2022年5月18日更新

「持続可能な恋ですか?」あらすじネタバレを紹介!上野樹里主演の婚活ドラマ

2022年4月19日からスタートしたTBS系火曜ドラマ枠に、上野樹里主演の『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』が決定しました。ヨガインストラクターの娘と辞書編纂者の父が、ダブル婚活にチャレンジするオリジナルのラブストーリーです。 上野樹里は火曜ドラマ初主演!この記事では、本作の各話あらすじやキャスト・スタッフなど最新情報を紹介してきます。

ドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』のあらすじ

ヨガインストラクターとして働いている杏花(上野樹里)は、2年前に母が他界した際に実家へ戻り、今は父の林太郎(松重豊)と2人暮らし。インストラクターとして生徒には「心身ともに穏やかな暮らし」を提唱しているものの、実は自身はいつも何かに追われる忙しい日々を送っています。 その上、大雑把な性格のため家事も雑で、辞書編纂者で細かい性格の林太郎とはケンカが絶えません。そんな父も、家のことは妻に任せきりだったため日常生活の能力も低く、いつも杏花をイライラさせていました。 そんな時、林太郎が妻の遺品整理で離婚届を見つけたことから、第二の人生を共にするパートナーを探すことを決意。結婚願望の薄い杏花まで巻き込み、父娘のダブル婚活が始まります。

【毎週更新】1話から最終回までのネタバレ

第1話:父娘がダブル婚活!それぞれの運命の出会い……!?

ヨガインストラクターの杏花(上野樹里)は、2年前に母・陽子(八木亜希子)を亡くしました。今は辞書編纂者の父・林太郎(松重豊)と2人暮らしをしています。杏花は優雅な生活を送っているように振舞っていますが、実際はズボラ。 しかも結婚願望もなく、ヨガインストラクターとして独立することを夢見ていました。ある日杏花は起業セミナーを受講することにし、そこで偶然晴太(田中圭)という男性と意気投合します。 受講のたびにお茶や食事に行くようになり、杏花は「結婚を前提にせずお付き合いしてもらえませんか?」と晴太に告白。実は晴太には小学校2年生になる息子がいて、シングルファーザーであることを明かします。 しかし杏花は晴太が神社でお願いしたり七夕の短冊を書いたりすること、家族の幸せを願う姿を尊敬していました。晴太は「よかったら友達になりませんか?」と、LINEを交換したのでした。

ある日、林太郎は突然料理をするようになります。安心して杏花が結婚が出来るようにと言う林太郎は、杏花の結婚の心配ばかり。そして陽子の三回忌が行われ、杏花は林太郎と陽子がしっかりと恋愛をして結婚したことを知ります。 家に戻ると、林太郎は陽子の遺品を整理し始めました。すると離婚届が見つかり、林太郎はショックを受けます。同じくショックを受けた杏花は、晴太に連絡。晴太は息子の虹朗(鈴木楽)の迎えに来たところでしたが、杏花と会い穏やかな時間を過ごしました。 翌日、林太郎は突然「婚活する」と言い出します。杏花の分も婚活パーティーを申し込んでいて、杏花は仕方なく向かいました。会場には、なぜか晴太の姿が……。実は晴太の会社が主催で、林太郎は司書だという明里(井川遥)という女性に惹かれます。 杏花は「やっぱり帰る!」と言い、それを止めた林太郎と言い合いになり林太郎はぎっくり腰になってしまいました。明里は自分は整形外科医だと明かし、林太郎を介抱します。杏花は林太郎の鞄から離婚届を見つけ、そこにもう1通手紙があることに気付きました。 そこには、陽子はずっと幸せだったこと、プロポーズをしたのは陽子であることなどが書かれていました。杏花は「幸せだったんだ、お母さん」と涙していると、そこに虹朗の学童の指導員・颯(磯村勇斗)がやってきます。「杏花ちゃん!」という颯は、いきなり杏花を抱きしめます。それを見た晴太は、驚きを隠せないでいたのでした。

2話:友達、しんどいです……すれ違う2人と幼馴染の登場!

