2020年7月21日更新

お笑い芸人出演のおすすめ映画&ドラマ!【演技がうまいのは誰?】

芸人映画サムネ2

いまやお笑い芸人が映画やドラマに出演することは決して珍しくありません。人によっては、役者としての仕事の方が多い場合も。そんなお笑い芸人が出演しているおすすめの映画やドラマを紹介します。また、演技力が評価されている芸人もチェックしてみましょう!

目次

お笑い芸人が出演しているおすすめ映画&ドラマを紹介!

近年、ドラマや映画において欠かせない存在となってきているのお笑い芸人。脇役として印象的な演技で作品を盛り上げるだけではなく、高い演技力を持ち主演級の役に抜される人も少なくありません。 この記事ではお笑い芸人出演のおすすめ映画&ドラマをご紹介します。シリアスな人間ドラマから胸が暖かくなるようなほのぼのとした作品まで、お笑い芸人達の役者としての魅力が光る作品をピックアップしました。

お笑い芸人出演のおすすめ映画

いまやお笑い芸人が映画やテレビドラマに出演することは珍しくはありません。どうしてお笑い芸人が演技の世界に入っていくケースが多いのでしょう。それは、彼らの意外な演技力の高さにあります。 彼らの本職であるお笑いの世界では、コントにしろ漫才にしろ、芝居の要素が多分に含まれています。しかも、その演技で笑いを取るということは、よほどの演技力がないとできません。 お笑い芸人の持つ演技力による作品のクオリティを保ったり、彼らの人気に頼ってキャスティングしたりする場合もあるようです。 ここでは、そんなお笑い芸人が出演しているおすすめ映画を紹介します。

『七人のおたく』(1992年)

ウッチャンナンチャン

1992年に劇場公開された映画『七人のおたく』。その当時、バラエティー番組で大人気のウッチャンナンチャンがコンビそろって、おたく役で初主演を務めました。 ウッチャンナンチャンは、南原清隆と内村光良による二人組のお笑いコンビです。二人とも横浜放送映画専門学院(現・日本映画学校)演劇科出身の同級生コンビ。 監督は映画『湘南暴走族』の山田大樹、原作・脚本は映画『病は気から 病院へ行こう2』の一色伸幸。ウッチャンナンチャン以外のおたく役には、江口洋介や山口智子、武田真治など豪華メンバーが集結しました。 奪われた赤ちゃんを取り返すため、集まった「七人のおたく」たちがそれぞれの得意分野を駆使し奔走するアクション・コメディ。おたく役に振り切った豪華メンバーの芝居がなんとも愉快な作品に仕上がっています。

『岸和田少年愚連隊』(1996年)

ナインティナイン

ナインティナインは、サッカー部の先輩にあたる岡村隆史と後輩の矢部浩之が1990年に結成。以後、着々と実績を残し、今なお第一線で活躍中です。 映画『岸和田愚連隊』が公開された1996年頃は、ちょうどナインティナインがブレイクし始め初主演を飾りました。舞台が大阪・岸和田ということもあり、吉本興業の同世代芸人、宮迫博之やFUJIWARA、宮川大輔などが多数出演。 監督は映画『パッチギ』の井筒和幸、中場利一の自伝的小説「岸和田少年愚連隊」を映画『焼肉ドラゴン』の鄭義信と映画『地の塩 山室軍平』の我妻正義が脚色しました。大阪・岸和田に住むケンカに明け暮れる岡村演じるリイチと矢部演じるガイラを中心とした少年たちを主人公に、個性的で愉快な周囲の人々を描いた青春コメディです。 ナインティナインや彼らを取り巻く人気芸人の若かりし頃のやんちゃぶりが、そのままスクリーンに映し出されたような作品に仕上がっています。

『ヒーローショー』(2010年)

ジャルジャル

映画『ヒーローショー』は、映画『岸和田少年愚連隊』の井筒和幸の監督35周年記念作品。実際に起こった暴行事件を元に、映画『キトキト』の監督・吉田康弘と映画『パッチギ』の羽原大介と井筒監督の3人による共同脚本です。 この主演に抜擢されたのが、後藤淳平と福徳秀介によるお笑いコンビ・ジャルジャル。2003年に結成後、数々の新人賞を総ナメにしました。 福徳演じるユウキは、ヒーローショーのバイト先のある事件に巻き込まれてしまいます。後藤演じる自衛隊上がりの勇気もその事件に巻き込まれ、ついにはとんでもない犯罪が起こってしまうのですが……。 ジャルジャル二人の迫真の演技に、井筒監督からもそこらの若手より全然うまいとのお墨付きが。役者としての一面も期待できるお笑いコンビですね。

『樹海のふたり』(2013年)

