【山元環 監督】映画『呪いのスマホ』早瀬憩が単独初主演!あらすじ・キャスト・見どころを解説
2026年11月13日(金)、今年最後の"13日の金曜日"に全国公開されるオリジナルホラー映画『呪いのスマホ』。 『この夏の星を見る』で注目を集めた山元環監督が、誰もが手放せない「スマホ」を舞台装置に、逃れられない恐怖を描き出します。主演を務めるのは、映画単独初主演となる早瀬憩。窪塚愛流や井手上漠ら、いま注目の若手も顔をそろえました。 この記事では、映画『呪いのスマホ』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。
映画『呪いのスマホ』作品概要【ネタバレなし】
| タイトル | 映画『呪いのスマホ』 |
|---|---|
| 公開日 | 2026年11月13日(金)全国公開 |
| 監督・脚本 | 山元環 |
| 出演 | 榊ユラ 役/早瀬憩 , 窪塚愛流 , 井手上漠 , 坂巻有紗 , 荻原護 , 砂田将宏 , 平松想乃 |
| 受賞・出品歴 | 第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭 Bucheon Choice: World部門(国際長編コンペティション部門)正式出品 |
映画『呪いのスマホ』は、2026年11月13日(金)に全国公開される日本のホラー映画です。監督・脚本を手がけるのは、商業長編デビュー作『この夏の星を見る』が高い評価を受けた山元環。 舞台となるのは、多くの高校生が日常を過ごす「学校」です。立入禁止の旧校舎で拾われた一台のスマホを起点に、逃れられない"つながり"の恐怖が広がっていきます。 本作は韓国・富川で開催される第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭の国際長編コンペティション部門に正式出品され、ワールドプレミア上映も決定しました。公開に先立ち、特報映像とティザービジュアル6種も解禁されています。
映画『呪いのスマホ』あらすじ

立入禁止となっていた旧校舎の掃除中、高校生たちは一台のボロボロのスマホを見つけます。何気なく手にしたその端末は、突如ひとりでに起動し、不気味な動画を再生しはじめました。 映像を目にした者のもとには、やがて"死の通知"が届きます。通知を切っても、着信を拒否しても、この「つながり」は決して断ち切れません——。 ひとり、またひとりと迫りくる呪いに、高校生たちはあらがうことができるのでしょうか。
映画『呪いのスマホ』キャスト解説!早瀬憩・窪塚愛流ら注目の若手が集結

榊ユラ 役/早瀬憩

物語の中心となる榊ユラを演じるのは、本作で映画単独初主演を務める早瀬憩です。数々の話題作で存在感を示してきた早瀬にとって、ホラー作品への挑戦は新たな一歩となります。 山元監督も、その芝居ぶりを「女優さんになった」と絶賛しました。追いつめられていくユラの揺れ動く感情を、早瀬がどう体現するのかに注目が集まります。
窪塚愛流・井手上漠ら共演キャスト
榊ユラの周囲を固めるのは、いま注目を集める若手の顔ぶれです。窪塚愛流と井手上漠に加え、坂巻有紗、荻原護、砂田将宏、平松想乃が名を連ねました。 7人の主要キャストがどのような役どころで恐怖に巻き込まれていくのか、それぞれの役名など続報の解禁にも注目です。
監督は山元環——『この夏の星を見る』で評価された気鋭の映画作家

監督・脚本を務めるのは、気鋭の映画作家・山元環です。卒業制作『ゴロン、バタン、キュー』がPFFアワード2015で審査員特別賞を受賞し、若手映画監督育成プロジェクトndjc2018にも選出されました。 2025年には、コロナ禍を生きる中高生の青春を瑞々しく描いた『この夏の星を見る』で商業長編デビューを果たします。同作は約1年に及ぶロングランを記録し、第17回TAMA映画賞最優秀新進監督賞、第39回高崎映画祭新進監督グランプリに輝きました。 "つながり"を見つめてきた山元監督が、今度はその"つながり"そのものに潜む恐怖へとカメラを向けます。
映画『呪いのスマホ』見どころ解説

誰もが手放せない「スマホ」が恐怖の入り口に
本作の最大の特徴は、私たちが毎日、寝る直前まで見つめ続ける「スマホ」を恐怖の入り口に据えた点です。通知を切ることも、着信を拒否することもできる——そのはずの端末が、逆に逃げ場のない"つながり"へと変わっていきます。 日常に溶けこんだ道具だからこそ、その恐怖は観る人の実感に迫ってくるはずです。
世界が注目する若手キャストの新たな挑戦
映画単独初主演の早瀬憩をはじめ、窪塚愛流や井手上漠など、次世代を担う若手が顔をそろえたのも見どころのひとつ。 とりわけ早瀬にとってホラーは初挑戦であり、監督が太鼓判を押す新たな一面が期待されます。若い才能が本気でぶつかり合う緊張感にも注目です。
映画『呪いのスマホ』は2026年11月13日(金)全国公開!逃れられない恐怖を劇場で

『呪いのスマホ』は2026年11月13日(金)、今年最後の"13日の金曜日"に全国公開されます。 榊ユラ 役/早瀬憩が映画単独初主演を務め、窪塚愛流や井手上漠ら注目の若手が集結。気鋭の映画作家・山元環が、誰もが手放せないスマホを通して逃れられない恐怖を描きます。 切っても拒否してもつながってしまう呪いの行方を、ぜひ劇場で見届けてください。
