2024年1月16日更新

『マッシュル』ランス・クラウンの正体は裏切り者!?シスコン優等生の偽物説を言及

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ランスの生死が判明!
14巻を

『週刊少年ジャンプ』で連載されている甲本一による漫画『マッシュル-MASHLE-』。魔法界を舞台に繰り広げられる本作には、魅力的なキャラクターが多数登場します。 この記事では主人公・マッシュの良きライバルでもあるランス・クラウンについて深彫りしていきます!気になる場合は、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。

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『マッシュル』ランス・クラウンのプロフィール

編入試験トップ通過のエリート!

 マッシュル ランス
©甲本 一/集英社・マッシュル製作委員会
アザ 3本
使用魔法 グラビオル , セクショングラビオル , グラビオルセコンズトゥーチャーポール
アドラ寮
セコンズ トゥーチャーポール
サモンズ 星の神ネメシス
サーズ ネメシスインクラネイション
アンナ
身長 178cm
誕生日 2月3日
声優 石川界人

ランス・クラウンはイーストン魔法学校の1年生で、アドラ寮に所属しています。編入生の彼は編入試験をトップで通過したエリートで、名家であるクラウン家の長男。 かなり珍しいとされる1本アザを右頬に所持している彼は、主に重力魔法を得意としています。成績優秀で眉目秀麗ながらも、重度のシスコンという一面があります。

【正体】ランスが裏切り者だった!?

ランスはワースとの戦いを終えた後、忽然と姿を消します。その後学校の廊下のような場所を歩いていたランスは、アドラ寮の監督生であるレインに怪しまれて声をかけられるのでした。 レインの攻撃を自身の魔法で相殺した直後、本当の姿を現したランス。なんと彼は本物のランスではなく、イノセント・ゼロのメンバーの1人であるセル・ウォーが変身した偽物だったのです。ランスは裏切っていたわけではなく、そもそも偽物だったのですね。 ランスの偽物については、次の見出しで詳しく解説していきます。

偽物が出現!4巻を

【偽物】ランスの偽物は一体誰?本物はどこに?

偽物の正体はセル・ウォー

先程も少し説明したように、ランスの姿に変身していた偽物の正体は、闇の組織「イノセント・ゼロ」のメンバーの1人であるセル・ウォーでした。彼は1人で別行動をしていたランスのことを怪しんだレインから攻撃を受けたことをきっかけに、自ら本当の姿を現します。 どのようにしてランスの姿に化けていたのかは詳細不明ですが、調査と内通者であるレアン寮の監督生であるアベルを始末するためにイーストン魔法学校を訪れていたようです。 正体を現した後はレインの相手を仲間に任せ、マッシュと戦っていたマドルの元へとすぐに向かう様子を見せていました。

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本物の消息は?

結論から言うと、ランスはちゃんと生きていました。レアン寮との戦いに勝利したことで開かれた祝賀パーティーに姿を現したランスは本物で、セル・ウォーとマッシュらが戦っていた時にちょうど死刑囚を名乗る人間に絡まれて戦闘をしていたと彼自ら語っています。 その死刑囚がセル・ウォーと関係しているかは分かりませんが、状況から考えるとセル・ウォーが死刑囚を故意に脱走させてランスを足止めしていた可能性が高いです。

ランスの消息が判明!
第5巻を

【死亡】ランスは激闘の末に死亡した?それとも生きてる?

エピデムのオリハルコンにより絶体絶命

エピデム戦 14巻

オリハルコンを駆使して戦うエピデムと戦闘する、ランスとドット。エピデムは心無い言葉でランスを挑発し、ランスは怒りのあまり修行で身につけたサモンズを使えなくなってしまいます。 その後ドットの叱責により我に返ったランスは無事にサモンズを発動させ、圧倒的な力でエピデムを追い詰めていきます。しかしエピデムもサモンズを発動したことで、2人は絶体絶命な状況に。 ランスはなんとかエピデムの猛攻を凌いでいたもののドットが避けきれず、ランスは彼をかばうように1人でエピデムの攻撃を受けます。エピデムのオリハルコンが全身に突き刺さったランスは、なんとそのまま倒れてしまうのでした。

シスコンのおかげで命拾い!?

