2026年4月29日更新

「サカモトデイズ」ウータンは現在何をしている?お嬢を愛する相談役の強さを解説

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サカモトデイズ SAKAMOTO DAYS ウータン
(c)鈴木祐斗/集英社・SAKAMOTO DAYS製作委員会

ウータン(陸無糖)は「サカモトデイズ」4巻から登場するキャラクターです。お嬢ことルーに変態チックな愛を注ぐウータンとは何者なのでしょうか? そんな気になるウータンについて徹底解説!アニメでも存在感を放ったウータンの現在の動きからルーとの関係性、強さなどをまとめて振り返っていきましょう。 ※この記事は『SAKAMOTO DAYS』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「サカモトデイズ」ウータンのプロフィール

サカモトデイズ SAKAMOTO DAYS ウータン
(c)鈴木祐斗/集英社・SAKAMOTO DAYS製作委員会
名前 陸無糖(るーうーたん)
年齢 21歳
身長 183cm
体重 70kg
趣味 ルーのブロマイド集め
好きなもの 陸少糖
嫌いなこと 無駄なこと
声優 水中雅章(アニメ版) , 髙坂篤志(ボイスコミック版)

ウータンは坂本太郎が営む坂本商店に転がり込んでいるルーこと陸少糖(るーしゃおたん)の親戚。ルーの実家である中国マフィアの幹部で、ルーの相談役を務めていました。黒髪でルートおそろいの三つ編みスタイル、目の下に四角いタトゥーが入っています。 幼い頃からルーを溺愛しており、その執着っぷりは変態の域。ルー本人からも鬱陶しがられています。

【過去】ルーに使える相談役兼ストーカー?

サカモトデイズ ルー
©️鈴木祐斗/集英社

ウータンはマフィア見習いの頃、腕っぷしが弱いため周りの構成員からいじめられていました。そこを幼いルーに助けられ、さらに「お前アタマいいんだね!」と頭脳を褒めてもらいます。それまで自分には頭脳しか取り柄がないと卑下していたウータンは、ルーに救われたのです。 以降、ウータンにとってルーは唯一無二の存在となり、溺愛することに。ケンカは弱いながらも頭脳のみで幹部までのぼりつめ、組織のブレーンとして活躍。ですが、そのルーへの偏愛はややいきすぎており、「変態おせっかいコンシリエーリ」という扱いを受けています。

【現在】ウータンが来日した理由を解説

ウータンが来日した理由は、ルーを次期頭首に据えて連れ戻すためでした。ルーを溺愛しているウータンにとって、自分たちのところにルーが戻ってこないのは許せないこと。そのためウータンは、坂本たちが欲しがっていた情報を条件に、裏カジノ勝負を持ちかけます。 勝負中、まさかのウータンの部下たちが造反。ウータンは坂本たちに助けられ、その実力を認めます。結局ウータンはルーが坂本商店に残ることを認め、帰国前には坂本商店でバイトとしてレジ打ちもしていました。以降は協力者として中国にて情報収集をしています

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【能力】天才的な頭脳を使った戦い方・強さは?

マフィアの幹部なので武器として銃を所持していますが、ウータンの武器はその頭脳。その脳内情報量は膨大で、シンがエスパーの力を使おうとしたところ、ウータンの情報量の前にオーバーヒートしてしまったこともあります。 銃も最低限扱える様子でしたが、組織でも参謀として活躍しているので、戦闘面はやや苦手なよう。彼の強さは、その頭脳を活かした戦略面や、広い情報網で発揮されます

【声優】ウータンを演じるのは水中雅章!

水中雅章

ウータンを演じるのは水中雅章(みずなかまさあき)です。渋めの声が持ち味で、『ようこそ実力至上主義の教室へ』の龍園翔役や『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』のディアヴロ役、『東京卍リベンジャーズ』の場地圭介役などが有名。 ちなみにボイスコミック版では髙坂篤志(こうさかあつし)がウータン役を担当。「ヘタリア」のギリシャ、プロイセン、エストニア役で知られています。

「サカモトデイズ」ウータンはお嬢を愛する若き相談役

お嬢を溺愛するウータンについて紹介しました。帰国後はあまり出番がないものの、再登場を望む声も大きいウータン。今後の活躍&再登場に期待しながら、原作をチェックしてみてください!