2026年4月29日更新

『夜桜さんちの大作戦』七悪の5年後の素顔は?末っ子のかわいさも併せ持つ天才研究者

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夜桜さんちの大作戦 七悪

夜桜七悪(よざくらななお)はスパイ一家の末っ子です。末っ子ですが体格は兄弟でNo.1。3mの身長にバケツを被った怪しい姿の七悪の素顔とは? 漫画は完結済み、さらにアニメは2026年4月に2期が放送される『夜桜さんちの大作戦』の七悪について解説。その本来の姿や開花、5年後、恋愛模様などについて見ていきましょう。 ※この記事は『夜桜さんちの大作戦』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『夜桜さんちの大作戦』七悪のプロフィール

夜桜さんちの大作戦 七悪
名前 夜桜七悪(よざくらななお)
誕生日 7月7日
年齢 15歳(1話時点)→21歳(5年後)
身長 130cm(学校モード)~300cm(平時)
性別 男性
声優 内山夕実(テレビアニメ) , 齋田華帆(ジャンプ公式ボイスコミック) , 藤井ゆきよ(ボイスドラマ)

夜桜七悪(よざくらななお)はスパイ一家夜桜家の末っ子です。つねに頭にバケツを被っている人見知りな男の子で、優しい性格の高校生。学校では130cmと小柄な姿にしていますが、普段は3mの巨漢で怪力を誇ります。 スパイ界では「教授」の二つ名を持つ天才科学者で、薬学と生物のエキスパート。さまざまな薬を開発しています。 兄弟のなかでは唯一主人公・朝野太陽(あさのたいよう)より年下。彼を兄のように慕っています。

【開花】免疫を司る七悪の能力とは

夜桜さんちの大作戦 七悪

七悪の能力は「免疫」です。どんな毒にも適応することが可能で、分厚い細胞層によって肉体強化も自在にできます。ですが肉体コントロールはかなり難しいらしく、普段の3mの姿が一番安定しているそう。 130cmの学校モードと呼ばれる姿が本来の姿ですが、その姿を維持するには強力な薬が必要。この姿になると華奢で小柄、さらに黒白目のかわいらしい少年姿となります。 薬のエキスパートとしてどんな病気も治す注射「ナナオミンV」や飲み薬「ナナオブル」も開発。家族の誰かがくしゃみでもしようものなら、全員にこの治療薬が投与されます。

【5年後】修行を積んで美少年の天才医師へ

夜桜さんちの大作戦 七悪

ボス戦に備え、長男の命で各自5年の修行へ。その5年後、21歳となった七悪は自らを封印した七悪ダンジョンからでられなくなっていました。人間サイズだと相変わらず小柄。髪は以前よりも長くなって、かわいらしい少年から儚げな美少年へと変化。 天才っぷりもさらにあがっており、エリート医師になっていました。紆余曲折ありダンジョンから救出された後は、再びバケツ姿に逆戻り。美しく成長しただけに、バケツ姿を惜しむ読者の声もありました。

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【恋愛】七悪の好きな人は誰?

夜桜さんちの大作戦 七悪

七悪の好きな人はクラスメイトの北里(きたさと)りんねです。りんねは七悪が所属している生物部の部長でもあり、大の爬虫類好き。爬虫類への愛が強くホモ・サピエンスには興味がないとのことですが、七悪のことは変態のできる興味深い生物として好ましく思っている様子です。 最終回では夜桜家の儀式にりんねも出席しており、七悪もバケツ姿でその隣にいました。互いに興味深い生物と思い合っている者同士、お似合いといえそうです。

【素顔】七悪がバケツを被る理由は?

夜桜さんちの大作戦 七悪
©権平ひつじ/集英社・夜桜さんちの大作戦製作委員会・MBS

七悪の素顔はとてもかわいらしいです。ただ素顔が見られるのは本来のサイズに戻ったときのみ。一番楽な状態の筋骨隆々の状態では素顔をさらさず、必ずバケツで隠しています。 身体がこれだけ変化してしまうということは顔もかなり変化しているのでしょう。その姿を見せて周りを驚かせないため、隠しているのではないでしょうか。

【声優】七悪を演じるのは内山夕実!

内山夕実

アニメで七悪を演じるのは内山夕実(うちやまゆみ)です。一度『ARIA』で声優デビューを果たすも引退。一般企業に就職してから、再度声優業へ戻ってきたという経歴を持ちます。 ボーイッシュな役が多く、本作でも末っ子の七悪を担当。ほかには「リゼロ」のパックや「無職転生」のルーデウスなどが有名です。

『夜桜さんちの大作戦』末っ子・七悪の天才的頭脳が家族を支える

個性が強すぎる夜桜家の末っ子・七悪を紹介しました。美少年な素顔はなかなか拝めませんが、バケツ&巨漢姿でお兄ちゃんお姉ちゃんのことを心配する姿もギャップがあって魅力的です。アニメ2期での活躍にも期待しましょう!