インパルス

インパルスは、板倉俊之と堤下敦が東京NSC4期生として知り合い、1998年にコンビ結成。以後、コンビとして数々のバラエティー番組やお笑いライブで活躍しています。 板倉も堤下も映画『ほんとうにあった怖い話 怨霊』で俳優デビューを果たしました。単独での活動もあり、それぞれ映画やテレビドラマの出演も多数。 本作の監督・脚本は、テレビドキュメンタリー『新宿ノラ猫物語』の山口秀矢。撮影には映画『誰も知らない』など是枝作品を多く手掛ける山崎裕が担当しています。 「樹海」テーマにドキュメンタリーを作っていた板倉と堤下演じるディレクター2人が、互いの現実と向き合いながら、人生について考えていく物語です。遠藤久美子や烏丸せつこ、きたろうなどベテランキャストが脇を固めています。 コントにも定評のあるインパルスだけあって、リアリティのある芝居に次第に引き込まれていきます。

『ディア・ドクター』(2009年)

笑福亭鶴瓶

落語家でタレントの笑福亭鶴瓶。ドラマや映画で俳優としても多くの作品で活躍し、バラエティでは見られないような表情を見せてくれます。 そんな笑福亭鶴瓶の初主演映画となったのが『ディア・ドクター』。監督は『ゆれる』、『永い言い訳』の西川美和が務めました。 ある小さな村の唯一の医者である伊野が、突然失踪してしまいます。村中の人から慕われ、尊敬されていた彼が一体なぜ忽然と姿を消したのか?警察が伊野の捜索をするうちに、伊野の秘密が明らかになっていきます。彼が隠し続けてきた「嘘」が、観る者の価値観を揺さぶるような作品です。 村の人たちの心の拠り所でありながら胸の内に嘘と秘密を抱えるという複雑なキャラクターを演じ切り、高い評価を得ました。

『間宮兄弟』(2006年)

塚地武雅(つかじ むが/ドランクドラゴン)

演技が上手い芸人として評判の高いドランクドラゴンの塚地武雅。そんな彼が俳優としての才能を開花させるきっかけとなったのが本作です。 間宮明信と徹信は30代になっても仲良く同居している兄弟。インドアで恋愛から縁遠い2人は、あることをきっかけに女性を家に招いておもてなしすることに。日々の暮らしを楽しむ間宮兄弟の生活を描いた作品となっています。兄の明信を佐々木蔵之介が、弟の徹信を塚地が演じています。 塚地武雅は本作が本格的な映画デビューながら日本アカデミー賞新人俳優賞、ブルーリボン賞新人俳優賞、など数々の賞を受賞しました。

『天国はまだ遠く』(2008年)

徳井義実(チュートリアル)

お笑いコンビチュートリアルの徳井義実も俳優として精力的に活動する芸人の一人。瀬尾まいこによる小説『天国はまだ遠い』の実写映画では加藤ローサとダブル主演を飾りました。 何もかもが上手くいかず、人気のない山奥にある民宿たむらで自殺を図る主人公・千鶴。しかしその自殺すら上手くいかず、民宿に居座ることに。ぶっきらぼうだけれど優しい宿の主人・田村や村の住人、大自然に囲まれて生活をする中で次第に癒され、前に進んでいく姿を描いた作品です。 徳井義実は自給自足の生活をしながら民宿たむらを営む青年田村を演じ、ハマり役だと高評価を得ました。

『火花』(2017年)

川谷修士(2丁拳銃)

菅田将暉『火花』
(C)2017「火花」製作委員会

芥川賞を受賞した又吉直樹による小説『火花』。その実写映画化にあたって監督を務めた板尾創路が真っ先にキャスティングを決めたのがお笑いコンビ2丁拳銃の川谷修士です。 売れない若手芸人・徳永は営業先の花火大会で先輩芸人の神谷と出会います。神谷の常識に捉われないお笑いのスタイルと人柄に魅せられた徳永は弟子入りを志願。そんな芸人2人の10年間の交流を描いた人間ドラマです。 川谷修士は菅田将暉演じる主人公の相方・山下を好演。自身と同じお笑い芸人でツッコミ担当の役柄を演じ、作品に自然かつ強い説得力をもたらしています。

『みんなの家』(2001年)

田中直樹(ココリコ)

三谷幸喜が監督兼脚本を務めた作品です。ココリコ田中、田中邦衛、唐沢寿明と個性的なキャスティングで、家の建築を巡って巻き起こるドラマをコミカル描いた映画となっています。 放送作家の飯田直介と妻の民子は新築のマイホームを建てることに。家の設計を建築デザイナーの柳沢に、そして施工を民子の父親で職人気質の大工・長一郎に依頼することにしました。しかし正反対の柳沢と長一郎が対立してトラブルが勃発。 1999年より俳優活動をスタートし、脇役から主演まで数多くのドラマ、映画に出演しているココリコ田中が演じたのは放送作家の直介。家の主でありながら建築デザイナーと妻の父親の大工に振り回される役どころです。

