2026年1月9日更新

ドラマ『二度目の裁判』あらすじ・原作ネタバレ!チソン演じる判事がタイムスリップ!

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『二度目の裁判』サムネ
©ciatr

ウェブ小説やマンガで人気を集め、ドラマ化された『二度目の裁判』。タイムスリップした判事の「やり直し」を描く本作は、豪華キャストやその演技にも注目が集まっています。 この記事では、ドラマ『二度目の裁判』の概要やあらすじを紹介します。また、原作のネタバレも紹介しますので、未読の方はご注意ください。

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ドラマ『二度目の裁判』作品概要

タイトル 『二度目の裁判』
原題 『판사 이한영』(意味:判事イ・ハニョン)
配信日 2026年1月2日~2月14日
監督 イ・ジェジン
脚本 キム・グァンミン
キャスト チソン , パク・ヒスン , ウォン・ジナ
原作 『二度目の裁判』
配信情報 ディズニープラスにて毎週金曜日、土曜日に最新話配信

『二度目の裁判』のあらすじ

巨大法律事務所と癒着し、不正に加担する“腐敗判事”そのもののイ・ハニョン(チソン)。権力の犬として生きてきた彼は、あるとき予期せぬ事件で死を迎えます。しかし死んだと思われた彼は、10年前にタイムスリップしていました。 人生をやり直す機会を与えられたハニョンは、新たな選択で巨悪を打ち砕き、正義を実現する判事へと生まれ変わります。

『二度目の裁判』キャスト・登場人物解説

『二度目の裁判』では、10年前にタイムスリップした判事とその周囲の人物が登場します。そのキャストは近年稀に見る実力派ぞろいとなっています。

イ・ハニョン役/チソン

2035年、忠南地方裁判所判事のイ・ハニョンは権力と金に支配され、不正に手を染めていました。しかしあるとき、冤罪を着せられ無念の死を遂げます。ところが彼は、2025年の世界で目覚めました。10年前にタイムスリップした彼は、悪に立ち向かい、正義を守ることを決意します。 イ・ハニョンを演じるのは、人気俳優のチソン。『医師ヨハン』(2019年)などで知られる彼が判事を演じるのは、2021年の『悪魔判事』以来5年ぶり。MBCドラマへの出演は『キルミーヒールミー』(2015年)以来10年ぶりとなります。

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カン・シンジン役/パク・ヒスン

カン・シンジンはソウル中央地裁の刑事首席部長判事です。法を道具として扱い、裁判取引にもためらいがありません。司法部に一糸乱れぬ統率敷き、自分がそのトップに立つことを目論んでおり、ハニョンと対立することになります。 カン・シンジンを演じるのは実力派俳優のパク・ヒスン。映画『The Witch/魔女』(2018年)やドラマ『模範家族』(2022年)などへの出演で知られています。

キム・ジナ役/ウォン・ジナ

キム・ジナはソウル中央地検の検事です。寝たきりになった父を持ち、父を追い詰めた黒幕が巨大企業であったことを突き止めますが、1人の検事の力では太刀打ちできず、限界を感じ始めていました。そんな彼女の前にイ・ハニョンが現れ、2人は協力して巨大な悪に立ち向かう決意をします。 演じるのは、ドラマ『先輩、その口紅塗らないで』や『地獄が呼んでいる』(ともに2021年)や映画『シークレット・メロディ』(2025年)などへの出演で知られるウォン・ジナです。

ユ・セヒ役/オ・セヨン

ユ・セヒは有力法律事務所ヘナル・ローファームの末娘です。タイムスリップする前の世界では婿養子のハニョンを見下し、支配していました。しかし2度目の人生では、以前とは違う彼の姿に次第に惹かれていきます。 セヒを演じるオ・セヨンは、『三番目の結婚』(2023年)や『ソンジェ背負って走れ』(2024年)などへの出演で知られています。

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パク・チョル役/ファンヒ

二度目の人生でハニョンが出会うパク・チョルウは、忠清南道地検の検事です。ともに事件を追うなかで、ハニョンの覚悟と正義感に心を動かされていきます。正義感は強いですが融通が利かない性格で、理想と現実の間で葛藤します。 そんなチョルウを演じるのは、バイプレイヤーとして高い評価を受けているファンヒ。『医師ヨハン』でチソンと共演しているほか、『九尾狐伝〜不滅の愛〜』(2020年〜2023年)や『王の愛 ウォル~幻想恋歌~』(2024年)などに出演しています。

『二度目の裁判』監督・脚本家を解説

『二度目の裁判』の監督を務めるのは、イ・ジェジンです。彼は『いとしのクム・サウォル』(2015年)や『私がヒロイン!〜宿敵のビョル姉妹〜』(2017年)、『三番目の結婚』などの監督として知られています。 また脚本を手掛けたキム・グァンミンは本作のテーマは「選択の重さ」だと語っており、「イ・ハニョンが、自身の誤った選択が生み出した過去と向き合い、贖罪していく過程を描きたかった」としています。

原作・ウェブ小説『判事イ・ハンヨン』のネタバレあらすじ!

『二度目の裁判』は、韓国のウェブ小説『判事イ・ハンヨン』が原作となっており、ウェブトゥーン化のされ、人気を博しました。日本ではLINEマンガで配信されています。 大企業の社長に重罪を課したことで無実の罪を着せられ、殺害された判事のイ・ハンヨン。そんな彼は目覚めると10年前にタイムスリップしていました。 初めて単独判事を任された裁判に戻り、被告人がのちに連続殺人犯だったことが明らかになると知っている彼は、窃盗罪に対して死刑判決を下し、世間の笑い者になってしまいます。 しかし同じく事件に疑問を持ったパク検事とともに連続殺人事件の真相を解明し、自身の犯した不正を正そうと奮闘するなかで、共犯者のジュヨンや殺人犯のサンジンを追い詰めていきます。 最終的にはジュヨンを味方につけてサンジンを逮捕し、過去を変えることに成功します。

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『二度目の裁判』見どころを解説

『二度目の裁判』は主演のチソン、敵役のパク・ヒスンをはじめ、実力派俳優が顔をそろているところが注目ポイントです。人気原作のドラマ化にあたって、これ以上ない布陣と言えるでしょう。 脚本を手掛けたキム・グァンミンは「俳優たちのシンクロ率は100%以上」とし、「チソンの演技こそが、このドラマの核心」と断言しています。

ドラマ『二度目の裁判』の配信日は金・土曜日!

人気ウェブ小説/ウェブトゥーンを原作に、実力派俳優が勢揃いした『二度目の裁判』。韓国ドラマファンならずとも、注目の作品となっています。 ドラマ『二度目の裁判』は2026年1月2日から、ディズニープラスで毎週金曜日と土曜日に最新話配信です。