2026年4月9日更新

映画『サヨナラの引力』あらすじ・キャスト解説!ク・ギョファン×ムン・ガヨン 韓国260万人動員の初恋ロマンスが日本上陸

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映画『サヨナラの引力』
© 2024 KC Ventures Co.,Ltd & PLUS M ENTERTAINMENT & MOVIEROCK Inc., All Rights Reserved

ク・ギョファンムン・ガヨンがW主演を務める韓国映画『サヨナラの引力』が、2026年7月3日(金)より日本公開されます。 韓国では2025年大晦日に公開され、3週連続で週末興行ランキング1位を記録し観客動員260万人を突破した大ヒット作です。青春時代に激しく愛し合い別れたウノとジョンウォンが、10年ぶりの再会で思い出をたどる——「もしもあの時...」という問いが胸に刺さるせつなくもエモーショナルな初恋ロマンスです。 この記事では、『サヨナラの引力』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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映画『サヨナラの引力』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトルサヨナラの引力
原題만약에 우리(英題:ONCE WE WERE US)
公開日2026年7月3日(金)日本公開
製作年2025年
製作国韓国
上映時間115分
監督キム・ドヨン
出演ウノ 役/ク・ギョファン , ジョンウォン 役/ムン・ガヨン
提供KDDI
配給日活 , KDDI
公式サイト公式サイトはこちら

映画『サヨナラの引力』(原題:만약에 우리/英題:ONCE WE WERE US)は、2025年製作の韓国映画です。 監督はキム・ドヨン。韓国では『私の頭の中の消しゴム』や『別れる決心』の韓国動員を上回る成績を収めた大ヒット作で、「建築学概論」「君の結婚式」に連なる韓国初恋映画の系譜を受け継ぐ新たなロマンスです。

映画『サヨナラの引力』あらすじ

映画『サヨナラの引力』
© 2024 KC Ventures Co.,Ltd & PLUS M ENTERTAINMENT & MOVIEROCK Inc., All Rights Reserved

地方からソウルへ上京し、それぞれの夢を抱いて生きていた工学部生のウノ(ク・ギョファン)と、建築家を目指すジョンウォン(ムン・ガヨン)。ふたりは青春時代に激しく愛し合いましたが、やがてサヨナラを経験します。 それから10年——偶然の再会をきっかけに、ウノはジョンウォンに問いかけます。「もしもあの時……」。 20代のきらめく青春時代から30代の落ち着いた男女へ——ふたりが別れた理由、あの頃の恋の全貌、そしてこれからの選択が、記憶をたどりながら少しずつ明かされていきます。

映画『サヨナラの引力』キャスト解説!ク・ギョファン×ムン・ガヨン、20代から30代を繊細に体現

ウノ 役/ク・ギョファン

不器用だけど誠実な工学部生・ウノを演じるのはク・ギョファンです。『キル・ボクスン』「D.P.−脱走兵追跡官−」「寄生獣 ーザ・グレイー」に出演し、日本でも公開された映画『脱走』で強烈な印象を残した実力派俳優。本作では恋愛映画での新たな魅力を放ち、20代の純粋な熱量から30代の落ち着きまで繊細に体現します。

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ジョンウォン 役/ムン・ガヨン

厳しい現実の中で建築家を目指す女性・ジョンウォンを演じるのはムン・ガヨンです。「女神降臨」で人気女優となり、Instagramフォロワー数1,359万人を誇る圧倒的な美しさと確かな演技力を持つ俳優。本作では青春の輝きと10年後の成熟した女性を繊細に演じ分けています。

監督はキム・ドヨン——『82年生まれ、キム・ジヨン』の鬼才が紡ぐ初恋の普遍性

監督を務めるのはキム・ドヨンです。『82年生まれ、キム・ジヨン』(2020年)を代表作に持ち、社会的テーマと人間ドラマを繊細に融合させてきた監督です。 本作について「誰もが一度は経験する激しい恋と別れの物語。だからこそ普遍的な物語になりえた」と語っており、韓国初恋映画の系譜を受け継ぐ新たなロマンスを紡ぎ出しています。

映画『サヨナラの引力』見どころ解説

韓国260万人動員——口コミで広がった「胸が締めつけられる恋愛映画」

大晦日公開から3週連続で週末興行ランキング1位を記録し、2週目には1位へ躍進、公開3週目には初週末を上回る動員を記録するというロングランヒットを達成した本作。 「まるで二人と恋をし、別れを経験したかのよう」「胸が締めつけられるほどリアルな恋愛」という観客からの評価が口コミで広がり、『私の頭の中の消しゴム』や『別れる決心』の韓国動員を上回る成績を収めました。

20代から30代——時間の経過が生む繊細な感情のグラデーション

きらめく20代の青春と、落ち着きを持った30代——ふたりの俳優がひとつの作品で異なる年代を演じ分ける構成が本作の感情的な豊かさを生み出しています。 あの頃の無邪気な恋愛と、10年後に再会したときに芽生える複雑な感情のグラデーションが、観客自身の記憶や後悔を呼び起こすノスタルジックな体験へとつながっていきます。

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映画『サヨナラの引力』は2026年7月3日(金)日本公開!韓国260万人動員の初恋ロマンスをスクリーンで

映画『サヨナラの引力』は、2026年7月3日(金)より日本公開となります。 ウノ 役/ク・ギョファンジョンウォン 役/ムン・ガヨンが体現する10年越しの恋の記憶、キム・ドヨン監督が描く初恋の普遍性——「もしもあの時...」という問いを胸に、ぜひ劇場でご覧ください。