2023年11月20日更新

『いちばんすきな花』6話のあらすじ紹介 椿(松下洸平)・ゆくえ(多部未華子)・赤田(仲野太賀)の3人の修羅場が起こる!?

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「2人組になれなかった……」人間関係に悩みを抱える4人の男女を描き話題のドラマ『いちばんすきな花』。4人の関係性にも変化が見られてきて、今後の展開がますます気になるところです。 この記事では『いちばんすきな花』6話のあらすじをご紹介していきます。6話では椿・ゆくえ・赤田の3人が出会い、修羅場を巻き起こすという見逃せない展開が!修羅場とは無縁そうな椿はいったいどうなってしまうのでしょうか。 ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

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居心地が良い椿の家 椿の思いはなかなか伝わらず

椿(松下洸平)は今の家から引っ越しを考えているものの、他の3人は椿の家が居心地が良く、離れる気はありません。椿の家は結婚するつもりで選んだ家なので、1人で住むには広すぎるのです。 4人は「なんか飽きるね、この家」と言って、ゲームセンターに行き1番好きなエアホッケーをします。楽しく過ごし4人で集まるのは椿の家でなくてもいいとも思いますが、やはり1番落ち着くのは椿の家なのでした。

意図せず再会したゆくえと赤田 その場が修羅場に

ゆくえ(多部未華子)が椿の家を訪ねると、生命保険の営業に来ていた元親友の赤田(仲野太賀)がいました。赤田は椿とゆくえが恋愛関係だと勘違いし嫉妬します。 嫉妬心をむき出しにする赤田に対し、ゆくえは「嫁とお似合い」だと告げました。「自分には女友達がいたのに、他人のそういうのは認められないんだ」男女が2人でいたら恋愛だと決めつけることを指摘された赤田は謝り、椿の家から帰っていきました。

男女の友情は成立するのか話し合うゆくえと夜々

ゆくえと夜々(今田美桜)は、男女の友情は成立するのか話し合いました。夜々は男女の友情は成立しないと思っていたが、紅葉とは友達以上でも以下でもなく条件次第なのではないかと言います。 ゆくえは赤田との友情は成立していたのに、他人にあれこれ言われたことが納得いきません。 「何が多様性だ!生まれ変わったら性別のない生き物になりたい」と語るゆくえ。夜々は「カタツムリに生まれ変わっても友達になろう」と約束するのでした。

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椿の前にいた住民の正体を話す紅葉

紅葉(神尾楓珠)は椿の家に泊まった日、椿の前にいた住人について話します。前に椿の家に住んでいたのは高校のとき1年間だけ教えてもらった非常勤の数学の先生で、ずっとイライラして不機嫌だった先生です。 誰からも友達がたくさんいると評価されていた紅葉ですが、その先生だけは「友達いないでしょ?毎日笑ってて疲れない?」と聞いてくれました。紅葉は悔しいけど嬉しかったのです。 椿は紅葉の言葉を聞き、何かを決意したようでした。

ついに椿が引っ越しを決意!4人の秘密とは

紅葉が泊まった日、夜にはゆくえと夜々も呼んで鍋パーティーをしました。そこで椿は引っ越しを決意したことを発表します。3人は納得がいきませんが、前に住んでいた人が買い戻したいと言っているのだと椿は話しました。 椿の引っ越し宣言によってギスギスしてしまった4人。椿の家という落ち着ける場所を失ってしまったら、4人の関係はどうなってしまうのでしょうか。あの場所でこの4人だからこそ築けた関係性がどうなるのか、『いちばんすきな花』7話も見逃せません。