2026年4月17日更新

映画「ママがもうこの世界にいなくても」あらすじ・キャスト解説!川口春奈×山戸結希監督 「笑ってコラえて」放送の感動の実話を映画化

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映画「ママがもうこの世界にいなくても」
:©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会

川口春奈主演の映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が、2026年10月2日(金)より全国公開されます。 21歳でステージIVの大腸がんを宣告されながら、夫への愛と生まれてくる子どもへの愛を手放さずに生き抜いた遠藤和さんの実話手記の映画化。 高杉真宙が夫・将一を演じ、監督は山戸結希が務めます。川口春奈にとっては7年ぶりの映画主演となる本作で、10kg減量を敢行し全身全霊で和さんの人生と向き合いました。 「一分、一秒、あなたといたい」——この秋、日本中の涙を誘う究極のラブストーリーです。 この記事では映画「ママがもうこの世界にいなくても」のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトルママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記
公開日2026年10月2日(金)全国公開
原作遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)
監督山戸結希
出演遠藤和 役/川口春奈 , 遠藤将一 役/高杉真宙
配給東映
公式サイト公式サイトはこちら

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は、2026年10月2日(金)より全国公開となる日本映画です。 原作は遠藤和による同名手記(小学館刊)。監督は山戸結希が務めます。日本テレビ系「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の「結婚式の旅」で密着された遠藤夫妻の実話に基づき、亡くなる10日前まで手記を書き続けた和さんのご家族や関係者の協力を得て製作されました。

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』あらすじ

青森で暮らす遠藤和(川口春奈)将一(高杉真宙)。時にぶつかりながらも「一分一秒、一緒にいたい」と願うほどかけがえのない日々を送っていました。 しかし、和に突如つきつけられたのは"ステージIVの大腸がん"という残酷な宣告——当時21歳、5年生存率わずか13%という現実でした。それでも将一は「一生大切にする」と和の手を固く握りしめます。 ふたりの絆は、和の一つの願いへと繋がっていきます。それは「わたしたちの子どもに会うこと」——しかしその覚悟は、自身の命を繋ぐ抗がん剤治療を止めるというあまりにも重い選択を伴うものでした。

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』キャスト解説!川口春奈×高杉真宙

遠藤和 役/川口春奈

川口春奈

主人公・遠藤和を演じるのは川口春奈です。本作が7年ぶりの映画主演となります。 がんに蝕まれていく姿をリアルに表現するため、順撮りで敢行された約2カ月の撮影中に10kg減量。「和さんの人生を自分の身体で残したい」と全身全霊で向き合った演技に注目。『silent』『9ボーダー』などで等身大の女性像の表現に定評がある川口の集大成的一作です。

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遠藤将一 役/高杉真宙

高杉真宙

和を誰よりも想い愛し続けた夫・将一を演じるのは高杉真宙です。川口春奈との初共演となる本作で「全身全霊で挑む川口さんの熱意を隣で見ながら、和さんにとっての将一さんのように寄り添い支える立場として同じ時間を過ごした」と語っています。支え合う夫婦の深い愛と葛藤を繊細に体現します。

監督は山戸結希——繊細な感情表現と映像美で実話の魂を映像に刻む

山戸結希監督

監督を務めるのは山戸結希です。2016年の映画『溺れるナイフ』で60万人以上を動員し、20代女性監督作品として前例のない興行記録を樹立。 登場人物の感情の揺らぎを映像美とともに鮮烈に描き、若い世代を中心に支持を集めています。Mrs. GREEN APPLE・RADWIMPS・乃木坂46らのミュージックビデオも手がけ、ジャンルを超えた表現力が本作の映像世界を支えます。

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』見どころ解説

川口春奈の10kg減量と7年ぶり主演——女優としての覚悟が生む圧倒的リアリティ

順撮りの撮影約2カ月で10kg減量し、病の進行をリアルに体で表現した川口春奈の覚悟が本作のリアリティを支えています。7年ぶりの映画主演で実在の人物という重責を一身に背負い、「和さんの人生を自分の身体で残す」という思いで挑んだ川口の演技が、スクリーンでどのように届くかに注目です。

抗がん剤治療を止めてでも子どもを産む——正解のない問いに向き合ったふたり

自身の命を繋ぐ治療を止めてでも子どもに会いたいというあまりにも重い選択——その正解のない問いに向き合い続けた遠藤夫妻のリアルな葛藤が本作の核心です。世間の目も家族の心配も受け止めた上で選択したふたりの姿は、どちらが正しいとは言えない問いを観客にも静かに問いかけてきます。

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映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は2026年10月2日(金)全国公開!川口春奈×高杉真宙の実話ラブストーリーをスクリーンで

映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は、2026年10月2日(金)より全国公開となります。 遠藤和 役/川口春奈が10kg減量で体現した命の記録、遠藤将一 役/高杉真宙の揺るがぬ愛の誓い——「隣にいる人をもっと大切にしたくなる」この作品を、ぜひ劇場でご覧ください。