2026年10月20日更新

ドラマ『メリーベリーラブ』ネタバレ解説&相関図!夏凛の病気やユビンと父の関係を考察

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今田美桜

韓国のトップ俳優チ・チャンウクと、NHK連続テレビ小説『あんぱん』(2025年)でヒロインを務めた今田美桜がW主演する日韓共同制作ドラマ『メリーベリーラブ』。2026年10月7日(水)から日本テレビ系の水曜ドラマ枠で放送中で、ディズニープラスでも世界配信されています。 韓国ですべてを失った空間プランナーのユビンと、茶呂島(ちゃろしま)でイチゴを育てる夏凛は、第1話でフェリーのチケット争奪戦から最悪の出会いを果たしました。第2話では、作業員として夏凛の畑で働き始めたユビンが、白浜家に居候していた男性が父・ギョンスと同じ名前だったことから、父と夏凛のつながりに気づきます。 本記事では、第1話・第2話のネタバレあらすじと感想を、各話の要点がひと目でわかる早見表とあわせて解説します。キャスト4人の紹介や、SEKAI NO OWARIによるメインテーマ「Supermarket」など作品の見どころもまとめました。

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【概要】ドラマ『メリーベリーラブ』日韓共同制作の農業ラブコメ【ネタバレなし】

タイトル メリーベリーラブ
放送 日本テレビ系(全国ネット)水曜ドラマ
放送日時 2026年10月7日(水)スタート 毎週水曜よる10時
配信 ディズニープラス(世界配信)、TVer(リアルタイム配信・見逃し配信)
出演 イ・ユビン役/チ・チャンウク , 白浜夏凛役/今田美桜 , 水野麻理役/久間田琳加 , パク・クナム役/ナム・ユンス
監督 キム・スジョン , ノ・ヨンソプ
脚本 イ・ジェユン
メインテーマ SEKAI NO OWARI「Supermarket」
プロデュース 江成真二(チーフプロデューサー) , イ・サンファ(エグゼクティブ・プロデューサー)
制作 CJ ENM Japan , 日本テレビ

『メリーベリーラブ』は、日本テレビとCJ ENM Japanが初めてタッグを組んで制作する日韓共同プロジェクトのドラマです。2026年10月7日(水)から日本テレビ系(全国ネット)で放送され、ディズニープラスでの世界配信、TVerでのリアルタイム配信と見逃し配信も行われます。 CJ ENMは、世界190か国以上で人気を誇る『愛の不時着』(2019年)『涙の女王』(2024年)、第92回アカデミー賞で作品賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』(2019年)、同賞の作品賞・脚本賞にノミネートされた『パスト ライブス/再会』(2023年)など、グローバルに展開するコンテンツを生み出してきた韓国を代表するエンターテインメント企業です。そのCJ ENMが日本テレビと初めてタッグを組むのが今作です。 監督は『セマンティックエラー』(2022年)を手がけたキム・スジョンとノ・ヨンソプ、脚本はtvN『離婚保険』(2025年)や『御史<オサ>とジョイ〜朝鮮捜査ショー〜』(2021年)で知られるイ・ジェユンが担当。日本側のチーフプロデューサーは江成真二、エグゼクティブ・プロデューサーはイ・サンファが務め、日韓双方の制作力が結集した作品です。

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【あらすじ】ドラマ『メリーベリーラブ』どんな話?

物語の舞台となるのは、小さいながらも美しい島・茶呂島(ちゃろしま)。韓国からやってきた空間プランナーのイ・ユビン(チ・チャンウク)は、韓国で大成功を収めた実力者でしたが、ある事件によって地位も財産も失ってしまい、なんとか挽回しようと日本のこの島へ向かいます。 そこで出会ったのが、亡き祖父の遺志を受け継ぎ、島でイチゴを育てながらたくましく生きる農業女子・白浜夏凛(今田美桜)。「イチゴは季節を映し出すもの」と信じ、新種のイチゴ開発に情熱を傾ける女性です。 イチゴ畑で最悪の出会いを果たしたふたりが、思わぬ誤解からさらに関わることになり——。言葉も文化も異なる相手と少しずつ距離を縮めていく、甘酸っぱくも心温まるロマンティックコメディが本作の大きな魅力です。

