2026年3月17日更新

『ザ・コーラル 希望を紡ぐ歌』あらすじ・キャスト解説!レイフ・ファインズ主演―戦時下の合唱団が届ける希望と再生の物語

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映画 ザ・コーラル 希望を紡ぐ歌
©GERONTIUS PRODUCTIONS LIMITED 2025 https://longride.jp/choral/

レイフ・ファインズ主演の映画『ザ・コーラル 希望を紡ぐ歌』が、2025年5月15日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開となります。 第一次世界大戦下のイギリスを舞台に、存続の危機に瀕した合唱団が"前代未聞の挑戦"を通じて希望を取り戻していく姿を描いたヒューマンドラマです。監督は英国アカデミー賞・トニー賞受賞のニコラス・ハイトナー、脚本は英国を代表する劇作家アラン・ベネットが担当。演劇と合唱が交差する圧巻のクライマックスは、不安定な時代を生きる現代の観客にも深く響く一作として注目を集めています。 この記事では映画『ザ・コーラル 希望を紡ぐ歌』あらすじ・キャストのあらすじやキャストを紹介していきます。

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映画『ザ・コーラル 希望を紡ぐ歌』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

邦題ザ・コーラル 希望を紡ぐ歌
原題The Choral
公開日2025年5月15日(金)公開
公開劇場TOHOシネマズ シャンテほか全国
製作年・国2024年 / イギリス・アメリカ
上映時間113分
言語・仕様英語 / カラー / ビスタ / 5.1ch
日本語字幕斎藤敦子
監督ニコラス・ハイトナー
脚本アラン・ベネット
出演レイフ・ファインズ , ロジャー・アラム , マーク・アディ , アラン・アームストロング , ロバート・エムズ , サイモン・ラッセル・ビール
配給ロングライド
公式サイト公式サイトはこちら

『ザ・コーラル 希望を紡ぐ歌』(原題:The Choral)は、2024年製作のイギリス・アメリカ合作映画です。 監督は、英国アカデミー賞・トニー賞受賞の舞台演出家として知られるニコラス・ハイトナー(『英国万歳!』)。脚本は英国を代表する劇作家アラン・ベネットが担当し、ハイトナーとベネットは本作で4度目のタッグを組みます。 1916年当時の衣装や街並みを丹念に再現した映像美に加え、バッハの「マタイ受難曲」やエルガーのオラトリオ「ゲロンティアスの夢」など、祈りと生命力を宿した合唱曲が全編を支えます。

『ザ・コーラル 希望を紡ぐ歌』あらすじ

第一次世界大戦下のイギリス北部・ヨークシャー。徴兵によって多くの団員を失い、存続の危機に瀕した合唱団は、若者や町の人々を迎え入れ、歌を通じて再び心を結び直そうとしていた。 新たな指揮者に選ばれたのは、敵国ドイツで活動していた医師ヘンリー・ガスリー。偏見と不信を背負いながらも、退役軍人、売春婦、敬虔なボランティア、徴兵を控えた少年たちといった寄せ集めの団員たちと向き合い、失われたつながりと希望を取り戻していく。 やがて彼らは前代未聞の"ある挑戦"へと踏み出す。しかし再び徴兵通知が届き始め、ようやく芽生えた平穏は戦争の影に呑み込まれていく——。

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『ザ・コーラル 希望を紡ぐ歌』キャスト解説!レイフ・ファインズ×英国名優が集結

ヘンリー・ガスリー 役/レイフ・ファインズ

主演を務めるレイフ・ファインズが演じるのは、敵国ドイツで活動していた経歴を持つ偏屈な医師ヘンリー・ガスリー。近年は『教皇選挙』『ザ・メニュー』など話題作への出演が続く実力派俳優で、本作では厳格で複雑な内面を持つ男の陰影を深く体現します。

ロジャー・アラム

英国を代表する舞台俳優・映画俳優として知られるロジャー・アラムが共演。確かな演技力で作品に重厚な存在感をもたらします。

マーク・アディ

映画・テレビドラマで幅広く活躍する英国俳優マーク・アディが出演。個性豊かなキャラクターで物語に彩りを添えます。

『ザ・コーラル 希望を紡ぐ歌』見どころ解説

レイフ・ファインズが体現する"偏屈な医師"の内面

本作の核心を担うのが、ヘンリー・ガスリー 役/レイフ・ファインズの演技です。敵国で活動していた過去を持ち、偏見と孤独を背負った男が、歌を通じて人々と向き合っていく変化の軌跡は、繊細かつ力強い演技で描かれます。

戦時下の英国を再現した圧倒的な映像美

1916年当時のヨークシャーの衣装や街並みを丹念に再現した美術・衣装は見ごたえ十分。時代の息吹を感じさせるリアルな映像世界が、物語の感動をより深く掘り下げます。

監督は『英国万歳!』で知られるニコラス・ハイトナー

本作のメガホンをとるのは、英国アカデミー賞・トニー賞受賞の演出家ニコラス・ハイトナー。舞台と映画の双方で卓越した実績を持ち、映画監督としては『英国万歳!』(2015年)で高い評価を受けています。 脚本を手がけるのは、英国を代表する劇作家アラン・ベネット。ハイトナーとベネットは今回で4度目のタッグとなり、長年の信頼関係に裏打ちされた緻密な語り口が本作でも存分に発揮されています。

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映画『ザ・コーラル 希望を紡ぐ歌』は2025年5月15日(金)全国公開!歌が紡ぐ希望の物語をスクリーンで

『ザ・コーラル 希望を紡ぐ歌』は、2025年5月15日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開となります。 ヘンリー・ガスリー 役/レイフ・ファインズをはじめ、英国の名優たちが揃い踏みした本作は、戦時下に生きる人々が歌を通じて希望を取り戻す姿を描いた、今の時代に深く響くヒューマンドラマです。ニコラス・ハイトナー監督×アラン・ベネット脚本という英国映画界が誇る黄金コンビの4度目のタッグにも注目です。