2026年7月26日更新

原作「死亡遊戯で飯を食う」最新10巻までネタバレあらすじ!デスゲームの賞金で生活する少女たちから目が離せない!

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死亡遊戯で飯を食う

漫画『死亡遊戯で飯を食う。』は、鵜飼有志によるライトノベルを原作としたデスゲーム作品です。漫画は万歳寿大宴会が担当し、『月刊コンプエース』にて連載中。 デスゲームの残虐性と、アニメでの絵画的な作画が話題となっている「死亡遊戯で飯を食う」について、最新刊までのあらすじをネタバレありで紹介します!

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「死亡遊戯で飯を食う」はどんな話?あらすじ紹介

主人公の幽鬼(ユウキ)こと反町友樹(そりまちゆうき)は、少女たちが参加するデスゲームショーの参加者。幽鬼は3割が死亡するこのゲームで生計を立てているだけでなく、99回のゲームクリアを目指しています。 冒頭では彼女の人間性は多く語られないまま、彼女が参加する28回目のゲームがスタート。デスゲームの様子が描かれていきます。

2026年1月からアニメ放送開始!

2026年1月期にてアニメがスタート。アニメーション制作はスタジオディーン、監督は『義妹生活』を手掛けた上野壮大が手掛けます。主人公の幽鬼役はオーディションで役を射抜いた三浦千幸(みうらちゆき)が担当。 1話では「ゴーストハウス」のエピソードが60分スペシャルとして放送され、ゲームの結末まで描かれました。

①ゴーストハウス編(原作1巻・漫画1巻)

ユウキにとって28回目のゲームは「ゴーストハウス」。メイド服姿の参加者6人が、洋館からの脱出を試みます。参加2回目のコクトーを除き、キンコ、アオイ、モモノ、ベニヤは初参加。 最初の犠牲者はトラップに射抜かれたコクトー。第2の関門では1つのカギの奪い合いが発生し、アオイが電動丸のこで刻まれて脱落。体を欠損しながらも4人が最後の門に到達すると、ユウキはクリア条件を見破り、近くにいたキンコを殺します。 こうしてユウキ、モモノ、ベニヤがクリアしました。

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②キャンドルウッズ編(原作1巻・漫画2巻)

330人参加の対戦型ゲーム「キャンドルウッズ」はユウキ9回目のゲームで、300人のうさぎと30人の切り株による殺し合いです。このゲームにユウキは師匠の白士(ハクシ)と参加。ハクシは95連勝中のベテランです。 ゲーム中、連続殺人鬼の伽羅(キャラ)がルール無視の大量虐殺をしたことで、ゲームは大波乱に。生存者はユウキ、ハクシ、初参加の藍里(アイリ)の3人のみでした。ハクシはこれを機に引退し、ユウキを後継者に指名します。

③スクラップビル編(原作2巻・漫画3巻)

ユウキにとって10回目となる「スクラップビル」は、廃ビルからの脱出型ゲームです。 今回は御城(ミシロ)が中心人物となります。御城は絵に描いたような金髪縦ロールのお嬢様。ミシロは強烈なプライドでリーダーとして参加者をまとめようとしますが、何かとベテランのユウキと対立してしまいます。 最終的にミシロはユウキと決別。ユウキの忠告を聞かなかったミシロは、2階の獣に襲われ右腕を欠損し、死を待つばかりとなります。そこに現れたユウキによって命を救われるミシロは以降、ユウキへのリベンジに燃えることに。 最後の関門は投票式でした。最多票を集めた智恵(チエ)が処刑されると、ユウキとミシロ、毛糸(ケイト)、言葉(コトハ)の4人が生還します。

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④ゴールデンパス編(原作2巻・漫画4~5巻)

「スクラップビル」から8ヶ月後の「ゴールデンバス」。ユウキは30回目のゲームに挑みますが、ここ最近不調が続いていました。さらにキンコの父親からゲーム運営の壊滅を依頼され、返事が出来ないまま100人参加の銭湯を舞台にした脱出ゲームに挑みます。 脱出するには隠された「下足札」を見つける必要があり、プレイヤーはこれを奪い合わねばなりません。脱出口の玄関側を占拠するチームと、出遅れた露天風呂側のチームに分かれて札を奪い合いました。 ユウキはミシロから罵倒されて本調子を取り戻し、指を3本失いながらも生還。ミシロはユウキに刺されて死亡しました。

