「サカモトデイズ」死亡キャラ・死因一覧!何巻何話で退場したか&生存キャラの現在まで解説【最新版】
元・伝説の殺し屋が家族を守るために戦う『SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)』。2026年8月現在も週刊少年ジャンプで連載が続いており、アニメ第1期の放送と実写映画の公開も終わっています。 物語が新生殺連との全面対決へ進むなかで、退場したキャラは少なくありません。この記事では原作271話までに命を落としたキャラを、所属していた組織ごとに整理します。誰がどの巻の何話で退場したのか。生死不明のまま止まっているのは誰なのか。そして坂本太郎や大佛(おさらぎ)といった主要キャラは、いま無事なのか。 冒頭の一覧表で全体をつかんでから、気になるキャラへ飛べる構成です。 ※この記事は「サカモトデイズ」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「サカモトデイズ」死亡キャラ一覧!死因と巻・話を総まとめ
原作271話までに死亡が確認できたのは14名。生死不明のまま止まっているキャラが、ほかに2名います。 作中最強クラスと目された殺し屋も容赦なく退場しており、この作品で生き残ることの難しさが伝わってきます。 下の表は所属していた組織ごとに分けました。死因と退場した巻・話が入っているので、気になる名前をタップすると解説へ飛べます。挙げたキャラの多くには専用記事があります。強さや過去は、そちらのリンクから読み進めてください。
主要キャラクターの生死一覧
「サカモトデイズ」ORDERの死亡キャラ

殺し屋界の秩序を守るために動く、殺連直属の組織・ORDER。凄腕の殺し屋たちが集う「最強集団」ですが、なんとそのメンバーのなかにも死亡者が……!作中上位クラスの強さを誇るキャラが死んだことで、「どの登場人物が退場してもおかしくない」と気を引き締めた読者も多いはず。 ここからは、そんなORDERメンバー内の死亡者たちを紹介していきます。
①豹(ひょう):熊埜御(くまのみ)との戦闘で死亡

| 死因 | 熊埜御(くまのみ)と交戦し死亡 |
|---|---|
| 享年 | 31歳 |
| 巻数・話数 | 15巻・127話 |
日本殺し屋連盟(殺連)直属の特務部隊、ORDERの一角を担う豹。逆立った黒髪と鉄のアゴ、筋骨隆々の体が特徴的な大男です。その見た目通り肉弾戦を得意としており、重さとスピードを極めたパンチは鉄を抉るほどの威力を誇っています。 作中でも上位の実力を持っていますが、殺連崩壊を目論むスラー一派の主力・熊埜御(くまのみ)と交戦し敗北を喫することに。彼女は「磁力を操る力」を持っており、街じゅうにある看板や車を武器に猛攻を仕掛けてきました。 追い詰められた豹は水の中へ引きずり込み相打ちを狙うも、なんと熊埜御は自身の腕を切断し離脱。力尽きた豹はそのまま水の底へと沈んでいき、命を落としてしまうのでした。
②篁(たかむら):スラーとの戦闘で死亡

| 死因 | スラーに体を斬られ死亡 |
|---|---|
| 享年 | 不明 |
| 巻数・話数 | 19巻・167話 |
豹と同じく、ORDERに名を連ねる篁(たかむら)。意思疎通もままならないヨボヨボの老人ですが、実は殺意に対し異常な反応を示し斬り付けてくる殺戮マシーンです。その日本刀に斬れないものはなく、作中では鉄塔の太い足でさえ一刀両断しています。 彼は本作における最強候補のひとりと言われており、なんと死亡寸前まで主人公の坂本太郎をはじめとする猛者5人を圧倒していました。しかし、その戦いで追い詰められたスラーが篁の人格と技をコビーして形勢逆転。 模倣された自身の剣術により、その体を両断されてしまうのでした。ただ、ここで彼は死亡したものの、ファンのあいだでは依然として「1対1なら篁が最強」という意見が多くあがっています。
③沖(おき):南雲との戦闘で死亡
| 死因 | 南雲の透明の刃で胸を貫かれ死亡 |
|---|---|
| 年齢 | 37歳 |
| 巻数・話数 | 28巻・247話 |
1秒の遅刻も許さない堅物として、ORDERをまとめていた沖(おき)。部下からはまったく慕われておらず、初登場では神々廻(ししば)たちに心の中で死を願われていました。得物は三国志の関羽で知られる偃月刀(えんげつとう)。その一撃は建物ごと相手の武器を砕きます。 物語が終盤へ進むと、沖はスラーの側につき新たなORDERを立ち上げます。かつて肩を並べた南雲与一(なぐもよいち)と、真正面からぶつかることに。この死闘が始まったのは222話。喫茶店からカジノへと舞台を移しながら、沖は南雲の武器を一つずつ破壊して優位に立ちました。 追い詰めた……かと思われたその状況こそ、南雲の計算でした。フェイントに誘われた沖は渾身の一撃を空振り。倒れ込んだ先には透明の刃が待っており、胸を貫かれて命を落とします。最期に残した言葉は、喫茶店の領収書を自分が払うというもの。堅物を最後まで貫いた退場でした。
「サカモトデイズ」スラー一派の死亡キャラ