出演作多数!演技がうまいお笑い芸人

ここからは、演技がうまいと評判のお笑い芸人をご紹介していきます。俳優業に積極的に取り組み、活躍の場を広げるお笑い芸人は数多く存在します。 その中でもバラエティやお笑いの舞台に立つ姿からは想像できないような演技力で視聴者や業界人から支持を受け、数多くの映画やドラマに出演している人をピックアップしました。

徳井義実(チュートリアル)

お笑いコンビ・チュートリアルのボケ、ネタ作りを担当している徳井義実。相方は福田充徳(ふくだ みつのり)です。福田とは5歳の時に出会い、それからは同じクラスになったことは少ないものの、ずっと同じ学校に通っていたようです。 イケメン芸人としても知られており、俳優としても幅広く活動しています。映画『莫逆家族-バクギャクファミーリア-』出演の際には、髪を金髪に染め、肉体改造を行って収録に挑みました。 主な出演作は映画『天国はまだ遠く』の田村遥役、ドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』の桜井洋介役などがあります。

宮川大輔

1972年9月16日生まれ、滋賀県大津市出身のお笑い芸人。元々は役者志望でNSC大阪校に入学しましたが、生徒が全員芸人志望だったため、宮川もお笑いをやることになりました。 普段は関西弁ですが、演技の際には違和感のない標準語を話し、普段とは違う印象を見せます。演技力も高く、数々の役をこなしてきました。 主な出演作はドラマ『ワタナベ』宇童役、映画『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』新八役などがあります。

宮迫博之(雨上がり決死隊)

お笑いコンビ・雨上がり決死隊のボケ担当であり、相方は蛍原徹です。高校卒業後、安定した職である公務員を目指し、警察官を志望して試験を受けますが不合格、NSCに入り、芸人になります。本業はお笑い芸人ですが、司会・俳優・声優・ナレーターなどマルチタレントとして活躍。 俳優として出演している作品は多いですが、演技に関しては様々な意見があります。普段の姿のイメージや、関西弁ではなく標準語を使っていること、演じる役などによって大きく印象が変わり、賛否両論になりやすいようです。 主な出演作は『やまとなでしこ』ツネさん役、『太閤記 サルと呼ばれた男』明智光秀役などがあります。

塚地武雄(ドランクドラゴン)

お笑いコンビドランクドラゴンの主にボケを担当しており、相方は鈴木拓です。『はねるのトビラ』レギュラーに抜擢されたことで人気上昇、それを受けドラマ『いつもふたりで』に出演し、俳優としての活動が増えていくことになります。 高い演技力を披露し、30回日本アカデミー賞新人俳優賞、第49回ブルーリボン賞新人賞など数々の賞を受賞しました。主な出演作は、ドラマ『仔犬のワルツ』水無月唱吾役、映画『間宮兄弟』間宮徹信役などがあります。

板尾創路(いたお いつじ/130R)

相方のほんこんと共にお笑いコンビ・130Rを組んでいる板尾。2000年以降は個人活動が多いため、お笑いコンビだったことを意外に思う方もいるのではないでしょうか。 ドラマ・映画の出演が多く、いまや俳優といっても過言ではありません。さらに、その経験を活かし、映画『板尾創路の脱獄王』で監督を勤めています。 映画『ナイン・ソウルズ』では共演者達から賞賛を送られるほどの演技を見せました。主な出演作は『幸福の鐘』桜井武志役、映画『ナイン・ソウルズ』亀井富士夫役などがあります。

原田泰造(ネプチューン)

お笑いトリオ・ネプチューンのボケ担当で、同じくボケ担当の堀内健とリーダーの名倉潤とともに活動しています。 彼は、高校時代の友人を誘って一度芸人デビューしますが、相方が多額の借金を作って地元に帰ってしまい解散してしまいました。 新しい相方を探していたところ、当時、同じくピンで活動していた堀内を誘って1991年に「フローレンス」を結成。さらに、1994年には名倉が加入しネプチューンが結成されました。 俳優としては、大河ドラマに数多く出演しており、迫力のある演技で好評を博しています。 主な出演作に『篤姫』大久保正助役、『龍馬伝』近藤勇役などがあります。

カンニング竹山

お笑いコンビ・カンニングのボケ担当で、2020年現在はマルチタレントとして活動しています。 東京に上京した際、小学校3年生からの同級生・中島忠幸と再会し、カンニングを結成。 誰と構わずキレる“キレ芸”で一斉を風靡し、『エンタの神様』ではコントの過激さからクレームが来る事もしばしばあったようです。 “キレ芸”で鍛えられたのか演技力には定評があり、多くのドラマに出演しています。主な出演作は『ねこタクシー』間瀬垣勤役、『信長のシェフ』徳川家康役などがあります。

