2026年7月19日更新

漫画『ブラッククローバー』最終回ネタバレ&感想!魔法帝の座のゆくえや誕生したカップルは?

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『ブラッククローバー』最終回ネタバレ&感想!

『ブラッククローバー』
(c)田畠裕基/集英社

最終決戦の結末は?

ラスボス・ルシウスとの最終決戦。アスタは悪魔と、ユノは聖霊と完全融合しルシウスと対峙します。2人が限界を迎えようとしたとき、外からはノエルが、ルシウスの内側からは目覚めたユリウスがルシウスの隙を作り出しました。 ユノとアスタの最後の一撃によって、ルシウスは倒されます。精神世界でユリウスと対話したルシウスは、アスタとユノがみんなの心を動かしたと説かれ、静かに消滅。 目覚めたユリウスは最後の魔法帝の仕事として、戦いの被害をすべてを元通りにすると、国をみんなに託して息を引き取りました。

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ラスボスとの戦いでも、最後までユノとアスタが最高のライバル同士で熱かった!

新たな魔法帝になったのはユノかアスタか

ルシウス戦から半年後、2人は魔法帝をかけて勝負します。本気の勝負の末、勝利したアスタが新たな魔法帝となりました。 互いの手の内を知り尽くしている2人の全力での戦いは見応え抜群です。最後の一撃、アスタはトレードマークでもある反魔法の力を宿す愛刀・断魔の剣を振りかざし、ユノが出した風の剣を一刀両断しました。 ユノがアスタの勝ちだと認めると、アスタはユノがいたから夢を追いかけ続けることができたと返します。最後まで2人は最高の親友でありライバルでした!

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後腐れのない気持ちのいいクライマックス!

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【結末】最終回のその後は?誕生したカップルも!

最終ページで描かれた“2年後”

アスタが魔法帝になってから2年。国内は平和な雰囲気で、まもなく開催される魔法騎士団入団試験に向けてお祭り騒ぎのような空気になっています。 国内や他国での平和な日常が描かれたあと、金色の夜明けの団長としてスペード王国から帰還したユノも登場。いよいよ試験が始まる、というタイミングで謎の飛翔物に乗った敵が……! 先陣を切って敵のところに乗り込んだ男は、敵から魔力がないとバカにされます。その男こそが、新魔法帝のアスタです。アスタが敵に名乗りを上げるところで、物語が終わります。

誕生したカップルは?

「黒の暴牛」内ではゴーシュとグレイがお付き合い中。妹マリーにも自分の心配はいいからデートに行くよう言われていました。シャーロット団長の片思いも実り、ヤミ団長と交際中。ちなみにヤミは団長をやめて遊軍となっています。 フィンラルはフィーネスと結婚し、フィーネスは妊娠中。「水色の幻鹿」の団長リルはチャーミーと結ばれ、2人の間には7つ子が産まれた様子です。ダイヤモンド王国のマルスとファナ、ハート王国のロロペチカとガジャもそれぞれ結ばれました。 アスタは未婚で、ノエルとミモザが互いにライバル宣言をしています

騎士団入団~魔宮攻略編ネタバレ感想(1巻〜2巻)

魔法帝と魔法騎士団によって平和が守られた世界。魔法帝を夢見る孤児のアスタとユノでしたが、アスタは魔力を持たない性質だと判明します。この時の性質や出生は最終章まで重要な伏線になっていきます。 しかしユノが盗賊に襲われた際、アスタは魔法無効化の力を手にしました。その後アスタはならず者の騎士団「黒の暴牛」、ユノはエリート騎士団「金色の夜明け」に入団。 それぞれの騎士団は魔宮調査を任されました。ユノは魔宮でダイヤモンド国の魔導戦士・マルスと戦うことに。ユノは追い詰めらますが助けに来たアスタが宿魔の剣を使って勝利し、魔宮攻略に成功しました。魔宮編では早くもアスタとユノの共闘が実現します!

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落ちこぼれのアスタ、将来有望なユノという相反する2人が切磋琢磨するライバル関係が最高。入った騎士団の雰囲気も2人にぴったりです。

アスタは魔法帝になれるか?
物語の始まりを

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王都襲来~邂逅編ネタバレ感想(3巻〜6巻)

