2024年2月29日更新

『婚活1000本ノック』7話あらすじ 福田麻貴が八木勇征に迫る!ラジ男(忍成修吾)の正体が衝撃的

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2024年1月期、フジテレビ水曜ドラマ『婚活1000本ノック』第7話が放送されました。前回幽霊の山田(八木勇征)に迫った綾子(福田麻貴)。新たな婚活をするようですが、今回出会った男は衝撃的な人物で……! この記事では『婚活1000本ノック』第7話のあらすじ・ネタバレについて詳しく解説していきます。 ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれるため、未視聴の人は注意してください。

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山田との疑似恋愛を楽しむ綾子

綾子(福田麻貴)は、幽霊の山田(八木勇征)に「そばにいてほしい」と言ってしまい、2人は疑似恋愛生活を始めることに。 綾子にとって山田との疑似恋愛生活は心地よく、婚活も辞めてしまいます。そんな綾子を見た山田は、綾子のスマホを勝手に使いマッチングアプリを始めました。 綾子は山田に騙され、マッチョの中山(ショーゴ)、お笑い分析が趣味の鈴木(登坂淳一)、クセの強い糸井(狩野英孝)など、次々と趣味の合わない男たちと会うはめに。山田に3回も騙された綾子はついに、自分で婚活するとアプリを再開したのです。

綾子が出会ったのは、ラジ男(忍成修吾)

綾子が自分の力でマッチングしたのは、何もかもスマートな男・ラジ男(忍成修吾)。しかし綾子はこれまでの経験から、出会ってすぐラジ男がクソ男であることを見抜きました。ラジ男は弁護士と言っていましたが、実はラジオ番組の構成作家で……。 その頃山田は、自分を刺し殺したみのり(川﨑珠莉)に会いに拘置所へ。みのりは山田が見えているはずなのですが、何も話してくれません。 綾子は婚活がうまくいかないと嘆き、次は仕事に生きることを決意します。

最低なラジ男 綾子はついに山田に告白?

仕事にやる気を出した綾子ですが、なんと連載していた官能小説が廃刊になることに。恋愛でも仕事でも選ばれない人間だと落ち込む綾子は、ラジ男と偶然鉢合わせしてしまいます。 綾子はラジ男に婚活を辞めると言うと、ラジ男は元々婚活はしておらず妻子がいることを明かしたのです。夫婦生活は破綻しているようで、これまで30人の女性と婚活で出会ってきたとのこと。ラジ男はこれまでたくさんの女性を裏切っていた最低男だったのです。 綾子はラジ男の口車に乗せられ、つい「何も頑張らないで、2人で死んだように生きようか」とラジ男の手を取ろうとします。 すると山田が「ふざけるな!」と現れ、ラジ男を追い返しました。綾子は山田に「あんたが好きなの!もう死んじゃってるなんて認めたくないんだよ!」と告白し……!

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山田が成仏してしまう……!?

綾子に告白された山田ですが、山田はみのりと生前にした約束「朝まで一緒に過ごす」と果たしており、成仏してしまいます。 消えゆく山田にすがる綾子ですが、山田は「もっと好きな人に会えるから。とにかく生きて!」と言い残し姿を消してしまったのでした。 山田が成仏したかのように思いましたが、第8話では成仏していなかったことが判明!山田は九本(関水渚)の家にいるようですね。山田は小池(野村周平)と九本を結婚させて、龍二(宇梶剛士)を成仏させようと動きます。意外と九本と小池は、相性が合うかもしれません!