『メダリスト』いるかのキスや怪我の詳細を解説!深い過去を持つ高校生スケーター
岡崎いるかは『メダリスト』に登場するジュニアのトップスケーター。いのりにとっても大きな刺激をくれる腹筋バキバキな同志です。本記事ではいるかについて、両親との確執や怪我、結束姉妹との関係性などを解説します。 ※この記事は『メダリスト』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『メダリスト』岡崎いるかのプロフィール
岡崎いるかは愛西ライドFSC所属、中部強化選手Aにも選出されている16歳のスケーター。自他ともに認めるジュニアのエースです。黒髪にピアスが印象的な大人びた少女で、初登場は6巻。 登場時はとくにいのりに対して辛辣で、「うっせぇ」と一喝するなど口の悪さが目立っていました。後に、不器用ながらも優しいことや、いのりを可愛く思っていることなどが判明します。いるかを演じるのは山村響です。
いるかの過去に注目!親との関係が⋯⋯
暴君のように振る舞い協調性に欠けるいるかですが、背景には両親と信頼関係が築けなかったつらい過去があります。最初にフィギュアに出会ったのも、母親が見栄のためについた嘘のアリバイ作りのためでした。その後、親の一方的な都合で辞める羽目にもなります。 両親ともに、いるかを虐げるという共同作業で夫婦関係を保っているという歪な家族関係であり、ひとりショッピングモールに置き去りにされることも。高校からは全寮制の学校に入り、親と距離を取っています。
「王子様」の妹・いのりにキス!?
幼い頃、いるかはいのりの姉で将来有望だった実叶(みか)とスケートを通じて仲良くなります。その頃の実叶は、いるかにとって憧れの「王子様」でした。 その妹のいのりにも思うところがあるようで、彼女が実叶の妹だと知るとそのかわいさに納得。23話では本誌掲載時、いるかがいのりのおでこにキスをするシーンもありました。単行本版では修正されましたが、2人は次第に仲を深め姉妹のように仲良くなっていきます。
怪我を乗り越えるきっかけはコーチの言葉!
全日本ジュニアに出場するも直前練習で大怪我を負ってしまったいるか。見舞いにもこない両親からは、いるかを責めるようなメッセージ文が届くのみ。 しかしいるかは、強い選手として生きるか、可哀想な人間として生きるかだったら前者を選ぶと力強く宣言。彼女を見守る五里誠二(ごりせいじ)コーチが、彼女を抱きしめ「お前みたいな奴が世界に愛されないわけがないんだよ!」と伝えると、いるかは泣きじゃくり、選手としての決意を新たにするのでした。
『メダリスト』岡崎いるかの活躍に注目!
傷つきながらも力強く氷上で舞い続ける岡崎いるかについて紹介しました。苦しい事情を抱えているだけに、見ていると苦しくなるシーンもありますが、だからこそ彼女の成功を願わずにはいられません。その成長と活躍をぜひ漫画で確認してみてください!

