2026年4月22日更新

映画『殺人の門』あらすじ・キャスト解説!山﨑賢人×松下洸平W主演 東野圭吾史上最大の問題作がついに実写映画化

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映画 殺人の門
(C)2027「殺人の門」製作委員会

山﨑賢人松下洸平がW主演を務める映画『殺人の門』が、2027年2月19日に公開されます。 東野圭吾史上最大の問題作にして「映像化不可能」とも言われた同名小説(角川文庫刊)の、初版刊行から四半世紀を経た待望の実写映画化です。"親友"の人生を狂わせる男・倉持と、そんな"親友"を殺したいと思い続ける男・田島——約30年に及ぶ歪んだ友情の衝撃の結末が描かれます。 この記事では、映画『殺人の門』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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映画『殺人の門』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトル殺人の門
公開日2027年2月19日
原作東野圭吾「殺人の門」(角川文庫刊)
監督金井紘
出演倉持修 役/山﨑賢人 , 田島和幸 役/松下洸平
配給東宝 , KADOKAWA
公式サイト公式サイトはこちら

映画『殺人の門』は、2027年2月19日公開となる日本映画です。 原作は東野圭吾の同名小説(角川文庫刊)。監督は金井紘。金井監督は「HERO」「コンフィデンスマンJP」などの大ヒットドラマシリーズで第82回ザテレビジョンドラマアカデミー賞を受賞した実力派です。

映画『殺人の門』あらすじ

田島(松下洸平)が困ったときにいつも手を差し伸べてくれる幼なじみで"親友"の倉持(山﨑賢人)は、完璧で、人たらしで、誰もが惹かれる男でした。しかし田島の人生が狂う瞬間、いつも必ずその影に倉持がいます。 偶然か、故意か——親友か、悪魔か。どんなに逃げても距離を置こうとしても、倉持は必ず田島の人生に"親友"として戻ってきます。田島の中で膨れ続ける疑念と殺意。"親友"を助けては裏切る倉持の目的は何なのか。 田島は"親友"を殺し、「殺人の門」を越えてしまうのか——約30年に及ぶふたりの歪んだ友情が辿る衝撃の結末が、令和の舞台に描かれます。

映画『殺人の門』キャスト解説!山﨑賢人×松下洸平、リアルな親友コンビが"悪魔と被害者"を体現

倉持修 役/山﨑賢人

映画 殺人の門
(C)2027「殺人の門」製作委員会

田島の人生を狂わせ続ける"親友"・倉持修を演じるのは山﨑賢人です。完璧で人たらしで誰もが惹かれながら、常に田島の人生の影に存在するという複雑な役どころ。「物語をかき乱していく存在であり、依存や愛、執着、友情といったさまざまな感情が入り混じった複雑な男」と語る山﨑が、これまでにない表情をのぞかせます。

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田島和幸 役/松下洸平

映画 殺人の門
(C)2027「殺人の門」製作委員会

"親友"を殺したいと思い続ける男・田島和幸を演じるのは松下洸平です。山﨑賢人とはドラマ『アトムの童』(2022年)での共演からプライベートでも親交を深めてきた仲です。

監督は「HERO」「コンフィデンスマンJP」の金井紘

コンフィデンスマンJP
©Fuji Television Network,inc

監督を務めるのは金井紘です。「HERO」「コンフィデンスマンJP」などの大ヒットドラマシリーズで第82回ザテレビジョンドラマアカデミー賞を受賞した実力派演出家です。 「どこまでもダークで救いのない物語の底に、ある種の"美しさ"を湛えた友情を感じました」と語る金井監督が、映像化不可能とも言われた原作にどのような映像的解釈を与えるかに注目です。

映画『殺人の門』見どころ解説

「映像化不可能」と言われた東野圭吾最大の問題作がついに解禁

国内累計発行部数1億部を突破したミステリー界の頂点・東野圭吾が「今回の映画化に二度驚かされた」と語るほど、本作は映像化の難度が極めて高い問題作として知られてきました。初版刊行から四半世紀を経て、舞台を令和に移してその禁が破られる本作の実写化は、東野圭吾作品の映画化史における一大事件です。

リアルな友情が生む"悪魔と被害者"の説得力

ドラマ「アトムの童」での共演をきっかけにプライベートでも親交を深めてきた山﨑賢人と松下洸平が、本作では奇しくも歪な"親友"同士を演じています。リアルな友人関係が醸し出す自然な親密さが、倉持の人たらしなカリスマ性と田島の抜け出せない執着という関係性に、フィクションを超えた説得力を与えています。

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映画『殺人の門』は2027年2月19日公開!山﨑賢人×松下洸平の禁断ミステリーに注目

映画『殺人の門』は、2027年2月19日より公開となります。 倉持修 役/山﨑賢人が体現する"人たらしの悪魔"、田島和幸 役/松下洸平が抱える30年分の殺意——信じた男は"親友"か"悪魔"か。初版から四半世紀を経た禁断のミステリーが放つ衝撃の結末を、ぜひ劇場でお受け取りください。