婚活パーティー中にぎっくり腰になった林太郎(松重豊)を連れて、杏花(上野樹里)は帰宅します。林太郎には再び会いたいと言う女性がいたようで、林太郎は杏花を連れて結婚相談所に向かいそのまま入会することに。仕方なく入会した杏花は、その後晴太(田中圭)とランチに行きます。 杏花は晴太に林太郎にバレないように退会したいと伝え、晴太も颯(磯村勇斗)に杏花の連絡先を教えていいか確認。すると杏花は突然、退会する前にAIが選んだ相手と一度お見合いしてみると言い出したのです。 担当編集の児玉(武田玲奈)と話している林太郎は、「サム」という単語を知ります。サムとは友達以上恋人未満の関係のことで、林太郎はすぐにメモしました。 一方颯は、晴太に杏花とは幼馴染で初恋の相手だということを打ち明けます。そして杏花は、AIでマッチングした瀬川(じろう)という男性とお見合いすることに。瀬川はとてもハイスペックな男性で、途中まで同席した晴太は後ろ髪をひかれながらその場を退席しました。 後日、杏花の教室に颯がヨガ体験にやってきます。しかし瀬川は杏花の帰りを外で待っていて、偶然杏花と颯が話しているところ、手をひいてホテル街を歩いているところを目撃してしまったのです。

本当はラーメン屋に行っただけで、2人は昔話に花を咲かせていました。そして杏花は晴太に電話し、やはり相談所を退会することを伝えます。 すると翌日、瀬川は杏花に騙されたと騒ぎを起こし、杏花は急いで晴太の元へ。瀬川は杏花が男と一緒にいた、本当はサクラではないかと追及し、晴太は懸命に頭を下げました。杏花は既に退会したと言った瞬間、林太郎と鉢合わせしてしまったのです。 家に戻り、杏花は林太郎に「好きな人はいるの!」と言います。林太郎は、「サムか?」と学んだばかりの言葉を突き付けました。杏花は両親みたいな夫婦になりたいとは思わないとつい言ってしまい、話の途中で仕事に向かおうとした瞬間、林太郎は再びぎっくり腰に……。 杏花は整形外科に勤める親友の鈴(清水くるみ)に連絡し林太郎を見てもらうと、その病院の医師はなんと明里(井川遥)。2人は診察をしながら、結婚について語り合ったのです。 その後、瀬川はお詫びをしに晴太の元にやってきます。杏花と晴太は会って話をしていたのですが、その時颯が電話で杏花を食事に誘いました。気を利かせた晴太は予定があると立ち去り、杏花と颯は食事へ。その頃晴太のLINEに「今度の休み、お泊りOK。安奈」と届いていました。 帰り道、抱きしめようとする颯を交わして帰宅した杏花。林太郎に昼間のことを謝り、杏花は晴太に「友達。しんどいです」と送ろうとするも消してしまいます。バスに乗った杏花は晴太を見かけ、慌てて降りました。しかし晴太のそばには、見知らぬ女性がいたのです。

第3話:一緒にいた女性は誰……?まさかの同居開始とお見合い!

杏花(上野樹里)は、晴太(田中圭)が見知らぬ女性とマンションに入っていくところを目撃し落ち込みます。仕事や家事をしていても、上の空状態。 一方林太郎(松重豊)は、街中で偶然颯(磯村勇斗)と再会します。颯は家が水漏れで引っ越し先を探していて、林太郎は勝手に杏花の好きな人が颯と思い込み、颯を家に連れてきました。こうして杏花と颯は、同居することになってしまったのです。 林太郎は腰の検診に行き、明里(井川遥)にお見合い予定があることを知ります。杏花も、晴太に女性のことを聞き出せずにいました。 後日、杏花は颯と家の日用品を買いに買い物へ。すると偶然晴太と虹朗(鈴木楽)にばったり会ってしまい、晴太は2人が付き合っているのかと聞きます。杏花が事情を説明すると、今度颯の引っ越しを晴太が手伝うことになってしまったのでした。 引っ越しで林太郎は虹朗の遊び相手をしていると、再び腰を痛めまてしまいます。すぐ明里に連絡したものの、今日は明里のお見合いの日でした。林太郎は動けずに横になっていると、しばらくして明里から「これから会えませんか」と連絡が……。