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ドラマ『メリーベリーラブ』各話あらすじ・ネタバレ

話数 出来事 詳細
第1話 一文無しで茶呂島に来たユビンが、畑を荒らされた夏凛と最悪の出会いを果たす 第1話のネタバレへ
第2話 作業員として夏凛に近づいたユビンが、夏凛と亡き父・ギョンスのつながりを知る 第2話のネタバレへ

第1話「日韓スターW主演! ソウル&福岡・国境を超えた愛の物語」

あらすじ

韓国で成功していた空間プランナーのイ・ユビン(チ・チャンウク)は、ある事件をきっかけに一文無しになってしまいます。父が遺産を残したという日本の美しい「茶呂島」に向かったユビンは、農業女子の夏凛(今田美桜)と最悪な出会いを果たしました。 夏凛の親友でありタロット占い師の麻理(久間田琳加)は、夏凛に運命的な出会いがあることを予言していました。そして麻理に片思い中の韓国人青年のパク・クナム(ナム・ユンス)は、夏凛の家に謎の男が現れたと伝えにきて……。

ネタバレ

ユビンは詐欺疑惑に巻き込まれ、一気に信用を失ってしまいます。会社も潰れ一文無しになってしまったユビンは、金を返せとあらゆるところから追われていました。そんな時、父が日本の「茶呂島」の土地を所有していたことが判明。早速茶呂島へと向かいます。 一方夏凛は、育てているイチゴの3年越しの挑戦となる品種認定審査を迎えます。畑の80%に果実が実っているなどの条件があり、3日後に現地審査を控えることとなりました。その帰り、フェリーに乗ろうとした夏凛は残り1枚のチケットをユビンと争うことになったのです。 ちょうど一緒に働いていた作業員の逃亡を目撃してしまった夏凛は、ユビンにチケットを奪われてしまいます。島に到着したユビンは現地を回り、偶然クナムと遭遇。その後、綺麗なイチゴ畑を見ていると、幼稚園児たちが押し寄せてきます。 園児たちは夏凛の畑をイチゴ狩りと勘違いし、畑を荒らしてしまいます。そうとは知らず、園児にもらったイチゴを食べていたユビンは、帰ってきた夏凛に遭遇し……。 夏凛は衝撃のあまり、倒れてしまったのでした。

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最悪の出会いのはずなのに、イチゴが舞うスローモーションのラストはドラマチックすぎてキュンとした!チケットをめぐるじゃんけん対決や、島のおばさまたちがユビンを見つめる場面も韓国ドラマらしさ全開で、初回から一気に引き込まれた。とにかくユビンがかっこいい!

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コミカルなシーンで笑える一方、夏凛が胸を押さえる場面や薬の話が出てきて体調が心配に……。3年越しのイチゴの審査を目前に畑を荒らされてしまい、ここからどう立て直すのか。ユビンとの関係がどう変わっていくのか、次回が待ちきれない!

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第2話 ユビンと夏凛にはつながりが…?

あらすじ

突然倒れたあと、ユビン(チ・チャンウク)の腕の中で目を覚ました夏凛(今田美桜)は、イチゴ畑を荒らしたのがユビンではないと分かるも言い争いになってしまい、ユビンは韓国へと帰ってしまいます。 夏凛は荒らされた畑を元に戻そうとするも、病気の影響もあって限界を迎えてしまいます。新しい作業員が入ったと連絡を受け喜ぶ夏凛でしたが、やってきたのはなんとユビンで……。 再起のために夏凛の協力が必要だと気づいたユビンは、クナム(ナム・ユンス)の助言を受けて夏凛の元にやってきていたのでした。

