ドラマ『略奪奪婚』各話ネタバレあらすじ・キャスト!原作漫画の最終回の結末は?夫の不倫相手に子どもができて…?
漫画『略奪奪婚』が内田理央、伊藤健太郎、中村ゆりかの豪華キャスト陣によって2026年1月クールでドラマ化決定!本記事では原作漫画の内容を紹介しつつ、ドラマの最新情報やネタバレをまとめて紹介します。 ※この記事はドラマ『略奪奪婚』2話までと原作のネタバレを含みます。読み進める際は注意してください。
ドラマ『略奪奪婚』作品概要・あらすじ
| タイトル | 『略奪奪婚』 |
|---|---|
| 公開日 | 2026年1月6日(火)深夜24時30分〜25時00分 |
| 監督 | 上田迅 , 長尾くみこ , 弓座翔平 |
| 脚本 | 上野詩織 , 国井桂 |
| キャスト | 内田理央 , 伊藤健太郎 , 中村ゆりか |
| 原作 | 山田芽衣『略奪奪婚 ~デキた女が選ばれる~』 |
『略奪奪婚』のあらすじ

30歳を過ぎて、千春(内田理央)は夫・司(伊藤健太郎)との子供を熱望して不妊治療に励んでいました。千春と精神科医の司は駆け落ちの末に結婚した夫婦。千春は司が研修医時代から、パートを掛け持ちして彼を支えていました。 なかなか子供を授かれないなか、司の元患者で不倫相手のえみる(中村ゆりか)が司の子供を身ごもったことが発覚します。千春は多額の慰謝料を受け取り司と離婚することになりますが、あるきっかけから復讐を決意するのでした。
【ドラマ】「略奪奪婚」各話ネタバレ一覧
【ドラマ】第1話あらすじ・ネタバレ
千春(内田理央)は長く付き合った司(伊藤健太郎)と結婚し、子供には恵まれなかったものの幸せに暮らしていました。しかしある日、千春の目の前に司の子供を身ごもった不倫相手のえみる(中村ゆりか)が現れたのです。 学生時代、千春の王子様のような存在だった司。司は医師になるという夢を叶えたのですが、千春を裏切ったのです。 千春はずっと子供が欲しかったのですが、なかなかできずに悩んでいました。「自分が先に妊娠していればこんなことにならなかった」と思う千春は、司から受け取った慰謝料でホスト遊びを満喫しています。 ホストたちと寝ながら、千春は「子供ができなかった私は、妻として女として負けたんだ」と絶望を感じていたのでした。
【ドラマ】第2話あらすじ・ネタバレ
人生勝ち組かと思われた司(伊藤健太郎)でしたが、母の藍子(街田しおん)は兄ばかりを溺愛し司を「失敗作」と罵っていました。一方千春(内田理央)は借金取りに追われ、勤め先の主任・黒川(谷川昭一朗)に体を売ってお金を工面しました。 司は大学病院にいた頃、ボロボロだったえみる(中村ゆりか)を救ったことで急接近。藍子や千春から子供を求められることで精神的に追い詰められた司は、えみるに「王子様」と言われ惹かれていきます。 司は避妊せずにえみると寝て、自分が失敗作ではないと証明しようとしました。こうしてお金持ちのえみると子供、自分のクリニックの全てを得た司。しかしえみるは倒れてしまい……。 一方千春は、谷川の子供を妊娠してしまったのでした。
【ドラマ】第3話あらすじ・ネタバレ
放送後に更新します!
ドラマ最終回はどうなる?原作漫画『略奪奪婚』結末までのネタバレあらすじを解説
原作漫画は山田芽衣による『略奪奪婚 ~デキた女が選ばれる~』です。全2巻で完結済み。作者の山田は主にティーンズラブ(TL)ジャンルで執筆しています。 TL作品では肉食系の男性がヒロインを骨抜きにする話が多めですが、本作の司はうだつの上がらない男性キャラ。TLジャンルとは違った新境地を見せています。
『略奪奪婚~デキた女が選ばれる~』1巻ネタバレあらすじ
えみるとの間に子供ができたことで司と千春は離婚。千春は自暴自棄となり、複数の男性と体の関係を持って心に空いた穴を埋めようとしていました。 えみるの両親は精神的にボロボロだった娘を救ってくれた司に甘く、司と義両親の関係は良好です。ところがクリニックが開業した頃、えみるは流産してしまいます。 それから1年、どん底の暮らしをしている千春は、セフレの1人から病んでいた頃のえみるの話を耳にしました。えみるが司の子だと言っていたのは、どうやらかいとというセフレとの間にできた子供だったというのです。
【最終話】『略奪奪婚~デキた女が選ばれる~』2巻ネタバレあらすじ
子供という繋ぎ止めておくものがなくなり、次は自分が捨てられるのではと不安になったえみるは、セフレのかいとと体を重ねます。やがて、えみるは妊娠。えみるは司に自分たちの子供だと妊娠を報告します。 千春はかいとと接触してえみるの托卵の裏を取り、司は妻の本性を知ることに。しかし司もまた、無精子症であるという秘密を抱えていたため、他の男の子供と分かっていながら子育てをするしか道がありませんでした。 千春はすっかり司に愛想をつかして決別。残されたのは最後まで変われなかったクズ男と、メンヘラ妻という救いようのない夫婦でした。
ドラマ『略奪奪婚』キャスト・登場人物解説

