2023年11月17日更新

『うちの弁護士は手がかかる』第5話では蔵前(ムロツヨシ)が緊急入院?!杏(平手友梨奈)がパラリーガルに

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超敏腕芸能マネージャーと超天才新人弁護士の最強バディが織りなすリーガルエンターテインメント『うちの弁護士は手がかかる』は5話が放送されました。 この記事では『うちの弁護士は手がかかる』5話のあらすじをご紹介。2人の活躍を見逃さないでくださいね。 ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

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蔵前が緊急入院!杏が代わりにパラリーガルに

蔵前(ムロツヨシ)が盲腸で緊急手術することになり、杏(平手友梨奈)が代わりに今日子(戸田恵子)のパラリーガルをすることに。 第5話では蔵前の出演はほぼベット上と病院屋上(実際にはフジテレビ屋上)でした。これは実際にムロツヨシが入院していたための調整だと考えられます。 今回の案件は、大学生の息子がボクシングのスパーリング中に怪我をし、大学側に責任を求めることはできないかというものです。

なかなかうまくいかない杏に蔵前は「奥義」を告げる

杏と今日子は調査を進めていきますが、大学での聞き取りは思うような情報が集まらずイライラしてしまいます。 事務所に戻ると大学の顧問弁護士がやってきて、訴えの取り下げを提案してきました。解決金として提示されたのは100万円。今日子はそのお金を受け取る方向で進めます。 納得のいかない杏から電話を受けた蔵前は、今日子に直接お願いせず遠まわしに自分が思っている方向に進むように誘導すればいいと助言。杏は遠回しに今日子にアピールするのでした。

明かされた事故の真実とは?

被害者の健はハードな練習をこなしている途中に、内容を理解できていない状態で誓約書を書かされたことを明かします。 さらに、スパーリング相手の相羽は大学に多額の寄付をしており、彼を勝たせようとコーチは健を練習中に怪我をさせるよう指示をしていました。 杏は蔵前のアドバイス通り、それとなく今日子に資料を見せます。資料には非常勤のトレーナーが労働時間を大幅にオーバーしている証拠がありました。これで大学の安全管理の責任を問うことができます。

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今回もオマージュが登場!第6話のあらすじは?

『うちの弁護士は手がかかる』は毎回オマージュがたくさん散りばめられています。第5話でも病院の屋上で『踊る大捜査線』のオマージュが登場し、視聴者を楽しませてくれました。 第6話は蔵前が無事に退院し香澄法律事務所に帰ってきます。次回の依頼は、蔵前の同級生である動画配信者への誹謗中傷の書き込みに関するもの。杏と蔵前の最強コンビはアンチコメント問題を解決することができるのでしょうか。退院した蔵前の活躍に注目です。