映画『ブリング・ハー・バック』あらすじ・キャスト解説!『TALK TO ME』監督最新作×A24、スティーヴン・キング絶賛の禁断の儀式体験ホラー
『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』のダニー&マイケル・フィリッポウ兄弟監督最新作『ブリング・ハー・バック』が、2026年7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開されます。 A24とのタッグで贈る禁断の儀式体験ホラーで、父親を亡くした兄妹が迎え入れられた里親宅で展開する不穏な日常と恐るべき儀式を描きます。スティーヴン・キングが「とてつもなく怖い映画だ」と絶賛し、米批評サイト・ロッテン・トマトでは89%フレッシュの高評価を叩き出した話題作。「儀式が、始まるーー」という不穏なコピーとともに日本に上陸します。 この記事では、『ブリング・ハー・バック』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。
映画『ブリング・ハー・バック』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】
| タイトル | ブリング・ハー・バック |
|---|---|
| 英題 | BRING HER BACK |
| 公開日 | 2026年7月10日(金)全国公開 |
| 公開劇場 | 新宿ピカデリーほか |
| 製作年 | 2025年 |
| 製作国 | オーストラリア |
| 上映時間 | 104分 |
| 映倫 | R15+ |
| 監督 | ダニー・フィリッポウ , マイケル・フィリッポウ |
| 脚本 | ダニー・フィリッポウ , ビル・ハインツマン |
| 出演 | アンディ 役/ビリー・バラット , パイパー 役/ソラ・ウォン , ローラ 役/サリー・ホーキンス , オリヴァー 役/ジョナ・レン・フィリップス |
| 配給 | ハピネットファントム・スタジオ |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
映画『ブリング・ハー・バック』(英題:BRING HER BACK)は、2025年製作のオーストラリア映画です。2026年7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開。 監督はダニー・フィリッポウ&マイケル・フィリッポウ、脚本はダニー・フィリッポウ・ビル・ハインツマンが担当。配給はハピネットファントム・スタジオが務めます。690万人のチャンネル登録者を誇る超人気YouTuberでもある双子兄弟監督が、A24と再びタッグを組んで制作した作品です。
映画『ブリング・ハー・バック』あらすじ
父親を亡くしたアンディ(ビリー・バラット)と目の不自由な妹・パイパー(ソラ・ウォン)の兄妹は、とても親切な里親・ローラ(サリー・ホーキンス)の元で暮らし始めます。そこには言葉を話さない男の子・オリヴァー(ジョナ・レン・フィリップス)も一緒に住んでいました。 異様なまでの愛情を注ぐローラに違和感を覚えながらも、アンディは新たな生活を始めます。しかしある日を境に、家で次々と不穏な出来事が起き始めます。家の周りに点在する謎の円のモチーフ、そして謎めいたオリヴァーの存在——。 それらすべてが繋がった時、隠されていたローラの"恐るべき願い"が明かされます。「願いごと、なーんだ?」——禁断の儀式の幕が上がります。
映画『ブリング・ハー・バック』キャスト解説!サリー・ホーキンスの怪演×新星たちの映画デビューが交錯する
アンディ 役/ビリー・バラット
兄のアンディを演じるのはビリー・バラットです。里親ローラの異様な愛情に違和感を覚えながらも新生活に適応しようとする少年の葛藤を好演します。
パイパー 役/ソラ・ウォン
目の不自由な妹・パイパーを演じるのはソラ・ウォンです。本作が映画デビューとなる新星で、初めてとは思えない演技を披露します。
ローラ 役/サリー・ホーキンス
親切な笑顔の裏に"恐るべき願い"を隠す里親・ローラを演じるのはサリー・ホーキンスです。アカデミー賞作品賞に輝いた『シェイプ・オブ・ウォーター』の主演女優として知られる実力派が、本作で見事な怪演を披露します。親切さと不気味さの間を行き来する複雑なキャラクターを体現します。
オリヴァー 役/ジョナ・レン・フィリップス
ローラと暮らす言葉を話さない謎の男の子・オリヴァーを演じるのはジョナ・レン・フィリップスです。本作が映画デビューとなる新星。その謎めいた存在感が物語の核心に深く関わっており、初出演とは思えない不気味な演技が話題を集めています。
監督はフィリッポウ兄弟——『TALK TO ME』の衝撃再び、A24と再タッグの儀式体験ホラー

監督を務めるのはダニー&マイケル・フィリッポウ兄弟です。690万人の登録者を誇る超人気YouTuberでもある双子兄弟が、A24の北米配給権獲得で世界的話題となった『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』で鮮烈な長編映画デビューを果たし、本作が2作目となります。 今作でもA24とのタッグを継続し、新たな降霊・儀式体験ホラーに挑みました。
映画『ブリング・ハー・バック』見どころ解説
スティーヴン・キング絶賛×ロッテン・トマト89%——批評家が認めた本物の恐怖
「奥行きのある展開に考えさせられ、とてつもなく怖い映画だ」とホラーの帝王スティーヴン・キングが絶賛し、米辛口批評サイト・ロッテン・トマトでは89%フレッシュという高評価を叩き出した本作。単純な驚かせ方に頼らず、じわじわと積み上げる不穏さと謎が引き起こす本物の恐怖が評価されています。
「親切な里親」という日常の中に潜む儀式の恐怖
本作の恐怖は暗闇や怪物ではなく、親切な笑顔と日常の生活の中からじわじわと滲み出てくるタイプです。異様なまでの愛情、言葉を話さない謎の子ども、家の周囲に広がる謎の円のモチーフ——それらが繋がった時に明かされるローラの"願い"の正体が本作の核心で、サリー・ホーキンスの怪演がその恐怖を最大化させます。
映画『ブリング・ハー・バック』は2026年7月10日(金)全国公開!A24×フィリッポウ兄弟の禁断の儀式体験ホラーを劇場で
映画『ブリング・ハー・バック』は、2026年7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開となります。 ローラ 役/サリー・ホーキンスの笑顔の裏に潜む"恐るべき願い"、アンディ 役/ビリー・バラットが直面する儀式の恐怖——「儀式が、始まるーー」というコピーとともに日本上陸する禁断のホラー体験をぜひ劇場でご覧ください。