美人韓国女優26人をまとめて紹介!【韓流の美女を網羅】

2017年11月13日更新

韓流ドラマや映画に出演している「今、押さえておきたい人気韓国女優26人」を紹介します。透き通るような肌と抜群のスタイルは美容大国と言われるゆえんでしょうか。人気と実力を兼ね備えた韓国女優、あなたは何人知っていますか?

韓国の人気美人女優たちを紹介!

2003年ごろから脅威的な「韓流ブーム」が巻き起こると、連日のように韓国ドラマが放送され、これまで多くの俳優が来日しました。 日本でも大ブレークした韓国女優と言えばチェ・ジウですが、彼女も42歳(2017年現在)を迎え、強い個性を放つ新人女優が続々と登場しています。女優たちは透き通るような肌と抜群のスタイルを誇り、日本の女優とまた違った魅力の虜になった方も多いのではないでしょうか。 今回の記事では、美容大国として世界から注目される韓国に生まれ、美しさと実力を兼ね備えた人気の韓国女優をまとめて紹介します。

1.チェ・ジウ

1975年6月11日生まれ、ドラマ『冬のソナタ』でペ・ヨンジュンと共に韓流ブームを巻き起こした、韓流スターの代表格チェ・ジウ。韓国では彼女の泣いた分だけ視聴率が上がると言われ、日本でも「涙の女王」と呼ばれていました。 ドラマ『天国の階段』、『美しき日々』など出演作はすべてヒットし、日本のドラマや多数のCMにも出演。一時は低視聴率に苦しんだものの、2015年からバラエティ番組に積極的に出演し、飾らない素顔で好感度を上げています。 40歳を超えて変わらぬ美貌と、第一線で活躍し続ける演技力は人々の憧れの的です。

2.パク・ミニョン

トキメキ☆成均館スキャンダル

1986年3月4日生まれのパク・ミニョンは、身長164cm、体重46kのスレンダーボディが印象的です。女性なら誰もが憧れる卵のようなふんわりとしたつや肌が美しく、メイクを真似する女性も続出しているようです。テレビドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』で主役に抜擢、男装のヒロインに扮し注目されました。

3.ソン・イェジン

1982年1月11日生まれのソン・イェジンは、2015年現在中国映画にもチャレンジしています。「四季シリーズ」の『夏の香り』で鮮烈な日本上陸を果たし、映画『私の頭の中の消しゴム』で脚光を浴びました。この公開をきっかけに日本に来日した際には「徹子の部屋」にも出演し、話題を呼びました。

美を保つために独自のマッサージ法を披露するなど、美しさへの努力は惜しみないようです。

4.キム・テヒ

僕とスターの99日

1980年3月29日生まれのキム・テヒは、2003年のドラマ『天国の階段』の悪女役などで知られており、韓国では最も人気がある女優の一人と言われるほど、幅広いファンを持っています。

2011年放送のドラマ『僕とスターの99日』では西島秀俊の相手役として見事ヒロインを好演し、日本での地位を確固たるものにしました。恵まれた美貌の中にも爽やかさを持ち合わせ、多くの女性の憧れの的となっています。

5.キム・ヒソン

ラブリー・アラン

並み居る韓国女優の中でも、落ち着きのあるソフトなイメージを持った、1977年6月11日生まれのキム・ヒソン 。一児の母でもあるためか、包み込まれるような優しい雰囲気が彼女の最大の魅力とも言えるかもしれません。1993年のドラマデビュー以来、精力的に女優業をこなしている彼女の今後の活躍がますます楽しみです。

6.ハン・チェヨン

秋の童話

1980年9月13日生まれのハン・チェヨンは、レイチェル・ハンという米国名で日本でも活躍していました。日本でのマネジメントをホリプロが担当していた時期もあったとか。趣味は、ファッションデザインと、バービー収集ということですが、自身は8頭身という恵まれたスタイルだけに納得ですね。

2000年のドラマ『秋の童話』でデビューして以降、ドラマ、映画、演劇と幅広く活躍しています。

7.ソン・ヘギョ

オール・イン

1982年2月26日生まれのソン・ヘギョは、1996年のドラマ『初恋』でデビュー、2000年のドラマ『秋の童話』でブレイクしました。

2007年には韓国人として初めて雑誌『Vogue』の表紙を飾り、また、2010年には「最も美しい顔トップ100」で18位にランクインし、韓国人としては初の快挙になるなど、その美しさは世界が認めるもの。演技力にも定評があり、女優してもまだまだ成長が楽しみです。

8.シン・ミナ

私の愛、私の花嫁

1984年4月5日生まれのシン・ミナは、好感度の高い女性タレントは?というアンケートで見事3位にランクインするほど、韓国で人気女優です。恵まれたスタイルを生かして、モデル業でも活躍しその美貌は多くの女性のファンから支持されています。2001年の『美しき日々』からドラマ出演をコンスタントにこなし、その忙しさの合間に執筆活動も行うマルチぶりに注目が集まっています。

