漫画「死亡遊戯で飯を食う」最新巻までネタバレあらすじ!デスゲームの賞金で生活する少女たちから目が離せない!
漫画『死亡遊戯で飯を食う。』は、鵜飼有志によるライトノベルを原作としたデスゲーム作品です。漫画は万歳寿大宴会が担当し、『月刊コンプエース』にて連載中。 デスゲームの残虐性と、アニメでの絵画的な作画が話題となっている「死亡遊戯で飯を食う」について、最新刊までのあらすじをネタバレありで紹介します!
漫画「死亡遊戯で飯を食う」あらすじ
主人公の幽鬼(ユウキ)こと反町友樹(そりまちゆうき)は、少女たちが参加するデスゲームショーの参加者。幽鬼は3割が死亡するこのゲームで生計を立てているだけでなく、99回のゲームクリアを目指しています。 冒頭では彼女の人間性は多く語られないまま、彼女が参加する28回目のゲームがスタート。デスゲームの様子が描かれていきます。
2026年1月からアニメ放送開始!
2026年1月期にてアニメがスタート。アニメーション制作はスタジオディーン、監督は『義妹生活』を手掛けた上野壮大が手掛けます。主人公の幽鬼役はオーディションで役を射抜いた三浦千幸(みうらちゆき)が担当。 1話では「ゴーストハウス」のエピソードが60分スペシャルとして放送され、ゲームの結末まで描かれました。
漫画「死亡遊戯で飯を食う」1巻ネタバレ
ユウキにとって28回目のゲームは「ゴーストハウス」。メイド服姿の参加者6人が、洋館からの脱出を試みます。参加2回目のコクトーを除き、キンコ、アオイ、モモノ、ベニヤは初参加。 最初の犠牲者はトラップに射抜かれたコクトー。第2の関門では1つのカギの奪い合いが発生し、アオイが電動丸のこで刻まれて脱落。体を欠損しながらも4人が最後の門に到達すると、ユウキはクリア条件を見破り、近くにいたキンコを殺します。 こうしてユウキ、モモノ、ベニヤがクリアしました。
漫画「死亡遊戯で飯を食う」2巻ネタバレ
330人参加の対戦型ゲーム「キャンドルウッズ」はユウキ9回目のゲームで、300人のうさぎと30人の切り株による殺し合いです。このゲームにユウキは師匠の白士(ハクシ)と参加。ハクシは95連勝中のベテランです。 ゲーム中、連続殺人鬼の伽羅(キャラ)がルール無視の大量虐殺をしたことで、ゲームは大波乱に。生存者はユウキ、ハクシ、初参加の藍里(アイリ)の3人のみでした。ハクシはこれを機に引退し、ユウキを後継者に指名します。
漫画「死亡遊戯で飯を食う」3巻ネタバレ
ユウキにとって10回目となる「スクラップビル」は、廃ビルからの脱出型ゲームです。 今回は御城(ミシロ)が中心人物となります。御城は絵に描いたような金髪縦ロールのお嬢様。ミシロは強烈なプライドでリーダーとして参加者をまとめようとしますが、何かとベテランのユウキと対立してしまいます。 最終的にミシロはユウキと決別。ユウキの忠告を聞かなかったミシロは、2階の獣に襲われ右腕を欠損し、死を待つばかりとなります。
漫画「死亡遊戯で飯を食う」4巻ネタバレ
そこに現れたユウキによって命を救われるミシロは以降、ユウキへのリベンジに燃えます。最後の関門は投票式でした。最多票を集めた智恵(チエ)が処刑されると、ユウキとミシロ、毛糸(ケイト)、言葉(コトハ)の4人が生還します。 4巻後半は「スクラップビル」から8ヶ月後の「ゴールデンバス」。ユウキは30回目のゲームに挑みますが、ここ最近不調が続いていました。さらにキンコの父親からゲーム運営壊滅を依頼され、返事が出来ないまま100人参加の脱出ゲームに挑みます。
「死亡遊戯で飯を食う」は新感覚デスゲーム漫画
「死亡遊戯で飯を食う」を漫画版にあわせてあらすじを解説しました。醍醐味はユウキがどうデスゲームを乗り越えるか。ぜひアニメや漫画、原作小説でユウキの連勝っぷりとバラエティに富んだデスゲームを楽しんでください!



