『九条の大罪』菅原は死亡する?その後・壬生の仲間になった後を解説!キャストは後藤剛範
Netflixで配信され話題沸騰中の『九条の大罪』。原作は『闇金ウシジマくん』などで知られる真鍋昌平の最新作となっています。 この記事では、『九条の大罪』の菅原は死亡するのか、その後についても詳しく解説します! 本記事にはストーリーのネタバレが含まれるため、未視聴の人は注意してください。
『九条の大罪』菅原遼馬(すがわらりょうま)の基本情報

| 名前 | 菅原遼馬(すがわらりょうま) |
|---|---|
| 所属 | 介護施設「輝興儀」代表 |
| 本業 | 詐欺と強盗 |
| 初登場のドラマ話数 | 第3話 |
| 初登場の漫画巻数 | 第2巻 |
| ドラマキャスト | 後藤剛範 |
ドラマの第3話に登場する菅原遼馬は、介護施設「輝興儀」代表を務めています。しかしそれは表の顔で、裏では詐欺と強盗を本業としている半グレです。 久我裕也(吉村界人)は舎弟の1人なのですが、毎朝新聞にリークしたのは久我なのではないかと疑いを持ち始めます。その後犬飼とともに壬生への復讐を誓いますが、結果的に壬生の仲間となりました。
【ドラマ最終話】菅原と犬飼が手を組んだ?壬生の仲間になるのか

菅原は過去に、壬生に介護施設を潰されたことで壬生のことを恨んでおり、復讐するために犬飼と手を組みました。犬飼も壬生に殺しを命じられたことがあり、2人は手を組んで久我を人質に取り、3億円を1週間で用意するよう壬生に要求しました。 結局菅原と犬飼と壬生に制圧され、壬生に「仲間になってくれ」と頼まれた菅原は仲間になることを決意。犬飼も壬生に「怒りの矛先を間違えるな」と忠告され、壬生の言葉に動かされた結果仲間となったのでした。
【最新16巻】菅原のその後とは?タイに逃亡!今後の展開を考察
菅原は最新16巻の時点で死亡しておらず、現在は京極をハメてから海外へ逃亡していた壬生とともにタイのバンコクで逃げ回っていました。 原作漫画の15巻では、血眼になって壬生と菅原の2人を捜していました。そして16巻で出雲の部下が逃亡する壬生と菅原を発見。その後2人がどうなるのかはまだ分かっていないのですが、そう簡単に2人が捕まる展開にはならないと思います。 ただ逃げている壬生は九条との繋がりがなく、自らの力で逃げ切らなければならない状況に追い込まれています。しかしこのまま簡単に捕まる存在ではないと思いますし、九条との対峙が見たいという期待の声も溢れています。 17巻以降、バンコクでの壬生と菅原がどうなっていくのか注目です!
【キャスト】ドラマ『九条の大罪』菅原遼馬を演じるのは後藤剛範

本作で菅原遼馬を演じているのは、後藤剛範です。ドラマが配信されるやいなや、半グレ感がリアル過ぎると大きな話題となった後藤。リアル菅原ではないかと高い評価を受けています。 演じる後藤は、Netflix配信作品『全裸監督』(2019年)のラグビー後藤役、『来世ではちゃんとします』(2020年)の林勝役などで注目を浴び、多くのドラマ・映画で活躍中です。
『九条の大罪』菅原のその後を解説!タイでは死亡するのか?
半グレで恨みどころも多い菅原ですが、壬生とともにタイに逃げその後どうなったのか気になる人も多いのではないでしょうか。 この後死亡するのか更生していくのか、菅原の今後に注目していきましょう。