殺連崩壊を目論むスラーを中心とした組織・スラー一派。殺連やORDERだけでなく坂本たちとも対立する、本作のヴィランとも言える存在です。その実力は非常に高く、なかにはORDERメンバーを殺した者も。 ただ、そんなスラー一派にも死亡者が存在。ここからはスラー一派内の死亡キャラを紹介していきます。
①宇田:仲間を守るため自爆
| 死因 | スラーたちを守るため自爆 |
|---|---|
| 享年 | 不明 |
| 巻数・話数 | 7巻・54話 |
殺連の崩壊を目論むスラー一派の一員で、スパイとして殺連内部に潜り込んでいた宇田。アゴにあるホクロ程度しか特徴がない、かなり地味な見た目をした男性です。 彼はスラーたちが殺連関東支部を襲撃した際、そこに合流し支部内における大量殺戮に協力します。しかし、現場に坂本や篁が現れ戦況は大きく混乱することに。宇田は篁と交戦して致命傷を負ったのち、スラーたちを守るために自爆することを決意。 一帯を吹き飛ばすほどの爆発を引き起こし、彼らを逃がすことに成功するのでした。
②キャロライナ・リーパー:大佛との戦闘で死亡
| 死因 | 大佛(おさらぎ)に体をバラバラにされ死亡 |
|---|---|
| 享年 | 不明 |
| 巻数・話数 | 18巻・161話 |
スラー一派の主力として活躍するキャロライナ・リーパー。リーゼントのような髪型と目に巻いた布がトレードマークになっており、布の下には火傷と思われる傷痕が残っています。人を痛めつけることに喜びを感じるサディストで、口から吐き出す炎を使い人々を苦しめてきました。 作中では世紀の殺し屋展における戦いで、ORDERの神々廻(ししば)たちと激突することに。善戦を見せたものの、捨て身の攻撃を食らい致命的なダメージを負ってしまいます。彼は何とか生き延び反撃を試みますが、そこに神々廻の後輩にあたる大佛(おさらぎ)が登場。 彼女は丸鋸のような武器で作った穴にキャロライナ・リーパーを引きずり込み、一瞬のうちに体をバラバラにしてしまいます。本記事で紹介しているキャラの中で、最も悲惨な死に方をした人物と言えるでしょう。
③ハルマ:篁(たかむら)との戦闘で死亡
| 死因 | 篁に体を斬られ死亡 |
|---|---|
| 享年 | 不明 |
| 巻数・話数 | 19巻・167話 |
スラー一派の主力として活躍するハルマ。顔に入った赤色の模様と、常に浮かべるにこやかな表情が印象的な男性です。彼は常軌を逸した身体能力を持っており、戦闘時は様々なスポーツを模した技で攻撃を仕掛けていきます。 作中では世紀の殺し屋展において、まず坂本の相棒であるシンと対決。圧倒的な力で勝利をもぎ取ろうとするも、戦闘中に覚醒したシンの「行動を上書きするテレパシー」により敗北を喫することに。ただ、ハルマは取り決めたルール上負けを認めただけで、戦闘不能にはなっていませんでした。 彼はそののち、篁と交戦するスラーの加勢へ向かいます。しかし、圧倒的な強さを誇る篁にまったく歯が立たず、スラーをかばい体を両断されてしまいました。胴体が真っ二つになっていたため、おそらく即死だったと思われます。
④楽:篁(たかむら)との戦闘で生死不明

| 現状 | 篁に致命傷を負わされ生死不明 |
|---|---|
| 享年 | 不明 |
| 巻数・話数 | 19巻・167話 |
スラー一派の主力であり、スラーとの関わりが特に深いと思われる楽(がく)。水色に染まった髪が特徴的な青年で、マイペースかつ好戦的な性格の持ち主です。武器はトゲつきの巨大ハンマー。とてつもないパワーを誇り、近接戦で無類の強さを発揮します。 彼はハルマと同様、篁と戦うスラーに加勢。そこで篁の右目を潰すなど善戦を見せますが、心臓付近を刀で突き刺され重傷を負ってしまいます。その後の動向は描かれておらず、生死不明の状態です。
「サカモトデイズ」殺連の死亡キャラ