その頃杏花たちは引っ越し作業を終え、みんなでおにぎりを作ります。そこで、杏花は見かけた女性が晴太の元妻で、同じマンションの別部屋に住んでいることを知ったのでした。 明里はお見合い相手に真剣交際を提案されたものの、猫と同居はできないことを告げられたと言います。明里は迷っていましたが、林太郎は「大事なのは心に誰が住んでいるかということでは。できれば家族である猫も一緒に住まわせてくれる方と結婚することをお勧めします」と寄り添いました。 明里は「誰かに止めてほしかったのかも」と涙を流し、林太郎は巻いていたスカーフをかけて明里が周りから見えないようにしたのです。 その後晴太は、「口だけ優しい夫はいらない」と元妻に言われたことを杏花に明かします。シングルファーザーとしての子育ての苦労なども話し、杏花は虹朗を思う晴太に「いいパパだなぁ」と感じていました。 帰り道、晴太は虹朗に「奪われても嬉しい物ってなんだ?」、「心」とクイズを出します。その夜、颯の携帯に誰かから着信があったのですが、颯は出ようとはせずーー。

第4話:「頑張れ」という言葉の意味……杏花は独立を決意!

杏花(上野樹里)はヴァネッサ(柚希礼音)から、新しいヨガスタジオのマネージメントを任せたいとオファーされます。独立を目指していた杏花ですが、プライベートの時間を取りやすいということで独立を迷い始めてしまいました。 一方林太郎(松重豊)は、明里(井川遥)が骨フェチだということを聞かされます。治療は終了しましたが、明里から「一緒にウォーキングしませんか」と誘われ、笑みがこぼれました。 杏花と晴太(田中圭)は起業セミナーで、「自分の大事なもの」を1つずつ書き出すことに。セミナーの後、杏花は晴太を食事に誘います。しかし晴太は颯(磯村勇斗)に気遣って断り、杏花のために女性起業家のロールモデルを紹介すると約束。 颯は今日も食事を用意して杏花を待っていましたが、颯の携帯には頻繁に着信が……。しかし颯は出ようとしません。 後日杏花は晴太の紹介で、パーソナルジムを営む瞳(MEGUMI)に会います。カップルジムを経営する瞳は、杏花と晴太をカップルのように指導。2人の距離が縮んだところで、杏花は晴太に「実は起業を迷っている」と明かしました。

しかし晴太は、「頑張ってください」と強い言葉をかけます。晴太は杏花が夢よりもプライベートを優先しようとしていることに驚き、独立を心から応援していました。そんな気持ちから出た言葉だったのですが、自分の気持ちを分かってもらえなかったと杏花は怒ってしまいます。 夜、晴太は「自分の大事なもの」に「杏花さん」と書いたメモを見つめます。 一方林太郎は、電話に出ない颯のスマホに「お母さん」と着信履歴があるのを見てしまいました。林太郎は「一度出たほうがいい」と言うも、颯は「たまに近況報告するくらいの距離感がちょうどいい」と出ません。 杏花は「面倒でも一度頑張って…」と言いかけますが、そこで口をつぐんでしまいました。杏花はヨガ教室でも「頑張るという言葉はヨガでは使わない」と教え、「頑張る」の意味を考えていたのです。 そして最後の起業セミナーの日。晴太は先日の言動を謝罪し、杏花の気持ちを晴太なりに理解していました。すると杏花は「独立することにしました」と宣言。晴太の言葉で決めたと言い、「頑張れって言葉が悪いわけじゃない。誰にどう言うかが大切」と晴太の言葉に感謝をしていました。 別れ際、晴太は杏花を抱きしめます。しかしその姿を、颯は見てしまったのでした。

第5話:今を大切にしたい……杏花と晴太がついにキス!