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ネタバレ

ユビンは夏凛の土地が邪魔で父から譲り受けた土地を売ることができないため、夏凛に取り入ろうと作業員として再び現れます。その時ユビンはクナムから、夏凛が病気で薬を飲んでいることを聞かされたのでした。 翌日、ユビンはイチゴの葉が枯れているためカルシウムが必要だと、密漁禁止区域で貝を取ってしまいます。夏凛は自分のために動いてくれていたユビンに、少しだけ心を許したのでした。 ユビンもまた、祖父の教えを受け露地栽培にこだわる夏凛の想いを知ります。夏凛はユビンを食事に招待し、韓国のエゴマ漬けを振る舞いました。その料理の食べ方を、韓国から来た居候していた叔父さんに教えてもらったという夏凛。 ユビンは父・ギョンスから同じ食べ方を教えてもらっていたことを思い出します。夏凛の言っていた居候の名前も、ギョンス。ユビンはこの時、母を亡くしたことを思い出し……。 肩を落とすユビンに夏凛は「大丈夫?」と韓国語で声をかけ、手を握ったのでした。

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密漁禁止区域で貝をとってしまうユビンには笑ったけど、イチゴのために必死になる姿に夏凛が少しずつ心を開いていくのが伝わってきてほっこり。エゴマ漬けの食べ方から父とのつながりが見えてくる展開も切なくて、一気に物語が動き出した!

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夏凛が病気で薬を飲んでいると分かり、ますます心配に……。最後に韓国語で「大丈夫?」と声をかけて手を握る場面は、言葉の壁をこえた優しさにグッときた。父・ギョンスと白浜家の間に何があったのか、次回も目が離せない!

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第3話

あらすじ

ユビン(チ・チャンウク)の寝泊まりする納屋が激しい風雨で壊れてしまい、夏凛(今田美桜)はユビンを家に迎え入れます。ユビンは夏凛から父・ギョンス(キム・テフン)が、白浜家に滞在していたことを知り、父の情報を得るため島民の集会に参加することに。 ユビンは年に1度の「グリーンノヴァコーポレーションフェスタ」のデザインを担当することになり、夏凛に手伝う条件として家に住まわせてほしいと突きつけました。 厳しいルールのもと一緒に暮らし始めた2人は、徐々に打ち解け始め……。

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ネタバレ

放送後に更新します!

【考察】夏凛の病気とは?

第1話から気になるのが、夏凛(今田美桜)の体調です。第1話では夏凛が胸を押さえたり、薬の話が出てきたりする場面があり、第2話ではユビン(チ・チャンウク)がクナム(ナム・ユンス)から、夏凛が病気で薬を飲んでいることを聞かされました。荒らされたイチゴ畑をひとりで元に戻そうとした際も、病気の影響で限界を迎えています。 ただし、第2話の時点で病名はまだ明かされていません。胸を押さえる描写があることから、心臓など命に関わる病気を抱えている可能性も考えられます。 注目したいのは、夏凛が3年越しで挑んでいる新品種の認定審査です。亡き祖父・謙市(佐戸井けん太)の遺志を継いでいるとはいえ、なぜそこまで結果を急ぐのか——その背景に病気が関係しているのかもしれません。夏凛の体調がユビンとの関係にどう影響していくのか、今後の展開に注目です。

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【考察】ユビンと父の関係は?父が日韓を行き来していた理由は?

第2話では、かつて白浜家に居候していた韓国人男性の名前が、ユビンの父と同じ「ギョンス」だったことが判明しました。夏凛は、ギョンスからエゴマ漬けの食べ方を教わったことや、祖父が倒れた際に寝ずに看病してくれたこと、イチゴ栽培を教わったことを振り返り、「優しかった」と語っています。 一方でユビンの記憶にある父は、体調の悪い母を残してなかなか家に帰ってこなかった人物。母を亡くした過去もあり、ユビンは父に複雑な感情を抱いているようです。夏凛が知る“優しいギョンスさん”と、ユビンが知る父の姿のギャップが、ふたりの関係に大きく影響していきそうです。 では、ギョンスはなぜ日本と韓国を行き来していたのでしょうか。公式の人物紹介によると、ギョンス(キム・テフン)は「かつて茶呂島で家族との明日を夢見た育種学者」。夏凛にイチゴ栽培を教えていたことからも、白浜家でイチゴの品種改良などの研究に取り組んでいたと考えられます。茶呂島に土地を持っていたのも、いずれ家族と島で暮らすためだったのかもしれません。 また、育種学者でグローバル農業・科学企業「グリーンノヴァコーポレーション」の専務を務める黒川正人(段田安則)の存在も気になるところです。同じ育種学者であるギョンスと何らかのつながりがあったのか、父が家族のもとに戻れなかった本当の理由とともに、今後明かされていくことに期待しましょう。

