2019年6月11日更新

韓国女優35人を人気ランキング順に紹介!【2019年最新版】

パク・シネ
©Lee Young Ho/Sipa USA/Newscom/Zeta Image

韓流ドラマや映画に出演している“今、押さえておきたい人気韓国女優35人”をランキング形式で紹介します。透き通るような肌と抜群のスタイルは美容大国と言われるゆえんでしょうか。人気と実力を兼ね備えた韓国女優、あなたは何人知っていますか?

目次

韓国の人気女優をランキング形式で紹介!【インスタグラムも】

2003年ごろから脅威的な「韓流ブーム」が巻き起こると、連日のように韓国ドラマが放送され、これまで多くの俳優が来日しました。 日本でも大ブレークした韓国女優と言えばチェ・ジウですが、強い個性を放つ新人女優が続々と登場しています。女優たちは透き通るような肌と抜群のスタイルを誇り、日本の女優とまた違った魅力の虜になった方も多いのではないでしょうか。 今回の記事では、美容大国として世界から注目される韓国に生まれ、美しさと実力を兼ね備えた人気の韓国女優をランキング形式でまとめて紹介します。 ランキングの設定は、検索数やInstagramのフォロワー数、2019年6月現在の活躍度を総合的に判断し、構成しています。

35位:ハン・チェヨン

1980年9月13日生まれのハン・チェヨンは、レイチェル・ハンという米国名で日本でも活躍していました。日本でのマネジメントをホリプロが担当していた時期も。 趣味は、ファッションデザインと、バービー収集ということですが、自身は8頭身という恵まれたスタイルだけに納得ですね。ハン・チェヨンは、 2000年のドラマ『秋の童話』でデビューして以降、ドラマ、映画、演劇と幅広く活躍しています。 2017年に事務所を移籍し、2019年6月現在はテレビ番組『ハン・チェヨンのブティック』やドラマ『神との約束』への出演が決定しています。

34位:チョン・ジヒョン

1981年10月30日生まれ、2001年の映画『猟奇的な彼女』で大ブレイクしたチョン・ジヒョン。身長172cm、体重48kgと抜群のプロポーションを誇っており、男性ファンを多く獲得しています。 『猟奇的な彼女』で魅せたキュートな演技は世界中の人々を魅了。2012年に結婚してからは、家庭を優先させており、映画、ドラマに出演する機会が減っていましたが、2013年にはドラマ『星から来たあなた』に出演。2016年にはイ・ミンホと共にドラマ『青い海の伝説』に出演し、変わらぬ美貌を魅せました。 2019年6月現在もブランドモデルなどの活動を精力的に行っています。

33位:イ・ヨンエ

1971年1月31日生まれのイ・ヨンエは、14歳で雑誌のモデルとしてデビューし、その後CMモデルとして本格的に芸能界入りを果たしました。デビュー当初は“酸素のような女”というキャッチフレーズがついていたように、爽やかで軽やかな女性のイメージがあります。 2003年のドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』(日本放映は2005年)で日本での知名度を一気に上げました。これまで様々な賞を受賞してきた実力派女優です。 2019年6月現在はファッション雑誌でのグラビアなどで、年齢を感じさせない美貌を披露しています。

32位:キム・ソウン

1989年9月6日生まれのキム・ソウンは、2004年の映画『あぶない奴ら~TWO GUYS~』でデビューしました。2009年の韓国版『花より男子』、『花より男子〜Boys Over Flowers』では主人公の親友役を演じました。2012年の韓国時代劇ドラマ『馬医』ではスッキ王女役を演じ、日本でも知られるように。 2014年には韓国版『ライアーゲーム』でメインキャストをつとめるなど、日本になにかと縁のある韓国女優です。2019年6月現在のキム・ソウンの最新作はドラマ『その男、オ・ス』(2018)。今後の活躍が期待されます。

