2026年1月29日更新

【ネタバレ】『アイドルアイ』犯人は誰?最終回まであらすじ解説!相関図でキャスト紹介も

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Netflix『アイドルアイ』作品概要・全12話の配信スケジュール

『アイドルアイ』キム・ジェヨン:ト・ライク、チェ・スヨン:メン・セナ
原題 아이돌아이
主要キャスト チェ・スヨン、キム・ジェヨン
演出 イ・グァンヨン
脚本 キム・ダリン
制作 ASTORY

Netflixで配信されている話題の韓国ドラマ『アイドルアイ』。 冷静なスター弁護士メン・セナは、11年来の推しである「ゴールドボーイズ」のト・ライクが殺人事件の容疑者になったことを知り、彼を守るために担当弁護士として奔走します。推しへの愛と、弁護士としての疑念の間で揺れ動く、いままでになかった“無罪証明ロマンス”です!

Netflix『アイドルアイ』あらすじ【ネタバレなし】

冷静沈着で確かな腕を誇る弁護士のメン・セナ(チェ・スヨン)は、実は大のアイドルオタク。人気バンド「ゴールドボーイズ」のメインボーカル、ト・ライク(キム・ジェヨン)を推しています。彼のソロ活動を心待ちにしながら、仕事と推し活に励む日々を送っていました。 一方**ライクは、ストーカー被害とストレスに追い詰められながらも、ソロアーティストとしての活動をスタート。 そんなあるとき、「ゴールドボーイズ」のメンバーであるカン・ウソンがライクの自宅で殺害され、ライクは容疑者として逮捕されてしまいます。そこでセナが彼の弁護をすることになるのですが……。

『アイドルアイ』最終回までネタバレ!セナとライクの恋の行方は?

第1話

『アイドルアイ』キム・ジェヨン:ト・ライク
© 2025 Astory Co., Ltd. & KT Studiogenie Co., Ltd. All Rights reserved.

敏腕弁護士として仕事漬けの生活を送るメン・セナの唯一の癒やしは、大好きなアイドルバンド「ゴールドボーイズ」を応援すること。なかでも最推しのライクは彼女の日々の糧でした。 一方ライクはアイドルとしてファンに完璧な振る舞いを見せながらも、大きなストレスを抱え、荒んだ生活を送っています。ある日サイン会で騒ぎが起こり、ストーカーに家に入られ、限界を感じるようになってしまいました。 そんななか、彼がストーカーに暴言を吐いた映像がネットに公開され、ライクを取り巻く雰囲気は少しずつおかしくなっていきます。 ソロデビューを控えたある日、ライクはバンドのメンバーで唯一自分を励ましてくれたウソンとお酒を飲みます。しかし翌日、ウソンはライクの部屋で殺されていました。 ライクに殺人の容疑がかかっているとニュースで知ったセナは、弁護士として彼に会いに行きます。

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第2話

『アイドルアイ』チェ・スヨン:メン・セナ
© 2025 Astory Co., Ltd. & KT Studiogenie Co., Ltd. All Rights reserved.

必死にファン心を隠し、取調室でライクと向き合うセナ。ライクは「なにを言っても曲解される」と多くを語りません。 事件の担当検事は、政界進出を狙っている高検理事長の息子ビョンギュンでした。彼にとってこの事件は、知名度を上げられる好機です。一方、世間は手のひらを返したようにライクを犯罪者扱いしはじめます。 無実を訴えるライクに演技力がないことを知っているセナは、なにか裏があると確信します。セナはライクのストーカーを突き止め、彼女たちが定期的に家に侵入していたことを理由に、ライクが殺人犯だと断定できる証拠はないと主張します。 裁判が終わり釈放されたライクは自暴自棄になり、酒を飲みながら夜の街を徘徊。翌朝気がつくと、知らないベッドの上にいました。セナが彼を救出し、介抱していたのです。