千春役/内田理央

ある日、突然夫から離婚を切り出される本作の主人公・千春(ちはる)。司とは地元の同級生で、2人で一緒に街を出て結婚します。うだつの上がらない司を長年経済的に支えてきました。司との子供を熱望し、毎晩、司を子作りに誘っていました。 千春役を演じるのは内田理央(うちだりお)。『嗤う淑女』では悪女を演じ新境地を見せました。
司役/伊藤健太郎

司(つかさ)は千春の夫で精神科医です。実家は相葉医院という病院を営んでいます。母親は兄の隆ばかりかわいがっており、幼い頃から勉強も運動も頑張っても褒めてもらえないという経験をしていました。そんなときに自分は自分だと言ってくれた千春に惚れて、一緒に街を出ます。 司役を演じるのは『光る君へ』などの熱演も記憶に新しい伊藤健太郎(いとうけんたろう)です。
えみる役/中村ゆりか

えみるは司の不倫相手で元患者。妊活のプレッシャーに押しつぶされていた司にとって、心の拠り所となります。えみるが司の子供を身ごもったことから物語が始まることに。えみるは資産家の娘で、結婚後は司のクリニックの開業資金も出しています。 えみるを演じるのは中村ゆりか。主演ドラマのEDテーマ曲を歌うなど、マルチに活躍中です。
ドラマ『略奪奪婚』見どころを解説
どん底の不幸からの復讐を描く物語は昨今増えています。不幸からの一発逆転なざまぁ展開によってスカッとできる点がひとつ見どころとなりそう。 また不妊治療をしている中で不倫相手との妊娠が発覚するという内容は、女性が感情移入しやすいテーマといえるでしょう。 監督陣の中には『夫の家庭を壊すまで』を手掛けた上田迅の名前もあり、略奪された主人公の復讐劇をスリリングかつドラマチックに描いてくれそうです。
原作漫画の感想・評価
千春以外がクズでびっくり!司もたしかに家庭環境とか親子関係とかでコンプレックスを抱えていたせいで歪んでしまったんだろうけど、もっと不幸になってもよかった気がする……。ラスト、明らかに嫌われてるのに千春に対して頬染めてる司が強すぎた。
復讐劇が思ったよりスカッとするタイプの復讐ではなかったです。あと、千春の離婚してからのボロボロっぷりがしんどかった……。ラスト、彼女が幸せになれたのかどうかいまいち分からずで、心配になりました。
オープニングテーマは「LOOP」
ドラマを盛り上げるオープニングテーマは、4人組ガールズロックバンドFaulieu.の「LOOP」。 Faulieu.は本作について「この曲は怒りを抱えながらも運命の愛を求める人々の愛憎渦巻く人間ドラマを描いています。果たして最後に笑うのは誰か?本編と一緒に楽しんでいただければ幸いです。」とコメントしています。
ドラマ『略奪奪婚』各話ネタバレと原作の結末を解説
2026年1月6日にドラマ放送スタートした『略奪奪婚』について、原作漫画のネタバレあらすじとともに紹介しました。原作はすでに完結済みなので、ドラマが気になるという人は原作漫画もあわせてチェックしてみてください!


