山田孝之がメインパートナーの公開オーディション「THE OPEN CALL」2次募集スタート!4月19日まで受付中
俳優・山田孝之がメインパートナーとして審査に参加するオリジナル映画の公開オーディション「THE OPEN CALL」が、2026年3月23日(月)より2次募集の受付を開始しました。応募締切は4月19日(日)17時00分です。 年齢・性別・国籍・所属事務所・演技経験を問わず挑戦できる本オーディションは、採用者が実際にオリジナル映画へ出演できるという前例のないプロジェクト。第1次募集への国内外からの多数の応募を受け、さらなる才能に機会を届けるために2次募集が決定しました。
「THE OPEN CALL」とはどんなプロジェクト?
| プロジェクト名 | THE OPEN CALL |
|---|---|
| 2次募集期間 | 2026年3月23日(月)〜4月19日(日)17:00まで |
| 応募資格 | 15歳以上 / 性別・国籍・所属事務所・演技経験不問 |
| メインパートナー | 山田孝之(審査兼任) |
| 企画・プロデュース | 阿部進之介 , 伊藤主税 , 榊原有佑 , 松田一輝 , 山田孝之 |
| オリジナル映画 脚本・監督 | 榊原有佑 |
| オリジナル映画 企画監修 | 山田兼司 |
| 映画公開予定 | 2027年 劇場公開予定 |
| 配信 | Lemino(NTTドコモ)にて今秋独占配信予定 |
| 企画主催 | MIRRORLIAR inc. |
| 企画運営 | 株式会社and pictures |
「THE OPEN CALL」は、2027年劇場公開予定のオリジナル映画の主演・主要キャストを募集する公開オーディションです。15歳以上であれば性別・国籍・所属事務所・演技経験を問わず応募でき、選考基準は「演技力」と「人間力」の2点のみとなっています。 本プロジェクト最大の特徴は、単なるキャスティングオーディションにとどまらず、参加者の演技や対話から浮かび上がる個性や感情を脚本に反映させながら、オリジナル映画をともに作り上げていく点にあります。オーディションの全プロセスは、NTTドコモの定額制映像配信サービス「Lemino」にて今秋独占配信される予定です。
なぜ2次募集が決定したのか
2026年2月2日から約1ヵ月半にわたって受け付けた第1次審査には、国内のみならず海外からも多数の応募が寄せられ、運営チームの想像を超える反響となりました。 一方で、長期にわたるプロジェクトの性質上、仕事のスケジュール調整や所属先の許可取得に時間がかかっているという声や、「あと一歩踏み出せない」という声も多く届いていました。これを受けて運営チームが協議を重ねた結果、より多くの才能に挑戦の機会を届けるため、2次募集の実施が決定されました。
「THE OPEN CALL」を支えるメインパートナー・クリエイター陣
山田孝之(メインパートナー・審査)

メインパートナーとして審査・映画制作の両面で参加するのは山田孝之です。1983年生まれ、鹿児島県出身。1999年に俳優デビュー後、「ウォーターボーイズ」「世界の中心で、愛をさけぶ」「闇金ウシジマくん」シリーズ、「全裸監督」、映画『十一人の賊軍』など数多くの話題作で主演を務めてきました。第48回日本アカデミー賞では映画『正体』で優秀助演男優賞を受賞。俳優業のかたわら『MIRRORLIAR FILMS』プロジェクトを立ち上げるなど、次世代の映像文化創出にも精力的に取り組んでいます。
榊原有佑(オリジナル映画 脚本・監督)
オリジナル映画の脚本・監督を務めるのは榊原有佑です。元理学療法士という異色の経歴を持つ映画監督・脚本家で、長編映画『栞』が北京国際映画祭正式出品、フランス・KINOTAYO映画祭でイデム最優秀映像賞を受賞しています。 山下幸輝主演『マンガ家、堀マモル』、INIのドキュメンタリー映画『INI THE MOVIE「I Need I」』なども手がけるなど、劇映画・ドキュメンタリーの両分野で活躍する実力派です。
山田兼司(オリジナル映画 企画監修)
企画監修を務めるのは映画プロデューサーの山田兼司です。映画『怪物』でカンヌ国際映画祭脚本賞・クィアパルム賞の2冠、『ゴジラ-1.0』では日本史上初のアカデミー賞視覚効果賞受賞に貢献。最新プロデュース作『8番出口』は興行収入51.7億円を記録するなど、国内外で圧倒的な実績を誇るトッププロデューサーです。
「THE OPEN CALL」2次募集は4月19日(日)17時まで!チャンスを掴むラストチャンス
「THE OPEN CALL」の2次募集受付期間は、2026年4月19日(日)17時00分までです。 演技経験不問で挑戦できる本プロジェクトは、山田孝之をメインパートナーに迎えた本格的なオリジナル映画制作への参加チャンス。第1次で迷っていた方、スケジュールの都合がつかなかった方にとって、この2次募集がラストチャンスとなります。