第3話

昨夜、セナは警察からの連絡でライクを発見。行くあてがない彼を、責任を持って保護する覚悟を決めました。 姿を消したライクを世間は殺人犯と糾弾。セナはライクの所属事務所に話をしに行きますが、マネージャーや社長もライクを信じてくれません。彼の母親さえ、マスコミからお金をもらい、取材を受けていました。ライクにとってセナの家だけが唯一安全な場所となり、彼はセナに少しずつ心を開いていきます。 ウソンを弔うため教会に行ったライクは、マスコミに囲まれ「真実を明らかにする」と堂々と宣言。しかし防犯カメラの映像から、事件前コンビニに行ったライクは、酒を買わずに遠回りしていたことがわかります。 ライクが事実を隠していたことにセナは怒りますが、口論のなかで彼が事件前に殺されそうになっていたことが発覚。そこへ1人の女性が現れ、ライクにハグをします。

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第4話

ライクに抱きついてきたのは、同じ事務所の練習生ヘジュでした。彼女は事件当時、病院にいたと言っていたジェヒが宿舎にいたことを教えてくれます。 ライクはセナに真実を話します。事件の夜、彼は交際していたヘジュに会い、別れを告げていました。その帰り、ヘジュは彼を車で轢こうとしたのです。事件とは関係のないことだから黙っていたと言うライク。 ヘジュが事件に関わっていると踏んだビョンギュンは、彼女の取り調べを行います。しかし彼女は以前にビョンギュンと見合いをしたときに、彼が捜査機密をしゃべり、ライクを犯人に仕立てようとしていると彼を脅します。 セナとライクはビョンギュンのもとを訪れ、社長の通話記録を見せます。ライクが帰宅したとき、社長はウソンと電話していました。これを証拠に、セナはライクへの捜査停止を求めました。 しかしその帰り、セナの車が制御不能になり事故を起こしてしまいます。

第5話

事故で腕を骨折し、脚に怪我をしてしまったセナ。マスコミにバレるとまずいため、2人は急いでその場をあとにします。怪我人を放っておけないと、ライクはセナに優しく接してくれました。 一方ビョンギュンは証拠を出せと上から圧力を受け、ライクが自白するまで追い詰めることを決めます。 セナたちの事故の原因を作ったのは、ライクの元ストーカー2人でした。ライクは2人に「自分には手を出していいが、ほかの人には手を出すな」と言って帰します。 その後、ジェヒがライクに不利な証言をしていることを知ったセナたち。2人はバンドメンバーのヨンビンに会いに行き、彼がジェヒから病院にいたと証言するよう頼まれていたと知ります。 セナとライクが家で話していると、そこへ突然ヘジュがやってきます。セナを責めるヘジュはライクの手を握りますが、彼は彼女の手を振りほどき「俺の居場所はここだ」とセナの手を取ります。

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第6話

弁護士の立場で依頼人と同居していることを激しく非難するヘジュ。彼女はライクと別れたつもりはないと言いますが、彼はセナだけが唯一信じられる人だと言います。 ついにライクとジェヒの対質尋問が始まります。ジェヒはライクが契約のことで事務所と揉めて脱退まで考えていた噂があり、ウソンは彼の脱退を止めようとして殺されたと主張。ビョンギュンはライクの母親の口座に多額の入金があったことを突き止め、ライクが他事務所との契約金を母の口座に振り込ませたのではと疑います。 セナとライクが彼の母親に会いに行くと、母が勝手に他事務所と契約していたことが発覚。母親にさえ信じてもらえず落ち込むライクに、セナは大きなスクリーンの広告を見せ待っているファンがいると伝えます。 セナが不当な契約をした他事務所に行くと、事務所はライクの母親ではなくウソンと契約したことがわかります。一方、ライクは屋根裏部屋で自分のグッズを大量に発見。セナが自分のファンだったと知り、裏切られた気持ちになります。

第7話

『アイドルアイ』チェ・スヨン:メン・セナ

弁護してくれたのは自分のファンだったからだと感じたライクは、セナの言い分も聞かず部屋を飛び出してしまいます。その後も1人で取り調べを受けようとするライクに、セナは“好きだったライクと、弁護している人間ライクは別人だ”と弁明。しかしライクは「君を信じたせいだ」と言い、セナを解雇するのでした。 セナからライクのことを頼まれたヘジュ。ライクに新しい弁護士を紹介しますが、その時彼の気持ちがセナにあることを知り、涙します。 その後、行方をくらましていたジェヒがなんと事故に遭ったのです。遺書もあったことから自殺を図ったのでは、と報道されました。警察に事情を聞かれ帰宅したセナは、雨の中座り込んでいるライクを発見し……。