9.パク・ハンビョル

大切に育てた娘ハナ

1984年 11月17日生まれのパク・ハンビョルは、2002年、韓国のファッション誌『CeCi』で表紙のモデルに抜擢され、一躍人気者になりました。翌年には「女校怪談3-狐怪談」で女優デビューを果たし、さらに認知度を高めていきました。この印象が強いためかホラー映画へに出演が目立つようになります。

また、ファッションへの才覚を生かして、自身がデザイナーを務める「スタルリ」というブランドを立ち上げ、ショップ経営にも精力的に活動しています。

10.キム・ミンジョン

夜の女王

1982年生まれ、まんまるな大きな目が印象的なキム・ミンジョン。ニックネームは「どんぐり目」と呼ばれていうのは嘘か誠かというところですが、目力のあるキュートな眼差しはチャームポイントですね。

1990年にデビュー以来超人気子役として多くのファンに見守れながら、人気女優へと駆け上がったのは韓国でも彼女くらいだそうです。その芸暦の長さから、安定した表現力と演技の高さから「信頼できる女優」と呼ばれています。

11.イ・ヨンエ

チャングムの誓い

1971年1月31日生まれのイ・ヨンエは、14歳で雑誌のモデルとしてデビューし、その後CMモデルとして本格的に芸能界入りを果たしました。デビュー当初は「酸素のような女」というキャッチフレーズがついていたように、爽やかで軽やかな女性のイメージがあります。

2003年のドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』(日本放映は2005年)で日本での知名度を一気に上げました。これまで様々な賞を受賞してきた実力派女優です。

12.チョン・ジヒョン

猟奇的な彼女

1981年10月30日生まれ、2001年の映画『猟奇的な彼女』で大ブレイクしたチョン・ジヒョン。身長172cm、体重48kgと抜群のプロポーションを誇っており、男性ファンが多いです。

『猟奇的な彼女』で魅せたキュートな演技は世界中の人々を魅了しました。2012年に結婚して以降は、家庭と大学院を優先させており、映画、ドラマに出演する機会が減っていますが、また女優として復帰して魅力を振りまいてくれるのを期待したいですね。

13.スエ

夏物語

1979年9月16日生まれのスエは、2002年にテレビドラマ『初恋』で本格的に女優デビューし、2003年のドラマ『ラブレター』に主演しブレイクしました。

「涙の女王」というと、日本では『冬のソナタ』のチェ・ジウが連想されますが、韓国では2018年現在もっぱらスエのことを指します。2015年8月27日に日本の大手芸能事務所「ケイダッシュ」と契約を果たし、今度は日本での活動にも力を入れていくとのことです。

14.パク・シネ

美男ですね

1990年2月18日生まれのパク・シネは、2003年のドラマ『天国の階段』でチェ・ジウ演じるチョンソの子供時代を演じてデビューしました。以後、毎年ドラマ出演を続け、2009年のチャン・グンソク主演のドラマ『美男ですね』で大ブレイクします。

2014年のドラマ『ピノキオ』では中編ドラマ最優秀演技賞、10大スター賞などを受賞し、美しいだけでなく、演技力も評価されています。1990年生まれとまだ若いパク・シネは今後勢いを増していく女優といえるでしょう。

15.ユン・ウネ

コーヒープリンス1号店

1984年10月3日生まれのユン・ウネは、アイドルグループBaby V.O.Xとして芸能活動をスタートさせました。2005年にグループを脱退し、女優に転身。2006年のドラマ『宮 -Love in Palace-』でいきなり主演を飾ります。

翌2007年のドラマ『コーヒープリンス1号店』のコ・ウンチャン役で人気を不動のものにし、以後出演しているドラマのほぼすべてで主演するという人気女優です。

16.キム・ソウン

ライアーゲーム

1989年9月6日生まれのキム・ソウンは、2004年の映画『あぶない奴ら~TWO GUYS~』でデビューしました。2009年の韓国版『花より男子』、『花より男子〜Boys Over Flowers』では主人公の親友役を演じました。2012年の韓国時代劇ドラマ『馬医』ではスッキ王女役を演じ、日本でも知られるように。

2014年には韓国版『ライアーゲーム』でメインキャストをつとめるなど、日本になにかと縁のある韓国女優です。

17.ハン・ヒョジュ

ビューティー・インサイド

1987年2月22日生まれの韓国女優ハン・ヒョジュは、2005年にドラマ『ノンストップ5』で女優デビューを果たし、翌2006年にドラマ『春のワルツ』、映画『アドリブ・ナイト』で主演と一気にスターダムを駆け上がりました。その後も、2009年のドラマ『華麗なる遺産』、2010年の大河ドラマ『トンイ』に主演。 そのな彼女は、国民的清純派女優で、インターネット世論調査の「嫁として連れてきてほしい女優」第1位を獲得。2013年の映画『監視者たち』のイメージを覆す演技で、青龍映画賞主演女優賞を受賞しました。 日本映画のファンでもあり、2015年の映画『ビューティ・インサイド』では、共演してみたい俳優に挙げていた上野樹里と共演しています。