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【相関図】ドラマ『メリーベリーラブ』恋愛関係や家族を整理

ドラマ『メリーベリーラブ』相関図
夫婦(夫は不在がち)母(故人)父(ユビンは複雑な感情)祖父(遺志を継ぐ)居候のおじさん(イチゴ栽培の師)倒れた際に看病同じ育種学者(つながりは考察段階)最悪の出会い→同居で惹かれ合う土地売却のため作業員として接近島で出会い助言する一目惚れ・片思い親友(運命の出会いを予言)黒川正人段田安則ユビンの母ギョンスキム・テフン謙市佐戸井けん太イ・ユビンチ・チャンウク白浜夏凛今田美桜パク・クナムナム・ユンス水野麻理久間田琳加恋愛家族仕事友情その他イ家白浜家

ドラマ『メリーベリーラブ』相関図(第3話時点)

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【キャスト】ドラマ『メリーベリーラブ』主演はチ・チャンウクと今田美桜

『メリーベリーラブ』の主演を務めるのは、韓国トップ俳優のチ・チャンウクと、日本を代表する若手俳優・今田美桜のふたり。日韓を代表するふたりのW主演は、本作の最大の見どころのひとつです。 さらに、夏凛の親友・水野麻理役の久間田琳加と、麻理に一目惚れするパク・クナム役のナム・ユンスを加えた主要キャラクター4人を紹介します。

イ・ユビン役/チ・チャンウク

チ・チャンウク
©SPRING COMPANY

チ・チャンウクは、2025年12月時点でSNSフォロワー約2800万人を誇る韓国のトップ俳優です。ドラマ『最悪の悪』(2023年)、『江南Bサイド』(2024年)と、重厚なアクション作品で高い評価を得てきました。2025年配信のディズニープラス・オリジナルシリーズ『捏造された都市』は、2025年11月にディズニープラスのTVショー部門でワールドワイド1位を記録するなど、グローバルなヒットにつながりました。 本作『メリーベリーラブ』では、アクション路線から一転、ロマンティックコメディに挑戦。チ・チャンウクは2025年12月に開催された来日ファンミーティングで「今後は恋愛ものをやりたい」と語っており、新たな一面を見せてくれることが期待されます。同じ場では「何年か前から、日本と韓国が合作する作品に出てみたかった」ともコメントしており、本作への思い入れが伝わってきます。

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白浜夏凛役/今田美桜

今田美桜

今田美桜は、NHK連続テレビ小説『あんぱん』(2025年)でヒロインを務め、改めてその実力が高く評価された俳優です。ドラマや映画への出演を重ね、幅広い世代から支持を集めています。 言語の異なる相手と少しずつ心を通わせていく夏凛役を通して、今田美桜ならではの魅力が存分に発揮されそうです。相手役のチ・チャンウクは、2025年11月に香港で開かれたディズニープラスのイベントで、今田美桜について「今田さんが役に最もふさわしい人だと感じている」と語っています。

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水野麻理役/久間田琳加

久間田琳加

夏凛の親友・水野麻理(みずの・まり)を演じるのは久間田琳加(くまだ・りんか)です。茶呂島で生まれ育った島っ子で、カフェ&バー「セレンディピティ」を切り盛りしています。 麻理のもうひとつの顔は、恋愛専門のタロット占い師です。優れた洞察力で他人の恋にはズバズバと核心をつく一方、自分のこととなると迷子になりがちという、なんとも人間くさいキャラクターになっています。 久間田は2012年に『ニコラ』のモデルオーディションでグランプリを獲得してデビューし、2022年からは『non-no』の専属モデルを務めています。俳優としても『マリーミー!』(2020年)や『さよならマエストロ』(2024年)、映画『おとななじみ』(2023年)、『見える子ちゃん』(2025年)などに出演を重ねてきました。