構成員1,000名以上とも言われる日本最大の殺し屋組織・日本殺し屋連盟、通称・殺連。 物語の随所にその名が登場する重要組織で、殺連に関わるキャラたちも数多く登場しています。もちろん、そのなかにも死亡者が存在。ここからは殺連関連キャラをはじめとする、その他の死亡者たちを紹介していきます。
①赤尾リオン:有月によって殺害

| 死因 | 有月に殺害される(方法は不明) |
|---|---|
| 享年 | 不明 |
| 巻数・話数 | 14巻・119話 |
殺し屋を育てる教育機関Japan Clear Creation、通称JCCで坂本の同期だった赤尾リオン。青色の髪と鋭い目が特徴的な女性で、殺し屋としての腕前はトップクラス。ただ、かなり乱暴な性格をしており、実力はあるものの校内きっての問題児として扱われていました。 そんな彼女はとあるミッションで、のちにスラーとして名を馳せる有月憬(うづきけい)と出会います。当初は味方と思われていた有月ですが、のちのち家族を人質にとられ殺連を裏切っていたと発覚。その事実を知ったリオンは協力を提案し、有月の逃亡を手助けします。 しかし、そんな2人の逃亡生活も長くは続きません。なんと現殺連会長・麻樹の策略により、有月は自らの手でリオンを殺してしまったのです。ターゲットを伝えられていなかった有月は、相手がリオンだったと知り絶望。世の全てを恨み、復讐者スラーとしての道を歩み始めたのでした。
有月憬の中に赤尾リオンの人格がいる?
有月は「極度のストレスにさらされると自己防衛本能が働き、他者の人格をコピーしてしまう」という、特殊な多重人格者だと判明しています。そんな彼のなかに、実はコピーされたリオンの人格が宿っているのです。その再現度は非常に高く、表情・動作・口調・性格などほとんど本人と同じレベル。 「有月の記憶が作り出した赤尾リオン」とのことですが、リオンの旧友である南雲は「リオンそのもの」と感じているようでした。リオン自身は死んでいるものの、彼女の人格だけはある意味「生きている」と言っていいのかもしれません。
②佐藤田悦子:京との戦闘で死亡
| 死因 | 京(かなぐり)と交戦し死亡 |
|---|---|
| 享年 | 不明 |
| 巻数・話数 | 11巻・90話 |
JCCで教員を務める佐藤田悦子。いつも穏やかな表情をしている優しそうな女性ですが、現役時代は「任務で1度も傷を負ったことがない」という超武闘派。合気道の達人でORDERへ誘われるも、それを断り教職の道を選んだ変わり者でした。 彼女はJCC校内において、ORDERでありながらスラーに協力する京(かなぐり)と交戦。類まれなる戦闘技術で善戦するも、生徒を守ろうとした隙を突かれ致命的な一撃を食らうことに。現場に辿り着いた坂本に「あと頼むわね」と声をかけ、静かに息を引き取りました。
③麻樹栖(殺連会長):スラーに顔を斬られ死亡
| 死因 | スラーに顔を斬られ死亡 |
|---|---|
| 享年 | 不明 |
| 巻数・話数 | 23巻・204話 |
殺連の会長を務めている麻樹栖(あさきせい)。彼はスラーの仲間たちを人質に取り、長年に渡り彼を脅迫。自身の手駒のように操り、邪魔者の排除などを任せていました。そのため、スラーはかねてより麻樹への深い恨みを抱えており、204話でついに反旗を翻すことに。 スラーは殺連湖底基地第零支部にいる麻樹のもとへ行き、顔面を一刀両断!容赦ない一撃でその命を刈り取ったのでした。
④安藤丞:シンを助けようとして死亡
| 死因 | シンを庇って死亡 |
|---|---|
| 享年 | 不明 |
| 巻数・話数 | 23巻・202話 |
シンの実父にあたる安藤丞(あんどうたすく)。彼は殺連に命を狙われている元研究者で、シンを友人のもとへ預け逃亡を続けていました。成長したシンは父を探すため、ORDERの指令で安藤を追う坂本に同行。紆余曲折在りながらも、シンは父との再会を果たします。 安藤はそこでシンを突き放すような態度を取りますが、戦いのなかで咄嗟に彼を庇ってしまい致命傷を負うことに。死の間際でシンに「生きろ」と言い残し、安藤はその生涯に幕を下ろすのでした。
⑤四ツ村慈乃:四ツ村の弱みを握ろうとして死亡
| 死因 | 四ツ村に体を斬られ死亡 |
|---|---|
| 享年 | 不明 |
| 巻数・話数 | 12巻・99話 |
かつてORDERに所属していた四ツ村暁(よつむらさとる)の妻にあたる慈乃(しの)。彼女は長きにわたり暁を支えた良妻で、彼とのあいだに周(あまね)という息子をもうけました。しかし、これは周到に計画されていた罠。 なんと慈乃は四ツ村や当時の殺連会長と敵対する組織からの刺客で、四ツ村の弱みを握ろうと画策していたのです。彼女は周を人質に四ツ村を脅迫しますが、目にも止まらぬ速度で攻撃を受け一瞬で死亡。何の抵抗も出来ず殺されてしまうのでした。
「サカモトデイズ」死刑囚・その他の死亡キャラ
スラーの手引きで刑務所を抜け出し、坂本たちの前に立ちはだかった死刑囚たち。いずれも死刑を宣告されるほどの罪を重ねた殺人犯で、犠牲者370人を出したミニマリストのような怪物もそろっていました。 ところが、その多くはORDERや坂本商店の面々にあっさりと退けられます。ここから紹介する4名のうち、生死不明のまま止まっているのはアパートだけです。
①ソウ:豹との戦闘で死亡

