2026年6月18日更新

ドラマ『リーガルビート –逆転の法廷–』あらすじ・キャスト解説!鈴鹿央士×稲垣吾郎 法廷でラップする新米弁護士が主人公?

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法廷でラップ!? 鈴鹿央士が破天荒な新米弁護士を演じるドラマ9『リーガルビート –逆転の法廷–』が、2026年7月24日(金)よりテレビ東京系で放送スタートします。鈴鹿にとって、ゴールデン帯の連続ドラマ単独初主演作です。 共演は稲垣吾郎と小雪。勝率100%の偏屈エリート弁護士と、法廷に立たない謎多き所長弁護士が、新米弁護士とともにデコボコチームを結成します。 依頼人の“あげられない声”に耳を傾け、隠された真実を導き出す——完全オリジナル脚本の痛快リーガルエンターテインメントです。 この記事では、ドラマ『リーガルビート –逆転の法廷–』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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ドラマ『リーガルビート –逆転の法廷–』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトルドラマ9「リーガルビート –逆転の法廷–」
放送局テレビ東京系(テレビ東京 , テレビ大阪 , テレビ愛知 , テレビせとうち , テレビ北海道 , TVQ九州放送)
放送日時2026年7月24日(金)スタート 毎週金曜よる9:00〜9:54(初回は15分拡大)
配信Prime Video(見放題独占配信) , TVer・Lemino(見逃し配信)
主演泰地空 役/鈴鹿央士
出演星秀幸 役/稲垣吾郎 , 雪村明日実 役/小雪
脚本光益義幸 , 三浦駿斗 , 阿部凌大
監督藤田直哉 , 市井昌秀
音楽Face 2 fAKE
チーフプロデューサー濱谷晃一
制作テレビ東京 , C&Iエンタテインメント
公式サイト公式サイトはこちら

ドラマ9『リーガルビート –逆転の法廷–』は、テレビ東京系の金曜よる9時枠で放送される、完全オリジナル脚本の痛快リーガルエンターテインメントです。 主演は鈴鹿央士。吃音がある新人弁護士・泰地空が、ラップを武器に依頼人の“あげられない声”を拾い、隠された真実を紐解いていきます。共演は、偏屈な先輩弁護士・星秀幸役の稲垣吾郎と、謎多き事務所所長・雪村明日実役の小雪。 脚本は光益義幸・三浦駿斗・阿部凌大、監督は藤田直哉・市井昌秀、音楽はFace 2 fAKEが担当します。 リズムに乗れば、詰まらずに話せる——個性的な3人の弁護士が一丸となって難案件をスカッと解決していく、痛快な逆転リーガルドラマです。

ドラマ『リーガルビート –逆転の法廷–』あらすじ

声をあげられない人たちの力になりたいと、弁護士になった泰地空。しかし、司法試験に一発合格したにもかかわらず、就職活動の面接では吃音のためうまく話せず、全滅してしまいます。 そんな彼がたどり着いたのは、一風変わった弱小弁護士事務所でした。彼を引き入れたのは、「法律で人は救えない」と言う所長の雪村明日実と、「勝てない勝負はしない」と豪語する偏屈エリートの星秀幸。 凸凹すぎる弱小チームが挑むのは、現代社会の闇が潜む難案件ばかり。言葉に詰まり何度も悔しい思いをしてきた泰地ですが、彼には「ラップのリズムに乗れば、吃音の症状が出ずに思いのまま話せる」という武器がありました。 依頼人の“心の声”を拾い、ラップの爆発力で法廷の絶体絶命なピンチをひっくり返す——。個性派弁護士たちが真実を導き出す、痛快逆転リーガルドラマです。

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ドラマ『リーガルビート –逆転の法廷–』キャスト解説!鈴鹿央士×稲垣吾郎×小雪が弁護士チームに