騎士団員戦功叙勲式が開かれ魔法騎士団の全団長が集合し、アスタとユノも参加しました。式の途中で王都が「白夜の魔眼」と名乗る敵に襲撃され、アスタが捕らえられます。しかし魔法帝ユリウスによって敵を撃退し、アスタ奪還も成功。魔法帝の圧倒的な力には惚れ惚れしてしまいます。 その後休みをもらったアスタは騎士団の先輩・ゴーシュと子供の誘拐事件に遭遇。子どもたちを助け出したのも束の間「白夜の魔眼」マリ、党首のリヒトが現れます。 アスタ達のピンチに「黒の暴牛」団長・ヤミの姿が。さらに「白夜の魔眼」の幹部「三魔眼」や三騎士団の団長も加わった激戦の末、なんとか撃退に成功します。両軍のトップクラスが入り交じるアツい戦いが繰り広げられました。

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謎の組織「白夜の魔眼」が登場し一気に物語が進展します。ヤミ団長もかっこよすぎるし兄貴分達の活躍が盛りだくさんです。

白夜の魔眼の襲撃を

海底神殿~魔女の森編ネタバレ感想(7巻~11巻)

「白夜の魔眼」が残した石版から彼らが魔石を集めていると分かり、魔石のある海底神殿へと向かいました。魔石をかけて黒の暴牛と神殿の神官魔導士との決闘が始まりますが、戦いの最中「三魔眼」のヴェットが乱入。勝利するもアスタは両腕に重症を負ってしまいます。 回復は不可能と言われたアスタのため団員はそれぞれ治療法を探す旅へ。これ以降も、アスタのピンチに幾度となく無茶をする黒の暴牛に心奪われた読者は多いはず。 アスタやバネッサは魔女の森で「三魔眼」のファナの襲撃を受けます。森の魔女王の治療で両腕が治ったアスタはファナを倒しました。しかし魔女王が裏切り、アスタを操り始めたのです。万事休すかと思われたその時、バネッサの運命を操る力が覚醒しました。

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団員みんなが限界を超えるヴェット戦は手に汗握る展開!アスタの中にいる悪魔が今後の鍵を握りそう……。

黒の暴牛VS神官魔導士を

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王撰騎士団~討伐編ネタバレ感想(12巻~15巻)

白夜の魔眼討伐のため選抜チーム「王撰騎士団」が結成されます。選抜試験でアスタはミモザと謎の人物・ザクスとチームを組み、順調に決闘トーナメントを勝ち進みました。のちに明らかになるザクスの過去は作品屈指の胸クソな展開です……。 3回戦では、決着後も兄を攻撃するランギルスを止めに入ったアスタがそのまま戦闘に。引き分けに終わったもののアスタは王撰騎士団に選出されます。 ついに王撰騎士団は「白夜の魔眼」アジトに向かいました。三魔眼のラスト・ライアとアスタが対決、一方黒の暴牛アジトに白夜の魔眼が侵入します。ピンチの中、黒の暴牛最後のピース・ヘンリーが現れ、まさかの巨大アジトロボを操って白夜の魔眼を撃退したのです。

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身分が高い人はクズが多くてやられる側に感情移入してしまう。選抜試験はまさに少年ジャンプの漫画らしさ全開でした。

王撰騎士団の選抜試験を

エルフ転生編~影の迷宮編ネタバレ感想(16巻〜22巻)

魔法帝と会話する金色の夜明け団長・ウィリアムの姿が白夜の魔眼・党首リヒトに変わっていきます。彼の身体にはウィリアムとかつて滅亡したエルフのパトリの魂が共存していました。 しかし魔法帝に敵わないリヒトは奥の手として市民を狙い、魔法帝に重症を負わせました。さらに転生魔法で人格を乗っ取られた市民や騎士団員が「エルフの民」として攻撃を仕掛けます。 アスタは転生した仲間を救うため影の王宮へ向かいました。王宮内でエルフ滅亡を裏で操っていたのは悪魔であると判明します。とてつもないスピードで成長を見せるアスタとユノは悪魔に攻撃し、ヤミも力を開放し元凶である悪魔に勝利しました。

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エルフの因縁から始まった仲間も巻き込む大バトル。長い戦いの終止符は打たれたけど、これからのアスタが心配になる終わり方です……。

魔法帝VSリヒト戦を

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~スペード王国激突編ネタバレ感想(23巻〜35巻)

悪魔を宿すアスタは裁判にかけられますが魔法帝から「国外での悪魔の調査探索の任務」が発せられ事なきを得ます。ハート王国での修行ののちスペード王国と激突することに。いきなり修行から半年後になりアスタがとてつもなく強化されていました。 スペード王国のトップ「漆黒の三極性」は悪魔と契約しており、平和に国を治めていたグランベリオール家から国を乗っ取っていたのです。彼らは現世と冥府をつなぐクリフォトの樹の実現のためクローバー王国を狙っていました。 クリフォトの樹の門が開かれ、最上級悪魔が襲いかかり王国滅亡の危機に。しかし修行を終えたアスタが登場し、戦いの中で悪魔同化を進化させたアスタは仲間の援護もあり最後の悪魔・ルチフェロに勝利しました。 約1年後、ユリウスのなかのもう1つの人格にして黒幕のルシウスは、シスターリリーを操りアスタを攻撃させます。そのままアスタはヤミの故郷の日ノ国へ飛ばされ、そこで修行の末に「絶天」を体得。 日ノ国を襲撃したシスターを救ったアスタは、最強になる覚悟を決めルシウスに挑んでいきます。そのなかでルシウスの目的が世界のすべての魔法の掌握だと判明するのでした。