31位:キム・ヒソン

並み居る韓流女優の中でも、落ち着きのあるソフトなイメージを持った、1977年6月11日生まれのキム・ヒソン 。一児の母でもあるためか、包み込まれるような優しい雰囲気が彼女の最大の魅力とも言えるかもしれません。 1993年のドラマデビュー以来、ドラマ『シンイ -信義-』(2014)や『品位のある彼女』(2017)など、精力的に女優業をこなしている彼女の今後の活躍がますます楽しみです。

30位:ハン・ヘジン

1981年10月27日生まれの女優、ハン・ヘジンは朝ドラの『あなたは星』(2004)でKBS演技新人大賞に選ばれたことで一躍有名に。また、ドラマ『がんばれ!クムスン』(2005)や『朱蒙』(2006)にてMBC演技大賞最優秀賞を2年連続獲得。その後育児に専念していましたが、2018年に4年ぶりのドラマ『私の愛、あなたの秘密』に出演しました。 私生活では、2013年にサッカー選手のキ・ソンヨンと結婚。2019年6月現在は、一児の母親として育児に励んでいます。

29位:シム・ウンギョン

1994年5月31日生まれのシム・ウンギョンは、2017年に満島ひかりらが所属する芸能事務所「ユマニテ」と契約を結び、日本での活動をスタートしています。 韓国の国民的子役スターであり、日本でも有名なドラマ『ファン・ジニ』や『太王四神記』などで、主人公の幼少期役の常連でした。後に演技派女優へ成長し、2011年の映画『ロマンティック・ヘブン』で大鐘賞助演女優賞を受賞。 2014年の主演映画『怪しい彼女』では、20歳に若返った老女の熱演が話題となり、百想芸術大賞などで主演女優賞に輝きました。さらに、2019年6月28日公開の日本映画『新聞記者』にて松坂桃李とW主演を務めるということで、今後の日本でのさらなる知名度上昇が期待されます。

28位:キム・ミニ

キム・ミニ
©Geisler-Fotop/Newscom/Zeta Image

1982年3月1日生まれのキム・ミニは、高校時代にファッション誌のモデルとして活躍後、1999年のドラマ『学校2』で女優デビューしました。 ドラマ『グッバイソロ』は、自身が熱望したチェ・ミリ役で高い評価を受け、女優人生を変えるきっかけになったと言える作品です。愛嬌のある顔とスレンダーなスタイルが同性を魅了し、ファッションリーダーとしても支持を得るなど、スターダムにのし上がりました。 2017年の主演映画『夜の海辺で一人』が評価され、韓国人女優としては史上初となる、ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞しています。

27位:ハン・ガイン

1982年2月25日生まれのハン・ガインは2002年のドラマ『太陽の誘惑』で女優デビューを果たしました。その後、2003年のドラマ『黄色いハンカチ』『愛情の条件』などで注目を集めます。そして、ハン・ガインといえば何と言っても2012年の映画『建築学概論』。ハン・ガインがヒロインをつとめた本作は韓国恋愛映画の興行歴代1位を塗り替えました。 私生活では俳優ヨン・ジョンフンと2005年に結婚し、2019年5月に第二子を出産。芸能活動はドラマ『ミストレス~愛に惑う女たち~』で主演を務めて以来、休息を取っています。

26位:パク・ハンビョル

1984年 11月17日生まれのパク・ハンビョルは、2002年、韓国のファッション誌『CeCi』で表紙のモデルに抜擢され、一躍人気者になりました。翌年には「女校怪談3-狐怪談」で女優デビューを果たし、さらに認知度を高めていきました。この印象が強いためかホラー映画への出演が目立つようになります。 また、ファッションへの才覚を生かして、自身がデザイナーを務める「スタルリ」というブランドを立ち上げ、ショップ経営にも精力的に活動しています。

25位:ク・ヘソン

1984年11月9日生まれ、女優兼映画監督という肩書きを持つク・ヘソンの代表作と言えば、『花より男 Boys Over Flowers 』です。この作品は日本の漫画『花より男子』を韓国でドラマ化したもので、最高視聴率35.5%を記録するなど、韓国で大ヒットを記録しました。 また、私生活では俳優兼モデルのアン・ジェヒョンと結婚しており美男美女カップルとして有名です。さらに、2019年にアン・ジェヒョンと同じ事務所に移籍。個展『あなたがいない世界、私には寂寞』を2019年夏に開催します。

