2026年6月5日更新

『ドロヘドロ』恵比寿は死亡した?偽物の正体やゾンビ化のその後を徹底解説

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ドロヘドロ シーズン2 キービジュアル
©2026 林田球・小学館/『ドロヘドロ Season2』製作委員会

2026年4月からアニメ新シーズンの配信がスタートし、大きな話題になっている『ドロヘドロ』。 この記事ではそんな本作の重要人物、恵比寿(えびす)について徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、死亡説の真相や偽物の正体など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『ドロヘドロ』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『ドロヘドロ』恵比寿はドクロのマスクを被る魔法使い

ドロヘドロ 恵比寿
©Q-HAYASHIDA/Shogakukan

『ドロヘドロ』に登場する魔法使い・恵比寿(えびす)。ドクロを模したマスクを被っている、ボーイッシュな雰囲気の女の子です。もともとは落ち着いた性格をしていましたが、後述するゾンビ化の影響により、突飛な言動が目立つ変人になってしまいました。 彼女は本作の主人公・カイマンと対峙した際、攻撃を食らって脳を大きく損傷。腕利きの魔法使いが集まる煙ファミリーの一員・能井(のい)の魔法で回復したものの、その最中のトラブルでゾンビ化することに。何とか復活を遂げましたが、記憶障害性格の変化などの副作用が出てしまいました。

恵比寿は裕福な生まれ?両親のもとに住む偽物の恵比寿とは

能井のおかげで生還したものの、その際に記憶を失ってしまった恵比寿。しかし、物語が進んでいくなかで回復し、自分が裕福な家庭に生まれたお嬢様だったことを思い出します。 彼女は両親のもとへ帰りますが、そこにはもう1人の自分が……。なんと恵比寿の両親は娘が帰ってこないことをなげき、とある魔法使いに頼み込んで「恵比寿の偽物」を作ってもらったのです。つまり、この偽物は人間ではなく、魔法で生み出されたただの化け物。 恵比寿は自身の偽物と対峙し、大激戦を繰り広げることになります。

恵比寿は死亡した?頭を両断されたその後は

結論から言うと、恵比寿は1度死亡しています。 彼女は魔法を使って巨大なトカゲに変身し、偽物を撃破することに成功しました……が。偽物が最後の力を振り絞って反撃。これにより、恵比寿の頭がすっぱりと両断され、そのまま命を落としてしまいます。 そんななか、現場に駆け付けた煙ファミリーの藤田が偽物を倒し、恵比寿の死体を回収することに成功しました。その後、能井の魔法で死体を修復し、キクラゲの死者を生き返らせる魔法を使用。これにより、恵比寿は奇跡の復活を遂げることになります。

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恵比寿の正体とは?煙ファミリーとの関係を考察

ドロヘドロ
©林田球/小学館

恵比寿の正体は「トカゲに変身する魔法」を所持する魔法使いです。煙は「魔法使い狩りをするトカゲ頭の男(=カイマン)」に興味を持っており、恵比寿と何らかの関係があると推測。カイマンに繋がる手がかりとして、恵比寿を自身のファミリーで保護することを決めました。 その後、ファミリーの一員・藤田がお目付け役となり、恵比寿の面倒を見ることに。彼女は最後まで煙ファミリーと行動を共にしていましたが、正式に加入したわけではありません。あくまでファミリーの客分、協力者のような立場にいるようです。

恵比寿の魔法はある人物に関係が…【ネタバレ注意】

前述したように、恵比寿の魔法は「トカゲに変身する」というものです。実は本作の主人公・カイマンはこの魔法の被害者。彼は首から上がトカゲになっており、トカゲに変化した理由は長らく不明のままでした。しかし、物語が進んでいくなかで、恵比寿の魔法が原因だったと発覚。 カイマンはもともと普通の人間で、恵比寿の魔法が詰まった瓶を所持していました。敵と交戦した際にその瓶が割れ、トカゲ人間になってしまったのです。

物語の鍵を握っている恵比寿!作中での活躍に注目

ドロヘドロ
TVアニメ『ドロヘドロ』(C)2020林田球・小学館/ドロヘドロ製作委員会

突飛な言動が目立つ、本作きっての個性派キャラ・恵比寿。 コミカルな人物に見られがちですが、実は主人公の人生に深く影響を与えた重要人物でもあります。彼女の活躍ぶりが気になる方は、原作漫画やアニメをチェックしてみてください!