『炎炎ノ消防隊』象日下部(ショウ)は仲間になる?死亡説や能力・兄弟の再会について徹底解説

アニメ最終章が大きな話題となり、注目度が改めて上昇している『炎炎ノ消防隊』。 この記事ではそんな本作の主要キャラ、象日下部(ショウ)について徹底解説!能力の詳細や死亡説の真相など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『炎炎ノ消防隊』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『炎炎ノ消防隊』象日下部(ショウ)のプロフィール

| 所属 | 伝導者一派(灰焔騎士団団長) |
|---|---|
| 年齢 | 13歳 |
| 身長 | 145cm |
| 声優 | 坂本真綾 |
本作の主人公・シンラの弟にあたる象日下部(ショウ)。真っ白な肌と髪が特徴的なアルビノの少年で、非常にクールな性格の持ち主です。 12年前の火事で死んだと思われていましたが、のちに生存していたことが発覚。シンラと敵対する伝導者一派の主戦力、「灰焔騎士団(かいえんきしだん)」の団長を務めていると判明しました。
【正体】ショウはアドラバーストを持つ3柱目?
第三世代能力者の一部が覚醒する希少能力「アドラバースト」。こちらは異界アドラと繋がる「アドラリンク」という現象を引き起こし、常軌を逸した力を発揮できる能力です。神聖視する者も多いようで、「神に選ばれし聖なる炎」「穢れなき炎」と呼ばれることもあるんだとか。 ショウはアドラバーストに目覚めており、作中では「3柱目」と称されています。
【死亡】ショウは作中で命を落とす?
結論から言うと、ショウは最後まで死んでいません。 敵側の主力だったため一時は死亡が予想されていましたが、最終的にシンラの味方につき共闘。兄に協力すると決意し、ラストバトルへ挑むことになります。ショウはそこでシンラと共に「森羅万象マン」という、神に近しい存在に変身。規格外の力を振るい、見事に勝利を掴みました。
【能力】時間を止める力が強すぎる?
ショウは「切リ離シタ宇宙(ディメンション・ヘルド)」を駆使して戦います。こちらはアドラリンクを発動させて宇宙の熱膨張に干渉し、「自分以外の動きをストップさせる」というとんでもない能力です。 「能力を使い続けると体が凍り始める」というデメリットがあるものの、この技を相手に時間稼ぎをすることはほぼ不可能。発動時点で勝ちが確定する場面も多い、チート級の技になっています。 そのうえ、ショウは剣術や体術にも優れており、素の戦闘力もハイレベル。ショウの総合的な強さは本作最上位クラスと見て間違いないでしょう。
【過去】ショウの壮絶な幼少期を解説
日下部家を襲った火事の真相
ショウが死んだと思われた、12年前に起きた日下部家の火事。のちの展開で、ショウのアドラバースト覚醒がきっかけで、この火災が起きたと判明しました。 さらに、ショウの炎の影響を受けて母は鬼の焔ビトになり、シンラは「4柱目」のアドラバースト所持者として目覚めることに。ショウのアドラバーストが、日下部家の運命を大きく変えてしまったのです。
伝導者一派が誘拐&記憶操作
アドラバーストに目覚めたショウの力を利用するため、伝導者一派は火事の混乱にまぎれて彼を拉致。ショウは電気信号で他者を操るハウメアの手で、家族との記憶を消されてしまいます。それ以降、彼は伝導者一派の一員として育てられ、強い洗脳を受けることに。 ショウは組織に深い忠誠心を持つようになり、「伝導者のために戦っている」と信じ込んでいきます。
【再会】12年ぶりに繋がる兄弟の絆
シンラたちと対立する、伝導者一派の一員として登場したショウ。当初は記憶操作のせいでシンラを忘れており、容赦なく攻撃を仕掛けてきました。 しかし、シンラはショウを取り戻そうと奮闘し、そのさなかにアドラバーストを通じて2人がリンク。これをきっかけに、ショウの記憶が戻り始めます。ショウはハウメアの洗脳から徐々に解放されていき、兄を思い出して涙を流すのでした。
【共闘】ショウはシンラの仲間になる?

記憶を取り戻したショウは、シンラのもとへ行くため伝導者一派を離脱。「兄の守護神になる」と決意し、組織から脱走します。そして物語終盤において、ショウはシンラと協力し、世界の存亡を賭けた壮大な戦いへ挑むことになるのでした。 ちなみに、ショウに仕えていた伝導者一派のアローも、彼と一緒に組織を離脱しています。
『炎炎ノ消防隊』象日下部(ショウ)はシンラの弟!兄弟の絆に思わず涙
主人公の弟でありながら敵の主力という、複雑なポジションにいたショウ。彼とシンラの物語は作品の大きな見どころとなっており、2人の熱い絆に思わず涙してしまったファンも多いはず。 ショウとシンラのエピソードをじっくり楽しみたい方は、原作漫画やアニメをチェックしてみてください!