24位:キム・セロン

2000年7月31日生まれ、「韓国のダコタ・ファニング」と称されるキム・セロン。2009年の主演映画『冬の小鳥』で、カンヌ国際映画祭に韓国の俳優史上最年少で招待されました。 翌年の映画『アジョシ』では、史上最年少で大韓民国映画大賞新人女優賞を受賞しました。作品のヒットだけでなく、キム・セロンも国民の妹、天才子役と称賛されたそうです。試写会などの大人びたトークから、年配ファンの視線を一身に集めました。 2016年の第36回青龍映画賞授賞式ではもう子役と呼べない大人の女性の姿を披露しており、さらなる成長に期待が高まりますね。 2019年6月22日からはウェブドラマ『恋愛プレイリスト』のシーズン4への出演が決定。本作はYoutubeなどで視聴することができます。

23位:チョン・ソミン

1989年3月16日の女優、チョン・ソミンは日本や台湾、タイでもドラマ化されている『イタズラなKiss~Playful Kiss』でキム・ヒョンジュンとともに主演を演じ一躍有名女優となりました。 また、新垣結衣と舘ひろし主演でドラマ化された『パパとムスメの7日間』の韓国映画版にも出演しています。K-POPアイドル「2PM」のジュノが主演を務め、2019年7月(韓国)公開の映画『妓房の郎子』では初の時代劇に挑戦。本作で演技の幅を広げ、今後の活躍が期待されます。

22位:チョン・ユミ

1983年1月18日生まれの女優、チョン・ユミは映画作品に多く出演しています。2003年に短編映画『愛する少女』でデビューし、『私のヤクザのような恋人』(2010)では最優秀女優賞を獲得。 その後、『トガニ 幼き瞳の告発』(2011)や『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016)などの話題作に出演しました。また、この2作で共演した同事務所の俳優、コン・ユとは『82年生まれ、キム・ジヨン』(2019)にて3度目の共演を果たしました。

21位:キム・ジウォン

1992年10月19日生まれのキム・ジウォンは、CMガールや女優として活躍中。大ヒットドラマ『相続者たち』(2013)にて注目を浴び、『太陽の末裔』(2016)にてさらにその名を広げていきました。 さらに、2017年のドラマ『サム、マイウェイ』では人気俳優パク・ソジュンと共演し、作中で見せた愛嬌が話題となりました。

20位:キム・ゴウン

1991年7月2日生まれの女優、キム・ゴウンは2012年の映画『ウンギョ』でデビュー。新人ながら数々の新人女優賞を獲得し、その演技力が話題となりました。 また、彼女が日本で一躍有名になったのはドラマ『トッケビ』がきっかけではないでしょうか。キム・ゴウンは、人気俳優コン・ユ演じる死神の花嫁役を演じました。 さらに、2020年上半期放送予定(韓国)のドラマ『ザ・キング:永遠の君主』への出演も決定。本作はドラマ『シークレット・ガーデン』(2010)や『相続者たち』(2013)など、ヒット作を多数手がけた脚本家キム・ウンスクの新作です。また、主演も『相続者たち』のイ・ミンホが抜擢されたということで、高い関心を集めています。

19位:ハン・ジミン

1982年11月5日生まれのハン・ジミンは、ファッション雑誌『Ceci』のモデルからタレントに転身し、多くのCMやMVに出演しました。 幅広い活動を続ける中、ドラマ『オールイン』でソン・ヘギョの子役時代を務め、一躍注目を浴びるようになります。ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』を経て、代表的人気ドラマ『イ・サン』のヒロイン役に選ばれ、トップ女優へ上りつめました。 2012年には、ドラマ『屋根部屋のプリンス』で披露した流暢な英語が話題でした。同作でSBS演技大賞最優秀演技賞ほか、多数のアワードを受賞しています。

