2026年3月13日更新

謎の実写おばさん・杉田スミレの正体は?なぜ実写?モデルは?【炎炎ノ消防隊】

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炎炎ノ消防隊 参ノ章 キービジュアル
©大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報第参課

アニメ版も好評を博している大人気漫画『炎炎ノ消防隊』。そんな本作に「実写おばさん」と呼ばれるキャラが登場し、ネット上で大きな話題になったのを知っていますか? この記事では「実写おばさん」こと、杉田スミレについて徹底解説!登場シーンやその正体など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『炎炎ノ消防隊』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『炎炎ノ消防隊』実写おばさん(杉田スミレ)とは?

「実写おばさん」こと杉田スミレは、漫画『炎炎ノ消防隊』255話に登場したキャラクターです。過去を描く回想シーンに現れたのですが、なんとその姿は漫画内にも関わらず実写。多くの読者を困惑させました。 その後、アニメ参ノ章20話にも実写の姿で登場。これにより、ネット上で「このおばさんは誰?」と再び話題になりました。

【正体】実写おばさんこと杉田スミレは一体何者?

杉田スミレの正体はシスター炭隷(スミレ)です。彼女はアイリスや火華たちが所属していた、聖ラフルス修道院のシスター長。穏やかで物静かな雰囲気を漂わせる人物です。 そんな彼女の過去に関する回想が描かれたのですが、なんと一連のシーンが実写で展開。そこで、シスター炭隷のかつての名が「杉田スミレ」と判明しました。

伝導者一派の七柱目

一見すると善人にしか見えないシスター炭隷ですが、話が進んでいくなかでその正体が発覚。なんと彼女は主人公・森羅たちと敵対する組織、「伝導者一派」の一員だったのです。シスター炭隷は修道院の食事に蟲を混ぜ、「柱」を作り上げる非道な実験をおこなっていました。 さらに、自分自身もその柱の1人、「七柱目」にあたる人物ということがわかっています。

【理由】杉田スミレはなぜ実写で登場したのか

『炎炎ノ消防隊』の世界では過去に大災害が起きており、それが原因で世界の法則が変わったと判明しています。作中の表現や設定などを見るに、本作における実写シーンは「法則が変わる前の世界」を表している可能性が大。 杉田スミレが登場した回想は法則が変わる前の時代だったため、実写表現を採用したものと思われます。

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【モデル】原作とアニメで実は別人!?

杉田スミレのモデルとなっている人物は、原作とアニメで異なります。 アニメ版のプロデューサーは原作でスミレを演じた女性にオファーしたのですが、その人物は漫画掲載当時の反響が予想以上に大きかったこともあり辞退を決意。それを受けて、アニメ制作サイドはオーディションを実施。100名ほどの候補者のなかから、新たなスミレ役を見つけ出しました。

見る者を驚愕させた杉田スミレ!原作とアニメの比較もおすすめ

漫画やアニメのなかに実写で現れるという、まさかの登場を果たした杉田スミレ。 「実写おばさん」として話題になりましたが、原作とアニメで違う人物が演じているということは、意外と知られていません。気になる方は原作とアニメの違いをチェックしてみてはいかがでしょうか。