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パク・クナム役/ナム・ユンス

パク・クナムを演じるのはナム・ユンスです。茶呂島のスーパー「朝日商会」で働くワーキングホリデーの青年で、世界各国を渡り歩いてきた経歴の持ち主になります。 そんな彼が茶呂島で出会った麻理に一目惚れし、そのまま島に居ついてしまったという一途な純情男子です。ユビンと夏凛の物語に、もうひとつの国境を越えた恋が重なります。 ナムはモデルとしてキャリアをスタートさせ、『人間レッスン』(2020年)や『怪物』(2021年)、『恋慕』(2021年)、『今日のウェブトゥーン』(2022年)などに出演。『大都会の愛し方』(2024年)では主演を務めました。

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【見どころ】ドラマ『メリーベリーラブ』言語の壁をこえる恋に注目

言語の壁をこえるラブストーリー

本作の核心にあるのは、韓国語と日本語という言語の壁をこえていく恋愛の物語です。今田美桜は、相手をもっと知りたい、より近づきたいという思いが言語を学ぶ意欲やコミュニケーションへの意欲につながる点に、本作の魅力があると語っています。 言葉が通じない分、表情やしぐさ、共に過ごす時間のひとつひとつが感情を伝える手段になる——そんな、じんわりと胸に沁みるラブストーリーが描かれそうです。

CJ ENM×日本テレビの初タッグで実現した日韓共同制作

『愛の不時着』
©lim hyo seon

『愛の不時着』(2019年)『涙の女王』(2024年)などを手がけてきたCJ ENMと、日本を代表する民放・日本テレビが初めて組む座組みです。監督を務めるキム・スジョンは、繊細な感情描写が光る『セマンティックエラー』(2022年)を手がけた実力派で、本作ではノ・ヨンソプとともにメガホンをとります。脚本のイ・ジェユンも、tvN『離婚保険』(2025年)など話題作を手がけてきた実績の持ち主です。 日本側ではチーフプロデューサーを江成真二が担当。日韓双方のクリエイターが結集した本作が、どんな作品に仕上がるのかが注目されます。

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日本の美しい自然を舞台にした映像美

今田美桜が、日本の島が舞台であること、そしてチ・チャンウク演じるユビンが自然に触れて変わっていく姿を見どころに挙げているように、茶呂島を舞台にした映像美も楽しみのひとつです。 イチゴ畑や島の風景など、日本らしい四季の美しさが物語をより豊かに彩ってくれることでしょう。

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メインテーマはSEKAI NO OWARIの新曲「Supermarket」

本作のメインテーマに決まったのは、SEKAI NO OWARIの新曲「Supermarket」です。作詞をFukase、作曲をFukase・Saori・Nakajinが手がけ、2026年9月18日にデジタルシングルとして配信リリースされます。 同曲を使用したドラマ最新映像は、日テレドラマ公式YouTubeチャンネルとTVerですでに公開されています。茶呂島の自然豊かなロケーションと、国境や言葉の壁を越えて心を寄せていくユビンと夏凛の姿に、SEKAI NO OWARIの彩り豊かな音楽が重なる仕上がりです。 放送に先駆けて、ふたりの関係の空気感を味わえる映像になっています。

ドラマ『メリーベリーラブ』各話ネタバレ解説

ドラマ『メリーベリーラブ』は、2026年10月7日(水)よる10時より日本テレビ系で放送されます。 チ・チャンウク×今田美桜という日韓を代表するW主演、CJ ENM×日本テレビという夢のタッグ、そして言語の壁をこえる農業ロマンティックコメディという新鮮な設定——すべてが揃った本作は、2026年秋の話題作のひとつになりそうです。 メインテーマにはSEKAI NO OWARIの新曲「Supermarket」が決定。茶呂島で紡がれる甘酸っぱい恋の行方を、ぜひリアルタイムで見届けてください。