18位:ナム・ジヒョン

1995年9月17日生まれのナム・ジヒョンは、子役出身の女優です。2004年のドラマ『愛してると言ってくれ』でデビューし、『マイラブ』(2006)や『エデンの東』(2008)などの作品で子役賞を受賞。 その後成長してからも、女優として話題作に多数出演。『家族なのにどうして』(2014)や『ショッピング王ルイ』(2016)にてヒロインを演じました。 さらにドラマ『100日の郎君様』(2018)ではK-POPアイドル「EXO」のメンバー・ディオと共演し、“ユルシムカップル“という愛称で視聴者から親しまれる程の高い反響を得ました。

17位:ムン・チェウォン

1986年11月13日生まれのムン・チェウォンは、日本での知名度も高い女優。イ・スンギ主演のドラマ『華麗なる遺産』(2009)ではハン・ヒョジュ演じるヒロインのライバル役を演じ、話題となりました。また、2015年にはドラマ『今日の恋愛』でイ・スンギと再共演を果たしています。 2019年には『鶏龍<ケリョン>仙女伝』にて主演を務め、仙女の役を好演しました。

16位:イ・ナヨン

1979年2月22日生まれの女優、イ・ナヨンは映画『私たちの幸せな時間』(2006)で日本での知名度を上げました。その後、2015年に俳優のウォンビンと結婚し、一児の母に。しばらく活動を抑えていましたが、2018年に映画『ビューティフルデイズ』にて6年ぶりの映画出演を果たします。 またドラマに関しては、イ・ジョンソクの相手役として『ロマンスは別冊付録』で9年ぶりに演技を披露。変わらぬ美貌が話題となりました。 ちなみに、イ・ナヨンは2013年の日本映画『劇場版 SPEC〜結〜』にて、韓国語を話す要人女性役として友情出演しています。

15位:キム・テヒ

1980年3月29日生まれのキム・テヒは、2003年のドラマ『天国の階段』の悪女役などで知られており、韓国では最も人気がある女優の一人と言われるほど、幅広いファンを持っています。 2011年放送のドラマ『僕とスターの99日』では西島秀俊の相手役として見事ヒロインを好演し、日本での地位を確固たるものにしました。恵まれた美貌の中にも爽やかさを持ち合わせ、多くの女性の憧れの的となっています。 私生活では2017年に歌手RAIN(ピ)と結婚し、2019年6月現在は第二子の出産を控えており、芸能界復帰へも意欲的なよう。また彼女の演技が観られる日が来ることを楽しみに待ちましょう。

14位:ソン・イェジン

1982年1月11日生まれのソン・イェジンは、「四季シリーズ」の『夏の香り』で鮮烈な日本上陸を果たし、映画『私の頭の中の消しゴム』で脚光を浴びました。 この公開をきっかけに日本に来日した際には「徹子の部屋」にも出演し、話題を呼びました。 美を保つために独自のマッサージ法を披露するなど、美しさへの努力は惜しみないようです。 日本でも、ソ・ジソブと共演した映画『Be With You ~いま、会いにゆきます』が2019年4月に公開。また、2019年下半期に韓国で放送予定のドラマ『愛の不時着』への出演が決定しています。

13位:ソン・ヘギョ

982年2月26日生まれのソン・ヘギョは、1996年のドラマ『初恋』でデビュー、2000年のドラマ『秋の童話』でブレイクしました。 2007年には韓国人として初めて雑誌『Vogue』の表紙を飾り、また、2010年には「最も美しい顔トップ100」で18位にランクインし、韓国人としては初の快挙になるなど、その美しさは世界が認めるもの。 また、2016年のドラマ『太陽の末裔』に出演し、第52回百想芸術大賞など多数受賞。さらに、作品で共にカップルを演じたソン・ジュンギとは実際に結婚し、多くの祝福の声が挙がりました。

