『鬼の花嫁』鬼龍院玲夜の両親とは?霊力はどうなったのか、原作ネタバレ込みで解説!実写キャスト&声優も紹介
鬼龍院玲夜(きりゅういんれいや)は『鬼の花嫁』のヒロインを溺愛する鬼のあやかしです。実写映画やアニメで話題の『鬼の花嫁』鬼龍院玲夜について、本記事で解説していきます! ※この記事は『鬼の花嫁』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『鬼の花嫁』鬼龍院玲夜(きりゅういんれいや)のプロフィール

| 種族 | あやかし最上位の鬼 |
|---|---|
| 地位 | 龍院家の次期当主 |
| 年齢 | 詳細不明(誕生日は6月4日) |
| 声優 | 梅原裕一郎 |
| 実写キャスト | 永瀬廉 |
鬼龍院玲夜(きりゅういんれいや)はあやかしの中で最上位の立場にいる鬼の鬼龍院家の次期当主です。あやかしで最も美しいとされる美貌を持ち、黒髪と赤い目が特徴的。並外れたカリスマ性を持つものの、冷酷非道で無表情なため多くのあやかしに恐れられています。 花嫁の柚子と出会ったことで、性格が軟化していきました。彼女に対しては優しく、溺愛しています。
【両親】鬼龍院玲夜の家族はどんな人物?
玲夜の父親・鬼龍院千夜(せんや)は現当主であり、あやかしで最も発言力も霊力も高い鬼です。黒髪赤目で容姿は玲夜にそっくり。その妻・沙良(さら)との夫婦仲も良好です。2人ともその立場とは裏腹に、明るく軽いノリをしています。 ですが千夜の本性は玲夜以上に冷酷で腹黒。一家に敵対するものを決して許しません。玲夜はそんな父親に苦手意識を持っており、もらわれっ子だと疑うほど。ただ両親ともに愛情深く、柚子のことも歓迎していました。
【結末】玲夜の霊力はどうなった?原作ベースで解説!

原作はまだ完結していません。柚子を守るために自分の霊力をすべて使い切るという結末は実写映画オリジナルのものです。映画では玲夜の祖父も、同じく花嫁を助けるために霊力を使い切り、そのせいで一族存亡の危機に陥ったことが語られていました。 玲夜はそのことを知ってなお、柚子を守ることを選択。柚子を疎ましく思う妹・花梨(かりん)の差し金で狐月瑶太(こげつようた)によって瀕死に陥っていた柚子は一命を取り留めることができました。
玲夜の霊力は完全に失われたのか?
実写版ではその後、霊力がどうなったかの説明はなく、そのまま玲夜の立場は変わっていないようでした。原作ではそもそも霊力を失う展開がありません。 原作では花梨が柚子を階段から突き落とそうとするも、玲夜が助けて事なきを得ます。玲夜の思いに対して戸惑っていた柚子が、彼の愛を信じはじめるきっかけの出来事となりました。
【原作】玲夜はその後どうなった?柚子と結ばれるのか
原作では霊力を失っていないので、次期当主としての立場が揺らぐことはありません。柚子に対しては、様々な思惑から危害を加える者たちが現れます。玲夜はもちろん玲夜の両親も、あらゆる手で彼女を守り、彼女に害をなした者たちに厳罰を与えていきました。 障害を乗り越え、2人はついに夫婦に。柚子は料理学校へ進学します。玲夜はそんな彼女を独占したいと思いながらも、柚子を陰ながら守りつつ彼女の夢を応援中です。
【声優】アニメで鬼龍院玲夜を演じるのは梅原裕一郎!

アニメで玲夜を演じるのは梅原裕一郎(うめはらゆういちろう)です。クール系なイケメン主人公をよく演じており、『悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される』のアクアスティード役でもヒロインを溺愛するキャラを演じていました。 代表作には『ゴブリンスレイヤー』のゴブリンスレイヤー役や「慎重勇者」の竜宮院聖哉役などがあります。
【実写】映画版のキャストは永瀬廉(King&Prince)!

実写映画で玲夜を演じたのはKing&Princeの永瀬廉(ながせれん)です。永瀬にとっては本格ラブストーリー映画初主演となりました。 漫画を手がける富樫じゅんは「品格のある端正なビジュアルと芯の強さを感じさせる目力」がぴったりと太鼓判。原作ファンからは、玲夜の冷酷さや圧が物足りないという声もありました。
『鬼の花嫁』鬼龍院玲夜は鬼の一族の当主!霊力はどうなったのか?
実写版も絡めて解説しましたが、玲夜が迎える展開は映画と原作で大きく異なっています。いろんな角度から玲夜の溺愛を味わいたいという人は、ぜひ原作小説や漫画版を楽しんでみてください!
