
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | フットボールアワー | 663点 | 4票 |
| 2位 | 笑い飯 | 656点 | 3票 |
| 3位 | アンタッチャブル(復) | 616点 | 0票 |
| 4位 | 2丁拳銃 | 608点 | - |
| 5位 | りあるキッズ | 601点 | - |
| 6位 | スピードワゴン | 572点 | - |
| 7位 | アメリカザリガニ | 564点 | - |
| 8位 | 麒麟 | 554点 | - |
| 9位 | 千鳥 | 552点 | - |
※ファーストラウンドは審査員7人・700点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
ボケ担当の岩尾望とツッコミ担当の後藤輝基、NSC大阪校同期(14期)によるお笑いコンビです。M-1には第1~3回大会まで連続出場し、3回目の出場で悲願の優勝! 最終決戦では3番手で、「SMタクシー」のネタを披露したものの、緊張のためか後藤がオチ直前で噛んでしまうハプニングも……。結成4年目での優勝となり、最短記録として歴史に刻まれました。王者として再出場した第6回大会を含め4回出場し、全ての回で決勝進出しています。 後藤はMCの才能を発揮し、『今夜くらべてみました』や『行列のできる法律相談所』などで司会を務め、ピンでの活動が増えました。コンビとしても、『ロンドンハーツ』や『アメトーーク!』といった人気番組で活躍しており、何かと見かける機会が多いですね。2025年大会では、後藤がM-1の審査員を務めました。
第2回(2002年):ますだおかだ
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | ますだおかだ | 612点 | 5票 |
| 2位 | フットボールアワー | 621点 | 2票 |
| 3位 | 笑い飯 | 567点 | 0票 |
| 4位 | おぎやはぎ | 561点 | - |
| 5位 | ハリガネロック | 545点 | - |
| 6位 | テツandトモ | 539点 | - |
| 7位 | スピードワゴン(復) | 535点 | - |
| 8位 | ダイノジ | 534点 | - |
| 9位 | アメリカザリガニ | 525点 | - |
※ファーストラウンドは審査員7人・700点満点。(復)は敗者復活戦からの勝ち上がり
ボケ担当の増田英彦、ツッコミ担当の岡田圭右によるお笑いコンビです。結成は1993年で、中川家と同じくラストイヤーでのM-1優勝となりました。 毒舌系のボケにツッコむという正統派漫才が特徴で、ファイナリストには後に優勝する笑い飯らもいましたが、安定した笑いで勝ち抜けました。当時、主催の吉本興業ではない松竹芸能の芸人の優勝は快挙だと話題を呼び、2025年大会を終えた時点でも同事務所唯一のM-1優勝者です。 現在は『ゴゴスマ!』などの情報番組、バラエティ番組で多数のレギュラーを持ち、特に増田はコメンテーターとしても活躍。優勝後のコメントで、「皆さんライブを見に来てください!」という言葉を残した通りに、松竹劇場での漫才ライブも精力的に行っています。
第1回(2001年):中川家
| 順位 | コンビ名 | ファーストラウンド | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 中川家 | 829点 | 6票 |
| 2位 | ハリガネロック | 809点 | 1票 |
| 3位 | アメリカザリガニ | 796点 | - |
| 4位 | ますだおかだ | 770点 | - |
| 5位 | 麒麟 | 741点 | - |
| 6位 | フットボールアワー | 726点 | - |
| 7位 | キングコング | 707点 | - |
| 8位 | チュートリアル | 637点 | - |
| 9位 | DonDokoDon | 614点 | - |
| 10位 | おぎやはぎ | 540点 | - |
※ファーストラウンドは特別審査員7人(700点)と一般審査員(300点)の1000点満点。最終決戦は上位2組で行われました。敗者復活戦は第2回から導入
ボケ担当の兄・剛、ツッコミ担当の弟・礼二による実の兄弟漫才コンビです。結成が1992年4月のため、第1回「M-1グランプリ2001」の時点でラストチャンスでした。 爆発的な人気はなかったものの、すでに関西の主要な賞を獲っていたことから、優勝の大本命として凄まじいプレッシャーがかかることに!関西漫才の王道「しゃべくり漫才」を武器に、審査員が様子見して低い点が出やすいトップバッターという逆境をもはねのけ、見事優勝しました。 コンビとして2019年に2度目の上方漫才大賞を受賞。その後もテレビや劇場を中心に、第一線で活躍を続けています。ちなみに礼二は、復活後の第11回(2015年)以降、2025年大会まで毎年審査員を務めています。
M-1グランプリ歴代優勝者についてよくある質問
M-1グランプリで2連覇したコンビはいますか?
令和ロマンが2023年と2024年の大会を制し、大会史上初の2連覇を達成しています。2025年大会までで、連覇を果たしたのは令和ロマンだけです。
敗者復活戦から優勝したコンビはいますか?
2007年のサンドウィッチマンと、2015年のトレンディエンジェルの2組です。どちらも準決勝で敗れたあと、決勝当日の敗者復活戦を勝ち上がって頂点に立ちました。
最年長・最年少の優勝者は誰ですか?
最年長は2021年に優勝した錦鯉の長谷川雅紀で、当時50歳でした。最年少は2018年に優勝した霜降り明星で、M-1初の平成生まれの王者となりました。
M-1グランプリの優勝賞金と出場資格は?
優勝賞金は1000万円です。出場資格は結成15年以内の2人以上のグループで、プロ・アマチュアや所属事務所は問われません。
M-1グランプリ2026の決勝はいつですか?
2026年10月時点で、決勝の日程は発表されていません。公式サイトでは12月に開催予定とされており、エントリー数は過去最多の1万2663組です。
M-1グランプリ歴代優勝者を一覧で紹介!次の優勝コンビは誰だ!?
今回はM-1グランプリ歴代優勝者一覧と、各コンビの現在の活動を紹介しました。改めて顔ぶれを見ると、非常に豪華ですね。 2026年大会には過去最多の1万2663組がエントリーし、12月の決勝に向けて予選が進んでいます。お笑い界の一大イベントであり、誰かの運命が大きく左右される瞬間を生で見届けられる点も、視聴者を魅了するのかもしれません。

