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最後の黒幕が魔法帝は予想外すぎました。1巻から見違えるほど強くなったアスタとユノなら勝てるはず!

ハート王国の修行を

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最終決戦編ネタバレ感想(35巻〜最終37巻)

クローバー王国では各地で聖騎士(パラディン)との戦いが激化。ユノが魔法で味方を強化して対抗します。 一方、アスタは黒の暴牛は発動させた複合極大魔法「運命の扉」により日の国から帰還。アスタとユノは天空にいるルシウスのもとへ。最後の戦いに挑みます。 ルシウスのなかでユリウスが目覚め、ルシウスの動きを止めます。ノエルの追撃もあり、一瞬できた隙にアスタとユノがルシウスを倒しました。 ユリウスが王都をもとに戻し数ヶ月後。アスタとユノは魔法帝をかけて一騎打ちをし、アスタが勝利。ついに夢の魔法帝となるのでした。

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諦めず夢をかなえたアスタ!ユノも最後までアスタの親友として対等にありつづけたいい奴だったな。見事な大団円でした!

最後の戦いを

『ブラッククローバー』ネタバレ考察

アスタの正体とは?

ブラッククローバー
©︎田畠裕基/集英社

アスタはユノとともに孤児として登場しますが、のちに母が判明しました。 母の名はリチタ。彼女は他者の生命力や魔力を吸い取る性質があり、子供のアスタに魔力がない理由だと考えられます。またリチタはアスタの魔導書に憑いていた悪魔リーベを育てています。しかしルチフェロの襲撃により命を落としました。 そして父親として有力なのが魔法帝ユリウスです。ユリウス自身がアスタロトであれば、生命力を吸い取るリチタとの間にも子供を授かることができたのではないでしょうか。

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ラスボス魔法帝ユリウスとは?

最終章前にユリウスの衝撃の正体が明かされました。その正体は漆黒の三極性と呼ばれたゾクラティス兄弟の長男ルシウス・ゾグラティス。ルシウスは時間魔法を使える最上位悪魔・アスタロトと契約しておりユリウスの中にはルシウスとアスタロトの2人が共存していたのです。 スペード王国を巡る争いの黒幕もユリウス(ルシウス)の仕業でした。アスタロトの時間魔法に加えてルシウスは触った相手の霊魂を変化させる「霊魂魔法」を使用でき、三極性の能力も取り込む最強に近い存在です。 最終章では名前が似ているアスタとアスタロトの関係性血縁関係について明かされると予想されています。

『ブラッククローバー』
『ブラッククローバー』
  • 魔法が使えない少年の成長!王道のジャンプ作品
  • 主人公アスタは魔道士の頂点“魔法帝”になることはできるのか

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『ブラッククローバー』を違法サイトで読むのは絶対にやめよう!

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海賊版サイトで『ブラッククローバー』のzip・rar・pdf・rawなどのファイルが違法アップロードされていたとしても、絶対に利用するのはやめましょう。

海賊版の漫画サイトは利用しただけで犯罪になる可能性があります。軽い気持ちで漫画を閲覧したとしても、最悪のケースだと刑事罰を科されることもあるのです。元々違法アップロードの規制対象は、音楽と映像のみでした。しかし、2021年1月の法改正により漫画、雑誌など全ての著作物に適用されるようになったのです。

さらに海賊版サイトにはデバイスのウイルス感染や、クレジットカード情報が不正に抜き取られるなど、犯罪に巻き込まれるリスクさえはらんでいます。安全に漫画を読むためにも、公式なサービスの利用を心がけましょう。

令和3年1月1日から、インターネット上に違法にアップロードされたものだと知りながら侵害コンテンツのダウンロードを行う行為が幅広く違法となります。刑事罰の対象となる場合もあります。

『ブラッククローバー』が完結!アニメも再始動でまだまだ熱い魔法バトル譚!

全37巻で完結した『ブラッククローバー』について結末まであらすじを紹介しました。アニメの2nd seasonは2026年に放送予定。アニメでのアスタたちの活躍も楽しみですね!