12位:ユン・ウネ

1984年10月3日生まれのユン・ウネはアイドル出身の女優。1999年にアイドルグループ「Baby V.O.X」のメンバーとしてデビューし、2005年に脱退。女優へと転身しました。しかし歌手活動は続け、2009年の主演ドラマ『お嬢さまをお願い!』では挿入歌「Dash Girl」で歌声を披露しています。 また、2015年から中国のバラエティ番組『女神のファッション2』に出演していたものの、盗作疑惑が浮上。しばらく活動を自粛していました。 ユン・ウネはその後『ときめき注意報』(2018)にて、5年ぶりのドラマ出演を果たし、今後の活動が期待されています。

11位:チャン・ナラ

1981年3月18日生まれのチャン・ナラは2001年に女優デビューと同時に歌手デビュー。2019年6月現在は俳優活動に専念しており、歌手としての活動はしていない模様です。 チャン・ナラはドラマ『運命のように君を愛してる』(2015)で俳優チャン・ヒョクと『明朗少女成功記』(2002)以来の共演を果たし、高い反響を得ました。さらに、ソ・イングクと共演した『君を憶えてる』(2015)などのラブコメにも多数出演。“童顔美女”としての地位を確立しました。 2019年6月現在はドラマ『VIP』(2019)の主演が決定しています。

10位:キム・ソヒョン

1999年6月4日生まれの女優、キム・ソヒョンは子役出身の女優。2012年のドラマ『太陽を抱く月』でキム・ユジョン演じるヒロインのライバル役を演じ、その演技力が話題となりました。 また、声優として映画『君の名は。』の吹き替えも担当し、デビュー10周年を迎えた際にバラエティ番組『二十歳は初めてなので』に出演。 また、キム・ソヒョンはWEB漫画が原作のドラマ『ノクドゥ伝』(2019)への出演が決定しています。

9位:イ・ソンギョン

1990年8月10日生まれのイ・ソンギョンは、モデル出身の女優。韓国でスターを発掘する大会「第17回スーパーモデル選抜大会」(2008)にてデビューしました。そして、2014年のドラマ『大丈夫、愛だ』で女優デビュー。 その後、ドラマ『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~』にナム・ジュヒョクと共に主演を務め、今までのツンとした印象から親しみやすい印象へとイメージチェンジに成功しました。 また、本作で共演したナム・ジュヒョクとその後交際に発展しましたが、約4ヶ月ほどで破局。人気俳優同士のカップルだっただけに残念がる声も多かったそうです。 2019年6月現在のイ・ソンギョンの最新作は映画『ガールカプス』。韓国では2019年5月9日に公開されました。

8位:スエ

スエ
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1979年9月16日生まれのスエは、2002年にテレビドラマ『初恋』で本格的に女優デビューし、2003年のドラマ『ラブレター』に主演しブレイクしました。 「涙の女王」というと、日本では『冬のソナタ』のチェ・ジウが連想されますが、韓国では2019年現在もっぱらスエのことを指します。 2015年8月27日に日本の大手芸能事務所「ケイダッシュ」と契約を果たし、今度は日本での活動にも力を入れていくとのこと。実際に2018年11月17日には映画『プロミス ~氷上の女神たち~』が日本で公開されました。

7位:キム・テリ

1990年4月24日生まれのキム・テリは、2014年に「ザ・ボディショップ」のCMでデビューし、2016年に映画『お嬢さん』で注目された新鋭女優です。 1500分の1のオーディションを勝ち抜いた同映画では、デビュー時の清純な魅力から一転し、キム・ミニと過激な同性愛を熱演。商業映画初出演でしたが、韓国で最も権威のある青龍映画賞を始め、数々の映画賞で新人賞を総なめにしました。 美しい顔立ちと身長166cm、体重46kgの抜群のスタイルでファンも多く、私服の着こなしは"スラックスの女神"と呼ばれ注目されています。 2019年5月には日本で映画『リトル・フォレスト 春夏秋冬』が公開され、『お嬢さん』の時とは違った魅力を魅せました。

