2026年7月8日更新

『幼女戦記』死亡キャラを一覧で解説!帝国から協商連合・共和国・合衆国の人物まで死因を一挙に振り返る

このページにはプロモーションが含まれています

小説・漫画・アニメなど、様々なメディアに展開する話題作『幼女戦記』。魔法が存在する異世界を舞台に、転生した主人公の戦いを描く壮大なファンタジー作品です。 この記事では、そんな本作における死亡キャラたちを紹介!キャラクターの概要や死因など、気になるポイントをまとめて解説していきます。 ※この記事は『幼女戦記』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

AD

『幼女戦記』帝国の死亡キャラ一覧!

ターニャ

幼女戦記
(C)カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

『幼女戦記』の主人公を務めるターニャ。もともとは日本で働く30代のサラリーマンでしたが、自身を恨む者に刺殺されたのち転生。「ターニャ」という少女として生きていくことになります。 彼女は優れた戦闘力・指揮力・分析力により、帝国軍の主力魔導師として活躍。様々な武功をあげ、国の英雄になっていきます。あらゆる戦いをくぐり抜けたターニャですが、原作となるWeb小説版では病気により絶命。エピローグで「糖尿病により死亡した」と判明しました。 ただ、明確な死亡シーンは描かれておらず、生きている可能性も残されています。

ルーデルドルフ

幼女戦記

帝国軍の参謀本部に所属しているルーデルドルフ。立派な口ひげが特徴的な初老の男性です。彼はターニャからも高く評価される優秀な軍人でしたが、物語が進んでいくなかで「帝国が勝つためにはクーデターで権力を一元化する必要がある」と考えるなど、危険な思想を持ち始めます。 これを不安視した参謀本部のゼートゥーアは、ルーデルドルフの暗殺計画を実行。この作戦中に連合王国の介入など予想外の事態が巻き起こりますが、結果的にルーデルドルフは命を落とすことになります。

ゼートゥーア

帝国軍の参謀本部で活躍するゼートゥーア。落ち着きと威厳を漂わせる初老の男性で、あらゆる場面で結果を残してきた優秀な将校です。ターニャの実力を評価し実質的な後ろ盾となるなど、物語内でも重要なポジションについています。 そんなゼートゥーアはWeb版の番外編において、軍事侵攻などの責任を負わされ絞首刑を求刑されることに。彼は「全てに責任があると認識しております」と述べ、その罰を潔く受け入れました。 漫画版やアニメ版でこの最期がそのまま採用されるのか。ファンの注目が集まっています。

AD

ヨドーク・ホーフェン

帝国軍第三師団第四十九魔導大隊に所属するヨドーク・ホーフェン。無精ひげを生やした、無骨な雰囲気の男性です。劇場版で描かれたティゲンホーフ防衛戦において、彼はターニャと協力して共同戦線を張りました。 この戦いでヨドークは合衆国義勇兵のメアリー・スーと対峙。彼女の突撃を受け、戦死することになります。

『幼女戦記』協商連合・共和国・合衆国の死亡キャラ一覧!

アンソン・スー(協商連合)

協商連合の航空魔導大隊を指揮するアンソン・スー。高い指揮力と戦闘力を併せ持つ優秀な人物です。 帝国との戦いで追い詰められた際、一矢報いようと反撃するもターニャに敗北を喫することに。そこでは生き延びたものの、約2年後にターニャ率いる魔導大隊と激突。この戦闘で命を落としてしまいます。 アニメ版ではターニャと互角に渡り合い、彼女もろとも自爆しようとするも失敗。自分だけ爆死するという、何とも無惨な最期を迎えました。

アーバンソール(協商連合)

協商連合十人評議会に属するアーバンソール。協商連合が敗北寸前に追い込まれた際、国外政権を樹立するため連合王国へ派遣された優秀な政治家です。 連合王国の協力者と共に王国へ向かうも、そのさなかにターニャに補足され調査を受けることに。王国は「中立国」にあたるので、ここで協商連合に協力していたとバレれば大ピンチ。その事態を防ぐため、アーバンソールは連合王国の魔導将校に殺されてしまいます。

AD

ミシェイル・ホスマン(共和国)

フランソワ共和国の特殊作戦軍第一魔導大隊において、大隊長を務めているミシェイル・ホスマン。国の主力として活躍するエース・オブ・エースで、ターニャ率いる魔導大隊と激突することに。 ターニャたちの強襲により、ミシェイルはあっさりと戦死。その下につく第一魔導大隊も全員死亡しました。ちなみに、アニメ版では名前が「オーギュスタン・ホスマン」に変更されています。

メアリー・スー(合衆国)

劇場版幼女戦記
(C)カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/劇場版幼女戦記製作委員会

アンソンの娘にあたるメアリー・スー。合衆国へ亡命したのち義勇兵となり、父の仇にあたるターニャへの復讐心を胸に戦い続けています。 Web版では「神の命ずるままに戦う狂信者」として描かれており、上官の命令をたびたび無視するなど、数多くの問題行動を起こしていました。それにより周囲から憎悪を向けられ、最終的に味方の手で抹殺されることに……。 アニメや漫画では設定が大きく変わっているため、違った結末が用意される可能性もありそうです。

これから死者がどんどん増える?『幼女戦記』の今後に注目

幼女戦記
(C)カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

ターニャを中心に激しい戦いが巻き起こる『幼女戦記』。 各国の戦争が激化していけば、犠牲者がさらに増えていきそうです。小説・漫画・アニメ、様々なメディアで描かれる『幼女戦記』の今後に注目です!