⑥クラウディビーチ編(原作3巻・漫画6巻)

44回目は孤島を舞台にした8人による「クラウディビーチ」です。犯人役は3人のプレイヤーの殺害が勝利条件、他プレイヤーは生き残れば勝利です。 犯人役はユウキの姉弟子にあたる永世(エッセイ)でした。最終日、ユウキは解体してもしなないエッセイに苦戦しながらも、全身を砕くことで勝利しました。

⑦ハロウィンナイト編(原作4巻)

45回目は巨大迷路を舞台にした「ハロウィンナイト」。生存型ゲームで、夜明けまで生き残ればクリアです。迷路内には人体改造を施された子どもが徘徊しており、子どもにお菓子を渡せないと殺害ターゲットとなり殺されてしまいます。 これ以前から右眼の視力低下を気にかけていたユウキは、本ゲーム内で症状が悪化しました。

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⑨ロワイヤルパレス編(原作5巻)

ユウキは「ハロウィンナイト」で出会った玉藻(たまも)を弟子にながらも、情を抱いたことで師弟解消をしていました。そんな中、右眼の視力も完全に失いつつ参加した62回目の「ロワイヤルパレス」。チーム対戦形式の決闘戦です。 ユウキは左目を負傷し両目がみえない状況で最終戦へ。そこで元弟子の玉藻を殺し、生存します

⑩スノウルーム編(原作6巻)

玉藻を殺した反動で自分の幻影をみるようになったユウキは、幻影を葬るためのゲームをエージェントに依頼します。それが「スノウルーム」です。 2つの会場がリンクする形になっており、ユウキ側は殺人ゲーム、協力者であるハクシ側はテストモードになっていました。ゲームを通じユウキは視力と引き換えに感覚能力の上昇を自覚します。

⑪トチノキ・アパートメント編(原作7巻)

7巻はゲームではなく、リアルでの抗争にユウキが巻き込まれます。ユウキの住むトチノキ荘には、殺し屋の縁鳥八代衣(ふちどりやよい)や不良グループ・レッドベアメンバーの石蕗茜(つわぶきあかね)が住んでいます。 同じくトチノキ荘の留学生ラモーナ誘拐をきっかけに、レッドベア内で抗争が勃発。ユウキも抗争終結に向けて参戦することになりました。

⑫モーシーグローヴ編(原作8巻)

ユウキは73回目「モーシーグローヴ」に挑みます。ユウキはそこでケイトと再会し、ゲーム攻略を支援する集団「密会」の存在を知らされました。そこに所属する参加4回目の摩耶(マヤ)の強さをユウキは目の当たりにすることに。 クリア後、ユウキは「密会」主催の尸狼(シロウ)から勧誘を受けます。

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⑬ギミクリーマンション編(原作9巻)

シロウの目的は99連勝特典の運営総支配人の座を手に入れること。そのため達成可能性の高いユウキに近づいたのですが、ユウキは明確にシロウへの敵対を決めました。 そんななか77回目の「ギミクリーマンション」へ。忍者屋敷からの脱出ゲームですが、ユウキは左腕に不安を抱えた状態。ゲームはクリアしますが、体の限界を感じ始めていました。

⑭ファントムシーフ編(原作9巻)

「キャンドルウッズ」が初ゲームだった藍里(アイリ)が、80回以上クリアしていることが明らかに。シロウがアイリに目をつけ、両者は協力関係となります。 一方のユウキは82回目「ファントムシーフ」へ。ユウキはユウキへの復讐に燃える物部に四肢と目をもがれ、満身創痍でのクリアとなりました。

⑮ジャンボリーシップ編(原作10巻)

93回目「ジャンボリーシップ」は470人が参加する大規模ゲームです。ユウキはキラー役でキラーの勝利条件はサバイバー140人の死亡。 キラー唯一の生き残りとなったユウキは、船から脱出し船を沈没させます。これによりサバイバーの同士討ちが起こり勝利しました。シロウとマヤは死亡。アイリはユウキに敗北、生き残るもゲーム引退となりました。

新感覚デスゲーム「死亡遊戯で飯を食う」をネタバレありで解説しました

「死亡遊戯で飯を食う」のゲームをネタバレありで解説しました。醍醐味はユウキがどうデスゲームを乗り越えるか。ぜひアニメや漫画、原作小説でユウキの連勝っぷりとバラエティに富んだデスゲームを楽しんでください!