泰地空 役/鈴鹿央士

鈴鹿央士

主人公の新人弁護士・泰地空を演じるのは鈴鹿央士です。 吃音があり、緊張やプレッシャーにさらされると言葉が詰まってしまう泰地。しかし、ラップのリズムに乗せると胸に秘めた言葉が怒濤のように溢れ出す——その爆発力を武器に、依頼人の“心の声”を拾っていきます。 鈴鹿はこれまで『闇バイト家族』や『嘘解きレトリック』、Netflixシリーズ『喧嘩独学』など数多くの主演を務めてきました。本作で、満を持してゴールデン帯の連続ドラマ単独初主演を飾ります。

星秀幸 役/稲垣吾郎

稲垣吾郎

泰地の教育係としてバディを組む先輩弁護士・星秀幸を演じるのは稲垣吾郎です。 「勝てない勝負はしない」が口癖の、勝率100%を誇る現実主義の偏屈エリート。理想に燃える泰地の純粋さを当初は不安視しますが、なりふり構わず走るその姿に、かつて抱いていた「依頼人に寄り添いたい」という原点を呼び覚まされていきます。

雪村明日実 役/小雪

小雪

泰地を事務所に引き入れた所長・雪村明日実を演じるのは小雪です。 過去のある出来事をきっかけに法廷に立つことを避け、「法律で人は救えない」と言い放つ一方、利益度外視の支援活動に邁進する謎多き弁護士。就職活動が全滅だった泰地の才能を見抜き、事務所に迎え入れます。 稲垣と小雪は、2008年放送の『佐々木夫妻の仁義なき戦い』で弁護士夫婦を演じて以来、18年ぶりに弁護士役で共演します。

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ドラマ『リーガルビート –逆転の法廷–』見どころ解説

法廷でラップ!?——吃音の新米弁護士が見せる爆発力と逆転劇

本作最大のフックは、「法廷でラップ」という型破りな設定です。 普段の会話や面接では言葉に詰まってしまう泰地ですが、自分のフィールドであるラップのリズムに乗せると、胸に秘めた言葉が怒濤のように溢れ出します。 依頼人の心の声に耳を澄ませ、法廷で絶体絶命のピンチを迎えたその瞬間——ラップが武器となって発揮される爆発力と、隠された真実を暴く鮮やかな逆転劇に期待が高まります。

デコボコ弁護士チーム——勝率100%エリート×謎多き所長

ピュアでまっすぐな新米・泰地、現実主義で偏屈な先輩・星、そして法廷に立たない謎多き所長・雪村。個性バラバラな3人が在籍する弱小「雪村法律事務所」のチームワークも見どころです。 不当解雇や冤罪、研究所で起きたマウスの謎の大量死、セクハラ被害といった難案件を、チーム一丸となって解決へと導いていきます。 そしてやがて、人気政治家の巨大な闇と対峙することに——。1話完結の痛快さと、全体を貫く大きな謎の双方が楽しめます。

稲垣吾郎×小雪が18年ぶり弁護士役で再共演

鈴鹿央士のゴールデン帯連ドラ単独初主演に加え、稲垣吾郎と小雪の共演も大きな注目ポイントです。 ふたりは2008年放送の『佐々木夫妻の仁義なき戦い』で弁護士夫婦を演じており、本作では18年ぶりに弁護士役で再共演します。 世代も個性も異なる3人の弁護士が織りなすチャーミングな掛け合いは、金曜の夜に肩の力を抜いて楽しめる魅力にあふれています。

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ドラマ『リーガルビート –逆転の法廷–』は2026年7月24日(金)放送スタート!鈴鹿央士のゴールデン帯連ドラ初主演に注目

リズムに乗れば、詰まらずに話せる——。ラップを武器にする新米弁護士が法廷の逆転劇に挑むドラマ9『リーガルビート –逆転の法廷–』が、2026年7月24日(金)よりテレビ東京系で放送スタートします。 主演はゴールデン帯連ドラ単独初主演となる泰地空 役/鈴鹿央士。共演は星秀幸 役/稲垣吾郎雪村明日実 役/小雪です。 デコボコ弁護士チームがスカッと真実を導き出す痛快リーガルエンターテインメントを、ぜひ金曜の夜にお楽しみください。