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第8話

『アイドルアイ』キム・ジェヨン:ト・ライク、チェ・スヨン:メン・セナ

ジェヒの遺書には、自分がウソンを殺した犯人だと自白する文章が書かれていました。しかしジェヒからの留守電で「ウソンが殺された日の夜中、駐車場でウソンに電話すると近くで着信音がした。着信音が聞こえたのは庭園の方だった、つまり……。」という言葉を聞いたセナは、犯人は別の人物ではないかと疑います。 翌朝、セナの家で目を覚ましたライクも、ジェヒが犯人であることを信じられずにいました。そしてジェヒの行動をたどった2人は、お互いに素直な気持ちを打ち明け、和解します。 さらに心の距離が近づいたセナとライクは、社長が怪しいと睨み、彼に会いに行くことに……。すると社長は「真実に耐えられるか?」とライクに問いかけたのです。

第9話

『アイドルアイ』キム・ジェヨン:ト・ライク、チェ・スヨン:メン・セナ

事件の半月前、過労で倒れているライクを見たウソンは、“今の事務所では誰も自分たちを守ってくれない”と感じ、別事務所との契約を進めます。しかしウソンは社長から「違約金を請求する」と脅された挙句、口約束だった別事務所との契約もうまくいかず、追い詰められていたのでした。 ライクを守るために黙っていたと話す社長に、ライクは「あなたは自分が疑われるのが怖かっただけだ」と言い放ち、その場を去ります。ウソンの状況に気づけなかった自分を責め、落ち込むライク。セナはそんな彼を優しく慰めるのでした。 その後、ライクは「誰も知らない場所で人生を取り戻して」とアメリカ行きのチケットを渡すヘジュの提案をきっぱりと断ります。そしてついにセナへ告白し、「これ以上隠せない。好きだ。」と素直な気持ちを伝えるのでした。

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第10話

『アイドルアイ』チェ・スヨン:メン・セナ、キム・ジェヨン:ト・ライク

突然の告白に混乱し、返事を保留するセナ。しかしその後も頭の中はライクのことでいっぱいでした。一方、ジェヒの遺書が見つかったことで父親から詰められたビョンギュンは、なんとしてもライクを法廷に引きずり出すつもりです。 そんな中、「ト・ライクと担当弁護士が同居中」というスクープが出てしまいました。さらにセナは「人殺しの娘」として報道され、ファンやマスコミから罵声を浴びせられる事態に……。 ライクはセナを人気のない山荘へと避難させました。そして「父の汚名を晴らすために弁護士になったのに、怖くて逃げていた」と涙するセナを優しく抱きしめます。セナはついに告白の返事をし、2人はキスをするのでした。 翌日、ライクが起訴されたことを知った2人は事務所に戻り、裁判の準備へ。すると押収品リストのピアスを見たライクが、「あの日、誰が俺の家に来たのか分かった気がする」と言い……。

第11話

事件当日にライクの家を訪れていた人物――。それはヘジュでした。ピアスはかつてライクが彼女とおそろいで作った特注のものだったのです。さらにヘジュが「演技性パーソナリティ障害」という人格障害を抱えていることも明らかになります。 そして、事件の真相はウソンが残していた録音データにすべて記録されていました。あの夜、ライクの部屋へ忍び込んだヘジュは居合わせたウソンと口論になり、逆上。ウソンは包丁を持ち「死んでやる!」と叫ぶヘジュを止めようとしますが、運悪く自分に刺さってしまったのです。 殺意はなかったものの、証拠隠滅を図りライクに罪をかぶせようとしたため、ヘジュは無期懲役を求刑されました。面会でヘジュに「一生私を恨んで生きて」と言われたライクでしたが、「君を憎むことに時間を使うつもりはない。本当の愛は、遠くからその人の幸せを願うことだ。」と言い切ります。 1年後、復活したゴールドボーイズは再始動し、セナも弁護士として自分の道を歩んでいました。