| 死因 | 豹に殺害される(方法は不明) |
|---|---|
| 享年 | 不明 |
| 巻数・話数 | 5巻・42話 |
坂本たちを殺すため、スラー一派に雇われた死刑囚のひとりソウ。金髪とアゴ髭が特徴的な男性で、元軍人でありながら強盗殺人や死体遺棄などの罪を犯した超凶悪犯です。ロープの先に斧を装着した特殊な武器を愛用しており、それを使用した近接戦を得意としています。 作中ではシンとルーを相手に善戦するも、戦闘中に覚醒したシンの超能力「未来視」を前に敗北を喫することに。そこから逃走を図りますが、乗り込んだタクシーの中で偶然にも豹と遭遇し瞬殺されてしまいます。 ちなみに、そのシーンは飛び散る血だけが描かれており、どんな最期を迎えたのかはわかっていません。
②ミニマリスト:南雲との戦闘で死亡

| 死因 | 南雲に首を斬られ死亡 |
|---|---|
| 享年 | 不明 |
| 巻数・話数 | 6巻・46話 |
スラーたちに雇われた死刑囚のひとりミニマリスト。ドレッドヘアーと顔に入ったバーコードのようなタトゥーが特徴的な、筋骨隆々の大男です。彼はその名の通りどんなものでも素手で圧縮し小さくしてしまう、とんでもない怪力の持ち主。これまでに犠牲者370人を出している超凶悪な殺人犯です。 作中では坂本を狙い坂本商店に襲撃をかけますが、そこで待ち伏せしていたORDERの南雲と対峙することに。圧倒的なパワーで猛攻を仕掛けるも、作中最強クラスの南雲には全く歯が立たず惨敗。あっさり首を落とされ、見せ場なく死んでしまうのでした。
③ダンプ:大佛(おさらぎ)との戦闘で死亡

| 死因 | 大佛に体を斬られ死亡 |
|---|---|
| 享年 | 不明 |
| 巻数・話数 | 5巻・43話 |
スラーたちに雇われた死刑囚のひとりダンプ。金髪のショートカットと浅黒い肌が特徴的な女性で、体じゅうに収納したトゲを使用して戦います。愛を独占するために親しい人の命を奪い続けてきた異常者ですが、作中では「ただ人を好きになっただけなのに」と被害者のような振る舞いを見せていました。 そんな彼女は作中最強レベルの実力を持つ大佛と対決。猛獣のようなパワーを持つ彼女の戦闘は凄まじく、ダンプはひと蹴りで何十メートルも吹き飛ばされてしまいます。そして次の瞬間、大佛は丸鋸のような武器で彼女の腹部を切り裂き、その命をいとも簡単に奪ってしまうのでした。
④アパート:スラーとの戦闘で生死不明

