『ダーウィン事変』主人公・チャーリーの父親・母親・兄弟は誰?声優も紹介!
チャーリーは世界初のヒューマンジーです。彼の存在は世界をどう変えていくことになるのでしょうか?アニメも話題の『ダーウィン事変』主人公チャーリーについて、その思想や家族構成などを解説します。 ※この記事は『ダーウィン事変』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『ダーウィン事変』チャーリーのプロフィール

| 種族 | ヒューマンジー |
|---|---|
| 年齢 | 15歳(1話時点) |
| 初登場話 | 1巻1話 |
本作の主人公・チャーリー。彼は世界初のヒューマンジー(人間とチンパンジーのハイブリッド種)として、世間の注目を集めました。世間からは様々な声を浴びせられたものの、スタイン夫妻のもとで愛情いっぱいに育ち、高校からは人間と一緒に通学しています。
【出生】チャーリーの生い立ちとは?母親・父親・兄弟を解説
チャーリーは15年間どのように育った?
遺伝子操作によって作り出されたのがチャーリーです。彼を引き取ったチンパンジー研究の権威であるギルバートと弁護士のハンナのもとで、普通の子供のように育てられます。 5歳の頃、自己防衛本能から事件を起こしてしまったチャーリー。向こう10年、家の敷地から出ないという条件のもと、夫妻のもとで暮らし続けました。
家族構成の秘密を解説
| 母親 | エヴァ(チンパンジー) |
|---|---|
| 父親(遺伝子上) | グロスマン博士(人間) |
| 実弟 | オメラス(ヒューマンジー) |
| 育ての両親 | スタイン夫妻 |
チャーリーの母親はエヴァという名のチンパンジーです。老衰で死ぬ間際、彼女はメッセージボードを使って子供が2人いたと書き残します。 その言葉通り、チャーリーの弟にあたるオメラスというヒューマンジーが5巻から登場。オメラスはエヴァではなく人間のサラ・ユァン博士が代理母として出産しました。
【思想】弟とは対立?チャーリーは人間との共存を求める
チャーリーの思想はとてもシンプルです。人がそれ以外かといった種の違いは関係なく、すべての動物が単なる1つの命に過ぎないという考え方をします。人間であれヒューマンジーであれ、そこに違いはない。等しく権利を持っており、人間を排したいという考え方はしていません。 対するオメラスは日陰の人生を歩んできました。人類への復讐心も強く、人類の特権をなくすために、ハイブリッド種を無数に生み出したいと考えています。
【声優】チャーリー役は種崎敦美!

『ダーウィン事変』は2026年1月からアニメがスタート。チャーリー役を演じているのは種崎敦美(たねざきあつみ)です。『葬送のフリーレン』のフリーレン役や『SPY FAMILY』のアーニャ役が有名。 チャーリー役はキャスティングが難航したそう。原作者の「低くない女性の声」という希望から、少年役なども多数演じている種崎が起用されたとのこと。
【予想】チャーリーは今後どうなる?
様々な勢力に追い回されるチャーリーですが、ラストでは恋人のルーシーとハッピーエンドを迎えてほしい!ルーシーはチャーリーの子供を身ごもっています。博士の研究結果を持ち去ったオメラスと和解して、ルーシーが無事に出産。 チャーリーを取り巻く世間の声も落ち着き、穏やかな生活を送れるような結末を願わずにはいられません。
『ダーウィン事変』主人公・チャーリーは共存を目指すヒューマンジー
『ダーウィン事変』のチャーリーについて紹介しました。チャーリーはもともとの聡明さもあり、作中でも極めてフラットな視点を持ちます。彼の言動に考えさせられることも多く、目が離せない存在です。


