【ネタバレ】漫画『ダストランド』最新話まであらすじ解説!『クローズ』『WORST』の続編が連載開始
不良漫画の金字塔『クローズ』と、その続編にあたる『WORST』。2026年1月13日から、両作品の系譜に連なる最新作『ダストランド』の連載がスタートしました! この記事ではそんな本作のあらすじや、主要キャラの概要を徹底解説していきます。どんな物語か気になる方は、最後までチェックしていってください! ※この記事は『ダストランド』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
漫画『ダストランド』とは?
2026年1月13日から、ヤングチャンピオンなどで連載がスタートした『ダストランド』。こちらは実写映画化もしている大人気不良漫画『クローズ』、その正統続編にあたる『WORST』に続く、「クローズ」シリーズの最新作です。 本シリーズは関連作の累計発行部数が、9000万部を超えるメガヒットを記録。『ダストランド』がどんな物語を見せてくれるのか、数多くのファンから注目が集まっています。
漫画『ダストランド』1話ネタバレあらすじ
幼くして母を亡くした、小学生の男の子・ヒバリ。彼は父と共に引っ越した団地で、三蔵(さんぞう)という少年と出会います。2人は団地の別棟に住む、ツネキ・ベニー・ドッポの3バカトリオと喧嘩することに。 自身の不幸な境遇に苛立っていたヒバリは、いきなりベニーに飛び蹴りをかまします。そこに警官が来てしまい、ヒバリと三蔵はもちろん、3バカトリオたちも一緒に逃亡を開始!彼らがドタバタと駆け巡るこの街の名は、戸亜留市空蝉地区(とあるしうつせみちく)。 ヒバリたちは鈴蘭高校があるこの街で、熱い青春を送ることになります。
漫画『ダストランド』キャラクター一覧
ヒバリ
本作の主人公・ヒバリこと、浅田陽羽利(あさだひばり)。モサモサとした髪型がトレードマークの少年で、母親の死をきっかけに「幽霊団地」と呼ばれる団地に引っ越してきました。 彼は母が死に、そのうえ父が300万もの借金を抱えているため、強い苛立ちを感じている様子。初対面のベニーに躊躇なく飛び掛かるなど、かなり血の気の多い性格をしているようです。
三蔵
ヒバリと共に物語の中心となる小林三蔵(こばやしさんぞう)。ツンツンと逆立った髪、威圧感のある鋭い目つきが特徴的な少年です。ヒバリと同じ団地のA棟に住んでおり、彼に声をかけB棟に住む3バカトリオと喧嘩しました。 ツネキに思い切りパンチを食らわせるなど、ヒバリに負けないぐらい荒々しい性格をしています。
ヒバリと三蔵はどう成長する!?『ダストランド』の今後に注目
不良漫画の名作『クローズ』&『WORST』の続編にあたる『ダストランド』。 ヒバリと三蔵、2人はいったいどんな不良になるのでしょうか。彼らの成長、そしてライバルたちとの激闘に期待が高まります。今後の展開に要注目です!