| 現状 | スラーに腕を斬られ生死不明 |
|---|---|
| 享年 | 不明 |
| 巻数・話数 | 6巻・52話 |
スラーたちに雇われた死刑囚のひとりアパート。目元を覆い隠す長い前髪がトレードマークの青年で、あらゆるものを切り裂くワイヤーを武器に戦います。当初は坂本と敵対していましたが、彼の優しさに感銘を受け改心。坂本とスラーの戦いには、坂本の助っ人として参戦しました。 しかし、スラーの強さには到底及ばず、左腕を切断されて敗北。その後の動向が描かれておらず、長らく生死不明の状況が続いています。
何巻で死亡者が出たのか時系列で振り返る
序盤しばらくは死亡者が出ませんでしたが、死刑囚たちの襲撃を境に退場するキャラが現れはじめ、10巻以降はほぼ切れ目なく死者が出ています。 とくに大きな節目が23巻でした。安藤丞(あんどうたすく)と麻樹栖(あさきせい)が続けて命を落とし、殺連という組織そのものが作り替わっていきます。直近では28巻で沖が退場。坂本商店・新生殺連・スラー一派の勢力図は動き続けており、名前が消えるキャラはこの先も増えていくはずです。
「サカモトデイズ」主要生存キャラの現況まとめ!
| 坂本太郎 | スラーが立ち上げた新生殺連と対立 |
|---|---|
| 朝倉シン | 坂本と共に新生殺連と対立 |
| 眞霜平助 | 坂本やシンに協力 |
| 陸少糖(ルー) | 坂本商店で働き、坂本家のファミリーとして暮らす |
| 坂本葵 | 坂本太郎の妻。坂本商店で家族と暮らす |
| 勢羽夏生 | シンに装備を提供するなど、坂本サイドの協力者 |
| 南雲与一 | ORDER除隊後も暗躍を続け、キンダカと再会する |
| 神々廻 | 新生殺連と対立し、実質ORDERを除隊 |
| 大佛 | 神々廻に協力し、実質ORDERを除隊 |
| 上終 | 神々廻や大佛と共に実質ORDERを除隊 |
| トーレス | 新生殺連側につく |
| 七夕 | トーレスと同様、新生殺連側につく |
| スラー | ORDERと協力し新生殺連を立ち上げる |
| 熊埜御 | 豹との戦いで右腕を失うも生還し、スラーと共に新生殺連を立ち上げる |
| 鹿島 | スラー一派に所属。指示役と裏方でスラーを支える |
| 京 | 赤尾晶と共にスラー一派と合流 |
| 赤尾晶 | 京と共にスラー一派に合流 |
| 四ツ村暁 | ORDERと戦っていた坂本たちに加勢 |
| キンダカ | 新生殺連のテロ防止に動く |
| アタリ | 殺連専属の占い師。占いを外し共謀を疑われて投獄された |
死亡キャラを追っていると気になるのが、最近名前を見ないあのキャラは無事なのか、という点です。 主人公の坂本太郎は、朝倉シンや眞霜平助(ましもへいすけ)とともに、スラーとORDERが手を組んだ新生殺連と対立しています。その新生殺連も一枚岩ではありません。神々廻(ししば)・大佛(おさらぎ)・上終(かみはて)の3人はスラーに反抗して逃走し、事実上ORDERを抜けた状態です。彼らや南雲が坂本の側につき、新生殺連とぶつかる展開もありえるでしょう。 検索では大佛や坂本太郎、朝倉シンの死亡説が繰り返し流れていますが、3人とも271話の時点では生存しています。下の表に現況をまとめました。自分が読んだところから、話がどこまで進んだのかを確かめてみてください。
重要キャラが次々死亡!?今後の展開にも注目
重要なキャラでもあっさりと退場していく『SAKAMOTO DAYS』。271話までに14名が命を落としました。楽(がく)とアパートの2名は、生死が分からないまま止まっています。 物語は坂本商店と新生殺連の全面対決へ向かっており、止まっていた2人が再び動き出す可能性も残されたままです。アニメ第2期の放送も控えています。原作の続報を追いながら、次に誰の名前が消えるのかを見届けましょう。