杏花(上野樹里)は晴太(田中圭)にハグをされたものの、何事もなかったかのように帰宅します。一方林太郎(松重豊)は、明里(井川遥)とのウォーキングで陽子(八木亜希子)のことを話しました。陽子が再婚を望む手紙を残してくれたことも話し、2人は「一緒に頑張りましょう」と再婚に向けて意気込んだのです。 杏花はヴァネッサ(柚希礼音)にマネージメントの仕事を断り、代わりにフェスの仕切りを任されることに。その後鈴(清水くるみ)とランチ行こうとすると明里と再会し、3人でランチへ。 その頃晴太は颯(磯村勇斗)から杏花を抱きしめたことを追及され、「その程度の覚悟ならやめてください」と釘を刺されてしまいます。 林太郎は次のお見合いをすることにし、陽子の服を処分するため杏花のフェスのバザーで出品することを決めます。こうしてフェス当日、林太郎はお見合いに行き、杏花はバザーで服を出店。しかし売るはずではなかった陽子のオレンジのストールが、誤って買われてしまったのです。

お見合いの帰りにフェスに来た林太郎は、オレンジのストールが売れたことを聞き焦ります。明里は買われたところを見たと言い、皆で探すことに。途中林太郎は諦めかけますが、何とか美容院で購入した姉妹を見つけ取り戻すことができました。 そして林太郎は、晴太にお見合いの断りの返事を入れます。しばらくお見合いはしないと言い、林太郎は「会いたいと思える相手に会える今を大切にしたいと思いまして」と晴太に伝えました。 レッスンを終えた杏花は、もう起業セミナーで晴太に会えないことを思い晴太と以前来た丘に向かいます。すると偶然晴太もそこにいて、杏花は林太郎と陽子のことを話しました。 林太郎の前で気丈に振舞うしかなかった杏花は、当時を思い出し涙が溢れます。陽子に会いたいという杏花は泣きじゃくり、晴太は背中をさすりました。杏花は晴太に「これからも会いたいです」と本音を言い、晴太は「ひどい顔してるんで」と顔を隠す杏花にキスをしたのでした。

第6話:5月24日放送

あらすじはドラマ放送後に更新します。

メインキャスト

沢田杏花役/上野樹里

主人公のヨガインストラクター・沢田杏花(さわだきょうか)を演じるのは、『テセウスの船』(2020年)以来2年ぶりのTBSドラマ出演となる上野樹里。父に巻き込まれる形で始めた婚活ですが、そのうち「誰かと共に生きること」を真剣に考えるようになっていきます。 ヨガインストラクター役ということで、彼女が教える心を癒す呼吸法やヨガ哲学も見どころの1つ。この役柄を通して、ヨガは「心もほぐれていくような感じ」だと知ったといいます。現代の結婚観が描かれる中で、杏花がどのように変わっていくのかにも注目です。

沢田林太郎役/松重豊

杏花の父・沢田林太郎(さわだりんたろう)を演じるのは、『孤独のグルメ』の井之頭五郎役で知られる松重豊。フリーで辞書の編纂をしている日本語学者で、四六時中「言葉」について考えている日本語オタクです。 口下手なのに細かい性格で、口ゲンカでは負け知らずの杏花との父娘バトルも大きな見どころ。辞書編纂者という職業については、「「今」と向き合っている姿勢みたいなものが垣間見えて」興味がある仕事だと語っていました。慣れないおしゃれやSNSに奮闘する林太郎をどのように演じてくれるのか、楽しみなところです。

東村晴太役/田中圭

バツイチのシングルファーザー・東村晴太(ひがしむらせいた)を演じるのは、『おっさんずラブ』や『あなたの番です』など話題のドラマで主演を務めてきた田中圭。 7歳の息子と2人暮らしで再婚は考えていませんが、「自分と家族に優しい働き方」を見つけようと参加した起業セミナーで杏花と出会います。ともに結婚願望の薄い2人の関係は、どのように進展していくのでしょうか?