内村光良(ウッチャンナンチャン)

お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンのウッチャンといえばこの方!横浜放送映画専門学院(現:日本映画大学)の漫才の講義で南原清隆と一緒になったことをきっかけに漫才コンビを結成。 また、専門学校の同期生である出川哲朗、入江雅人らと劇団SHA・LA・LAを結成し、演劇役者としても活動を始めます。 演技力は芸人の中でもトップクラスで、数多くのドラマ・映画で主演を務めています。さらに映画や舞台の監督・脚本を務めるなど、マルチな方面で才能を発揮しています。 主な出演作はドラマ『西遊記』沙悟浄、映画『七人のおたく』 近藤みのる役などがあります。

児嶋一哉(アンジャッシュ)

児嶋一哉は、スクールJCAに一期生として入りましたが、相方が見つからず、1993年にピン芸人としてデビュー。その1年後に今の相方である渡部と出会い、アンジャッシュとして再デビューしました。 2008年に出演した映画『トウキョウソナタ』で演技力を高く評価され、以降は俳優としての活動も増えています。主な出演作は、『フリーター、家を買う。』北山雅彦役、『ふなっしー探偵』平塚平助役などがあります。 また2011年9月10日には15年付き合った元タレントの坪井志津香と結婚しました。

劇団ひとり

劇団ひとりは当初、太田プロで秋永和彦とお笑いコンビ「スープレックス」を組んで漫才コンビとして活動していました。しかし、秋永の借金による蒸発を期にコンビは解散、ピン芸人・劇団ひとりとして再出発することなります。 その後は、『めちゃ²イケてるッ!』への出演がきっかけとなり、メディアでの露出が増加、それと同時に俳優としてテレビドラマや映画へのの出演も増えていきました。 泣き芸が得意なこともあって、俳優としての演技力は高く評価されています。 本人の芸人としても人気があり、そのイメージが強いものの、演技に関してかなりの好評を得ているようです。 主な出演作は『電車男』松永勇作役、『大河ドラマ 花燃ゆ』伊藤博文役などがあります。

馬場園梓(アジアン)

相方の隅田美保とともに女性お笑いコンビ・アジアンを組んでいる馬場園梓。隅田の容姿をネタとして漫才に取り入れようとしましたが、隅田が認めず、一度解散になったことがあります。 その後和解し、現在に至ります。 月9『恋仲』で注目を浴び、その後数多くのテレビドラマや映画に出演。ぽっちゃりとした体型のためか、明るい役柄が多く、役にハマリこんだ自然な演技を見せてくれます。 主な出演作は、『恋仲』高梨恵里香役、『わたしを離さないで』大山珠世役などがあります。

友近

キャラクターになりきるひとりコントやものまねが魅力のお笑い芸人・友近。お笑いで培った観察力や演技力を映像作品に活かして女優として活躍しています。 連続テレビ小説『あさが来た』や映画『地獄でなぜ悪い』、「嘘八百」シリーズなどバイプレイヤーとしてドラマや映画に出演。それぞれの作品の世界観を際立たせています。 園子温監督の『地獄でなぜ悪い』では共演者の長谷川博己がベネチア国際映画祭でハリウッドのプロデューサーから極道の妻を演じた友近の演技が素晴らしかったと声をかけられたというエピソードも。 国外からも評価される高い演技力と存在感で「演技が上手い女芸人」という稀有な地位を確率しつつあります。

片桐仁(ラーメンズ)

1973年11月27日生まれ、埼玉県出身です。多摩美術大学時代に小林賢太郎と共にラーメンズ結成しデビュー。天然パーマのもじゃもじゃ頭が特徴で、そのインパクトから芸人の仕事以外にも、CM、舞台、ドラマなど様々なメディアに出演しています。 また彼は、ガンプラを約300体所持するほどのガンダム・プラモデルオタクで、模型誌「月刊ホビージャパン」でコラムを執筆しているほどの腕前・知識の持ち主。 独特な雰囲気を持ち、存在感を放ちながらも、演技とは思わせないほど自然な演技に、多くの人から賞賛の声が上がっています。これまでにドラマ『占い師 天尽』、『99.9 -刑事専門弁護士-』などに出演しました。

芝居でも楽しませてくれるお笑い芸人の出演作品に注目!

今回はお笑い芸人出演のおすすめ映画&ドラマをご紹介してきました。彼らはコメディ作品だけではなく、シリアスな作品でも活躍しています。 コントや漫才のネタで設定した役を演じ、観客をその世界観に引き込んで笑わせることに長けているお笑い芸人だからこそ、自然に役に入り込みながら作品の世界観を正確に表現できる人が多いのかもしれません。 映画やドラマでも観客を楽しませてくれるお笑い芸人出演の作品を、これを機にぜひチェックしてみてください。