2026年3月9日更新

ドラマ『メリーベリーラブ』あらすじ・キャスト解説!今田美桜×チ・チャンウクの日韓農業ラブコメが話題

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今田美桜

韓国のトップ俳優チ・チャンウクと、NHK連続テレビ小説『あんぱん』でも注目を集めた日本の俳優・今田美桜がW主演を務める日韓共同制作ドラマ『メリーベリーラブ』が、2026年に日本テレビ系列で放送、ディズニープラスで世界配信されることが決定しました。 制作は、『愛の不時着』『涙の女王』など世界的ヒット作を生み出してきた韓国の大手エンターテインメント企業CJ ENMと日本テレビによる、初の共同プロジェクトです。日本の美しい自然豊かな島を舞台に繰り広げられる"農業ロマンティックコメディ"として、国内外のドラマファンから大きな注目を集めています。 本記事では、そんな話題作『メリーベリーラブ』のあらすじ・キャスト・見どころを詳しく解説します

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【概要】ドラマ『メリーベリーラブ』日韓共同制作の農業ラブコメ

タイトル メリーベリーラブ(仮)
放送 日本テレビ(全国ネット)
配信 ディズニープラス(TVerでの見逃し配信あり)
放送・配信日 2026年
出演 チ・チャンウク , 今田美桜 ほか
監督 キム・スジョン
脚本 イ・ジェユン
制作 CJ ENM Japan , 日本テレビ
制作プロダクション JAYURO PICTURES ENT. , 松竹撮影所

『メリーベリーラブ』は、日本テレビとCJ ENM Japanが初めてタッグを組んで制作する日韓共同プロジェクトのドラマです。2026年に日本テレビ系列(全国ネット)で放送されるほか、ディズニープラスでの世界配信、TVerでの見逃し配信も予定されています。 CJ ENMは、世界190か国以上で人気を誇る『愛の不時着』『涙の女王』、そしてアカデミー賞受賞映画『パラサイト』『パスト ライブス/再開』など、記憶にも記録にも残るグローバルコンテンツを生み出してきた韓国を代表するエンターテインメント企業です。そのCJ ENMが日本テレビと初めてタッグを組む今作は、まさに"日韓ドラマ史に残る1本"となりえる注目プロジェクトです。 監督には「セマンティックエラー」を手がけたキム・スジョン、脚本はtvN『離婚保険』『御史<オサ>とジョイ~朝鮮捜査ショー~』で知られるイ・ジェユンが担当。制作プロダクションはJAYURO PICTURES ENT.と松竹撮影所が参加しており、日韓双方の制作力が結集した作品です。

【あらすじ】ドラマ『メリーベリーラブ』どんな話?

『メリーベリーラブ』の舞台となるのは、日本の自然豊かな美しい島。物語の中心にいるのは、ふたりの対照的な主人公です。 ひとりは、韓国からやってきた空間プランナーのイ・ユビン(チ・チャンウク)。「完璧」という言葉がよく似合う実力者ですが、ある大きな失敗をきっかけに、この島へとたどり着きます。 もうひとりは、島でイチゴの栽培に励む地元の農業女子・白浜夏凛(今田美桜)。未知の病に犯されているものの、明るく誠実に毎日を生きる彼女は、島の自然と同じように、どこかほっとするような温かさを持ち合わせています。 言葉も文化も異なるふたりが、美しい島の大自然の中で少しずつ距離を縮め、国境を越えた恋に落ちていく——そんな甘酸っぱくも心温まるロマンティックコメディが、本作の大きな魅力です。

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【キャスト】ドラマ『メリーベリーラブ』主演はチ・チャンウクと今田美桜

『メリーベリーラブ』の主演を務めるのは、韓国トップ俳優のチ・チャンウクと、日本を代表する若手俳優・今田美桜のふたり。日韓を代表するふたりのW主演は、本作の最大の見どころのひとつです。

イ・ユビン役/チ・チャンウク

チ・チャンウク
©SPRING COMPANY

チ・チャンウクは、SNSフォロワー約2800万人を誇る韓国のトップ俳優です。ドラマ『最悪の悪』(2023年)、『江南Bサイド』(2024年)と、重厚なアクション作品で高い評価を得てきました。2025年配信のディズニープラス・オリジナルシリーズ『捏造された都市』では、ディズニープラスのTVショー部門ワールドワイド1位を獲得するなど、グローバルなヒットを記録しています。 本作『メリーベリーラブ』では、アクション路線から一転、ロマンティックコメディに挑戦。チ・チャンウク自身も「これからは恋愛モノをしたい」と語っており、新たな一面を見せてくれることが期待されます。また、日本への愛着も深く、「何年か前から日本と韓国が合作する作品に出てみたかった」とコメントしており、本作への強い思い入れが伝わってきます。

白浜夏凛役/今田美桜

今田美桜

今田美桜は、NHK連続テレビ小説『あんぱん』(2025年)でヒロインを務め、改めてその実力が高く評価された俳優です。ドラマや映画への出演を重ね、幅広い世代から支持を集めています。 言語の異なる相手と少しずつ心を通わせていく夏凛役を通して、今田美桜ならではの魅力が存分に発揮されそうです。相手役のチ・チャンウクも今田美桜について「夏凛の役は、今田さんに本当にぴったりだと思います。」と絶賛しています。

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【見どころ】ドラマ『メリーベリーラブ』言語の壁をこえる恋に注目

言語の壁をこえるラブストーリー

本作の核心にあるのは、韓国語と日本語という言語の壁をこえていく恋愛の物語です。今田美桜は「恋愛っていうのは、相手のことを知りたいと思うと、より近づきたいからこそ言語を勉強したり、コミュニケーションをより取りたいと思う」と本作の魅力を語っています。 言葉が通じない分、表情やしぐさ、共に過ごす時間のひとつひとつが感情を伝える手段になる——そんな、じんわりと胸に沁みるラブストーリーが描かれそうです。

CJ ENM×日本テレビの初タッグが生む世界水準のクオリティ

『愛の不時着』『涙の女王』などを手がけてきたCJ ENMと、日本を代表する民放・日本テレビが初めて組むという、業界的にも注目のタッグ。監督のキム・スジョンは、繊細な感情描写が光る「セマンティックエラー」を手がけた実力派です。脚本のイ・ジェユンも、tvN『離婚保険』など話題作を手がけてきた実績があります。 日韓双方のクリエイターが結集した本作は、世界水準のエンターテインメントとして仕上がることが期待されます。

日本の美しい自然を舞台にした映像美

今田美桜が「日本の島が舞台でもあって、チ・チャンウクさん演じるユビンが自然に触れてどんどん変わっていく姿がすごく素敵」と語るように、日本の自然豊かな島を舞台にした映像美も楽しみのひとつ。イチゴ畑や島の風景など、日本らしい四季の美しさが、物語をより豊かに彩ることでしょう。

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ドラマ『メリーベリーラブ』2026年にディズニープラスで配信予定

ドラマ『メリーベリーラブ』は、2026年に日本テレビ系列で放送、ディズニープラスで世界配信が予定されています。 チ・チャンウク×今田美桜という日韓を代表するW主演、CJ ENM×日本テレビという夢のタッグ、そして言語の壁をこえる農業ロマンティックコメディという新鮮な設定——すべてが揃った本作は、2026年の話題作のひとつになることは間違いなさそうです。 放送・配信情報が解禁され次第、随時チェックしていきましょう。