結論から言うと、ランスは生存しています。エピデムのオリハルコンを全身に受けたせいで死亡したかのように見えたランスでしたが、重度のシスコンである彼は妹の缶バッジを全身に身にまとっていたために一命を取り留めたのです。 ランスが死亡したと思ったドットは全力を出してエピデムを撃破しますが、悲しんでいました。しかし明らかに致命傷を負ったかに見えたランスが起き上がったので、ドットはとても驚きます。 ランスが生きていたのは良かったのですが、命拾いをした理由が「シスコンだったから」というのはなんともランスらしいですね……。

ランスの生死が判明!
14巻を

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【強さ】ランスの使用魔法一覧!それぞれ威力はどれくらい?

グラビオル

グラビオルはランスの固有魔法で、重力を発生させる効果があります。彼が発生させる重力はマッシュを圧倒するほどかなり重いだけでなく、発動範囲もかなり広いところが特徴です。 相手を上から床に叩きつけたり重力で押しつぶしたりして使われるこの魔法ですが、サイコキネシスのように扱うこともできるため、かなり応用が効きやすいところもポイントとなっています。

セクショングラビオル

セクショングラビオルは重力を一点に集中させることで塊を作り、それを相手に叩きつける非常に威力の高い魔法です。一点集中してる分、通常より強力になります。 その威力は圧倒的で、敵の魔法によって赤ん坊の姿にされ、魔力が大幅に下がってしまった際にも相手を一撃で倒せるほど。魔力が低くなっている状態でもこの強さということは、通常時の威力はすごそうですよね。

グラビオルセコンズ トゥーチャーポール

セコンズはアザを2本持つ者にしか扱えない高等魔法で、ランスのセコンズはトゥーチャーポール。この魔法が発動すると4本の巨大な柱が現れ、柱が発生させる強力な重力によって対象は跡形もなく消えてしまいます。 作中では同じくセコンズの魔法を消滅させていましたが、これが魔法だけでなく生物に有効だと考えるとかなり強力な魔法なのではないでしょうか。さすがエリート魔法使いですね……。

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【シスコン】妹・アンナを溺愛する理由は?

作中でシスコンとされているランスですが、彼のシスコンエピソードはなかなかのもの。常にロケットに妹であるアンナの写真を入れて持ち歩いているだけでなく、さまざまなアンナグッズを自主的に作っていたりローブの内側にびっしりとアンナの缶バッジを仕込んでいたりします。 彼が狂気とも思えるほどシスコンになってしまった理由としては、アンナが可愛いのはもちろんのこと魔力を失ってしまうという不治の病を患ってしまったアンナを守りたいという強い気持ちを持っているからということが考えられます。

初登場からシスコンぶりを発揮!
1巻を

【声優】ランス・クラウンを演じるのは石川界人

石川界人

ランス・クラウンの声を演じるのは、声優の石川界人。声のトーンが幅広い彼は、まだ幼い雰囲気のある少年役から落ち着いた大人の男性までさまざまなキャラクターを演じてきました。 そんな彼の代表作には、『僕のヒーローアカデミア』の飯田天哉役や『わたしの幸せな結婚』の久堂清霞役などがあります。 2023年5月に声帯ポリープの手術を行った彼ですが、休養期間は1ヶ月ほどと言われているため今の所降板などはないでしょう。

シスコンのイケメン・ランスから目が離せない!

この記事では「マッシュル」の人気キャラクターであるランス・クラウンについて詳しく紹介しました。エリート魔法使いでありながらも、重度のシスコンというギャップのある彼からますます目が離せません!

偽物が出現!4巻を