「サカモトデイズ」主題歌をアニメ・映画まとめて紹介!オープニング・エンディング合わせて5つの名曲揃い
鈴木祐斗による少年ジャンプ連載のアクションコメディ漫画『SAKAMOTO DAYS』。2025年にアニメ化、2026年には実写映画化もされている人気作です。 この記事では、アニメ・映画『SAKAMOTO DAYS』の主題歌を一覧で紹介し、各クールのオープニング曲とエンディング曲を解説します。
「サカモトデイズ」主題歌一覧!1期と2期の切り替わりは?
| 【第1期】1クールOP | Vaundy「走れSAKAMOTO」 |
|---|---|
| 【第1期】1クールED | Conton Candy「普通」 |
| 【第1期】2クールOP | Kroi「Method」 |
| 【第1期】2クールOP | go!go!vanillas「ダンデライオン」 |
| 実写映画 | SnowMan「BANG!!」 |
2025年1月期から第1期の第1クール放送がスタートした『SAKAMOTO DAYS』。第2クールは2025年7月期からスタートし、その年の12月には第2期の制作も発表されました。2025年の1月期と7月期の放送はどちらも「第1期」という括りになっています。
【アニメOP①】Vaundy『走れSAKAMOTO』
第1期第1クールのオープニング曲「走れSAKAMOTO」を担当したのは、曲作りからデザインやプロデュースまでこなすマルチな才能を持つVaundy。この曲は主人公・坂本の「誰も追いつけない圧倒的強さ」を表現していると語っており、「一緒に走っていく楽曲」になることを願って制作したそう。 2020年の「怪獣の花唄」が大ヒットし、カラオケの定番曲に。『チェンソーマン』の「CHAINSAW BLOOD」や『僕のヒーローアカデミア』の「ホムンクルス」などアニメ主題歌への提供も多数あり、『SAKAMOTO DAYS』には第1クール7話のスペシャルエンディング曲として「Somebody help us」も書き下ろしています。
【アニメED①】Conton Candy『普通』
第1期第1クールのエンディング曲「普通」を担当したのは、2018年に高校の軽音部メンバーで結成された3ピースロックバンド「Conton Candy」。2023年に配信リリースした「ファジーネーブル」がバイラルヒットを記録し、2024年には初のフルアルバム『melt pop』をリリースしました。 「普通」は坂本の妻・葵の視点から「坂本への気持ちを書いた歌詞」が心に残る楽曲。「温かなことばたちが綴られておりますので、歌詞にも注目して楽曲を聴いてみてほしい」とのこと!
【アニメOP②】Kroi『Method』
第1期第2クールのオープニング曲「Method」を担当したのは、ミクスチャーロックを中心に多彩な音楽性で魅了する5人組バンド「Kroi」。2021年にファーストアルバム『LENS』でメジャーデビューし、2024年には初の日本武道館ワンマン公演を開催しました。 「日常と戦闘の落差がさらに強くなっていく第2クール」に提供する楽曲ということで、「快活な日常」を表現しつつも「不穏さを感じるフレーズ」を忍ばせたといいます。
【アニメED②】go!go!vanillas『ダンデライオン』
第1期第2クールのエンディング曲「ダンデライオン」を担当したのは、2013年にインディーズでデビューした4人組ロックバンド「go!go!vanillas」。2014年にメジャー移籍後ファーストアルバム『Magic Number』をリリースし、コンスタントに全国ツアーやフェスへの参加で熱いパフォーマンスを披露しています。 この曲は「坂本の殺し屋としての動の部分では無く、闘いを終え家路に着く静の安寧と代償」に注目して制作したそう。本作のファンの1人だとも語っています。
【映画】SnowMan『BANG!!』
2026年4月29日公開の実写映画『SAKAMOTO DAYS』の主題歌は、Snow Manの「BANG!!」に決定!Snow Manは2020年のデビュー以来、アイドルグループとして多方面で着実にキャリアを伸ばし、2025年リリースのベストアルバムは年間163万枚超えの大ヒットを記録しています。 映画で主演を務めるメンバーの目黒蓮は、「MVでは9人全員がアクションを披露しているので見所のひとつです!」と語っています。「守るものがあるからこそ強くなれる」という想いを乗せた歌詞にも注目です。
「サカモトデイズ」主題歌にも注目!
目黒蓮主演の実写映画が2026年4月29日から公開し、アニメ第2期の制作も決定した『SAKAMOTO DAYS』。原作漫画も連載中で、アニメ・映画ともに今後の展開も楽しみですね!ぜひ主題歌にも注目して楽しんでみてください。