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第12話

ライクから本当の愛について諭されたヘジュは、控訴審で沈黙を貫き、精神疾患を理由に医療保護施設への収容が決定します。 一方、セナは弁護士として父の再審請求を訴え、見事再審を正式決定させました。記者たちにも「父の正義を守り抜く」と宣言し、準備に勤しむセナ。そんな彼女の前に、ワールドツアーを終えて帰国したライクが現れます。離れていてもお互いを支えにしていた2人は、感動の再会を果たしました。 その後、ウソンの墓前で感謝を伝えたゴールドボーイズは、社長との関係も和解し、最高の形で活動を続けます。そんな彼らのステージを見守るセナ。ライクとセナは恋人同士でありながらも、アイドルとファンとしてそれぞれの夢を追い続けるのです。

『アイドルアイ』真犯人は誰?事件の真相を考察

ライクに無実の罪を着せようとしているのは、誰なのか考察が盛り上がっていました。 ウソンは勝手に他事務所と契約していましたが、契約内容はライク個人のソロ活動ではなく、グループ全員での再出発でした。彼が殺された原因は、この契約を結んだ可能性があると考えられ、犯人は、彼らがいま在籍している事務所関係者の線が濃厚になっていました。 当初怪しく思われたジェヒは、犬猿の仲だったライクを陥れようと画策しますが、証言に信憑性がなく、逆に犯人として疑われてしまいました。また彼はウソンとは特に仲が悪かった様子もないので、ライクを陥れるためだけにウソンを殺すとは思えず、犯人候補としてファンの間で名前が上がっているものの、真犯人は別でいるのではと考えられていました。 しかし、第11話で犯人はへジュだったことが明らかに!事件の日の夜、へジュは衝動的にライクの元を訪ねましたが、それを止めようとしたカン・ウソンとの衝突がきっかけでした。2人は激しい口論をする中で、対立が激化。そして、自傷しようとしたへジュをウソンが制止しようとする過程で、へジュはウソンを殺してしまったのでした。

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【相関図付き】『アイドルアイ』登場人物・キャストを解説

『アイドルアイ』相関図
©ciatr

メン・セナ役/チェ・スヨン

『アイドルアイ』チェ・スヨン/メン・セナ

メン・セナは法律事務所「チョヌン」の刑事専門弁護士です。世間の評判の悪い被告人の弁護を担当し、次々と無罪を勝ち取ってきたことから、「悪党たちの弁護士」と呼ばれるようになってしまいました。普段は冷静沈着な彼女ですが、実は人気バンド「ゴールドボーイズ」の熱狂的なファンです。 セナを演じるのはガールズグループ「少女時代」リードダンサー&サブボーカルのチェ・スヨン。これまで『元カレは天才詐欺師〜38師機動隊〜』(2015年)や『あなたの願いを言えば』(2022年)などに出演しています。

ト・ライク役/キム・ジェヨン

『アイドルアイ』キム・ジェヨン:ト・ライク

アイドルバンド「ゴールドボーイズ」のメインボーカルであるト・ライク。夢を叶えたものの、今ではステージは耐え難い苦痛になっており、ファンの歓声や笑顔もプレッシャーに感じるように。そんななか殺人の容疑をかけられ、人が変わったようになってしまいます。 ライクを演じるのは、『100日目の郎君様』(2018年)や『月水金火木土』(2022年)などへの出演で知られるキム・ジェヨンです。

『アイドルアイ』最終回までネタバレ!相関図でキャスト解説も

『アイドルアイ』キム・ジェヨン:ト・ライク、チェ・スヨン:メン・セナ

少女時代のチェ・スヨンと人気俳優キム・ジェヨンが共演し、注目が集まっている『アイドルアイ』。法廷ドラマ×ミステリー×ロマンスという今までにない趣向の本作の結末に注目が集まりました。 『アイドルアイ』はNetflixで配信中です。