韓国女優の魅力!人気女優18人をまとめて紹介!

2017年5月24日更新 1231193view

韓流ドラマや映画に出演している“今、押さえておきたい人気韓国女優”を18人ご紹介します。透き通るような肌と抜群のスタイルは美容大国と言われるゆえんでしょうか。人気と実力を兼ね備えた韓国女優、あなたは何人知っていますか?

パク・ミニョン

トキメキ☆成均館スキャンダル

1986年3月4日生まれのパク・ミニョンは、身長164cm、体重46kのスレンダーボディが印象的です。女性なら誰もが憧れる卵のようなふんわりとしたつや肌が美しく、メイクを真似する女性も続出しているようです。テレビドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』で主役に抜擢、男装のヒロインに扮し注目されました。

ソン・イェジン

1982年1月11日のソン・イェジンは、2015年現在中国映画にもチャレンジしています。「四季シリーズ」の『夏の香り』で鮮烈な日本上陸を果たし、映画『私の頭の中の消しゴム』で脚光を浴びました。この公開をきっかけに日本に来日した際には「徹子の部屋」にも出演し、話題を呼びました。

美を保つために独自のマッサージ法を披露するなど、美しさへの努力は惜しみないようです。

キム・テヒ

僕とスターの99日

1980年3月29日生まれのキム・テヒは、2003年のドラマ『天国の階段』の悪女役などで知られており、韓国では最も人気がある女優の一人と言われるほど、幅広いファンを持っています。

2011年放送のドラマ『僕とスターの99日』では西島秀俊の相手役として見事ヒロインを好演し、日本での地位を確固たるものにしました。恵まれた美貌の中にも爽やかさを持ち合わせ、多くの女性の憧れの的となっています。

キム・ヒソン

ラブリー・アラン

並み居る韓国女優の中でも、落ち着きのあるソフトなイメージを持った、1977年6月11日生まれのキム・ヒソン 。一児の母でもあるためか、包み込まれるような優しい雰囲気が彼女の最大の魅力とも言えるかもしれません。1993年のドラマデビュー以来、精力的に女優業をこなしている彼女の今後の活躍がますます楽しみです。

ハン・チェヨン

秋の童話

1980年9月13日生まれのハン・チェヨンは、レイチェル・ハンという米国名で日本でも活躍していました。日本でのマネージメントをホリプロが担当していた時期もあったとか。趣味は、ファッションデザインと、バービー収集ということですが、自身は8頭身という恵まれたスタイルだけに納得ですね。

2000年のドラマ『秋の童話』でデビューして以降、ドラマ、映画、演劇と幅広く活躍しています。

ソン・ヘギョ

オール・イン

1982年2月26日生まれのソン・ヘギョは、1996年のドラマ『初恋』でデビュー、2000年のドラマ『秋の童話』でブレイクしました。

2007年には韓国人として初めて『Vogue』の表紙を飾り、また、2010年には「最も美しい顔トップ100」で18位にランクインし、韓国人としては初の快挙になるなど、その美しさは世界は認めるもの。演技力にも定評があり、女優してもまだまだ成長が楽しみです。

シン・ミナ

私の愛、私の花嫁

1984年4月5日生まれのシン・ミナは、好感度の高い女性タレントは?というアンケートで見事3位にランクインするほど、韓国で人気女優です。恵まれたスタイルを生かして、モデル業でも活躍しその美貌は多くの女性のファンから支持されています。2001年の『美しき日々』からドラマ出演をコンスタントにこなし、その忙しさの合間に執筆活動も行うマルチぶりに注目が集まっています。

パク・ハンビョル

大切に育てた娘ハナ

1984年 11月17日生まれのパク・ハンビョルは、2002年、韓国のファッション誌『CeCi』で表紙のモデルに抜擢され、一躍人気者になりました。翌年には「女校怪談3-狐怪談」で女優デビューを果たし、さらに認知度を高めていきました。この印象が強いためかホラー映画へに出演が目立つようになります。

また、ファッションへの才覚を生かして、自身がデザイナーと務める「スタルリ」というブランドを立ち上げ、ショップ経営にも精力的に活動しています。

キム・ミンジョン

夜の女王

1982年生まれ、まんまるな大きな目が印象的なキム・ミンジョンのニックネームは「どんぐり目」と呼ばれていうのは嘘か実かというところですが、目力のあるキュートな眼差しはチャームポイントですね。

1990年にデビュー以来超人気子役として多くのファンに見守れながら、人気女優へと駆け上がったのは韓国でも彼女くらいだそうです。その芸暦の長さから、安定した表現力と演技の高さから「信頼できる女優」と呼ばれています。

イ・ヨンエ

チャングムの誓い

1971年1月31日生まれのイ・ヨンエは、14歳で雑誌のモデルデビューし、その後CMモデルとして本格的に芸能界入りを果たしました。デビュー当初は「酸素のような女」というキャッチフレーズがついていたように、爽やかで軽やかな女性のイメージがあります。

2003年のドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』(日本放映は2005年)で日本での知名度を一気に上げました。これまで様々な賞を受賞してきた実力派女優です。

チョン・ジヒョン

猟奇的な彼女

1981年10月30日生まれ、2001年の映画『猟奇的な彼女』で大ブレイクしたチョン・ジヒョン。身長172cm、体重48kgと抜群のプロポーションを誇っており、男性ファンが多いです。

『猟奇的な彼女』で魅せたキュートな演技は世界中の女性を魅了しました。2012年に結婚して以降は、家庭と大学院を優先させており、映画、ドラマに出演する機会が減っていますが、また女優として復帰して魅力を振りまいてくれるのを期待したいですね。

スエ

夏物語

1979年9月16日生まれのスエは、2002年にテレビドラマ『初恋』で本格的に女優デビューし、2003年のドラマ『ラブレター』に主演しブレイクしました。

「涙の女王」というと、日本では『冬のソナタ』のチェ・ジウが連想されますが、韓国では2015年現在もっぱらスエのことを指します。2015年8月27日に日本の大手芸能事務所「ケイダッシュ」と契約を果たし、今度は日本での活動にも力を入れていくとのことです。