6位:チェ・ジウ

チェ・ジウ
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1975年6月11日生まれ、ドラマ『冬のソナタ』でペ・ヨンジュンと共に韓流ブームを巻き起こした、韓流スターの代表格チェ・ジウ。韓国では彼女の泣いた分だけ視聴率が上がると言われ、日本でも「涙の女王」と呼ばれていました。 ドラマ『天国の階段』、『美しき日々』など出演作はすべてヒットし、日本のドラマや多数のCMにも出演。一時は低視聴率に苦しんだものの、2015年からバラエティ番組に積極的に出演し、飾らない素顔で好感度を上げています。 私生活では2018年3月に一般男性と電撃結婚。その後も芸能活動は続け、2019年6月現在はチャリティー番組『コーヒーフレンズ』に東方神起のユノなどと共に出演しています。

5位:シン・ミナ

1984年4月5日生まれのシン・ミナは、好感度の高い女性タレントは?というアンケートで見事3位にランクインするほど、韓国で人気女優です。恵まれたスタイルを生かして、モデル業でも活躍しその美貌は多くの女性のファンから支持されています。 2001年の『美しき日々』からドラマ出演をコンスタントにこなし、その忙しさの合間に執筆活動も行うマルチぶりに注目が集まっています。 2019年6月現在は俳優イ・ジョンジェと共に新ドラマ『補佐官』への出演が決定しており、国会議員の役を演じるということで注目が集まっています。

4位:パク・ミニョン

1986年3月4日生まれのパク・ミニョンは、身長164cm、体重46kのスレンダーボディが印象的です。女性なら誰もが憧れる卵のようなふんわりとしたつや肌が美しく、メイクを真似する女性も続出。ドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』(2010)で主役に抜擢、男装のヒロインに扮し注目されました。 また、2019年にはドラマ『彼女の私生活』にてキャリアウーマンとアイドルオタクの二面を好演。さらに、作中では女子高生にも扮し、高い関心を呼びました。

3位:キム・ユジョン

1999年9月22日生まれのキム・ユジョンは、子役出身の女優。2004年、当時5歳でドラマ『氷点』にてデビューし、知名度を上げていきました。また、歴史ドラマに出演することも多く、『トンイ』(2010)や『太陽を抱く月』(2012)ではヒロインの子供時代を演じました。 特に、2017年のドラマ『雲が描いた月明かり』ではパク・ポゴム演じる主人公の相手役を演じ、清純な女性へと成長した姿が話題に。さらに、女優だけでなくブランドモデルやMV出演、音楽番組のMCなど多岐にわたる活躍を見せています。

2位:ハン・ヒョジュ

1987年2月22日生まれの韓国女優ハン・ヒョジュは、2005年にドラマ『ノンストップ5』で女優デビューを果たし、翌2006年にドラマ『春のワルツ』、映画『アドリブ・ナイト』で主演と一気にスターダムを駆け上がりました。その後も、2009年のドラマ『華麗なる遺産』、2010年の大河ドラマ『トンイ』に主演。 そんな彼女は、国民的清純派女優で、インターネット世論調査の「嫁として連れてきてほしい女優」第1位を獲得。2013年の映画『監視者たち』のイメージを覆す演技で、青龍映画賞主演女優賞を受賞しました。 日本映画のファンでもあり、2015年の映画『ビューティ・インサイド』では、共演してみたい俳優に挙げていた上野樹里と共演しています。

1位:パク・シネ

1990年2月18日生まれのパク・シネは、2003年のドラマ『天国の階段』でチェ・ジウ演じるチョンソの子供時代を演じてデビューしました。以後、毎年ドラマ出演を続け、2009年のチャン・グンソク主演のドラマ『美男ですね』で大ブレイク。 また、2014年のドラマ『ピノキオ』では中編ドラマ最優秀演技賞、10大スター賞などを受賞し、美しいだけでなく、演技力も評価されました。 さらに日本での人気も凄まじく、2019年5月には日本で約1年半ぶりのファンミーティングを開催。歌やダンスを披露し、日本のファンを益々魅了しました。

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