18.キム・テリ

1990年4月24日生まれのキム・テリは、2014年に「ザ・ボディショップ」のCMでデビューし、2016年に映画『お嬢さん』で注目された新鋭女優です。 1500分の1のオーディションを勝ち抜いた同映画では、デビュー時の清純な魅力から一転し、キム・ミニと過激な同性愛を熱演。商業映画初出演でしたが、韓国で最も権威のある青龍映画賞を始め、数々の映画賞で新人賞を総なめにしました。 美しい顔立ちと身長166cm、体重46kgの抜群のスタイルでファンも多く、私服の着こなしは"スラックスの女神"と呼ばれ注目されています。

19.キム・ミニ

1982年3月1日生まれのキム・ミニは、高校時代にファッション誌のモデルとして活躍後、1999年のドラマ『学校2』で女優デビューしました。 ドラマ『グッバイソロ』は、自身が熱望したチェ・ミリ役で高い評価を受け、女優人生を変えるきっかけになったと言える作品です。愛嬌のある顔とスレンダーなスタイルが同性を魅了し、ファッションリーダーとしても支持を得るなど、スターダムにのし上がりました。 2017年の主演映画『夜の海辺で一人』が評価され、韓国人女優としては史上初となる、ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞しています。

20.ハン・ガイン

建築学概論

1982年2月25日生まれのハン・ガインは2002年のドラマ『太陽の誘惑』で女優デビューを果たしました。その後、2003年のドラマ『黄色いハンカチ』『愛情の条件』などで注目を集めます。そして、ハン・ガインといえば何と言っても2012年の映画『建築学概論』でしょう。ハン・ガインがヒロインをつとめた本作は韓国恋愛映画の興行歴代1位を塗り替えました。

21.ハン・へジン

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1981年10月27日生まれのハン・へジンは深田恭子とウォンビンが主演した2002年の日韓合作ドラマ『フレンズ』で女優デビューを果たしました。その後も2003年のドラマ『1%の奇跡』などで知名度を上げ、2004年の朝ドラ『あなたは星』で主人公を演じ、KBS演技大賞新人賞を受賞しました。2005年のドラマ『がんばれ!クムスン』の主演女優として日本でも知られています。

22.シム・ウンギョン

1994年5月31日生まれのシム・ウンギョンは、2017年に満島ひかりらが所属する芸能事務所「ユマニテ」と契約を結び、日本での活動をスタートしています。 韓国の国民的子役スターであり、日本でも有名なドラマ『ファン・ジニ』や『太王四神記』などで、主人公の幼少期役の常連でした。後に演技派女優へ成長し、2011年の映画『ロマンティック・ヘブン』で大鐘賞助演女優賞を受賞しました。 2014年の主演映画『怪しい彼女』では、20歳に若返った老女の熱演が話題となり、百想芸術大賞などで主演女優賞に輝きました。

23.ハン・ジミン

1982年11月5日生まれのハン・ジミンは、ファッション雑誌『Ceci』のモデルからタレントに転身し、多くのCMやMVに出演しました。 幅広い活動を続ける中、ドラマ『オールイン』でソン・ヘギョの子役時代を務め、一躍注目を浴びるようになります。ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』を経て、代表的人気ドラマ『イ・サン』のヒロイン役に選ばれ、トップ女優へ上りつめました。 2012年には、ドラマ『屋根部屋のプリンス』で披露した流暢な英語が話題でした。同作でSBS演技大賞最優秀演技賞ほか、多数のアワードを受賞しています。

24.キム・セロン

2000年7月31日生まれ、「韓国のダコタ・ファニング」と称されるキム・セロン。2009年の主演映画『冬の小鳥』で、カンヌ国際映画祭に韓国の俳優史上最年少で招待されました。 翌年の映画『アジョシ』では、史上最年少で大韓民国映画大賞新人女優賞を受賞しました。作品のヒットだけでなく、キム・セロンも国民の妹、天才子役と称賛されたそうです。試写会などの大人びたトークから、年配ファンの視線を一身に集めました。 2016年の第36回青龍映画賞授賞式ではもう子役と呼べない大人の女性の姿を披露しており、さらなる成長に期待が高まりますね。

25.ク・ヘソン

1984年11月9日生まれ、女優兼映画監督という肩書きを持つク・ヘソンの代表作と言えば、『花より男 Boys Over Flowers 』です。この作品は日本の漫画『花より男子』を韓国でドラマ化したもので、最高視聴率35.5%を記録するなど、韓国で大ヒットを記録しました。 また、私生活では俳優兼モデルのアン・ジェヒョンと結婚しており美男美女カップルとして有名です。

26.チョン・ソミン

1989年3月16日の女優、チョン・ソミンは日本や台湾、タイでもドラマ化されている『イタズラなKiss~Playful Kiss』でキム・ヒョンジュンとともに主演を演じ一躍有名女優となりました。 また、新垣結衣と舘ひろし主演でドラマ化された『パパとムスメの7日間』の韓国映画版にも出演しています。