2024年2月1日更新

『君が心をくれたから』4話のあらすじ 永野芽郁と山田裕貴が最後のデート!最後に嗅ぎたい香りとは

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『君が心をくれたから』

大切な人の命を守るため、五感を失うことを選んだ女性の切ない恋を描いた話題作『君が心をくれたから』は、視聴者の心をキュンキュンさせるラブストーリーです。この記事では『君が心をくれたから』4話のあらすじを紹介。 味覚に続き嗅覚まで失うことになった雨。思い出を司る嗅覚を失う雨は、迷惑をかけたくないと太陽と距離を置くことを決意しました。嗅覚を失う雨が最後に嗅ぎたい香りに選んだものとは?今回も切なすぎる展開を見守っていきましょう。 ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

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太陽と雨の思い出の香りは「マーガレット」

2016年2月、雨(永野芽郁)と太陽(山田裕貴)が一緒にいられるのもあと1週間となりました。 太陽は雨にマーガレットの花をプレゼントし「この花を思い出の香りにしない?」と提案します。毎年この花の香りを嗅ぐ度に、今の気持ちを思い出そうと言う太陽の言葉に、雨も「わかった」と返すのでした。 時を戻して、現在。告白を断られた太陽は落ち込み、雨は司(白洲迅)に慰めてもらっていました。司に五感を失くす病気だと打ち明けた雨は、太陽にそのことを話したのか聞かれますが「迷惑をかけるから言ってない」と言います。

春陽の後悔とお願いを聞いた雨

太陽の妹・春陽(出口夏希)は雨と太陽がくっつくことを期待していました。春陽はかつて告白しようとする雨を邪魔してしまったことがあり、そのことを後悔していたのでした。 「お兄にチャンスをあげてほしい」春陽は雨に頭を下げ、2人に幸せになってほしいと太陽にハウステンボスのチケットを渡します。 雨は太陽とのデートに行くことにしましたが、それは太陽の気持ちに応えるためでなく諦めさせるためです。太陽の邪魔をしないことが自分にできることだと雨は言い、デートは太陽からの卒業式だと決めていたのした。

「人生最後の香り」に雨が選んだのは?

ハウステンボスデートに雨は司を連れてきました。雨は「私の好きな人、司さんなの」と太陽に話し、応援してほしいと頼んだのです。しかし、太陽に嫌われるために同行をお願いされていたと知った司は、途中で帰り雨と太陽は2人きりに。 「あなたは人生最後の日に何の香りを味わいたいですか?」 日下(斎藤工)の言葉を思い出した雨は、太陽から預かった上着の匂いを嗅ぎます。戻ってきた太陽はマーガレットを雨に渡し、観覧車に乗ってほしいと頼みました。 観覧車で雨は司への気持ちを泣きながら話します。太陽も泣きながら幸せになってねと言いました。こうして念願の2人きりの観覧車の時間は終わったのです。

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太陽との別れと失われる嗅覚

「立派な花火師になってね」と言い、太陽と別れた雨。太陽は帰りのバスで号泣しています。雨は太陽の第2ボタンをもらっており満足気です。 そして21時になり雨は嗅覚を失いました。マーガレットから何の香りもしなくなった雨は、帰宅したら雪乃(余貴美子)に五感のことを話そうと決意しますが雪乃は倒れています。 次回、雨は雪乃に残された命が後少しだということを知り、ショックを受けるのでした。さらに、次に失う五感は“触覚”だと告げられます。太陽と別れ、雪乃という味方も失いそうな雨はどうなってしまうのでしょうか。