不破颯役/磯村勇斗

杏花の幼馴染み・不破颯(ふわはやて)を演じるのは、『ヤクザと家族 The Family』や『劇場版 きのう何食べた?』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した磯村勇斗。 杏花は颯より5歳年上で、初恋の相手。晴太の息子が通う学童保育で指導員として働いており、18年ぶりに杏花と再会します。晴太を巻き込んで三角関係になっていくのが、気になるところ!

日向明里役/井川遥

林太郎が婚活パーティで出会う日向明里(ひなたあかり)を演じるのは、『半沢直樹』や『おちょやん』など注目作で主要キャストを務める井川遥。 明里は開業したクリニックが軌道に乗り、時間も経済力も余裕のある生活で満たされている46歳・独身の整形外科医。そんな今だからこそ人生のパートナー探しを始めた明里は、どんな大人の恋を見せてくれるのでしょうか。

沢田陽子役/八木亜希子

杏花の母で、林太郎の妻・沢田陽子を演じるのは、女優としても定評のあるフリーアナウンサーの八木亜希子です。結婚前は通訳として働き、結婚後は専業主婦となっていた陽子は、2年前に他界。遺品の中に陽子が離婚届を残していたため、林太郎は一念発起して婚活することになります。

MIKAKO役/ゆりやんレトリィバァ

杏花と同じヨガスタジオで働くカリスマインストラクター・MIKAKOを演じるのは、実力派の女性ピン芸人・ゆりやんレトリィバァ。スタジオ一番人気のクラスを受け持ち、フォロワー10万人を誇るインスタグラマーでもあります。

変化の多い時代 見つけたい本当の幸せのカタチとは

自由で多様な生き方が求められ、それ故に多様な愛の形も生まれている現代。目まぐるしく変化する時代で見失いつつある「自分にとっての本当の幸せ」を、本作では父娘のダブル婚活を通して「持続可能な愛のカタチ」として探っていくようです。 自分が思い描く幸せに真っ直ぐ向かっていく杏花と、第二の人生に目標を定めて婚活にチャレンジする林太郎。そんな彼らを取り巻く、価値観も結婚観もバラバラな世代の人たちの「幸せのカタチ」にも注目していきたいですね。

TBSドラマを数多く手掛ける吉澤智子のオリジナル脚本

初めて恋をした日に読む話
(C)持田あき/集英社・TBS・K-Factory

本作の脚本を務めるのは、『ダメな私に恋してください』(2016年)や『あなたのことはそれほど』(2017年)、『初めて恋をした日に読む話』(2019年)など数々のTBS火曜ドラマを手がけてきた吉澤智子。 コメディからサスペンスまで幅広いジャンルを手がけ、特にハートウォーミングでありつつもブラックな要素を持つコメディを得意としています。記者として働いてきた経験を活かし、リアルな現実社会を切り取る手腕も。今作はオリジナルの脚本として執筆されています。

TBS火曜10時枠はヒット作連発!「持続可能な恋ですか?」にも期待

逃げるは恥だが役に立つ

TBS系火曜ドラマ枠では、これまで『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)や『私の家政夫ナギサさん』(2020年)など数々のヒットドラマが放送されてきました。傾向としてはラブストーリーが多く、『恋はつづくよどこまでも』(2020年)や『婚姻届に判を捺しただけですが』(2021年)といったヒット作も生み出しています。

ドラマ「持続可能な恋ですか?」の各話あらすじをネタバレありで毎週更新!主演キャストは上野樹里

「誰かと共に生きる」ことの意味を探るダブル婚活ラブストーリー『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』は、2022年4月から火曜よる10時スタート! ciatrでは、今後も本作の詳しいあらすじをネタバレありで更新していきます。上野樹里と松重豊の新しい父娘コンビ、どうぞお楽しみに!